BABY CHAOS / SAFE SEX DESIGNER DRUGS & THE DEATH OF ROCK’N’ROLL (1994)
BABY CHAOSはちょっとビミョーなのよね。好み的に。だからはっきり言って忘れてた。すいません。 スカッと晴れる事のないpop rock。未熟な感じもまたオツなもので。 同じように(同じにしてイイのか?)青空の見えないpopsongとして私の大好きなREMがいるんですけどね。 アプローチは違うけど、周りにうずまく風景は似てる気がする。どうでしょう?
BABYLON ZOO / THE BOY WITH THE X-RAY EYES (1996)
元sandkings(知る人ぞ知る!)のvo、Jasの新バンド。と言ってもあっという間に消えちゃったけど。(笑) spacemanは本国UKでは割と売れたと思います。だって素晴らしいもの! 何だよ、それ!と歓喜のつっこみを入れたくなるような展開の曲。 私の中では愛すべき一発屋の仲間入りしてますが、イイんですよね。
BACKSTREET BOYS / GREATEST HITS-chapter one (1995~2001)
正当派UKボーイズグループ。 曲が悪いハズがない!まったく違和感なく、すんなり受け入れられる聴きやすさ。 次から次へとこのテのグループは出てくるが、一馬身くらい飛び出してます。
BAD RELIGION / RECIPE FOR HATE (1993)
STRANGER THAN FICTION (1994)
THE GRAY RACE (1996)
NO SUBSTANCE (1998)
THE NEW AMERICA (2000)
80-85
メロコアというのを聴き始めたのは、クラブでamerican jesusを聴いたのがきっかけでした。 何か、切ない様なマイナーコードの曲が力強くそしてテンポ良く流れてきて 思わず「コレ誰?」とブースに走ったモンでした。 すでにその時点では大御所になっていて、アルバムも沢山出ていたんですが、金銭的に折り合いがつかず 旧譜はいつかいつかsomedayと思いながら、今日に至ってます。 ちなみに賛否両論(否の方が多い?)だったnew america。私は好きです。 プロデュースはなんと!トッドラングレン。why?
BAND AID 20/ DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS? (single 2004)
各方面で物議を醸しだしていた問題作。(笑) いや~、最近UKモノからちょっと遠ざかってたからかなぁ? 誰が歌ってるのか、さっぱりわからなかったっス。 2曲目に入ってる84年のオリジナルを聴くと、やっぱりコレだろ!と思ってしまう。 なんだろ?オリジナルの方が優しさにあふれてるというか、一体感があるんですよね。 まぁ、話題づくりにはなりましたがね。
BASEMENT JAXX / ROOTY (2001)
明らかにダンスものです。分かりやすいです、コレは。 ダンス系の人は割と似てる曲が多い(偏見?)けど、このアルバムは変化に富んでて、捨て曲ナシ。 歌ものダンスですね。おかずの入れ方とか、音のピコピコどかどか加減が私にjustfit! where’s your head atは何度聴いてもかっこイイなぁと思います。
BASH & POP / FRIDAY NIGHT IS KILLING ME (1993)
何かのサントラに何曲か提供してるのを聴いて気に入りました。 どこの誰なのか全然知りません。 paul westerbergあたりに近い感じの音。そう、まさにそんな感じです。(自問自答。笑)
BEASTIE BOYS / LICENSED TO ILL (1986)
ILL COMMUNICATION (1994)
AGLIO E OLIO (1995)
HELLO NASTY (1998)
ビースティーのデビューは衝撃的でした。白人がラップやるなんて!って。 しかも、子供じゃん!みたいな。(笑) ロックの要素もふんだんにあって、人をおちょくったようなふざけた曲もあって、 断然、お前らを支持するよ!って感じでした。 一時期どっかに消えてましたが、見事復活して。 いつまでもバカやってて欲しかったんですが、そういうわけにもイカンのかな…。
THE BEAT / same (1979)
これはオリジナルアルバムなのか、ベストなのかも分かりません。ごめんなさい。 70’sパワーポップのvaものには必須になってるバンドです。 甘さはちょっと薄くてロック色が強かったりもしますが、キャッチーであることに間違いはありません。 walking out on loveは名曲!
BEAUTIFUL SOUTH / 0898 (1992)
THE BEST OF THE BEAUTIFUL SOUTH (1989~94)
あれぇ?もう一枚くらいアルバムあった気がするんだけどなぁ。売っちゃったのかなぁ。 ビーツインターナショナルを作ったノーマン(現FATBOY SLIM)に比べてハウスマーティンズ色が濃く残ってます。 ていうか、ハウスマーティンズって感じ。まぁ、声が一緒だから印象的にもそうなるのか。 歌詞はほとんど気にしないタイプなのでよく分かりませんが、結構社会派らしいです。 曲調はかなりのんきなんですけどね。(笑)
BEER BONG / same (2004)
最近、このテのPopPunk一直線!迷いの無いバンドが少なくなってきてたのかなぁ?懐かしい感じがしましたよ。 もう10年だものなぁ。90's初頭はこのテのがワンサカいたけどね。 イタリア野郎らしいんですよ。でも全然キザ男じゃないのね。まさにワルガキって感じ。 この懐かしい速さが若さの象徴だわね。
BELLEFIRE / AFTER THE RAIN (2001)
爽やか女性コーラスグループ。 古くはウィルソンフィリップとかすてきなコーラスを聴かせてくれていましたよね。 最近はこのテのグループっている?流行らなくなってきっちゃったのかなぁ。 天気の良い日、窓を開けて風を感じながらボーッと1時間くらい心をきれいにしてくれるアルバム。
BELINDA CARLISLE / REAL (1993)
シングルカットされたit’s too realがズンドコで、アコースチックっぽくてかっこ良かった! 元はロックな人なのになぁ。大人になっちゃったねぇ。 redd krossが絡んでるらしいと聞いたのでアルバム買ったら頭の1曲だけだった。(ヤラれた!) まぁ、悪くないんだけど…って感じ。 最初のドラムとか間奏のギターはらしいなぁと思ったけど、別にベリンダじゃなくても、みたいな。 ベリンダはシングルはイイんだけどねぇ…。
BELLY / STAR (1993)
KING(1995)
可愛らしくて、うらやましい声だなぁ、ホント。 でも、音は結構ダークなのよね。かき乱されるギターに囁き系のvoがのるスタイル。 breedersの妹的な存在でしょうか?年齢的にもね。(笑)juliana hatfieldともお友達。 私は比較的明るいgepettoって曲が好きでした。今、聴いてる…。イイなぁ、やっぱり。
BEN FOLDS FIVE / same (1995)
WHATEVER AND EVER AMEN (1997)
BEN FOLDS / ROCKIN’ THE SUBURBS (2001)
今気が付いたが、whatever~は輸入盤と日本盤両方買ってた…。だからCDの一覧作っておきたかったんだ! 久しくこのテのバンドがいなかった気がするんだなぁ。ピアノバンド。 ビリージョエルやニッキーホプキンス。落ち着きますね、このテの音は。 車でのんびりドライブする時のBGMにピッタリです!
BIFF BANG POW! / LOVE IS FOEVER
多分、ベスト盤だと思うんですけど…。 全く後追いだったので詳しい事は知らないんですよ。 でも、儚げなvoとアコギの響き、ハーモニカの音が青くてイイですね。 ビフバンといえば宮古氏でしょうか、やっぱり。
BIG AUDIO DYNAMITE / THIS IS BIG AUDIO DYNAMITE (1985)
TIGHTEN UP VOL.’88 (1988)
MEGATOP PHOENIX (1989)
BIG AUDIO DYNAMITE 2 / KOOL AID (1990)
THE GLOBE (1991)
the clashの中で私はジョーストラマーよりミックジョーンズが好きでした。 あのヘロヘロ声にかっこ良さを感じていました。 B.A.Dでやったーっ!復活!と思ってたら災難が襲って一時は最悪の展開になるところでしたね。 その後、帽子を手放せなくなってしまったのは、後遺症か?先天性か?(苦笑) それでも、ミックが好きさっ! ハピマンとのカップリング来日も武道館に行ったね!ぷりん!
BIG COUNTRY / THE COLLECTION 1982~1988
in a big country!名曲!大好き!燃える! アイリッシュフレーバー(合ってる?スコティッシュ?ま、いっか)あふれるメロディーがたまりません! 他の曲はあまり知らなかったりしますが、この名曲があれば私の中でビックカントリーは永遠に不滅です。
THE BIKINI BEACH BAND / SOME MIGHT SAY (1996 single)
全くナゾのバンド。の割に7inchも持ってたりする…。(笑) こういうネタもの好きなんですよねぇ。 いわゆるサーフ系のバンド。メロコアって意味じゃなく、テケテケ系って事。 mission impossibleとかpopcornとかをのどかなテケテケでインストってます。
BILLY JOEL / AN INNOCENT MAN (1983)
ウチにこのアルバムしかなくてびっくりした。昔、貸しレコード屋(若い人は知らんだろうなぁ、笑) で借りてきてテープに落としまくってましたよ。 確か、2枚組のベストがあったと思ったんだけどなぁ。で、それに私の大好きなthis nightが入ってなかったので このアルバムを買った記憶があります。 このアルバムはそれにしても名曲揃いですね。他にはアレンタウンが好き。
BLIND MELON / same (1992)
90年代のブルースロックといったところでしょうか? 最初、あまり興味沸かなかったんだけど、no rainって曲が気に入って買いました。 聴けば聴くほど味が出てくる。ただ耳慣れしてるだけって事も言えるか?
BLINKー182 / CHESHIRE CAT (1994)
DUDE RANCH (1997)
ENEMA OF THE STATE (1999)
TAKE OFF YOUR PANTS AND JACKET (2001)
same (2003)
このテのバカpunk、大好きです! 中でもエロい姉ちゃんジャケのenema of~が捨て曲ナシで一番好きかな。 うりゃーっ!と勢いで突っ走るこのテのバンド達はアプローチがある程度決まってる分(ファンが求めるから) 曲の幅が狭くなってしまうように思うが、これが意外と次から次へと出てくるモンなんですな。 頭っから盛り上がってるのに更にサビでは反射的にジャンプしてしまうような高揚感がある。 もちろんイマイチな曲もあるけど、総じてblinkの曲はうひょひょーっ!と歓喜の声。 (すいませんね、こんな表現しかできなくて。笑) 好きな人以外は「全部、一緒じゃん!」と思われるだろうけど、それはどんな音楽でも同じだし、ね。いいのよ、好きだから。(笑) ルックス的にはどちらかといえばドンくさい系でその辺で出会ってもただの外人にしか見えない感じ。(笑)
BLUR / LEISURE (1990)
MODERN LIFE IS RUBBISH (1993)
PARKLIFE (1994)
THE GREAT ESCAPE (1995)
THINK TANK (2003)
BEAT UKを観てたら、食卓のテーブルにだらしなく座りながら上目遣いにカメラを睨んだかわいい子が出てきた。 曲もだらしない感じで「she’s so high~」とふわふわうわうわ歌ってる。 その印象がいまだに残ってます。 その後、70’sに行ってみたりハウスに行ってみたりやっぱりモッズに戻って来たり。(順番が違うか?) 変貌を繰り返しながらも生き残っているのは根底にあるモノがしっかりしているって事なのでしょう。 一カ所に止まっていないから生き残れるのかな? THINK TANKはcrazy beatがかっこ良かったので買ったんだけど、その他は…な感じでした。
BMX BANDITS / STAR WARS (1991)
…LIFE GOES ON (1993)
GETTIN’ DIRTY (1995)
THEME PARK (1996)
これはアノラックでいいの?いわゆるギターポップでいいのかな。 スカスカのチープな音に下手ウマなvo。ヘロヘロ加減が心地よくて私の中では“おマヌケpop”と呼んでます。 基本的にはアコースティック色が強いです。 宮古氏が好きだったなぁ。よくかけてたもんなぁ…。
BRIAN ENO / BEFORE AND AFTER SCIENCE (1977)
MUSIC FOR AIRPORTS (1978)
DESERT ISLAND SELECTION (1973~78)
BRIAN ENO/HAROLD BUDD / THE PEARL (1984)
THE PLATEAUX OF MIRROR (1988)
この人もアルバム揃えようと思ったら大変ですよね。 アンビエントものと言えばイーノと思うので(他に知らないだけ)そっちから攻める事に。
BRODIE / WHEN I’M WITH YOU (2002)
90’spunk。 これは7曲入りのミニアルバムなんだけど、フルアルバム出るかなぁ?その前に消えちゃわないかなぁ? そんな心配しながら悪くはなかったので買いました。 案の定、その後消息不明の気がする。(私が気が付かないだけか?) ありがちっちゃーありがちです。(笑) 元々このテのが好きな人しか買わないだろうなぁって感じ。 でも、このテのが好きな人には勢いもあるし、曲も良いから押さえといてもイイと思いますよ。 それほどバカ度の強くないストレートなpoppunkです。
BUDDY HOLLY / FROM THE ORIGINAL MASTER TAPES (1957~58)
いわゆるベスト盤です。リリース年は不確かです、すいません。 ロックの生みの親の一人でしょう、間違いなく。 なんと言ってもeverydayが大好き!
BUFFALO TOM / BIRDBRAIN (1990)
LET ME COME OVER (1992)
BIG RED LETTER DAY (1993)
SLEEPY EYED (1995)
beggars banquetレーベルから出てるんだ、知らなかった。 velvet roof好きでしたねぇ。 下北沢にライブ観に行ってイヴァンダンドゥ(exレモンヘッズ)が飛び入りしたのって バッファロートムだよね。 レモンヘッズよりはrockで男っぽい。メロディの良さは近いモノがあるか?
BUGGLES / THE AGE OF PLASTIC (1979)
ADVENTURES IN MODERN RECORDING (1981)
かなり好きでした。って今でも好きなんだけど。 正体明かさず、生声出さないスタイルはYMOもやってましたね。 1stはホントよく聴きました。ラジオスターの悲劇はMTV放送最初に流れたPVとしても有名です。 私としてはELSTREEが大好きなんですけどね。 1stがあまりに素晴らしく2ndの印象が薄い。 vermilion sands、i am a cameraは1stのイメージそのままですね。 全体的にはその後ASIAとかYESに絡んでいくのが分かる様な感じがする音です。