有限日記  

Word from Takeo Hukuda


現代人は、目先の事のみならず長期的なスパンで物事を見ないがために、失っているものが多いのではないかと思ったりするのです。


『経済大国は、いずれは軍事大国になるというのが、人類の歴史でした。しかし、わが日本は今あえてこの歴史の常識に挑戦しなければならないと思います。経済大国であって、なおかつ軍事大国にならない。その道はどこにあるのか。その答えは「世界なかんずくアジアの人たちを貧国から救い、経済発展が軌道にのるよう手助けすることです。軍事費の分を、援助費に回すことです。友情こそ最高の安全保障なのです。』

『行き当たりばったりは、政治家じゃありません。政治家の使命は「国家百年の大計」の上から行動することです。日々の行政は官庁というものがあるのですから』

『外交は官(政府)だけがやればいいものではない。本当の外交は民聞外交だ。』


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