グルメ・その2

さて、続き。安全性以外では、フードの形状やサイズも気にするべきかもしれません。
人間の子供でも、やわらかいものばかり食べていると、下顎の発達が少なく、
大人になって親知らずが生え切らなくて、歯医者さんで大工事(まさにノミとか使いますからねー)
になっちゃう人なんかいますよね?

顎の大きさは歯並びにも影響を与えます。
んで、歯並びは姿勢にも、集中力にも影響を与えたりなんかします。
人間の子供の場合、歯並びのいい子の方が、成績が良い場合が多かったりします。
(これって独自リサーチですけど<昔の職業がバレますかね・・・)

猫の場合もそうなんではないでしょうか?
健康であるためには、歯は大切だと思うわけです。
丸のみできてしまうようなフード、噛むのがかったるくって、つい飲んじゃうようなフード、
人間には「よく噛めよ」と言えば通じるかもしれませんが、如何せん相手は猫です。
「つい、噛んじゃうようなフード」が望ましかったり。

「悪いのはどこのメーカーのどのフードよ?!」 などと訊かれましても・・・。
「どこのメーカーのが良くないフードなの?!」 とか。

いやー、どこそこのメーカーのは、やめた方がいいですよー。と、
言いたいのは山々なんですが、それって 営業妨害 になり兼ねませんので。
言えません( ̄◇ ̄)

え?お勧めですか?
それも 言えません_(_ _;;)_
なぜなら、猫種やその子の体質などによって、お勧めって変わるからです。
んと、 一概には言えない が、正しいですかね。

え?え?個別にどれがお勧めかの相談ですか?

メールください(爆)


2001年11月25日 (日) の日記より。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: