クラッチワイヤーを神戸ユニコーン製のステンレス+テフロンコーティングに交換&アクティブ製のハイスロ+汎用薄型スイッチに交換しました。
交換するパーツは以下の写真の物です!

1.クラッチワイヤー交換
(1)作業準備は、サイドカバーとガソリンタンクを外します。
・・・今回全て終わるまで外したままで作業する!
(2)クラッチのワイヤーは一番ゆるめた状態にします。
(3)既設クラッチワイヤーを外します。
・・・まだ仕様出来そうなので予備に取って置きましょう!
(4)新しいワイヤーを今までと同じルートで設置します。
(5)ハンドルレバー側とクラッチ側のナット部にてワイヤーの長さを調整しま
す。
(6)実際の動作確認を行い微調整を行い完了です。
2.汎用スイッチへの交換
(1)作業準備は、既設のスイッチを外す。
(2)タンク下部(エンジン上部後方)のカプラーを確認する。
(3)刀の配線図が手元に無いため、全てテスターを使用して配線チェックを実
施。
(4)汎用スイッチの配線図を元に車体側の配線を当たって行き、ギボシ端子を
作成する。
(5)各スイッチの作動状態を確認する。
・・・ライト、ポジション、セル、エンジンON,OFF。
(6)各作動状況が良ければハンドルにスイッチを取り付ける。
3.ハイスロ取り付け
(1)作業準備は、既設のワイヤーのキャブレター側をゆるめて外します。
(2)ハンドル側をハンドルから抜き取ります。
・・・グリップごと外します!
(3)ハイスロのワイヤーホルダー(正式名称分かりません!)にスロットルの
ロックを取り付けます。
(4)スロットルにアクセルワイヤーを取り付け、ハンドルに仮付けします。
・・・ワイヤーに充分注油をする!
・・・スロットルのロック側を間違えないように良く確認する!
(5)スロットルワイヤーがムリ無く通っていることを確認し、キャブレター
側のワイヤーを取り付ける
(6)キャブレター側のワイヤー状態を確認し、ワイヤー中間に有る長さ調整部
にてワイヤーの長さを適切にする。
(7)ハンドル側のワイヤー取り出し部のロック、ハンドルに本付けする。
・・・ワイヤー1本仕様にしたため、未使用のワイヤー用穴にステンレス
ボルトを取り付ける。
(8)サイドカバー・ガソリンタンクを車体に取り付ける。
(9)エンジンを掛け、アクセルの状態を確認する。
