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異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGN
より
~旅行期間:2009年4月23日から5月4日~
5日目
景色が、荒涼とした乾いた大地から、だんだんと湿原のように変わってきて、
やがて、トトラに覆われた青い湖が現れました。
今回のハイライトのひとつ、チチカカ湖です。
チチカカ湖のはしっこ
チチカカ湖に生えるトトラ
道はくねくねとした山道になり、それをずっと登っていくと、
今度は眼下に、プーノの町が広がりました。
茶色いレンガの家が、ところせましと立ち並び、
かなり大きな町だという印象を受けます。
標高3855mの高所に、よくこれだけの大都市を築いたものだと感心。
山道
プーノの町
町中に入るにつれ、鉄筋がむき出しの作りかけの家がやたらと目に入ります。
他の町でもよく見かけていましたが、ここで添乗員さんの説明がありました。
実はこれには理由があり、ペルーでは、
所有者不明の建設途中の家に5年以上住み続けると、その家はその人のものになる
という面白い法律があるので、わざと完成させないでおくのだそうです。
砂漠などにも、掘っ立て小屋がたくさんありましたが、それもこの理由から、
とりあえず建てて、運よく5年間追い出されなければ自分のものにしよう
という考えらしいです。
フリアカで撮った建設中の家
プーノの市街地へ入ると、リマやクスコほどではありませんが、
整然とした町並みで、人口も多いというのがわかります。
プーノ
私たちのバスは市内を通り抜け、湖畔に建つ5つ星ホテルへ。
中に入ると、ロビー一面がガラス窓になっていて、
窓いっぱいに憧れのチチカカ湖が広がっていました。
ホテルから見えるチチカカ湖
さっそく荷物を預けて、そのままチチカカ湖クルーズへ出発。
ホテルの下に小さな桟橋があり、そこから船に乗ることができました。
一隻貸切で出港。
穏やかな水面をトトラの合間を縫って進みます。
桟橋と船
静かな水面を進む
船内
30分ほどいくと、トトラの監視塔があり、そこを抜けるとウロス島に到着です。
チチカカ湖の監視塔
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---撮影機材---
ボディ(主に風景写真): キヤノン EOS 50D
レンズ: 世界初・世界最大ズームタムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)(キヤノン用)デジタル専用
ペルーの写真を掲載しました。
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