CANDYPANTS/ same (2000)
The Stool Pigeonsのvo.リサちゃんのバンドです。 この声!たまらんですなぁ、やっぱり。 こちらはカヴァーじゃなくオリジナルです。 Stool~のガレージっぽさは薄く、わりとスカスカのキューティーポップです。 女の私でも、思わず抱きしめたくなっちゃう魔性のベイビーヴォイス。
THE CANDY SKINS / SPACE I’M IN (1991)
FUN? (1993)
SUNDAY MORNING FEVER (1997)
インディダンスですよ!このワウギターにタンバリンの音!弱っちー声!たまりませんな。 USA系にはこの声が無いんですよね。これがたまらんのデス。 段々とダンス色は薄くなりギターサウンドへと移行していきますが、根底にあるpopさは変わらず。 やっぱり横ノリでニコニコしちゃいます。
CARTER U.S.M. / 101 DAMNATIONS (1989)
30 SOMETHING (1991)
1992 THE LOVE ALBUM (1992)
POST HISTORIC MONSTERS (1993)
WORRY BOMB (1994)
I BLAME THE GOVERMENT (1998)
THIS IS THE SOUND OF AN ELECTRIC GUITAR (1989~92)
STARRY EYED AND BOLLOCK NAKED (1988~94)
STRAW DONKEY…THE SINGLES (1988~95)
singleは面倒くさいので割愛します。ペコリ。 大っ好きでしたね!定期入れに雑誌の切り抜き入れる程好きでした。 この頃から速い曲が好きになってきました。 リズムボックスの規則正しい音にせき立てられるようにギターがかき鳴らされ ジムボブの細いUK声がシャウトする。 90’sのpunkの形(メロコアとは違う)だと思いました。 シングル出る度に今度は何のカヴァーが入ってるのか?と楽しみだったなぁ。
THE CHARLATANS / SOME FRIENDLY (1990)
BETWEEN 10TH AND 11TH (1992)
UP TO OUR HIPS (1994)
same (1995)
私にとってのシャーラタンズは最初の2枚です、すいません。 ハモンドの音色がかすれた感じで響いて、でも、リズムとかギターの音とかは明らかに90’sの音。 voティムのルックスにかなり惹かれたってのはあるけど、曲も良かったよ! white shirtとかweirdoとかかっこ良かったもんなぁ。
CIV / SET YOUR GOALS (1995)
THIRTEEN DAY GETAWAY (1998)
ズンドコ好きにはたまらないcan’t wait one minute more! こんな曲デカイ音でかけられたら、踊るしかない!って。(笑) 元gorilla biscuitsとquicksandらしいです。でも、私はそれらのバンドはあまり…でした。 1stはキャッチーな曲とハードコアな曲が混在してる感じ。私はキャッチー群ばかり聴いてましたが。 2ndは結構一転してフットワークの軽い仕上がりになってました。 当時は1stの印象が強かったので、あまりに軽すぎてどーよ?と思ってたけど 時間が経って聴いてみると曲もしっかりしてるし、風格みたいのがあって良いアルバムだと思います。
THE CLASH / same (1977)
THE SINGLES (1977~82)
THE STORY OF THE CLASH VOLUME 1 (1977~82)
SUPER BLACK MARKET CLASH (1977~82)
BURNING LONDON~tribute (1999)
LONDON CALLING (25th anniversary eddition) (2004)
クラッシュが好きだ!ミックジョーンズが好きだ!と言ってる割にはアルバム持ってなかったりするんだなぁ。(笑) 高校の時、友達に借りたレコードをテープにおとして聴いてました。 DUBに走ったあたりからはほとんど聴かないなぁ。 好きなのはtrain in vain、capital radio two、やっぱりハマースミスかな? …だめだ、いろんな曲が頭に浮かんできた…。いっぱい好き!clash好き!(何じゃ、そりゃ!笑) トリビュート盤に入ってるcrackerのwhite riotはサイコー!
CLAUDINE LONGET / LOVE IS BLUE (1968)
フレンチポップスも好きなんですねぇ。 いつも聴きたいとは思わないけど、たまに聴くと囁くようなロリ声が気持ちいい。 この人の一番のヒットはタイトル曲の恋は水色(ピーズがカヴァーしてたっけ)だと思うけど 私が好きなのは何と言ってもhappy talk、holidayです。 holidayの切なさなんか泣いちゃうぜっ!マジで。(笑)
THE CLICK FIVE/ GREETING FROM IMRIE HOUSE (2005)
爽やかですよぉ~っ♪ きっとポジション的にはアイドルバンドなんだろうけど、ルックスでいうと個人的にはNGっス。(笑) でも、曲はすンばらしいーっ!甘系パワーポップ好きは押さえておくべき! 曲、演奏、声、共にバツグンなだけに、アイドルなのかロックバンドなのか、という狭間でつぶれそうな予感も…。 こういうバンドが消えていくのが一番悲しいんですけどね、音楽ファンとしては。 そうそう、トンプソンツインズのカヴァーもシブ目の選曲で個人的にはニンマリ。
CLOSE LOBSTERS / FOXHEAD STALK THIS LAND (1987)
WHAT IS THERE TO SMILE ABOUT (1988)
HEADACHE RHETORIC (1988)
爽やかです!清々しい青さがあります!ネオアコです!(笑) 何か聞き覚えのある声なんだよなぁ、どこかにいた人なのかな? 朝靄の様な、爽やかなんだけどフィルター越しに見る青空みたいなちょっと陰に入った感じも伺える。 そのあたりのもどかしさみたいのがまたイイんだけどね。
COCKEYED GHOST / KEEP YOURSELF AMUSED (1996)
BIG DEALからですが、いわゆるパワーポップとは少し雰囲気が違う。 90’sPUNK、レモンヘッズ達の様なギターサウンドを明らかに通過してると思う。 keep the sunって曲なんて、今聴くとフーファイみたいよ。マジ似てる! 曲を聴くとまだまだ若いねぇって感じなんだけど、声がおっさんなんだよな。(笑) ビーチボーイズ等にも通じるような曲もあって、メンバーの顔見ても年齢不詳、正体不明のバンド。(笑)
COMPULSION / THE FUTURE IS MEDIUM (1996)
いやー、正体不明!ごった煮popです!rock?それさえごった煮。(笑) ギターはグランジみたいだけど、weezer達みたいなひねくれpopもありでもやっぱり全体像はブリットポップって感じ。 よく聴くと後ろでピコピコおかずが鳴ってる。 こんな面白いバンドだったんだぁ、と再認識。(笑) 明確にジャンル分けが出来なかったり、対バンがいないと生き残るのは難しいんですかねぇ。 移り気になったリスナーの犠牲者達、ジレンマですなぁ。
CONSUMED / BREAKFAST AT PAPPA’S
fatwreckのコンピものによく登場してます。 レーベルの色であるキャッチーさは薄い感じ。どっちかと言うと硬派punkじゃないかな? とは言ってもrancidとかまでは硬派じゃない。だからビミョーなのよね…。
THE CRANBERRIES / EVERYBODY ELSE IS DOING IT,SO WHY CAN’T WE? (1993)
NO NEED TO ARGUE (1994)
TO THE FAITHFUL DEPARTED (1996)
BURY THE HATCHET (1999)
WAKE UP AND SMELL THE COFFEE (2001)
voドロリスの伝統的唱法とも言えるのか、あのくるっと裏返る声。 細いんだけど力強く、ストレートに心に突き刺さるかと思えば母のように優しく包み込んでくれる。 ケルトの雰囲気が残るところがまたイイんだな。 ケルトの血なんて流れてないのに望郷の想いにかられたりして。(笑) 個人的にはrock系の曲よりdreaming my dreamsが大好き。
CRASH TEST DUMMIES / GOD SHUFFLED HIS FEET (1993)
mmm mmm mmm mmmのヒットでお馴染み。 私も類に漏れずその曲目当てでアルバム買いました。 それにしても、vo声低すぎ!(笑)ていうか太いんだな、高音も出てるし。 どうしても私の中でお笑いにしたくなってしまうのはvoに特徴がありすぎるせいでしょうか? それはある意味、溺愛してるって事で決してハナで笑うと言ったモノではありません。 上手くいけば、デイブマシューみたいなバンドになれたかも、と残念ではあります。 それくらい、良いアルバムだと思います。
CUD / WHEN IN ROME, KILL ME (1989)
ONLY YOU CAN TAKE ME THERE (1990)
ASQUARIUS (1992)
全然知りませんでした。このバンド。教えてくれたのはBBSでお馴染みぷりんさんです。 voの声は80’sUK!という感じで歌が上手いんだ! rockの人の歌い方ぢゃないだろ、それ!って感じです。 あまりゴタゴタ飾り立てず、まさにギターバンドそのものの音。 だからvoが引き立つんですな。
CULTURE CLUB / THIS TIME (1982~87)
良いバンドでしたよねぇ。いわゆるニューロマはちょっと…という人でもカルチャークラブは好きって多かった。 今聴いてもイイなぁと思えるってのはスゴいですね。 この艶のある声よ! ボーイジョージのビジュアルもあってか、PVが毎回楽しみでした。
THE CURE / KISS ME, KISS ME, KISS ME (1987)
DISINTEGRATION (1989)
WISH (1992)
WILD MOOD SWINGS (1996)
STARING AT THE SEA (1977~85)
MIXED UP (1984~90)
変な買い方してますねぇ。(笑) 中古屋でバイトしてた時全部揃えよう!と思ってて取り置きしてたものの金がなくて買えなかった…。 多分私はcureの本質とずれた部分のcureサウンドが好きです。 just like heavenやfriday im in loveの様なメジャー調の曲が好き。 でも、好きになったきっかけはハンギングガーデンでした。何故なら…ズンドコだから!(笑)
CURIOSITY KILLED THE CAT / THEIR VERY BEST (1986~90)
今では渋谷系(ってもう言わない?)のおシャレさんmusicを毛嫌いするようになってしまったけど 当時のおシャレさん達は好きでした。 ホール&オーツから流れるブルーアイドソウルをもっと軽快にダンスっぽくした感じ。 スマートですよぉ!奥さん!(笑)