今 ここにいて こころのままに♪
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コオロギやすず虫のやさしい声に、秋を感じているうちに気が付けばもう10月。今日は涼しい雨ですが、昨日までは汗をふきふき過ごしていました。秋野菜もずいぶん成長し、まびき菜が食卓の中心になっています。昨日は祖母の5年祭と父の20年祭をしました。祭壇の一番上に飾られた二人の遺影が、やさしく見守ってくれているようでスローモーションの中で過ごしているように感じられた、のんびりとした一日でした。一息ついた夕方、ポストを空けると私宛の手紙が入っていました。封筒には、ずっと以前にエッセーを応募した「えひめぎょれん」の名前が。「突然このようなお手紙を差し上げて 大変恐縮に存じます」から始まり、以前実施していた「パールエッセイ募集出版事業」が休止していたのを、復刊を希望する声が多く、このたび募集する事になり今までたくさんの応募があった事から、公募と並行して過去の応募作品も選考の対象となり。。。。なんと「貴方の作品がノミネートされましたのでご連絡いたします」これは、父や祖母からのプレゼントかも?「そう言えば、私は書くことが好きだった。。けれど、日々の生活の中で少しずつ遠のいていたなぁ。また書きたいな~~」 という思いがわいてきました。 と同時に「でも、これは、過去に味わった喜びの記憶に囚われているのかもしれない。それとも、忘れていた大切なものを思い出したのだろうか。。」という思いも。答えは、書きながら見つけて行こうと思います。それにしてもこの手紙が、法要の日に来たというのが。。何とも興味深いです。(笑)今日も来てくださってありがとう(^^♪
2008/10/05
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