【ルテイン】ルテインを賢く使いこなしたい。

【ルテイン】ルテインを賢く使いこなしたい。

午前零時の出来事。ヒュ~



◇すごい物を見つけた!


たった今、(6月4日0:07)に父に「地図帳ない?」といわれ、

いっしょになって探していたら、

何となく学生時代に(家庭科で)使っていた『食品成分表’92』が本棚にあったのが気になって、ちょっと目次を見てみたの。


そしたら興味がある「脂溶性(しようせい)成分表」という項目があったので、
さっそく116Pを開いてみたら、、、

ちょっとショックを受けたんです。


◇ビタミンE 体内では合成されないので食品から摂取するが、吸収されたビタミンEは血液中ではLDLとHDLに存在して移動し、体内の特に細胞膜の不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、過酸化物の生成を抑える。他の脂溶性のビタミンと異なり、脂肪組織や皮膚に蓄えられたり、排泄経路が尿、皮脂腺(ひしせん)などいくつかあって過剰性の恐れは少ない。-(中略)-ビタミンEは、その構造上トコフェロールとも、また欠乏すると動物の不妊を招くところから、不妊ビタミンともよばれる。
過酸化脂質の増加による種々の障害や、加齢によっておこる生殖器の萎縮、栄養分の吸収阻害を抑制するビタミンEの目標摂取量は、成人男子8mg、成人女子7mg(1日)である。
-食品成分表’92 一橋出版 116p日本食品脂溶成分表 より抜粋-

私は1975年生まれです。
近い世代の方は皆これと似た本を持ってたかも。


最近ようやっと普通の物事とつなげて考えられるようになった事が
10代に家庭科で使っていた本にちゃんと書いてあったんです。


不思議な偶然を感じちゃいましたよ~。


で、私はこの「ビタミンE」の説明を次のように読み取りました。


ビタミンEは『体の中で作ることができないビタミン』で、血液の中にある脂(あぶら)に溶けて体の中(細胞)に運ばれて、
細胞膜が酸化するのを防いでくれるので、細胞膜が酸素と結びついてできる過酸化脂質が作られないようにしている。(ってことはビタミンEが身代わりに酸化してくれて、、ということは細胞膜は「アブラ」でできてる?)
また、ほかの脂溶性のビタミン(ビタミンAとか)とは違って皮膚に蓄えられたり、皮脂腺から出たり(お肌の天然クリームっていわれてるよね。)尿から排泄されたりするので過剰症(摂りすぎておかしくなる事)になるような心配がない。
ビタミンEが足りなくなると不妊になる可能性がでてくる。
そして、ビタミンEを取らないと過酸化資質が増えていろんな障害がでたり、他の栄養分の吸収をジャマしたり、性器官にも気になる事が起きる、、、。という感じ。

あってるかな、違ってるかな。

最近テレビでも不妊治療の話題をよく目にします。


体って食べた物でできてる。

やっぱり考えちゃう。

ロボットでも必要な部品がたりなければ
正常に機能しないっしょ。


栄養って、体に必要な『部品』みたいんかな。


必要なところに必要な物が足りない。

野菜の栄養「(抗酸化作用が強いって言われる)ルテイン」も

子宮や子宮頸部に届いてる。

ビタミンEも抗酸化物質って言われてる。

なんで抗酸化力(酸化から身を守ってくれる働き)が必要なのか。



今日もまた、じっくり考えた一日でした。


(学校で食品成分表を使って勉強したけれど、
あんまり意味がわからないまま使ってたかも。
今は成分表を見るのがおもしろいのさ。ワクワクしながら。



成分表ってこんな感じ
五訂食品成分表(2004) 科学技術庁資源調査会・編<五訂日本食品標準成分表> ( 著者: 香川...
旬の食材とか、栄養について載っているので便利

新ビジュアル食品成分表 食品解説つき( 著者: 新しい食生活を考える会 | 出版社: 大修館書店 )
これもおもしろいかな。


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