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「創価」とは、永遠に崩れぬ、一人ひとりの精神の価値を創造しゆくことだ。
それは「絶望」を打ち破る「希望」だ。「恐怖」にも「憎悪」にも、断じて屈しない「勇気」だ。
◇
文永八年(一二七一年)の九月十二日は、日蓮大聖人が発迹顕本された竜の口の法難の日である。
それから二年後の九月、大聖人は佐渡の地より、大難に怯まず信仰を貫く鎌倉の女性門下らに送られた。
「第六天の魔王が、十の大軍勢をもって戦を起こし、法華経の行者と苦悩渦巻く海の中にあって、聖人と凡夫が共にいる娑婆世界を、取られまい、奪おうとして争っているのである。
日蓮は、その第六天の魔王と対決し、大兵を起こして二十数年になる。その間、日蓮は『一度も退く心なし』である」(1224頁、通解)
この蓮祖の御心に直結するゆえに、我ら創価の師弟も、平和と正義の大闘争において、「一度も退く心なし」と戦い抜くのだ。
【随筆 我らの勝利の大道「不滅の原水禁宣言55周年」】聖教新聞2012.9.12
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