空国風街

空国風街

アリス2


「イタイ・・・・」
少女が笑いながら背中をバシバシ叩く。めっちゃ痛い・・・。
今俺はすごい歓迎をうけている。さっきはギャンブルをするような緑色の
テーブルだったのに、それを裏返し普通のテーブルになっていいる。
その上には紅茶、色んな菓子類、etc・・・・。
「アリス、そのへんにしとけ、お前の馬鹿力で死ぬぞ。」
冷静に言わんでくれ。アリスと呼ばれた少女は、馬鹿力は酷い、とブツブツ言いながらも俺の座っている向かい側に座った。フッ、と優雅に微笑み口を開いた。
「ボクの名前は赤戯 亜利主(アカザレアリス)、依頼は?客人?
 どんな事でも解決しよう。」 
あまりにもキレイダッタ。



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