桃のページ

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お部屋探し・・・


何年か前に彼が言ってくれた。

『俺は実家だし、桃の家等行ける訳ないし
気兼ねなく、一緒にいれる部屋を借りよう』

一緒に色んな所見てまわったね。
凄い嬉しかった、色んなもの揃えて一緒に入れる時間作ろうねって
笑って楽しい時間だった。

そんな時母の体調が悪化し、お金が無くなり、
二人のそんな楽しみも奪われた。。。

いま彼は彼女と、あの時の彼と桃の様に、
楽しい時間を送ってるのかな。。。

彼が桃と望んだ事すべて・・・
彼女とこれからしていくのだね・・・。

彼の心の中から、桃が消えてしまいそうで辛いよ・・・。
少しでもいい
ほんの少しでもいいから、桃を思い出して・・・。ね・・・。



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