からまつそう

からまつそう

PR

×

サイド自由欄

コメント新着

聖書預言@ Re:春生まれのアゲハ(07/04) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
mkd5569 @ Re:春生まれのアゲハ(07/04) おはようございます。 11月のご挨拶 ア…
わに庭 @ Re:春生まれのアゲハ(07/04) すっかりご無沙汰してますが、お元気です…
mkd5569 @ Re:ニキビ治療で皮膚科に通う娘のために…(03/21) おはようございます。 マスクをしていると…
yamahusa @ Re[1]:アゲハ蛹(09/23) 藍麦。さん いえいえ、お気になさらず。 …

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年10月23日
XML
カテゴリ: アニメ
朝、目覚めてもナギはいた。

祓い具代わりの魔法少女ステッキを寝ている間に踏んづけて折ってしまったナギは象が踏んでも壊れない犬が歩いても当たらない?新しいものを所望。
ステッキを買った時の店員の怪しむような目を思い出す仁はナギに瞬間接着剤を渡し、着替えるからと部屋から追い出す

と、どこからか猫の声が。
小猫の声で目覚めたナギは飼いたいと仁に言うが、仁の家は賃貸なので動物を飼うことはできない。
一日ミルクを飲まなかったら脱水して死んでしまうと心配するナギ。

ナギのためにお金をおろして茶碗等をそろえる仁。
帰ってみれば…何故かテーブルの真ん中に立っているステッキの頭。
これは二重人格である自分のもう一人の自分がやったことと言い訳するナギだが…


ナギのことを隠そうとする仁だが、仁の腹違いの姉妹だと名乗るナギ
いつもとは違う丁寧な物腰のナギにすっかり騙されるつぐみ
ナギがいることを誰にも言わないでとつぐみにお願いする仁。
仁の父ならあり得るかも…と納得するつぐみ。
しかし困ったことがあったら任されている自分に相談するようにと帰っていく。
つぐみが差し入れしてくれたお弁当。つぐみの母にお礼をと仁。
卵焼き食べてねと強調するつぐみ。卵焼きはつぐみが作った?

つぐみの前で見せた丁寧な態度のナギがあらためてステッキの件を謝る。
普段のナギは知らないことだと。
二重人格をすっかり信じた仁だったが…

取れないステッキの頭に腹を立てている仁。剥離剤が必要?

祟り神か!と言い放つのも無理からぬこと。

買い物帰り、小猫たちの母猫が死んでいるのを見た仁
「一日乳を飲まなんだら脱水起こして死ぬんじゃぞ!」
ナギの言葉を思い出し、慌てて家に帰ると
小猫の亡骸を抱えるナギの姿が…

ナギの手に浮かぶ子猫は光となってナギに吸い込まれていった
仁に気づいたのか、振り返ったナギはそのまま倒れる
いつものナギとは違う様子に驚いた仁だが急いで部屋に運び込む

翌朝、ステッキを直した仁
そこに腹が減ったと現れるナギ
面倒だからとカップ麺を作って渡す仁
そして死んだ子猫がナギの体に取り込まれたことを尋ねる仁に神故に人智を超えた力を行使することもあると片付けようとするナギ
人の子の分際で…
しかし納得のいかない仁は家に運んで助けたのは自分だと譲らない
売り言葉に買い言葉。助けは要らぬ家を出るとナギ、出てけ!と仁
仁の直したステッキだけを手に出ていくナギ

神社跡に戻り狛犬相手に愚痴をいうナギ。
と、子どもたちがナギのステッキを触っている。
気安く触れるでないわ!と怒るナギ。
誰と聞かれ、自分は巫女だと説明するナギだがどう見てもあやしい様子に変わらず変質者扱いする子どもたち
今から遊ぶと話す子どもたち。遊んでしんぜようとナギ。子どもたちが持ってきていた玩具に興味津々。
はじめて見るスーパーボール。その弾み様に驚く。
と、子どもたちのうちの一人、みーぷが帰るという。
最近両親のけんかが絶えないみーぷの家。みーぷ自身も遊ぶ気がしないという。
みーぷの背中にカエルの影を見るナギ。これは穢れと判断したナギは祓ってやろうとするが…
逃げ出すカエル。スーパーボールに入り込んで飛んでいく
追うナギ。ボール拾ってきてねと子どもたち

確実にナギを狙ってくる穢れ。
人の目につかず、狭いところ…と穢れを払う場に地下道を選んだナギだが、動きが見えずに反って穢れに中てられ、負傷
次はあわや顔に…
と思ったら目の前にボールをつかんだ仁が…
「全く!ふらふらしてんじゃねえよ!探しまわっちまったじゃねえか…さっさとやっちまえ」とボールを差し出す
「美少女土地神、産土神!穢れは根こそぎ許さない!」
「それ、やめろ!」…

戻ってこないナギを心配して探しにきてくれた仁。穢れで傷ついたナギを背負って歩きだす
「怒っとるのか?」と仁を窺いながら尋ねるナギ
「ああ。けど、そういう奴だと思えば、諦めもついた。お前みたいなタイプの扱いは慣れているんだ」
そしてナギのために買いそろえた茶碗などが「勿体ないだろう…」と。家に帰る二人
何故ナギのようなタイプに慣れているのか?実は仁の父もナギと同じタイプ
けったいな親父だと笑うナギに、お前が言うなと仁。

忘れられ神社に待ちぼうけの子どもたち。変質者に騙された…とぶつぶつ。
しかし穢れのカエルが消えたみーぷの肩こりは治った

次回、第三幕「スクールの女」


ナギに振り回される仁は大変そうですが、この手のタイプには親父で慣れているらしいです。
つぐみへの言い訳もなんとかなって一安心ですが、父が帰ってきたらどうするんでしょうね?
というかそんなタイプの父だからむしろナギのことをどう説明するかよりもこんなタイプが二人もいる方が問題になるかもしれません。

子猫を取り込むナギの優しい慈しむような表情は土地の者達を守る神様にふさわしいものでした。
それを尋ねた仁とはけんかになってしまいました。
細かいところまで説明させられるのが気に食わなかったのか、仁のような人の子に心配されるのはプライドを許さなかったのか、それとも覚えてないのか?
いずれにせよ、怒り出すまでのナギと怒りだしてからのナギとで目の光の入り方が違ったのが少し気になったかな?(本当に二重人格と言うか神様らしい時とそうでない時とで何かあるのかな?)

家庭不和も穢れの原因。不安や不満が凝り固まったもの。今回はカエルの形の穢れ。
ナギと仁には見えても子どもたちには見えないんですね。
スーパーボールの形質を取り込んでなかなか厄介な相手でした。
仁が間に合ってよかったです!
穢れは祓っても足の傷は残っていましたしあのまま顔にでも当たっていたらどうなっていたことやら…









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月23日 15時54分45秒
コメントを書く
[アニメ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: