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2026.01.24
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カテゴリ: 落語


第48巻
「三年目」:これはもちろん、噺も良かったのだが、枕が素晴らしかった。志ん朝師匠が、これだけ長い枕なのは珍しいし貴重な一席。志ん朝師匠のこの噺は初見。
「寝床」:最後のオチまで届かずに終わっているのが残念だが、これも初見で、志ん朝師匠は何でも出来ると再認識した。
第49巻
「厩火事」:またまた初見なのだが、そうは思えないほど見事な出来で、またまた納得。
「二十四考」:さらに、これも初見なのだが、この噺自体が、めったに聴くことが出来ないので貴重だが、噺としては、この時代にはウケない。
第50巻
「付き馬」:志ん朝師匠のこの噺は例によって初見だが、お見事としか言いようのない出来。オチの痛快さは絶品。こういう噺が聴けるのだから購入した甲斐がある。

第51巻
「品川心中」:「金蔵」をなんとかしてやりたくなる廓話の逸品。
「小言幸兵衛」:1976年放送のTBS「ラジオ寄席」なのだが、枕で「初めて秋田に来た」とおっしゃっているので、秋田県にとっても貴重な一席。





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最終更新日  2026.07.05 16:10:16 コメントを書く
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