桃のページ

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しぐさ


彼の・・・・

何気なく髪にふれる
言葉では言わず腕を広げて『おいで』って言う

胃腸の弱い私に、何気にクッションを持たしてくれる。
離れて座っている私を、自分が座っている前に引き寄せてくれる
(私が一番落ち着ける事を知っているから)
そんなカレが大好きだ。
しぐさの一つ一つが、カレの私への想い。


彼のしぐさは、本当にさりげない・・・。
それが安心にもなり、当然に思えていた私。


でも今は、そのしぐさも、
彼女のものなんだね。。。。
きっと同じ事をさりげなく今、彼女にもしているのだろう。

だけど・・・
絶対して欲しくないなって思うよ・・・。


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