北斗でGackt!!

北斗でGackt!!

上級・北斗最強伝説編~攻略


特にステージ2以降は敵奥義の性質を理解しないと非常にツライですが、総合的な難易度で見ると一人用モードのパンマニ2上級よりは簡単です。
プレイの最低条件は一人用モードの最上級(ラオウ編)をクリアできる事。

※戦闘はパートナーの体力を借りる事で多少は粘れますが、それでは攻略にならないので、あくまで「自分に用意されている体力のみ」で戦う事を前提にしてあります。
やはり「こちらが体力を貸してあげられる側」になってあげた方がいいと思うので。


「伝説の闘いから時は流れ、世界は再び闇に包まれようとしていた!
 天は乱れ、誰もが新たな救世主を望んでいたその時!
 世紀末救世主ケンシロウと世紀末覇者、ラオウ!!
 遂に最強の男達が我々の前に帰ってきた!!」


1st.STAGE
『ファルコ&ソリア(ソリア&ファルコ)』

「天の乱れの源は天帝にあり!
 元斗皇拳を極めし最強の戦士が二人の行く手を阻む!
 そしてここに二人の新たな闘いの伝説が始まる!」


ケンシロウはファルコと、ラオウはソリアと戦います。
パッドのパターンは2個・3個起きのコンビネーションが主で、非常にスキが少ないです。

三角攻撃のコンビネーションは、協力中級のゲイラステージで慣れましょう。
協力中級のジャコウほど攻撃は激しくないですが、パッドの判定が多少厳しく1発のダメージも8~9%と非常に高いです。
一人用モードの上級アミバが倒せれば大丈夫だと思いますが、1回目敵奥義直前の左中のパッドを打った後にすぐ「左中・左下・右中同時」で起き上がってくるところが特に失敗しやすいです。

ファルコ奥義:元斗皇拳奥義 衝の輪
ソリア奥義:元斗流輪光斬
1回目は「左中→左上→右下→右中→右上→左下」のパターンが3回、
2回目は「左上→右下→右中→右上→左下→左中」のパターンが3回来ます。
あまりダメージを受けなければ2回目は来ない・・・はずですが、二人ともノーミスで打っていても2回目が来る事もあります。
縦に並んだパッドは一見同時起きに見えますが、よく見ると全て微妙にずれているので同時に叩くとBADになります。
やはり早すぎず遅すぎずのタイミングで1つ1つのパッドを細かくさばいていく事。
1回目は右上のパッドが早叩きに、2回目は左中のパッドが遅叩きになりがちです。
余談ですが、ファルコの方がソリアより奥義が出るのが遅いので、プレイヤー二人の実力が同じくらいならラオウの方が貢献度・責任度が高くなりやすいです。

プレイヤー奥義:ふたりで160発叩き込め!
二人で約6秒で160発叩きますが、一人用モードのリュウガやシャチに比べるとかなり多く叩けます。
ここまで来れた人ならまず大丈夫だと思いますが・・・。
私一人だとダブルパンチ連打で124発、交互連打で108発が最高記録です。

セリフ
(BGM:中級ジャコウステージのケンシロウ奥義時、カイオウ第2形態登場時の曲)
ラオウ「俺の力を知らぬ馬鹿者が・・・。かかってこい!」


ソリア「フッフッフッフ・・・俺は帝都の将軍、紫光のソリア!」
ファルコ「天帝がお怒りだ・・・天帝の勅命により、北斗を抹殺する!」
(BGM:レイやユダステージの曲)

ファルコ奥義時「これを受けて立てた者は一人もおらん!  
        元斗皇拳奥義・・・衝の輪!!  
        ほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほ!!」
ソリア奥義時「元斗皇拳の真の奥義を見せてくれよう!  元斗流輪光斬!!」

奥義ゲージMAX時
(BGM:シュウやデビルリバースステージの曲)
ソリア「北斗はここに滅びるのだ!」
ファルコ「これも宿命・・・消えるがよい!」

ラオウ「ぐははははは!!!  天帝など、俺の望む天には必要ないわ!」
ケンシロウ「北斗は滅せず!!」

(ふたりで160発叩き込め!)

奥義成功時
ファルコ&ソリア「くあぁっ、がはあっ・・・!!」

クリア後
ケンシロウ「俺たち二人には、こいつらは弱すぎる相手!!」
ラオウ「ぐははははは!!!  天帝など、俺の望む天には必要ないわ!」

※ちょっとした小ネタ
戦闘直前のソリアのセリフ「俺は帝都の将軍」の「しょ」の辺りでスキップボタン。
ケンシロウ側は「紫光のソリア!」と言った瞬間にファルコが出現します(笑)。
また、連打奥義前の会話でラオウが「ぐははははは!!!」と言い出した瞬間にスキップボタンを押すとセリフが残ったまま連打が始まります。
同時に違ったセリフを言う拳王様はかなり器用です(笑)。
なお、協力モードは片方がスキップボタンを押すと
二人ともスキップされた事になります。


2nd.STAGE
『カイゼル&ハン』

「遂にあの男達が帰ってきた! 故国の地を踏んだラオウとケンシロウ。
 だが・・・そこには、闘いの果てに乱れた修羅の国を治める二人の羅将が待ちかまえていた!」


ケンシロウはハンと、ラオウはカイゼルと戦いますが、敵は奥義1回ごとに戦う相手をチェンジします。
さて、こいつらはまともに戦うとかなりの強敵ですが、通常攻撃は一人用モードのカイオウ1回目を弱くした程度です。
開始直後は「左上・右上同時→左中・右下同時→左上・左下・右中同時」(左上は出ない事あり)。
その後、右中が出た後にそれ以外の5つのパッドが一気に出ます。
1回目敵奥義後に注意したいのが、左上・左中・左下・右下の4個起き上がりが2回繰り返されるパターン。
1回目は左中が遅く、2回目は左中が早いので、2・2のタイミングで叩くと1つBADになります。

それ以外の部分は三角攻撃のコンビネーションや離れた4つ、5つのパッドを叩くパターンが繰り返されますが、どのパターンになるかは完全なランダムです。
パッドの判定は普通ですが、1発BADで8~9%ほどダメージを受けます。
その辺りをどう切り抜けるかは一人用モードで培ってきた腕の見せ所でしょう。

ハン奥義:疾火煌陣
カイゼル奥義:蒙古妖禽掌 伐陀羅
6個同時起き上がりが来ます。一人用モードの敵奥義はどこかが必ず遅いですが、
これは完全な6個同時起き上がりです。
まともに叩いたらBAD3・4個は必至でしょう。
ここは両腕を縦にして筐体にタックルし、
6個のパッドを同時に叩くのがオススメです。
コツは必ず反動をつけることと、何よりも怖がらない事(笑)。
タイミングはちょっと遅いくらいが丁度良かったりします。
こうすることで力が足らなくて叩ききれないパッドが無い限り、
全てGOODで切り抜けられます。そこさえ完璧ならば大して怖い相手ではありません。
余談ですが、こちらの体力があとほんの少しで粘っていると
高確率で3回目奥義が発動します(2つ以上のゲーセンで確認済み)。

プレイヤー奥義:ふたりで200発叩き込め!
二人で約6秒で200発叩きます。 一人用モードのカイオウ1回目とほぼ同じです。
協力にしては、少し時間が短いかもしれませんが、
「ふたりで叩け!」の意味がようやく出てきた感じもします。
不安ならダブルパンチ連打で行きましょう。
私一人ではダブルパンチ連打で131発、交互連打で116発が限界です。

セリフ
(BGM:バスク戦のケンシロウ奥義時やアイン戦の戦闘前の会話の曲)
ラオウ「かの国はこのラオウの故国!他に帰る地はない!!」


ハン「せめて、天の下で眠らせてやるわ!」
カイゼル「この俺が、なぜ郡将なのか・・・思い知らせてやる」
(BGM:シュウやデビルリバースステージの曲)

ハン奥義時「こちらからゆくぞ!  北斗琉拳!疾火煌陣!!」
カイゼル奥義時「ヌウゥ~~アァァァッ!!!  
        蒙古妖禽掌・・・伐陀羅・・・!!」

奥義ゲージMAX時
(BGM:ハーン兄弟ステージのケンシロウ奥義時の曲)
ケンシロウ「道をはばむ者は・・・全て倒す!!」
ラオウ「ラオウの力を見くびるでないわ!!」

(ふたりで200発叩き込め!)

奥義失敗時(※二人とも途中までしか聞けません・・・。)
ハン「貴様(ケンシロウ)とは、実戦での鍛え方が違うわ!!」
カイゼル「貴様(ラオウ)の拳ごとき、見切るまでもない!!」


奥義成功時
ラオウ「この戦いを見た者は皆に告げるがよい・・・  このラオウの到来をな」

クリア後
ケンシロウ「これが、北斗神拳拳士の戦い方だ!」
ラオウ「北斗拳士二人を相手に、勝てるとでも思ったか!」

※ちょっとした小ネタ
戦闘前のナレーションの「だが・・・」の「だ」の辺りでスキップボタン。
スキップボタンを押していない側は画面が真っ黒になっても、まだナレーションが続いていて、「二人の羅将が待ち構えていた!」の最後の部分とハンやカイゼルの声が重なります。
これはカッコいいのでぜひ試してみてください。


FINAL STAGE
『カイオウ&ヒョウ(ヒョウ&カイオウ)』

「遂に最後の対決の時が来た!
 今まで数々の男達が拳を交えそして散っていった。
 そして、今ここに最強伝説の終止符が打たれる!」

ザ・ラスボス(????&???)に続く・・・。


私の個人的なコメント

1st.STAGE・・・単体で見ると結構良く出来たステージなんですが・・・戦闘背景もカッコいいし。
協力上級は3ステージしかない上、途中でやられることが非常に多いので、連続で何回もプレイするうちにこのステージの存在は「かったるく」なってきます。
最近はステージ前のデモや会話もほとんど飛ばしてます。
ノーミスでクリアするのは難しい割にその後のステージで死んでしまうので、嬉しさも半減・・・かと言ってわざとダメージ受けて戦闘長引かせるほどでもない。
連打奥義の前の会話は結構気に入ってるんですけどね。
それとよくある質問ですが、
「ステージ名は『ファルコ&ソリア』と『ソリア&ファルコ』、どっちが正しいの?」
このステージの場合はどちらも正しいです。
最初のステージ表示画面や戦闘中の電光掲示板では「ファルコ&ソリア」、戦闘前のナレーション画面では「VSソリア&ファルコ」になっているので。
しかし・・・ステージ2は敵が奥義1回ごとに戦う相手をチェンジしてくれるのに、
何でこのステージは何の説明もなく組み合わせが決まるのでしょう?
だってラオウVSソリアはどう考えても「あまり者対決」(笑)。

2nd.STAGE・・・パンチマニアではなぜか羅将に格上げされているカイゼルさん。
この人と戦うために対戦台を探し回る人も多いのでは?
しかしまともに戦うとこいつら強すぎです。絶対フドウやカイオウより強い・・・。
タックルのような裏技的クリア方が用意されているのが救いですが。
私と友人が最初にこいつらと戦ったのはまだ上級アミバが倒せない頃でした。
もちろん全く歯が立ちませんでしたが・・・時は流れ、二人とも最上級がクリアできるようになったので、「今度は大丈夫だろう」と再挑戦するも全く歯が立たず・・・難易度狂ってます。
でもクリアできた時はマジで嬉しかったですね。
確か6連敗して資金が尽きたので最後の1プレイでした。
リベンジを果たした私たちは浮かれまくっていました。
その後に待ち受ける恐怖も知らずに・・・。

(カイゼルは一人用モードの「修羅の国編」のナレーションや、
お金を入れないと始まるデモにも一瞬だけ出ています。
「え?そうだっけ?」と思った方、Let’s try again!!)


負けゼリフ

二人とも責任度が同じくらいのとき
ケンシロウ「こ、こんなはずでは・・・!!」
ラオウ「不覚・・・!!お前に受けた傷がまだ癒えておらぬようだ・・・!!」

ケンシロウの方が責任度が高いとき
ケンシロウ「(バグってます)」
ラオウ「ぬ~、この怒りを貴様にぶつけるしかないわ!!」

ケンシロウの方が責任度が高いとき2
ケンシロウ「俺一人で戦うべきだった・・・」
ラオウ「ぬぅぐ・・・お前に受けた傷がまだ癒えていないからだ!!」

ラオウの方が責任度が高いとき
ケンシロウ「俺一人で戦うべきだった・・・」
ラオウ「ぐぅ・・・我が野望、未だ成就せず・・・」

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