かやこやわいん部屋

2006.03.25
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3/21のコメント
と聞いて、けっこうショックな私デス(^^;

ワインの値段ってわからないー
もちろんプレミアとか希少価値とかあるんでしょうけれど。

さて、私が始めて覚えたワイン名が バローロ なら、初めて覚えた造り手は、ロバートモンダヴィさんでした。

某東京駅大○(これ、伏字になっていないね(^^;)のイベント会場でワインフェアをやっていたときに、ミニワインセミナーをやっていたのです。
カリフォルニアワインを扱っている業者さんが30分程講義。
彼女(女性でした)がなぜカリフォルニアワインを専門に扱うようになったかというと、

 ・フランスワインに比べて種類が少なく、ワイン名も覚えやすいこと。
 ・モンダヴィじいさん(と言っていた)のワインに惚れたこと
   (たしか、それまでCAではステンレス樽が主流だったけど、じいさんは
    「ワインはやはり木樽じゃ~」…と、言った(かどうかは不明ですが)、
    で、大きな木樽を復活させた、というような話でした。)
以来「モンダヴィじいさん」がインプット。
しばらくモンダヴィじいさんのワインを選んでいた覚えがあります。
でもそのとき試飲させてもらったのと、どーも味が違ったんですよね。
(何を飲んでいたかは、トーゼン覚えておりまへん。馬の耳に念仏。)

…今にして思えば、クラスが違ったのかな。
スーパーで買うなというのだ、スーパーで>私

これが今の私の鉄則デス。…威張るほどのネタでもないけど。


ワインの写真集を眺めながら、1000円ワインを飲んでマス。
…これってウナギ屋の匂いを嗅ぎながら白飯食べるのと同じかしら?
(写真はモンダヴィじいさんとフランス・ムートンのバロンフィリップさん(じーさんかどうかは不明)の合作の傑作・オーパスワンの記事)





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最終更新日  2006.03.25 23:50:29 コメント(2) | コメントを書く
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