季語と暮らす生活!   歳時記で知る日本の四季

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2023年06月17日
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夏越の大祓・茅の輪のくぐり方のご説明・作法 ー 白崎八幡宮

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茅の輪(ちのわ)【菅抜 菅貫】 《季 

ち‐の‐わ【×茅の輪】
夏越 (なご) しの祓 (はらえ) に用いる。チガヤまたはわらで作った大きな輪。くぐると疫病をまぬがれるとされる。あさじのなわ。すがぬき。《季 夏》「子を連れて―を潜る夫婦かな/大江丸」( 小学館「デジタル大辞泉」 より)

静かなる中日の茅の輪くゞりけり   後藤 栄生

 6月も半ばを過ぎ、今年も早半年が終わろうとしています。 6月30日には一年が始まってからこの半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事である「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われ、それに伴って「茅の輪くぐり」も行われているそうです。
 いまだに6月30日の「夏越祓」の日に参詣をしたことはないのですが、この時期にたまたま訪れた神社でしたが、一昨年は京都の今宮神社で、昨年は伊勢の神明神社で茅の輪くぐりを行ってきました。今年は来週島根県にいく予定ですので、ご縁があれば、無病息災を祈って神話の国「出雲」での茅の輪くぐりを行ってきたいと思います。( 秋桜歳時記






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Last updated  2023年06月17日 17時30分05秒
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