自宅警備中に感じる諸々のこと。

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シュベスタ

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2004.06.13
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梅雨の中休みの晴天。

庭の梔子が花を付けてました。
まだ2輪程度しか咲いてないけれど、近くに寄ると上品な甘い香り。甘い芳香を放つ花は数あれど、梔子の香りは私にとって「別格の香り」。
私にとって、憂鬱な梅雨の季節の、たった一つの慰めであるからだ。

天の蒼に、白い花がよく似合う。


<香りの記憶>

「香り」の記憶は、いつまでも頭の中に留まる。
多分、香りを感じる神経が、直接脳から伸びている所為だろう。

一番古い香りの記憶は、「クレゾール」その他の消毒薬の香りだ。

その為、「石鹸の香り=母親の香り」という、ありがちな公式が私の中には無い。

今でも没薬(ミルラ)などの「薬臭い香り」に懐かしさを感じる。




<生花の香り>

高校あたりから、HERMESの「AMAZON」を皮切りに、「香り」をコツコツと集めている。
おそらく私の収集癖のなかで、一番長続きしてるのは「香りの蒐集」だろうと思う。
切手の収集も小学生の時までだったし、便箋やシールの収集は、もっと早くに止めてしまっていた。

確かにどの香りにも愛着がある。そして、それにまつわる思い出も。



先日たまたま見つけたネットショップで「生の花に近い香り」を扱っていると聞き、ワイルドローズ(芙蓉)と、マグノリア(木蓮)、ホワイトローズ(白薔薇)を購入した。
確かに、生の花に近く、これまでの香水と違い、香り立ちが優しい。
これは是非梔子も手に入れなければ、と思っていたら「品切れ」になってしまった。残念。
入荷は少なく見積もって、あと1月以上と言ったところか。。。


運良くその香りを手に入れられれば、いつでも「梔子の香り」に再会出来る。





おまけ
レンズの洗浄液が残り少なくなったので、TSUTAYAの会員更新がてら買いに出かけた。

とりあえず更新を済ませて・・・ついでに「バリスティック(02、米)」と「ある貴婦人の肖像(96)」の2本をレンタル。
更新特典で1本はタダ。

その後、郵便局に引き出しに行くと・・・先週に引き続きナンパされる。しかも今度は外国人(ラテン系)。。。

オイラにどういう隙があるのか?と問い詰める相手が居ないので、仕方なく自分に問い詰めて凹む(苦)。
ついでに持病の頭痛まで発生し(以下略)

しかも凹んだ挙句に洗浄液買うのを忘れてた。あーあ。。。





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最終更新日  2004.06.13 21:35:22


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