かるまの愚痴吐き場

光



生きていなければ良かったと何度想ったか

生まれてこなければ

今死んでしまえば

幾度となく思った

「生」という物になんの希望も見えなくて

目の前に広がるのは虚無の闇

でも

目をこらせば

幾筋もの光があったんだ

私は闇に囚われて光を見失っただけ

何時だって光はみんなの目の前にあるんだ

掴もうと想えば希望は手の届くところにある

誰の前にも光は届く

諦めさえしなければ・・・

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