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加藤美保 @ Re:5対5(03/30) チャーさん!! コメントをいただいていた…

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加藤美保

加藤美保

2007.02.05
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カテゴリ: ライターのお仕事
腹が立っているのでいろいろ書いてやろうと思う。

私のギャランティーを踏み倒そうとしているのは、 生活情報センター という出版社である。
近いうちに破産申し立てをする見通しらしい。本日、生活情報センターの代理人という弁護士から、その旨の通知書が届いた。
既に事務所はもぬけの殻で、社長は雲隠れ状態。確信犯としか思えない状況だ。

こんな状況になっても、社長からの説明、謝罪はいっさいなし。

ない袖は振れないだろうから、それについては諦めもつく。しかし、釈明や説明を一切せずに逃げ回っているのには腹が立つ。人としての筋をきちんと通すべきである。

新年そうそう、こんなくだらないことにエネルギーを費やさなければならないとは…。






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Last updated  2007.02.06 01:48:48
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えええっ!  
生活情報センター! 私は仕事したことないけど、ライター中までやってる人、多いよね~!

う~ん・・・せめて謝罪はしてほしいよね。 (2007.02.06 08:16:22)

Re:最悪、生活情報センター(02/05)  
タラナイ  さん
ほんとにひどいですね。
私も、一昨年、編集プロダクションに破産され、ギャラを踏み倒されました。

私の場合は、事務所が夜逃げ状態になったときに、すぐ登記簿をとって、社長の住所を探り当て、直談判に行きました。
とにかく、ないものは払えない、の一点張り。
とりあえず、有り金全部の3万円をむしりとってきました。

その後、破産なんとか、という手続きで裁判所に行きましたが、倒産した会社からは一銭もとれないことがわかりました。

それにしても、何の説明もなしというのは、誠意がなさすぎです。
私も、この生活情報センターの情報は、ライター仲間にアナウンスしてやります。
許せない! ぷんぷん! (2007.02.06 08:50:34)

Re:えええっ!(02/05)  
加藤美保  さん
ぴーる2792さん

どもども、こんにちは~。
結構手広く仕事をしていた会社なんですけどねー。
ホント、誠意は見せて欲しいですよね。 (2007.02.06 14:14:42)

Re[1]:最悪、生活情報センター(02/05)  
加藤美保  さん
タラナイさん

こんにちは~。
去年、タラナイさんのブログを拝読して、「大変そうだぁ~」と思ってたんですよ。まぁ、こんな仕事をしていると、誰でも遭遇する可能性があるトラブルですよね。

ギャラが入らないということも大変ですが、何より気分が非常に落ち込む出来事ですよね。
はぁー。 (2007.02.06 14:16:55)

私も仕事したことあります  
フォン さん
初めまして、ライターのフォンと申します。生活情報センター(以下生活)の件は驚きもありましたが、「やはりね」とも思いました。

生活は全てにおいていい加減で、これでよく会社として成り立っているなと疑問に思っていました。

私は幸いなことに現在の債権はないですが、ただ仕事を任されたのに、企画が曖昧なために暗礁に乗り上げ、結局そのまま、途中までの分はタダ働きになってしまったこともあります。

ライター仲間でも、生活とのトラブル話を何回も聞いたことがあります。今回は生活の名前で検索して、ここにたどり着きました。 (2007.02.11 07:40:42)

独自調査の上、こんな背景が…。  
ここで仕事した某 さん
この社長、すべての支払い(ライターのギャラ、編プロへの支払いはもちろん、印刷所への払いも含め)、を1月末付けにまとめ、支払い計画書や月末付け小切手を切りまくった上、2月の最初の週から「恒例の社員旅行で2月5日まで不在にします」と社に貼紙して雲隠れ。その間の電話の応対は、いわゆる「秘書サービスセンター」に転送して「責任者が居ないので分かりません」の一点張り。小切手や手形は2日金曜の15時にすべてとんだが、週末のため月曜(5日)の破産宣言まで対処のしようがないというシナリオ。何度か合った大量の新刊配本は、その入金で銀行への担保は抹消して、銀行への不義理だけはないように処理済。さらに自宅の名義を変更するなど、社長の個人資産はゼロに画策してあるとの噂。昨年来準備が進められていた、周到な計画倒産との味方が強いです。以上、数人の情報を総合した話です。 (2007.02.11 13:53:47)

Re:私も仕事したことあります(02/05)  
加藤美保  さん
フォンさん

どもども、初めまして。書き込みありがとうございます。フォンさんのお話からも感じますが、そもそも会社の体そのものに問題があるんだと思いますね。

私は「生活」の仕事は今回が初めてだった上に、仕事を依頼されたのは「生活」直ではなく知人を通していたので、社長はおろか社員の方とも面識がないんですよ。やはり手を抜かず直接会って自分の目で確かめておくべきだったとは思いますね。まぁ、それでも結果は変わらなかったでしょうけれど。 (2007.02.11 15:11:57)

Re:独自調査の上、こんな背景が…。(02/05)  
加藤美保  さん
ここで仕事した某さん

情報ありがとうございます。
この情報が本当だとすると、ホント、とんでもないおやじですね。よくもまぁ、こんな会社が今の今まで存続していたもんです。
まぁ、因果応報って言葉もある通り、やったことは形を変えて自分に返ってくるといいますからね。
この人、たぶんロクなことにならないでしょう。
(2007.02.11 15:16:18)

業界全体が難しい時代なのでは?  
私もお世話になりましたが さん
生活情報センターさんとは2度お仕事をさせていただきましたが、社長さまはとっても紳士で良い方でした。今回は非常に残念な結果になりましたが、これについては出版業界全体が難しい経済環境にあることを考えると仕方の無いことかもしれません。破産の手続に関してもきちんと弁護士に一任されているわけですし、責任感が垣間見えます。社長様には是非再起を期待したいと思います。 (2007.02.12 01:33:35)

Re:業界全体が難しい時代なのでは?(02/05)  
加藤美保  さん
「私もお世話になりましたが」さん

書き込みありがとうございます。

「私もお世話になりましたがさん」のおっしゃる通り、業界全体が厳しい状況になっていることは、皆さん周知のことと思います。一生懸命努力しても会社が倒産してしまう、これも仕方がないことでしょう。でも、ここで私が言っているのは、社長自身が関係者に説明をする義務を負っているのではないかということなんです。それが全くないから、周囲に大きな波紋と混乱を呼んでいるのです。
良い人か悪い人かというならば、世の中の大半の人は良い人なんだろうと思いますよ。
福原社長が良い人かどうかなんてここでは論じておりません。
責任ある立場にある一社会人としてとるべき行動があるだろうということです。
私はもう報酬の回収なんて諦めました。ただ、社長自らの状況の説明を聞きたいだけなんですよ。でなければ、まるでキツネに化かされたみたいに、まるでこの出来事そのものにリアリティーがなさ過ぎるからです。
繰り返しになりますが、それが人としての筋ではないかと思うのです。
(2007.02.12 02:37:18)

Re[1]:私も仕事したことあります(02/05)  
フォン さん
私は社長とはお会いしたことがあります。確かに他の方が言っているように、必ずしも悪人に見える人ではないですね。だからといって今回のような無責任な対応でいいというわけではないですが。

初めて顔合わせをする時も、オフィスには呼ばれずに近くの喫茶店でお話しました。某氏が言っていた「オフィスに呼ばないような会社とは取引しない方がいい」というのはやはり真理でしょうね。

多分加藤さんも、確かめようにもオフィスには呼ばれなかったと思いますよ。

本はとにかく粗製濫造で、1つ1つの企画もいい加減で私の例のように途中で止まっていることも多かったようです。これじゃ潰れますよ。 (2007.02.12 09:13:31)

ここで仕事した某  
追記ですが… さん
あの会社、いいにつけ悪いにつけ取引先との「契約」という概念が希薄で、私もいわゆる出版契約書を交わしていません。弁護士の話によると、こういうケースの場合は出版権も著作権も著者やライターに帰属したままだそうです。つまり、生活情報センターとまったく同じ本を、すぐさま別の版元に持ち込んで出版しても、今後破産管財人になんら文句を言われる筋合いはないとのこと。逆に、すでにあの会社で刊行した本(の出版権)が債権となり破産管財人に勝手に扱われそうな場合、その差し止めを申し出る(つまり生活情報センターの本を絶版にしろ、とまでいえる権利)を著者が持つそうです。
まあ、何かの足しになれば、と思って書き込みました。 (2007.02.12 13:08:30)

Re[2]:私も仕事したことあります(02/05)  
加藤美保  さん
フォンさん

書き込みありがとうございます。
打ち合わせのときも事務所ではなく喫茶店を利用していたのですね。それでは実際にお会いしてもよくわからないかったでしょうね。


>某氏が言っていた「オフィスに呼ばないような会社
>とは取引しない方がいい」というのはやはり真理で
>しょうね。

本当に、それは数少ない自衛策と言えるでしょうね。よく肝に銘じておきます。

ありがとうございました。 (2007.02.12 14:25:13)

Re:ここで仕事した某(02/05)  
加藤美保  さん
追記ですが…さん

私の場合、出版契約書を交わして執筆しました。まぁ、「生活」だけでなく、契約書を交わさない出版社は実は結構ありますよね。差し止めて別会社に出版ですか。。。なるほど。そういう方法もあるんですねー。教えていただきありがとうございました。 (2007.02.12 14:27:40)

生活情報センター  
Sachi さん
福原社長は事務所を変えて、すでに仕事をはじめているようです。また被害者が出るのでは・・・
被害を受けた人たちが集まって、被害届を出す準備をしているとのことです。 (2007.02.14 14:37:23)

Re:生活情報センター(02/05)  
加藤美保  さん
Sachiさん

書き込みありがとうございます。

>福原社長は事務所を変えて、すでに仕事をはじめているようです。また被害者が出るのでは・・・

それが本当の話だとすると、対応をもう少し考えなければならないですね…。
(2007.02.14 17:08:13)

Re[3]:私も仕事したことあります(02/05)  
フォン さん
某巨大掲示板で生活のスレが立ってましたね。必要ならURLを載せましょうか?もうご存知ならいいでしょうが。 (2007.02.15 07:32:16)

こんな話が  
ここで仕事した某 さん
16日金曜の16時に銀座マツザカヤ銀座寄り出口に、本件の債権者が集まるという話があります。被害者が集まり、異議申し立ての話し合いをするそうですが、詳細は知りません。私もいってみようと思っています(会社側の人や管財人はこないそうですが)。
あと、昨日社長名で封書が届きました。内容はことここに至る経緯と、謝罪ではありました。とはいえ倒産に至る過程で自身の資産保全をやっていた話は数あるし、倒産の経緯は先方の立場でしか苦労話を書いていない。むろん、自身の連絡先も書いていない(そもそも直筆は封書の裏の自分の署名だけで、手紙自体はワープロソフトで作成されたのを機械的にコピーしたもの)。弁護士の指示で、とりあえず送っておいた、といった感じでしょう。
あと、上の方も書いていますが、某○ちゃんねるの本件のスレが結構すごいらしいです。私は見ていませんが。 (2007.02.15 13:40:46)

Re[4]:私も仕事したことあります(02/05)  
加藤美保  さん
フォンさん

新情報、ありがとうございます。
私も一応こちらはチェックしておりまして、知っておりました。 (2007.02.16 01:27:37)

Re:こんな話が(02/05)  
加藤美保  さん
ここで仕事した某さん

書き込みありがとうございます。
福原社長から私の元にも封書届きました。
さてさて、これはどうしたものでしょうか。
封書ではなく、直接債権者に説明をするぐらいの気概は欲しいものですね。
噂が噂を呼び、何が真実かもうよくわからない状況になっています。
私個人の意見としては、何が何でもギャランティーを回収したいというより、勇気を出して福原社長には表に出てきていただき、書面に書いてあったことをより詳細に直接説明していただきたいという思いが強いです。そして、流布している噂の真意をきちんと釈明してもらいたいものです。
たとえ債権者から罵倒されたとしても、跋扈している噂が本当のことでないならば、それぐらいするべきではないでしょうか?
そうすれば、納得する人はするハズです。 (2007.02.16 01:41:21)

既存出版物について  
ヘノへのもへじ さん
すでに出版していて流通している著書やその在庫品はどのような扱いにあるのでしょうか? 印税は回収できないとしても、その出版物の保護はどうなるのでしょうか?どなたか詳しい方教えてください。
私はここS社で出版した著者のスタッフです。 (2007.02.16 18:43:58)

調査中ですが  
ここで仕事した某 さん
著作物の保護に関しては、私も現在いろいろ調査中です。上記にも書きましたが、著者の権限で別の版元へ「移植」できるか云々。ただ過去の例だと、著作物は版元が倒産→出荷停止→絶版、というのが、一般的なケースだそうです。「著作権」をキーワードにネット検索すると、相談を受け付けてくれる法律事務所がいくつか引っかかるので、試してみてはいかがでしょうか。
これも憶測を呼んでいる話ですが、社長は倒産が近づいてきた際に、取次から大量に返品になった本をこともあろうに買い取り業者に売りまくっていたとか。出版人として、許し難い行為だと思います。 (2007.02.16 19:33:26)

著作権と出版権  
yshinfuku  さん
 著作権は著者とレイアウトデザイン会社にあります。出版契約を交わして出版権を設定しても、著作権者は出版以外で著作権を利用することができます(よく一部をホームページに載せるなどしていますね)。出版社が倒産すると出版権がなくなるため、どこにでも持っていけます。見本があるので売り込みやすいという点はありますが、お年寄りには縁起が悪いと思われるかもしれません。
 まだ本にならなかった分は、よそで出版できればいいのですが、できない場合は著者、組版会社、編集者三人とも損して終わりになります。依頼状をもとに書いたとはいえ、印刷していない以上、破産管財人に請求できるのは没原稿料程度(半額以下)です。 (2007.02.16 20:26:30)

ちなみにある著者は  
yshinfuku  さん
5000部の8%印税だったから、400冊もらってチャラでいいと言っていました。営業で配るそうです。在庫が確保されていればの話ですが。 (2007.02.16 20:28:35)

Re:最悪、生活情報センター(02/05)  
加藤美保  さん
皆様、続々と情報をお寄せいただき誠にありがとうございます。この場にて少しでも被害者の皆さんとの情報共有ができれば嬉しい限りです。
今後も何か新しい情報がありましたらお寄せくださいませ。
なお、皆さん出版業界の方々ですのでここで敢えて私が釘をさす必要もないかと思いますが、このブログに寄せられ沙汰情報について、信憑性についての確認などについては一切しておりませんので、自己責任において判断していただければ幸いです。
それでは、宜しくお願い申し上げます。

それから、「ここで仕事をした某さん」さんに質問です。以前書き込みいただいた「16日金曜の16時に銀座マツザカヤ銀座寄り出口に、本件の債権者が集まる」という話について、その後の状況をご報告いただければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。 (2007.02.16 21:48:31)

お問い合わせの件ですが…  
ここで仕事した某 さん
すみません、私はどうしてもはずせない仕事が急に入り、いくことが出来ませんでした。ただ、この情報を私に提供してくれた方は行っているとは思うので、情報が入りましたらお知らせします。

なるほど、印税分を本の現物でもらってよしとする、という手もあるんですね。私は昨年12月ごろに、多分この会社は危ない、と感じ、取り急ぎ30冊送らせました。もう少しキープしておけばよかったかな(あの会社、それまでも「本をくれ」というだけくれてました。全部無代で)。 (2007.02.17 09:55:09)

在庫確保について  
へのへのもへじ さん
色々参考になるアドバイス有難うございます。流通している分、またはS社の在庫分それぞれに、どうやってその状況を把握し、だれに訴えればよいのですかね? 実際すでに影響が出ており、ある購入希望者から電話があり、書店に問い合わせても出版社にも在庫はない・・と言われたらしく、在庫がない訳はないのですが、きっとどこかで押さえられているのか、それとも書店が自ら扱わないようにしているのか判りませんが、この状況が著者にとっては最悪の状況です。実は管財人の弁護士に電話で様子を伺ったのですが、ほとんど相手にされていない様子。
5月に債権者集会があるようですが・・との問いにも「集まったって何にもならないよ」との不誠実な返事でした。せめて在庫と流通している本だけは保護したいのですが・・こうなってはだれが信頼して相談に乗ってくれる窓口なのでしょうか?
ちなみに、皆さんご存知でしょうが、私が見た情報は新文化のHPです。
「負債は約3億8900万円。破産管財人は比佐守男弁護士(TEL03-3357-3682)。5月15日午後3時半から東京地裁で債権者集会を開く。出版企画の経費増や広告収入減、出版の遅延などが原因という。」
(2007.02.17 13:10:09)

在庫の状況  
知っている事は報告 さん
在庫については、昨年末から今年の1月中旬に掛けて
神田の八木書店等へ販売されています。
そこからは、古書店・催事業者・ブックオフ等
へ販売させています。
在庫の状況としては、倉庫に販売残と取次在庫分と書店在庫分だけかと思います。
ご報告まで (2007.02.17 17:12:11)

だれに?ということでは  
yshinfuku  さん
 破産手続が開始された以上、生活情報センターの件は、破産管財人以外に言う相手はありません。出版社の資産は取次ぎの売掛金と倉庫の在庫だけですから、当然押さえているでしょう。
 もっとも、会社は倒産しました、代表取締役は破産しましたということですが、他の取締役の責任についてはいえると思います。
 また、法的に債権債務はなくなりますが、向こうが今後任意に支払うのは自由ですし、返せといい続けるのは自由です。もちろん、今回の事実について、一生出版界で言い続けることは私の自由ですし、そうしていくつもりです。細々とはやれても、復活することは無理でしょうな。 (2007.02.17 17:14:51)

破産手続き開始  
知っている事は報告 さん
破産管財人に債権届け期間に債権を届出。
債務者を誰かが把握できませんか
債権者では全体像がつかめません。
S社の請求関係をやっていた人間がいれば・・・
債務者の各取次は書籍の場合、約7月間の
支払いが保留されていますので売り掛け金はあります。このような場合清算まで約2年必要です。
多分銀行へは、各取次の債務については譲渡契約書が結ばれているのでは・・・
債権者としてできるのは、破産管財人へ
どんな情報が伝えられるかに掛かっています。
債権者集会では届けた債権の異議通知書(債権を認める・認めない)の説明があります。
これも元経営者が一時的には判断します。
倉庫の在庫はかなり販売済みなので
あまり期待ができません。
販売価格は本体価格の10%前後
以上、お役に立てれば幸いです。
(2007.02.17 17:36:25)

債権の届出  
yshinfuku  さん
販売価格は本体価格の10%前後
↑
これは意味がわかりませんが。

 取次は2年間、在庫を持っていられますので、精算はその後になります。つまり、その期間は書店で販売できます。書店は入荷時にお金を払っているので、(取次が半年プールしているだけ)ただで本を返したくはないのです。
 債権の届出は、著者の場合は出版契約書や依頼状があれば大丈夫です。組版会社や編集の場合、請求書やメールのやり取りしかありませんが、できた本は現物に名前が乗っていますので、これと請求書を出します。できていない本は、あきらめるしかないです。
 もっとも、過去何社も倒産を見ましたが、回収できても5%~10%がいいところです。
 ただ、今まで知っている数社はすべて、事前に経営が苦しいからと支払いが遅延したり、まけてくれとか、単価下げてくれという話が事前にありました。こんなに計画的な倒産は見たことがないです。

 なお、私は昨年春にオフィスに一回行きましたが、夜8時ごろ、若い人が十数人働いていました。妙にきれいな会社だなとは思いました。 (2007.02.17 18:26:41)

Re:債権の届出(02/05)  
知っている事は報告 さん
>販売価格は本体価格の10%前後
>↑
>これは意味がわかりませんが。
→生活情報センターが古書店の八木書店への販売価格

> 取次は2年間、在庫を持っていられますので、精算はその後になります。つまり、その期間は書店で販売できます。書店は入荷時にお金を払っているので、(取次が半年プールしているだけ)ただで本を返したくはないのです。
→上記は少し勘違いがあるようです。
 取次から破産管財人にお金が入るまでの期間とし て通常は2年掛かります。
 破産管財人と取次進行代表で話し合えば、2007年1 月発売が最終で25日締めの場合
 この分の精算が6/25締め7月末が目処。
 上記の話し合いで2回程書店への返品指示を出せば
 清算への早道になります。
 また、破産した出版社の3ヶ月間の委託期間終了商 品は取次へ帰りません。返しても書店へ逆送され ます。 
 以上簡単ではありますがご報告迄

 債権の届出は、著者の場合は出版契約書や依頼状があれば大丈夫です。組版会社や編集の場合、請求書やメールのやり取りしかありませんが、できた本は現物に名前が乗っていますので、これと請求書を出します。できていない本は、あきらめるしかないです。
> もっとも、過去何社も倒産を見ましたが、回収できても5%~10%がいいところです。
> ただ、今まで知っている数社はすべて、事前に経営が苦しいからと支払いが遅延したり、まけてくれとか、単価下げてくれという話が事前にありました。こんなに計画的な倒産は見たことがないです。
>
> なお、私は昨年春にオフィスに一回行きましたが、夜8時ごろ、若い人が十数人働いていました。妙にきれいな会社だなとは思いました。
-----
(2007.02.17 18:47:54)

業界不況でもないです  
yshinfuku  さん
 一部、業界不況だからという人もいらっしゃるようですが、私は23年間出版やってきて、これまで出版社は100社ほどつきあっていますが、教育やビジネス、ITでいえば不況でもないですね。
 たしかに過去ほどの部数は出ませんから著者の印税という意味では減りましたが、印刷関係の原価はそれ以上に下がっていますし、以前のようにいい加減な意思決定ではなく、印刷部数決定ひとつとっても科学的・合理的になっています。企画も、当たらぬも八卦というより、きちんとしたシリーズを作って展開をするようになりました。つぶれていくのは無駄遣いや努力しなかったところだけではないでしょうか。企画のあるところや、ライティングの一部や内容チェックまでも内部で持つようなところは手堅く利益を上げています。PCはVISTAとOFFICE2007でだいぶ持ち直しましたね。
 生活情報センターで200万以上飛びましたが、それでもここ10年、仕事は増え続けていますね。かつて法外に稼いでいた「儲かる業種」は公務員と不動産を除いて皆、改善されたのだと思います。銀行、証券、商社、建設、製造、ホテル、教育、大学、シンクタンク、IT、広告、出版と。
 いまだに無計画でいきなり作るんだとか言い出して短期のやっつけ仕事をしているところは徹夜などしているようですが、多くは給料は安くても完全週休二日、9時6時くらいの安定した業種ですね。 (2007.02.17 18:52:26)

Re[1]:債権の届出(02/05)  
yshinfuku  さん

>→生活情報センターが古書店の八木書店への販売価格

 え、古書店に売ってるのですか。在庫はたくさんあるはずだと安心していたのに・・

>> 取次は2年間、在庫を持っていられますので、
> 取次から破産管財人にお金が入るまでの期間とし て通常は2年掛かります。

 そうです。私は取次で新規口座を二度開いたことがあるのですが、契約でそうなっていました。

> 破産管財人と取次進行代表で話し合えば、
> 上記の話し合いで2回程書店への返品指示を出せば> 清算への早道になります。

 売れないと判断すればそうなりますね。もっとも、取次側にそういう義務はないですが。

> また、破産した出版社の3ヶ月間の委託期間終了商 品は取次へ帰りません。返しても書店へ逆送され ます。 

 取次は入庫のつど書店からカネを取り、返品のつど払っているので、当然帰りませんね。返されたって、つぶれた出版社からカネ取れないので。 (2007.02.17 18:57:59)

Re[2]:債権の届出(02/05)  
知っている事は報告 さん
yshinfukuさん
>>→生活情報センターが古書店の八木書店への販売価格
>
> え、古書店に売ってるのですか。在庫はたくさんあるはずだと安心していたのに・・
>
>>> 取次は2年間、在庫を持っていられますので、
>> 取次から破産管財人にお金が入るまでの期間とし て通常は2年掛かります。
>
> そうです。私は取次で新規口座を二度開いたことがあるのですが、契約でそうなっていました。
>
>> 破産管財人と取次進行代表で話し合えば、
>> 上記の話し合いで2回程書店への返品指示を出せば> 清算への早道になります。
>
> 売れないと判断すればそうなりますね。もっとも、取次側にそういう義務はないですが。
>
>> また、破産した出版社の3ヶ月間の委託期間終了商品は取次へ帰りません。返しても書店へ逆送されます。 
>
> 取次は入庫のつど書店からカネを取り、返品のつど払っているので、当然帰りませんね。返されたって、つぶれた出版社からカネ取れないので。
→少し意味合いが違いますので、解説します。
 取次から書店へは新刊の場合104日程清算されてい ません。注文分のみ即請求になります。
 実際には生活情報センターも取次から注文保留を
 30%させていましたので、大手の書店分はこっそ り回収するかと・・・
 取次にとって支払わなければならないお金は十分
 あります。赤残には決してなりません。
 以上、ご報告迄 (2007.02.17 20:34:11)

Re[1]:債権の届出(02/05)  
yshinfuku  さん

>→生活情報センターが古書店の八木書店への販売価格

 え、古書店に売ってるのですか。在庫はたくさんあるはずだと安心していたのに・・

>> 取次は2年間、在庫を持っていられますので、
> 取次から破産管財人にお金が入るまでの期間とし て通常は2年掛かります。

 そうです。私は取次で新規口座を二度開いたことがあるのですが、契約でそうなっていました。

> 破産管財人と取次進行代表で話し合えば、
> 上記の話し合いで2回程書店への返品指示を出せば> 清算への早道になります。

 売れないと判断すればそうなりますね。もっとも、取次側にそういう義務はないですが。

> また、破産した出版社の3ヶ月間の委託期間終了商 品は取次へ帰りません。返しても書店へ逆送され ます。 

 取次は入庫のつど書店からカネを取り、返品のつど払っているので、当然帰りませんね。返されたって、つぶれた出版社からカネ取れないので。 (2007.02.17 21:43:08)

Re[3]:債権の届出(02/05)  
yshinfuku  さん
>→少し意味合いが違いますので、解説します。
> 取次から書店へは新刊の場合104日程清算されてい ません。注文分のみ即請求になります。

 ああ、生活情報センターではそういう契約なんですね。私のとき(エーアイ出版、トライエックス、タック)はそうしていませんでした。

> 実際には生活情報センターも取次から注文保留を
> 30%させていましたので、大手の書店分はこっそ り回収するかと・・・
> 取次にとって支払わなければならないお金は十分
> あります。赤残には決してなりません。

 ですから、書店や出版社と債権者は損するが、取次は資金をプールしていると申しているのです。何がいいたいのでしょうか。

-----
(2007.02.17 21:48:28)

Re[4]:債権の届出(02/05)  
知っている事は報告 さん
yshinfukuさん
>>→少し意味合いが違いますので、解説します。
>> 取次から書店へは新刊の場合104日程で精算されます(新刊委託期間)注文分のみ書店へ即請求になります。
>
> ああ、生活情報センターではそういう契約なんですね。私のとき(エーアイ出版、トライエックス、タック)はそうしていませんでした。
→取次と書店間の支払い契約です。どこの出版社の 商品も同じです。


>> 実際には生活情報センターも取次から注文保留を30%させていましたので、大手の書店分はこっそり回収するかと・・・
取次にとって支払わなければならないお金は十分
あります。赤残には決してなりません。
>
> ですから、書店や出版社と債権者は損するが、取次は資金をプールしていると申しているのです。何がいいたいのでしょうか。

→書店は新刊委託分は返品可能ですが、約3ヶ月過ぎ た既刊本は買取になります。
 取次は委託既刊内の商品を取次で保管します。
 破産管財人の指示で倉庫へ返却します。
 委託分の精算が確定した段階で管財人への支払い になります。取次は何の損害もありません。
 出版社にとっては、表現が変ですが、破産のお陰 で既刊本は書店から返品できませんので、結果的 には売上げになります。
 ご理解頂けましたでしょうか
 また、通常取次から返却された書籍は業者へ販売 して現金化されます。


(2007.02.17 22:36:43)

Re[5]:債権の届出(02/05)  
yshinfuku  さん

トーハン、日販だけでなく全部ですか。それは独禁法違反ですね(笑)。
>→取次と書店間の支払い契約です。どこの出版社の 商品も同じです。

 返条付で戻すのが一般的です。買取なんて言ってるのは何時代の人ですか?
 委託期間内でも出版社には平気で返品は戻ってきます。

>→書店は新刊委託分は返品可能ですが、約3ヶ月過ぎ た既刊本は買取になります。
> 取次は委託既刊内の商品を取次で保管します。

 なんだ法律系の人ですか。名乗ればいいのに。現場はそうなっていませんのであしからず。ご理解いただけましたでしょうか(爆)。
> 破産管財人の指示で倉庫へ返却します。
> 委託分の精算が確定した段階で管財人への支払い になります。取次は何の損害もありません。
> 出版社にとっては、表現が変ですが、破産のお陰 で既刊本は書店から返品できませんので、結果的 には売上げになります。
> ご理解頂けましたでしょうか

 断裁処分が一般的です。資産会計上ね。
> また、通常取次から返却された書籍は業者へ販売 して現金化されます。
> 
(2007.02.17 22:59:12)

勘違いです  
知っている事は報告 さん
なぜそうなったのか
生活情報センターの2チャンネルで元社員と掛かれましたが、私は出版社・書店の経営コンサルタントを
しています。
倒産にも色々関わった経験がありますので
私の知っている事でお役に立てればと思い
書いただけです。 (2007.02.17 22:59:43)

Re:勘違いです(02/05)  
名を名乗れ さん
↑
この人は、金はとれないとれないというだけで
何のアドバイスもしていない。
みんなをあきらめさせようという福原の回し者だろう。
コンサルタントだというなら名前くらい名乗ったらどうなんだい。
生活情報センターが八木書店に在庫を処分したことまでどうして知ってるんだい? あんたがコンサルティングしたのかい、偽装倒産の。 (2007.02.17 23:07:12)

何やってんだよう  
福原さんよう さん
出版お助け本舗って・・
こっちが助けてほしいわ。

http://otasukehonpo.com/

夜のマスコミ駆け込みクラブって、お前どこに駆け込んだんだ。

http://plaza.rakuten.co.jp/emirun/diary/200407240000/
(2007.02.17 23:15:05)

Re[6]:債権の届出(02/05)  
知っている事は報告 さん
yshinfukuさん
>トーハン、日販だけでなく全部ですか。それは独禁法違反ですね(笑)。
>>→取次と書店間の支払い契約です。どこの出版社の 商品も同じです。

(追加)書籍の新刊委託期間の事です。

> 返条付で戻すのが一般的です。買取なんて言ってるのは何時代の人ですか?
> 委託期間内でも出版社には平気で返品は戻ってきます。
>
>>→書店は新刊委託分は返品可能ですが、約3ヶ月過ぎ た既刊本は買取になります。
>> 取次は委託既刊内の商品を取次で保管します。
(追加)破産になった会社の商品は、新刊委託期間中の商品か長期・常備等の条件付き商品しか返品できません。破産の場合は大原則が適用されています。私は書店に20年いました。

> なんだ法律系の人ですか。名乗ればいいのに。現場はそうなっていませんのであしからず。ご理解いただけましたでしょうか(爆)。
>> 破産管財人の指示で倉庫へ返却します。
>> 委託分の精算が確定した段階で管財人への支払い になります。取次は何の損害もありません。
>> 出版社にとっては、表現が変ですが、破産のお陰 で既刊本は書店から返品できませんので、結果的 には売上げになります。
>> ご理解頂けましたでしょうか
>
> 断裁処分が一般的です。資産会計上ね。
>> また、通常取次から返却された書籍は業者へ販売 して現金化されます。
(追加)破産管財人の仕事は、債権者の為にも現金化します。
※来週わたしも債務者として、債権者集会に出席予 定です。少しはご理解下さい (2007.02.17 23:49:40)

Re[1]:勘違いです(02/05)  
知っている事は報告 さん
名を名乗れさん
>↑
>この人は、金はとれないとれないというだけで
>何のアドバイスもしていない。
>みんなをあきらめさせようという福原の回し者だろう。
>コンサルタントだというなら名前くらい名乗ったらどうなんだい。
>生活情報センターが八木書店に在庫を処分したことまでどうして知ってるんだい? あんたがコンサルティングしたのかい、偽装倒産の。

→わたしも違う出版社の債権者で来週債権者集会に
出席する予定です。
知っている知識がお役に立てればと思い書いています。私の債権者への返却予定は30%前後です。
よく読んで下さい。必ず帰ってくるお金は各取次に
あります。また、神保町界隈では生活情報センターの本はもう売られています。

(2007.02.17 23:59:51)

Re[2]:勘違いです(02/05)  
名を名乗れ さん
↑
 書店にいたから取次への被害妄想なんですね。
 中小書店や大書店の歯車だった人の知識だけでは出版のコンサルはできません。出版経理はむずかしいんですよ。私は大手出版社3社で20年以上います。営業も経理もやってきました。わずかな知識をさも一般的なことのように言われても笑えます。

 あんたは債権者集会に出る立場は、債務者とか債権者とかいってますが、どっちなんですか。法律用語は弱いんですか?
 いずれにせよ、取次からとれるとしたって3割が限界でしょうな。多分無理でしょう。支払い決定したって支払われないのが民事のお決まりです。

 神保町界隈とは、出版社では中小取次のことを指しますが、古書店をさして言うところからして、お年寄りのようですな。あのね、高度成長期と今では状況も違うしルールも違うので、もう少し勉強しなさい。キミのその程度の知識でコンサルされると、周りが迷惑です。

 もっとも、こんなに頻繁に生活情報センター関連のサイトをストーカーして弁明しているところを見ると、福原関係者であることは明らかだがね。だからつぶれたんだね。教科書通りのままごとでできるわけじゃないからね、この世界。 (2007.02.18 00:27:28)

Re[7]:債権の届出(02/05)  
yshinfuku  さん
>>>→取次と書店間の支払い契約です。どこの出版社の 商品も同じです。
>(追加)書籍の新刊委託期間の事です。

 いいえ違います。全部が同じではありません。あなたの知識がないだけですな。あなたのいた書店はどういう契約だったか知りませんが、すべて優劣がついています。出版社も、取次も、書店も。事実、正味だって全部違うしね。同じ条件でやってたとしたら、よほど最低ランクの会社なんでしょうな。

>> 返条付で戻すのが一般的です。買取なんて言ってるのは何時代の人ですか?
>> 委託期間内でも出版社には平気で返品は戻ってきます。

>(追加)破産になった会社の商品は、新刊委託期間中の商品か長期・常備等の条件付き商品しか返品できません。破産の場合は大原則が適用されています。

 それはケースバイケースです。新刊委託期間中の商品も返品できなかった例があります。トライエックスの破産、エーアイの債務超過、経林の破産など数多くかかわってきました。決め付けはやめましょう。

私は書店に20年いました。

 それじゃわからないでしょうな。あのね、コンサルタントなどというなら、少しは役立つ事実をいいなさい。取次への差し押さえなら難しいですよ。昔と違って現行会計制度では資産価値に重きが置かれているので、返条付で販売し、資産価値があいまいな物は差し押さえしにくいのです。取次取次といいますが、書店なんか下請販売店であって、出版社の顧客は取次です。生活情報センター程度の営業力の会社では特約店制度なんかないでしょうから、書店は関係ないんです。

>(追加)破産管財人の仕事は、債権者の為にも現金化します。
>※来週わたしも債務者として、債権者集会に出席予 定です。少しはご理解下さい

 債務者ですか。へえ。やっぱり倒産した出版社側の人間なんですね。福原さんによろしく。よくわかりました。
(2007.02.18 00:41:47)

Re[8]:債権の届出(02/05)  
知っている事は報告 さん
出版社も、取次も、書店も。事実、正味だって全部違うしね。同じ条件でやってたとしたら、よほど最低ランクの会社なんでしょうな。
(追加)どう説明すればいいのか。書籍の新刊委託    期間は同じと表記しました。出版社の正味    も歩戻しも内払いあるなし等出版社で違う    のは当然です。また書店側も統一正味もリベ    ートも違います。よく読んで下さい。

それはケースバイケースです。新刊委託期間中の商品も返品できなかった例があります。トライエックスの破産、エーアイの債務超過、経林の破産など数多くかかわってきました。決め付けはやめましょう。
(追加)大原則は私の通りです。ただおっしゃる通    り新刊の刊行点数が定期的にでていない場    合、また注文保留がない出版社等の場合
    取次に留保の金額で上記のような事も起こ    るかと思います。

返条付で販売し、資産価値があいまいな物は差し押さえしにくいのです。取次取次といいますが、書店なんか下請販売店であって、出版社の顧客は取次です。生活情報センター程度の営業力の会社では特約店制度なんかないでしょうから、書店は関係ないんです。

(追加)取次の在庫を差し押さえる事は私は言って    いません。倉庫会社(破産管財人)へ移動    後破産管財人の判断で販売が可能です。
    私は、独立で出版社の経営コンサルを10年して    います。


>>※来週わたしも債権者として、債権者集会に出席予定です。少しはご理解下さい
>
> 債務者ですか。へえ。やっぱり倒産した出版社側の人間なんですね。福原さんによろしく。よくわかりました。

(追加)間違えました。債権者です。

もうこれ以上書きませんが、どうしてこうなるのか
よかれと思って書いているだけです。
少し考えればわかると思いますが、
生活情報センターの人間ではありません。
(2007.02.18 01:26:35)

工作員はいい加減にしてください  
横レス失礼 さん
 書籍の新刊委託期間が同じなどということはだれでも知っています。ころころ言うことを変えないでください。しまいに大原則だけど例外ですか。
 われわれは被害者です。あんたのように少ししか物事を知らない人が、何一つ役立たない情報を書き込んでいることは、被害者を愚弄するだけです。だから福原の一味だと言われるんですよ。私もそう思います。書店でたった10年働いただけで業界通のコンサルタント20年などと気取りたいなら、何か役立つ情報を提供してください。何もできません、お金はとれませんというなら、金輪際書くな、いい加減にしろ。お前はただのあらしだ。いや、こんな状況では、人間のクズだ。倉庫会社(破産管財人)など書き方がめちゃくちゃだ。倉庫会社は破産管財人ではない。
 破産管財人に債権の届出をして、在庫等についても申したてるのは当然のことで、そんなことはずいぶん前から他の人が書いているではないか。どうしたらお金が返ってくるのですか、破産管財人以外のことを書けるものなら書いてみろ、そんなに被害者をからかうのが楽しいか、業界のごろつきが。お前みたいなのがいるから業界も腐るんだろうが。債務者と債権者を間違えるなんざ、小学生レベルだろうが。 (2007.02.18 02:38:57)

もう書くな  
まったくだ さん
 もともとね、著者の人が在庫でもらえるならそれでいいという話があって、ただし在庫が確保できればという話だった。これが2/16の話。

 そこに自称コンサルタントがやってきて、在庫は古書店に販売していて期待できないと書いた。2/17の話。
 その後くだらないことをさんざん書き込んだ挙句に、最後は倉庫会社の在庫で回収しなさいか。
 なんだったんだこいつは。10年書店で働くとか、10年コンサルタントやったって、そんなの何の価値もないだろうが。高額所得者でもなさそうだし、何より匿名でいい加減なこと書いていて恥ずかしくないのかね。
 結局、福原の手先だろ。本人はそう思っていなくても、十分その役割を果たしているね。
 震災地に邪魔しに行くやつとか、葬式をあらしに来る非常識な人間と同じだね。まったく迷惑だ。
 一応楽天と当局には通報しておいたので、今後の発言には気をつけたまえ。 (2007.02.18 02:46:51)

もう書くな  
まったくだ さん
 もともとね、著者の人が在庫でもらえるならそれでいいという話があって、ただし在庫が確保できればという話だった。これが2/16の話。

 そこに自称コンサルタントがやってきて、在庫は古書店に販売していて期待できないと書いた。2/17の話。
 その後くだらないことをさんざん書き込んだ挙句に、最後は倉庫会社の在庫で回収しなさいか。
 なんだったんだこいつは。10年書店で働くとか、10年コンサルタントやったって、そんなの何の価値もないだろうが。高額所得者でもなさそうだし、何より匿名でいい加減なこと書いていて恥ずかしくないのかね。
 結局、福原の手先だろ。本人はそう思っていなくても、十分その役割を果たしているね。
 震災地に邪魔しに行くやつとか、葬式をあらしに来る非常識な人間と同じだね。まったく迷惑だ。
 一応楽天と当局には通報しておいたので、今後の発言には気をつけたまえ。 (2007.02.18 02:56:32)

事の経緯をちょっと綴ってみました。  
ここで仕事した某 さん
ここ数日見ないうちに、何だかすごいことになっていますね。情報交換の一環、いうことで、自身の「踏み倒され」にいたるプロセスなど、ちょっと書いて見ますね。

私は生活社におととしの年末に書き下ろし原稿を持ち込み、昨年の8月末に単行本を刊行しました。出版は持ち込んだ瞬間に確定したけれど(これもすごい話だが)、刊行時期が決まっておらず、適当に原稿をいじっていたら7月末に突然「どうしても来月末に出せ」とのお達しが。200ページオーバーの本を、入稿から出来までわずか3週間でこなす羽目になりました(笑)。前述の通り、どうも8月末に福原氏が担保抹消をしていたらしく、その資金繰りを目的とした集中配本の一環だったとも。

その後9~10月まで、福原氏とは全く連絡がとれず、支払いの話はおろか原稿の返却も受け付けてくれない状況。10月末頃になってしびれを切らし、半ば生活社に押しかける形で、福原氏不在の下で全原稿を返却してもらいました。著名カメラマンの元ポジもあったため、今思えばここで返してもらっておいてほんとに良かった。

その時居合わせた「担当」と称する人間に、支払い条件を含めた出版契約書の締結がまだなのでこちらから申し出たところ、「うちはそういう書面のやりとりはしていない。支払いに関しては福原に全権限があるので私にはよくわからない」との対応。このあたりから不振に感じはじめ、普通著者はあまりやらないと思いますが、こちらから印税額を記した請求書を送りつけたのが確か11月ぐらいだったか。

その返事として、本の刊行後に初めて福原氏からメールでコンタクトがあり、「社の経営が危機的状況であり、支払いが遅れる旨を認めて欲しい」との知らせがありました(「かならず全額支払うことをお約束します」ともあったが…)。とここで字数オーバー。クライマックスである12~2月の沙汰はまた別途。 (2007.02.18 17:54:24)

続きです  
ここで仕事した某 さん
その後も支払いの意思がないため、弁護士に相談の上12月に強行に迫ったところ、印税の全額を1、2、3月各初旬の3分割で支払うという「支払い計画書(だったっけか?)」なる書類を生活社から受領。ここで初めて、支払総額と支払いの意思を、生活社から示された形となりました。即座に、支払いが遅延した場合の罰則を明文化した「支払確約書」を、弁護士に作成してもらって送付してひと息ついたのですが…。

そして1月の最初の支払日、振込みはなし。生活社にメールで抗議すると「月初の入金額が予想より少なく1回目が今現在支払えない。ついては今月末付けの小切手でお願いしたい」との返信。通常、小切手は、手続き後翌々営業日に振込みとなるが、振り出し行なら当日に現金で受け取れるため、1/31午前中に三菱東京UFJ高田馬場支店へと足を運んだ。すると「小切手の引き落とし口座に残高がなく、現金化できない」。銀行の担当者氏によると「生活社に電話したところ『手続き上の問題で小切手支払い口座への入金が遅れている、今日中には大丈夫(というニュアンスだった)』と言っているので、手続きをしておけば2日後の午後に貴方の口座に小切手の額面額が入金されますよ」とのこと。

ところが同時に、生活社と仕事した別の方から、「生活社の郵便ポストに『社員研修のためしばらく不在、御用の方は2/5に』との貼紙がしてある」とメールあり。これでピンときた。要は、各取引先へのほとんどの手形や小切手、支払い約束が1/31付け→振込みが翌々営業日として、2/2の午後。この段階で始めて、各取引先は振込みがないことが発覚するが(私は1/31に小切手を現金化しようとしたため、この時点で異変に気がついた)、2/2は金曜。続く土・日と休日となるため対応の仕様がない。それを踏まえた時間稼ぎで2/5まで不在、としたのでしょう。

あ、また文字数オーバー。もうちょっと続きが…。 (2007.02.18 18:46:41)

完結編  
ここで仕事した某 さん
小切手の不渡りが発覚した2/2金曜に気休めと思いつつ、配達証明付き内容証明を生活社に送ったが、もはやこれまで。2/5あたりから生活社破産の情報が飛び交い始め、以後は皆さんと同様、破産にまつわる通知を頂き云々、といった具合です。

ただ今回の件、生活社以外にもちょっと… と思うことがありました。小切手の対応をした三菱東京UFJ高田馬場支店は、生活社の主要取引行のひとつだから、生活社の経営状況など充分分かっていたはず。それでいて、私が小切手を持ち込んだとき、平然と「生活社の入金が遅れているだけのようです。手続きをしておけば翌々日に振り込まれます」との対応。第一、小切手引き落とし口座に残高がなかった際、生活社で問い合わせの電話を受けていたのは、例の電話秘書会社(「担当が不在です、折り返し連絡します」と繰り返すだけの)のはず。三菱東京UFJの担当者は、そこと話(今日中には大丈夫)をしたにすぎない。取引先の守秘義務、というのは重々分かりますが、銀行って結局自分とこが損しないよう、うまくやっているんですね。しかも不渡り発覚後「先日預かった不渡小切手を返すから、窓口に来て手数料1050円払え」だって。頭にきたのでほっといています。

あと、市谷の生活社が「研修旅行で不在」のため、封筒にあるもうひとつの「本社」というのにも行ってみました。新宿西口徒歩10分ほどのマンションの5階なんですが、これが1階のポストにも、5階のフロアにも表札も何も出ていない。1階に入っている飲食店の人にきいてみましたが「そんな会社、聞いたことがない」。ますます気味悪さを感じました。

以上、3回にわたる長文失礼しました。 (2007.02.18 19:04:25)

結論  
yshinfuku  さん
・資金繰りが苦しいから待ってくれという連絡がなく
・1/31に支払うふりをして
・社内旅行の貼り紙や転送電話で時間を稼ぎ社員も解雇し
・引越しで姿をくらませ
・破産手続きを進めながら手紙をばらまく

 計画的倒産、詐欺ですね。裁判所が許しても私は一生文句を言い続けます。
 まずは第一回債権者集会ですね。 (2007.02.19 00:51:09)

世の中ナメタラ痛いメ遭いますヨ  
加藤美保  さん
皆様、たくさんの書き込みありがとうございます。

yshinfukuさんがキレイにまとめてくれました通り(笑)、たとえ時間がかかっても、お金をあまり回収できなくても、できること、やるべきことは全て行い、債務者には負うべき責任をきちんと負っていただく、これが正しい選択肢ということですね。

今後とも、何か情報ありましたらぜひお寄せください。 (2007.02.19 01:11:49)

無題  
ここで仕事した某 さん
誰だか知らないが、ここへの書き込みを無許可で2ちゃんに貼り付けまくるバカがいるので、今後もう書きません。関係者からの情報はその後もいくつかあるので、色々と情報交換はしたいところですが。
厳しく削除依頼をしたいのですが、あそこは無法地帯だから無理なのでしょう。それでは。ほかの皆さんも、書き込みに気をつけたほうがいいですよ。 (2007.02.21 02:26:54)

Re:最悪、生活情報センター(02/05)  
犯人は社長だけ? さん
ちなみに僕が担当していたガイドブックの外注費を、書いた記事から逆算すると一冊で2500万円以上はかかっているわけです。
その場合、それを指示したK枝さんというフリーの編集さんにも倒産の責任があるように思います。
どう考えてもガイドブックで2500万は回収できないですよね。。。 (2007.03.16 01:06:45)

Re[1]:最悪、生活情報センター(02/05)  
スタッフの一人 さん
スタッフの一人として一言。
K枝氏は自分で発注しておきながら、「お金の話は私には分かりません」の一点張りだったよな。今考えれば、あんな素人かつ無責任な人物に、本1冊の編集者が務まるわけがない。
ただ、擁護するつもりはないが、責任問題となると彼女を選任した社長にあるのでは。そして、あの1冊だけで倒産したわけじゃないでしょ? (2007.03.18 13:32:48)

被害者ではないような  
とおりすがり さん
K枝氏は、私は被害者だ!といって
被害者の会のリーダーになった人だったですよね?
この話から総合すると被害者ではないような?? (2007.03.18 13:54:40)

アーカイブスシッパン  
アーカイブスシッパン さん
http://www.isbn-center.jp/cgi-bin/isbndb/isbn.cgi
今月立ち上げてるな。

出版関連の債権回収なら :2007/03/29(木) 16:05:13
http://www.jca.apc.org/NETS/ (2007.03.29 16:08:25)

アーカイブスシユツパン  
アーカイブスシユツパン さん
出版者基本情報
出版者記号 903870

出版者名 アーカイブス出版(株)

出版者名ヨミ アーカイブスシユツパン

所在地 107-0052
東京都港区
赤坂2-13-8
赤坂ロイヤルプラザ5F

電話 03-5280-7116

(2007.03.29 16:13:07)

Re:最悪、生活情報センター(02/05)  
CSS さん
福原、佐藤が詐欺師的に立ち上げたアーカイブス出版。生活情報センターでさんざん迷惑かけたくせに、また新たな犠牲者が生まれようとしています。
http://career.www.infoseek.co.jp/ja04/r_spec/detail.html;jsessionid=332F02A21B629FC81B50D57F07FB5770.audio?sid=&state_cd=&p=0&occupation_cd_1=&keyword=&image_category_cd=&pcd=&detail=0&new_flg=&uid=0103776244&order=0&ensen_cd=&on=10&keyword_type=4&salary=1200&term_cd=&csv=&age_cd=&inexperience_flg=&occupation_cd_3=&n=10&occupation_cd_2=&special_edition_cd=&eki_cd=&employment_type_cd= (2007.04.03 08:44:05)

イヤになりますが  
加藤美保  さん
皆様、生活情報センターに関する情報をお寄せくださりありがとうございます。
ブログの管理を怠り申し訳ありませんでした。

新会社設立とは、あいた口がふさがらないというか、こんな仕事の仕方をしていても、未来は明るくないと単純に思うんですけどね…。
(2007.04.09 00:56:00)

復活  
2ch さん
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1170434338/l50 (2007.04.12 00:15:45)

Re:復活(02/05)  
加藤美保  さん
2chさん

情報ありがとうございます。。
復活ね~。 (2007.04.12 01:29:43)

負の連鎖が業界に続かないように少し書きます  
また偽装倒産を計画中1 さん
アーカイブス出版株式会社は現在、
別会社を作っており、
偽装倒産を計画中です。

会社業務が順調であると見せるために、
現在従業員の募集をかけていますが、
今月の社員の給料も払えず、
3回に分けて支払うとか、
印刷会社、その他クライアントにも今まで支払いをせず、
外部からお金を借りることもできず、
2月、3月は取次ぎから入金はなく。
出版物は返品の山です。
働いてもお給料はでません。

まず1月31日朝、営業を除く社員の人たちが、
一人づつ社長に呼ばれ、
今月の給料は払えないと言われました。
もちろん会社は計画的に言っています。

そこで社員の人たちやアルバイトは怒りました。
すると、前の会社を潰した福原という、
事実上の会社の実権を握る人物があらわれ、
「皆さんの給料は3回の分割で払います。我々は払う気がないとは言っていない」と、言い出しました。

でもこれから2・3月はトーハン等から入金がなく、
とても信用出来ない発言です。
社員の中にはこのことや、別会社を作っていることを知っているものが多くおり、詰めよりました。

(2008.02.08 08:21:34)

殆どの従業員は1週間で気づき辞めて行く  
また偽装倒産を計画中2 さん
簡単にご説明しますと、
この会社は印刷会社にお金を払いません。
それにより、どの印刷会社も仕事をしません。
また、デザイナー、ライター、カメラマン等にもお金を払いません。


社員「お金が必要なら集めます。ご協力します。何とかしましょう?」
社長「もう外部からは、どこからもお金を借りられないんだ」
社員「では来月・再来月入金はないし、潰れるということじゃないですか」
社長「何とかする、会社は潰さない」
社員「何とかするも、お金のあてもないじゃありませんか。潰さないと、潰れるは別ですよ」
社長「……」

それで、2月から働いても給料は見込めないので、
多くの人が辞めました。

前の会社のときはこのような話があった後、
会社に社員旅行の張り紙をして夜逃げしました。
すでに別会社もあり、自分のお金の名義も移してから自己破産しました。

現在残っているものは、偽名の名刺を使って印刷会社等と交渉させられているようです。 (2008.02.08 08:23:31)

ブラックですね・・・・・  
ア社の著者の一人 さん
ア社の本を書いた一人です。既に出版された後ですが、ア社から原稿料の支払いの具体的な話はありません。ここに載っている話からすると相当ブラックですね。先に検索すればよかったと思いました。
3月頭に連絡はありましたがそれっきりですね。はたしてどうなっているのでしょうか。 (2008.03.25 00:19:29)

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