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異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGN
より
2009年元旦
帰りは、写真を撮りながら下ってきたので、
ヒュッテまで1時間15分ほどかかり、登りよりも時間がかかってしまいました。
バスの時間までまだあったので、そのまま中山展望台まで行ってみることにしました。
中山峠から天狗岳とは反対方向の道を進みます。
こちらの道は初めて歩くのですが、
トレースもしっかりついていて、とても歩きやすい道でした。
しばらく登ると平坦になり、やがてニュウへの分かれ道が現れます。
それを通り過ぎて、中山山頂への急登を登ると、
ほどなく視界が開け中山展望台に到着します。
ここは、高見石との分岐になっていて、樹氷がとても綺麗な場所です。
思わず、
うわ~
と声を上げてしまいました。
みんな一定方向に氷がついていて、風の強さを物語っています。
ひとしきり写真を撮った後、同じ道を通ってヒュッテに戻りました。
往復1時間40分の道のりです。
中山山頂手前から見た天狗岳
そして、小屋の前で立ったまま軽くお昼を食べ、そのまま渋の湯まで下山。
1時間ちょっとで下りましたが、結局この日は6時間ほどの歩行でした。
下山後は、楽しみの温泉です。
今回も、登山口にある渋御殿湯でひとっ風呂…するつもりで入りましたが、
脱衣所に行くと、湯船の方から聞き覚えのある甲高い声が響いてきました。
ヤツらか…
黒百合ヒュッテで睡眠を奪ってくれた例の取材陣(J-○AVE)が再び出現です。
脱衣所を占領している荷物からも間違いないでしょう。
この分では(狭い)湯船も占領しているに違いない
のんびりあったまろう思っていただけに、一気にテンションが下がり一時撤退。
あの騒がしい中に入る気はしませんでした。
キャーキャーと騒ぐ声を後にしロビーまで戻ります。
運悪く一緒になってしまった他のお客さんもちょっとうんざりしたらしく、
後で、マナーが悪いと怒っていました。
知らぬは本人たちだけで、最後までお騒がせな一団です。
お陰で私は、バスの出発時刻ぎりぎりになり(お風呂はのんびりできたけど)、
満足に髪を乾かす間もなくバスに飛び乗ることになりました。
八ヶ岳の山に別れを告げ、茅野駅へ向かいます。
およそ1時間で駅前のバス停に到着。
16時21分のあずさ26号の指定席を取り、18時30分過ぎ、無事東京まで帰りました。
--総括--
今回は、(いろいろありましたが)去年のリベンジはすべて果たせました。
天気にも恵まれ、星空、初日の出、山頂からのパノラマも見ることができ、
なにより筋トレのお陰で体力的に余裕があったので、
本当に楽しく山登りをすることができました。
前回の失敗から学んだことをうまく今回の山行に活かせたので、
次回もその繰り返しでどんどん経験を積んでいきたいと思います。
充実した素晴らしい年初を迎えることができて、今年もいい年になりそうです。
おしまい
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