THE LA’S/ same (1990)
このジャケはシングルなんですがね、好きなモンですいません…。 90's一発屋と言うのもちょっと周りの目を気にしてしまう程、みんなに愛された素晴らしいバンド。 何で来日公演行かなかったんだろう!後悔!確かクワトロでしたよね…。 60'sブリティッシュビートを正しく引き継いで、ネオアコの儚さを併せ持ちダミ声で美しいメロを奏でる。 THERE SHE GOESは90's名曲の一つです、間違いなく!
LEMONHEADS / HATE YOUR FRIENDS (1987,92)
IT'S A SHAME ABOUT RAY (1992)
COME ON FEEL (1993)
CAR BUTTON CLOTH (1996)
Hate~は初期のpunkバリバリだった頃。メンツもevan以外はその後と違います。 lemonheadsを知ったのは、ギターポップバンドになって肩の力がイイ具合に抜けたIt's a Shame~でした。 アコギでロック!トンガってた人が、妥協ではなくいろんな事を受け止められる様に大きくなった余裕が感じられる。 当時、アツアツだったジュリアナちゃんのコーラスも心を和ませてくれます。
LETTERS TO CLEO / AURORA GORY ALIVE (1994)
WHOLESALE MEATS AND FISH (1995)
GO! (1997)
ボストン出身なんですか、へぇ。CMJでは1stから結構上位に上がってたけど、日本まではその波は届かなかったねぇ。 パワフルでキュートな(たまにハスキーになる声がイイ)ケイちゃんをメインvoにパワフルなギターサウンドがバックアップ! こういうのを等身大って言うんでしょうかね。自然体ですんなり入ってくる感じ。 あぁ、こういうバンドが輸入盤禁止条例の犠牲になりませんように…。(2004春現在)
LEVELLERS / A WEAPON CALLED THE WORD (1990)
LEVELLING THE LAND (1991)
same (1993)
ポーグスなんかに比べると牧歌的。ポーグスはインドアな感じ(パブで飲んだくれ)だけどこちらはアウトドアな感じがする。 これが彼らをUKのスタジアム級のバンドにまで引き上げた理由か。 基本的にはケルトの音を軸にフォーキーに、ロックに、インディダンスにと変貌させていく。
LEVITATION / NEED FOR NOT (1992)
いやー、まだ手元に残ってたんだぁ。きっと売っても大した金にならないからヤメたんだな。ファンの方ゴメンなさい。 World Aroundって曲でよくクラブで暴れてましたね。 今聴くともンのすごく遅いのね。(笑)だから腰据えて髪の毛振り乱して踊ってたね。 グランジとは違うUKアプローチのダークサイド。様式的な美しさも垣間見えて90'sサイケとでも言いましょうか。 何ともとらえどころのないバンドです。
LIGHTNIN’ HOPKINS / same
某タワーで売ってた廉価版(だと思う。)なんと620円!で、21曲入り!安っ! 入門編にはもってこいのお値段ですね。 ブルースってのも聴いてみたくなってきましてね。大人になったのかなぁ、私も。(笑) よく知らないんですが、昔、ブルース好きの知り合いがこの人の事を言ってたので買ってみた。 そんなに重くなくて、聴きやすいですね。
THE LILAC TIME / same (1988)
PARADISE CIRCUS (1989)
ALL FOR LOVE & LOVE FOR ALL (1990)
ASTRONAUTS (1991)
LOOKING FOR A DAY IN THE NIGHT (1999)
LILAC 6 (2001)
好きな声男性版のかなり上位に位置するダフィー君。(って歳でもないけど) ネオアコっていうよりもうちょっと大人のアコースティック。(カントリー、フォーク寄り?) いまだに2ndの♪work for the weekend♪がベストな一曲。 ALL FOR LOVE~ではXTCのアンディー氏がプロデュース、ASTRONAUTSではハウスを取り入れ変貌してみせた。 ♪DREAMING♪って曲はイイ出来だったと思います。結構好き。 その後、voのダフィー君はソロ活動を地道に行い、久々にlilacs復活のLOOKING FOR~は試聴しながら叫びたくなった。 これよ!これがlilacsよ!これがアコースティックの美しさよっ! ベタすぎない心に染みる美メロを聴きたい方は是非どーぞ。
LIMP BIZKIT / SIGNIFICANT OTHER (1999)
CHOCOLATE STARFISH AND THE HOT DOG FLAVORED WATER (2000)
NEW OLD SONGS (2001)
NEW OLD SONGSはリミックス集です。 HIPHOPメタルとかって、また新しいジャンルが出来ましたね。ラウドじゃないんだと。よくわからんね。 シングルはかっこイイなぁと思うんだけど、アルバム通して聴くと…て感じ。 おぉーっ!て曲とそうでもない曲の差が激しいんだよね。(私の中でね) それはHIPHOPメタルだからなのかしら?
LINDA PERRY / IN FLIGHT (1996)
これジャケがもンのすごくイイのよ!ページタイトル画像の右側です。 4 NON BLONDESのvoだった人で、最近はソングライターとしていろんな人に曲を提供してるらしい。 この人も声がすごくパワフルで格好良くて魅力的。ロック声です。(笑) いろんな人に曲書いて自信つけて、また自身の声で歌って欲しいです。
THE LIVING END / same (1999)
ROLL ON (2000)
MODERN ARTILLERY (2003)
最初はGREENDAYそっくりだなぁと思ってたけど、すっかり自立しましたね。 もっとロカビリー色をメインに持ってくるのかと思ったら、意外と「ロカビリーをルーツに」みたいな位置で落ち着いたみたい。 LIVING ENDのロカビリーってかっこイイと思うんだけどなぁ。
LIZ HORSMAN / HEAVY HIGH (1999)
正体不明、ジャケ買いしました。(笑) 悪くはない。でも、これと言って響いてくるモノもないんだなぁ。 ジャケから、もうちょっと透明感を期待してたんだけどそうでもなかった。 フォークの人なのかな?
LODESTAR / same (1996)
senserというバンドがおりました。ダンスとロックとHIPHOPの融合って感じでかっこ良かったんです。 その男性voの新しく作ったバンド。基本的にはsenserと同系。 ジャケだけ見ると、マイクパットン似のvo。メタルに通じるものもあるかも。 とにかくごった煮。それでもダンスに徹底したsenserよりはダークなロック寄りかも。
LOUIS ARMSTRONG / SINGIN'N'PLAYIN' (1959)
DISNEY SONGS THE SATCHMO WAY (1968)
私の路線には珍しいjazzが入って参りました。でも、サッチモこと彼にはとても惹かれるものがあります。 元々はトランペット奏者ですが、彼のVoはホントに味があって人柄が現れてる感じがして好きです。 映画「グッドモーニングベトナム」のこの素晴らしき世界(だっけ?)と言えば分かる人も多いのかな?
LOVE AND ROCKETS / SEVENTH DREAM OF TEENAGE HEAVEN (1986)
EARTH SUN MOON (1987)
バウハウスは敬遠してたんですが、これはとってもpopだったので驚きました。 紗がかかったようなザラザラした感じがまたイイんですよね。 ダークサイケっていうんですか、こういうの。 割と淡々とフレーズを繰り返すっていうのはあるかも。あんまり抑揚は激しくないですね。