浅きを去って深きに就く

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January 19, 2013
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「創価」とは、永遠に崩れぬ、一人ひとりの精神の価値を創造しゆくことだ。

それは「絶望」を打ち破る「希望」だ。「恐怖」にも「憎悪」にも、断じて屈しない「勇気」だ。

  ◇

文永八年(一二七一年)の九月十二日は、日蓮大聖人が発迹顕本された竜の口の法難の日である。

それから二年後の九月、大聖人は佐渡の地より、大難に怯まず信仰を貫く鎌倉の女性門下らに送られた。

「第六天の魔王が、十の大軍勢をもって戦を起こし、法華経の行者と苦悩渦巻く海の中にあって、聖人と凡夫が共にいる娑婆世界を、取られまい、奪おうとして争っているのである。

日蓮は、その第六天の魔王と対決し、大兵を起こして二十数年になる。その間、日蓮は『一度も退く心なし』である」(1224頁、通解)

この蓮祖の御心に直結するゆえに、我ら創価の師弟も、平和と正義の大闘争において、「一度も退く心なし」と戦い抜くのだ。

【随筆 我らの勝利の大道「不滅の原水禁宣言55周年」】聖教新聞2012.9.12






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Last updated  April 16, 2019 07:36:31 AM コメントを書く
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聖書預言@ Re:池上兄弟とその妻たちへの日蓮の教え(10/14) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエースG @ 関東大震災 「福田村事件」に、上記の内容について記…
とりと@ Re:問われる生殖医療への応用の可否(04/03) 面白い記事なんですが、誤字が気になる。
とりと@ Re:●日本政策研究センター=伊藤哲夫の主張(03/21) いつも興味深い文献をご紹介いただき、あ…
三土明笑@ Re:間違いだらけの靖国論議(11/26) 中野先生の書評をこうして広めていただけ…

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