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2003年10月04日
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もうすぐ、出てくるとうわさされている神戸児童連続殺傷事件の犯人、少年Aについ

あの当時も、今もよくわからないこの事件。同じように子どもを育ている私として
は、こうならないための反面教師として何か見つけられないか、と読んでみた。
先日読んだ「少年Aこの子を生んで」では、Aはごく普通の子であり、特別な育て方
はしていない!ということしかわからなかったし、そんなわけないやん、それじゃ、
怖すぎる!と思っていたのだけど。この本を読んで充分に少年Aは、異常だった、と
わかった。親は子どもを異常だと認めたくなかったのだと。(それは誰でもそうだか
ら、その点についてはしかたない)でも、その異常さは先天的なものなのか、あるい

長崎の子は、自閉症の1種だと診断されたそうだが、子どもは本当にわからない。ま
すます自信をなくしてしまう。。。どうしたらよいのだろう?





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最終更新日  2003年10月05日 12時10分47秒
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Re:「少年A 14歳の肖像」 高山 文彦(10/4)  
らいばあ  さん
3男児のハハ・・・としては 気になる事件です<br>私も読みましたわ<br>持って生まれた特性があったのだと思われますが<br>その特性に対しての周囲の対応があまりにマズかったのだと 私はこの本を読んでそう理解しました<br>まずは そのコの姿をそのまま受け止める・・・<br>これが子育ての基本だと思うこの頃です<br>かりにもお腹痛めて産んだコです<br>いいこともよくないことも いったん<br>お腹の底に受け止めてやって<br>それから 対応を考える・・・べきだと思うんだ<br>でも<br>それって ケッコウむずかしいんだよね<br>そこが やっぱ悩むところではあります<br>でも少年Aはどこにでもいるわけではありません<br>あまり深刻にならないことも 大切なことかもね<br><br>子どもたちはハリーポッターをそれぞれ<br>3回ずつ読んでいます <br>そんなに面白いのかい?と<br>今は3男に読み聞かせをしていますが<br>なかなか進みません<br>ニンバス2000・・・私も欲しいです!<br> (2003年10月17日 20時49分37秒)

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