ヘナヘナライター 生態日記

ヘナヘナライター 生態日記

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

えりりんママ@ Re:腰痛(08/08) 緩消法のやさしい動きで腰回りの緊張がほ…
ももたろう719 @ 美保ちゃーん、連絡とりたいです お久しぶりです、某編集部でご一緒してま…
ももたろう719 @ 高橋です 突然のメール、失礼します。 こちらは、…
yshinfuku @ Re:今を生きる(06/18) 頑張ってますね、
加藤美保 @ Re:5対5(03/30) チャーさん!! コメントをいただいていた…

Profile

加藤美保

加藤美保

2004.05.12
XML
台湾旅行4日目、台北鉄道を利用して、台北から「蘇おく」に途中下車して、花蓮に行く。

「蘇おく」は、台北から自強号で1時間半ぐらいのところにある小さな街である。この街にあるのが、「蘇おく冷泉」。施設建物は、ギリシャの神殿のようなつくりになっている。冷泉というだけあって、イメージは「プール」である。台湾の温泉の多くは水着着用を義務付けているところが多いので、余計にそういうイメージだ。川床のあちらこちらに、冷泉のシャワーがダイナミックにふりそそいで、その下で、水着姿の観光客が奇声を上げて楽しんでいた。
しかし、私たちがその地を訪れた日は、あいにくの曇り空なう上に、日本の3月初旬程度の気温で寒かった。
娘と私は、足浴だけにとどめたが、夫は全裸になって家族風呂に浸かる。「風邪ひくからやめなよ」という私の制止も聞かない。「真水じゃないんだから」というのが、夫のこだわりであった。
はっきりいって、あの気温で冷泉とはいえほぼ水に近いものに浸かる夫は、かなりのチャレンジャーだと思う。が、「浸かっていると、ポカポカあったかい」と夫。
確かに、冷泉につけている足だけ、ポカポカしてくる。
気温が25度もあれば、なかなか楽しい施設だと思う。実際、冷泉から上がった後、体はポカポカと暖かかったらしい。
私たちは、「花蓮」に行くまでの途中下車で、駆け足冷泉体験だったが、もう少し日程に余裕があれば、この「蘇おく」で一泊して、冷泉でゆっくり遊んだりしてみたかった。

ところで、昨日、15年前に私が台湾を一人旅したときの写真を久しぶりに引っ張り出してみた。私はすっかり忘れていたが、なんと、15年前の旅行でも、私は「蘇おく」に立ち寄っていた。私が撮影した写真の中には、「蘇おく新駅」と「旧蘇おく駅」がしっかり収められているのだ。今はすっかり近代的な建物に変わっている「蘇おく新駅」だが、15年前は古ぼけて小さな田舎の駅というたたずまい。写真で見る限り、「旧駅」はあまり変わらないようだ。


今より古ぼけた「花蓮駅」。
15年前、確かに私は、たったひとりで、「蘇おく」や「花蓮」に立ち寄り、その駅舎をファインダーの中に収めている。その当時の記憶は、今はかなり曖昧ではある。
当時の私は、どんな思いでその駅を撮影していたのだろう。
そしてその15年後、夫と娘とともに、同じ駅をバックに、今度は夫と娘入りの「花蓮駅舎」を撮影してきた。

なんとも不思議な気持ちがした。

余談だが、15年前、「蘇おく」駅の側にある食堂で昼食を食べた。とても美味しかった。
そして、15年後、時間がなかったので、「蘇おく」駅のベンチで、コンビニで買ったお弁当を家族で食べた。

まずくはなかった(笑)

ひとりで食べる美味しい昼食より、今回の旅で食べたコンビニ(ファミリーマート)お弁当の方が美味しいような気がした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.05.12 23:40:41
コメントを書く
[旅行(台湾その他)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: