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昨日、壁(板?)一枚隣に住む後輩にもらいました。 僕が土産に渡したのですが、同じものを友人からもらったと。 で、一緒に飲んで話しました。 礼文行きのフェリーの上での景色が浮かんできて、気分もうまい晩酌になりました。
2006/09/30
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旅に明かりは必需品である。 特にキャンプ、車中泊となったら欠かせない。 昔は、蛍光灯の電灯をよく使っていたのだが、電池式なので高くつくし、捨てる場所に困る。 ということで最近はランタンとろうそくを併用している。 ランタンといえば、燃料がホワイトガソリンか、キャンプ用携帯ガスのものが多い。 しかし、このランタン、燃料はカセットガス。SOTOから出ている商品で普通に買えば7000円位する。 が、数年前、近くのアルペンの展示品処分を狙って秋に毎日通いゲット。半額だった。 カセットガスなので燃料代が安価なのがいい。ホームセンターへ行けば3本で198円である。 調理用のカセットコンロと燃料が併用でき、もしガスがなくなったとしてもコンビニで調達できる。 欠点は寒さに弱いこと。そんな時は手で暖めるとか、マッチでボンベを直接暖めるなどして乗り切る。 また、ろうそくは、100円均一で大量に購入し、車に積んでいる。 前はろうそく台をペットボトルで作っていたが、熱で変形してうまくいかない。 仏壇用のろうそく立てもなんだかしっくりこないので、最近は、板に釘を打ってそれに立てている。 地図を眺めたり、飯を食ったり。そんな時はランタン。まったりと酒を飲んでいる時はろうそく。 夜の静かな時間をゆっくり過ごすことができる。 ランタンがないという人は普通の懐中電灯を立てて、それに白いビニール袋をかぶせてみよう。 ほんわか明かりがまわりに届き、これまたいい感じである。
2006/09/29
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朝、起床。 といってもすでに午後3時…。10時間ちかく寝たようである。まだ酒が抜けていない。 まずは、風呂へ。 大きな船は風呂があるからいい。のんびり湯に浸かって疲れ(飲み疲れ?)を癒す。 新日本海フェリー 舞鶴-小樽航路は、映画や船員によるサックス演奏など催しが多い。 それらを楽しんでから部屋に戻る。 部屋にいた男性。年は俺よりも少し下だろうか? 話してみると、神戸の大学生、ライダーS君だった。 1週間、十勝方面のレースのバイトついでにツーリングらしい。 それから下船まで一緒に行動した。 北海道の話などで盛り上がった。 デッキに出てみると妙に人が多い。海を見ると陸地が見える。 どうも神威岬沖を航行しているようだ。去年、小樽からのフェリーに乗る前に夕焼けを見たことを思い出す。 ここまで来ると、小樽まではあっという間だった。 小樽に着いたときのS君の顔がよかった。これからの一週間の期待に満ちていた。 小樽で一緒に飯を食おうということになった。船を下りた後、駅まで行ってタクシーの運ちゃんにうまいラーメン屋を教えてもらい行ってみる。 腹いっぱいになり、フェリーターミナルに戻る。 本当に少しの間だったが、楽しかった。また会えることを信じて別れた。 さて、今夜はどこまで走ろうか? 一気に稚内方面へ北上する予定だったが、北部は天気が悪いらしい。 そこで、前回素通りした支笏湖へ行ってみることに。 途中、札幌を抜けたのだが、びっくりしてしまった。 もう夜12時近いのに、街には人があふれかえっている。デカイ街だ。 1時過ぎ、国道453号を南下し、ようやく支笏湖畔に到着。 湖畔が見えてすぐに見つけたポロピナイキャンプ場の駐車場の片隅で寝ることに。 蒸し暑かったので、出発前に作成した網戸を窓にはめ込んだ。 外の音を聞きながら、ビールをゆっくり飲む。 知らぬ間に寝てしまったようだった。
2006/09/29
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旅に出るようになりはや数年。 最近はペースもつかめ、落ち着いた旅ができるようになった。 姫路に住んでいた小学校の頃、親父について家島諸島(姫路の南にある島々)へ釣りに行っていた。 それから、釣り好きの友達が出来て、自分たちだけで行くようになり…。 当時、家から自転車で20分くらいの距離だった夢前川。 釣竿を持って、マクドで昼飯を買って、川へ。 家のまわりから離れ、自分たちだけで知らない土地を探索し…。 そのうち、川から海へ、姫路港へ釣りに行くようになった。 知らないおっさんに教えてもらったり…。 中学に入り、親父の実家の赤穂に引っ越してからは、自転車で山ほどの荷物を積んで海へ、山へ、川へキャンプ。早朝から自転車をこいで、途中の自販機でビールを1本買ってキス釣りに行ったり。 夜でも太刀魚だ!スズキだ!と自転車で出かけた。 学校の裏山の木の上に板を張り、寝袋を持ち込んで泊まったり…。 高校で部活ばかりの日々、北海道への家族旅行も放っていかれた。たまに電車で鳥取あたりまでテントを担いで出かけていった。 大学に入り、「自動車」という強力な味方を得た。親父は早く車に乗れという人であった。なぜかはわからない。 車でいろんなところへ行っていろんなものを見ることができるよう…と思ったのか? 自分が酒を飲んだ時の運転手がほしかったのか…? 車を買ってからしばらくは山陰をうろうろ。3年目からは西は屋久島、東は長野まで、あちこち出かけた。 そのうち、東北、そして北海道まで出かけるようになった。 ふと思ったのだが、人生で最初の旅はいつだろうか? どこか遠くへ出かけ、いろんなものを見て、いろんなことを感じて…。 思えば、車で遠くに行かなくても、電車で遠くに行かなくても旅をしていたのではないか? 最初の旅は幼稚園だっただろうか?姫路にある親父の会社の社宅に住んでいた頃である。 おかんにおつかいを頼まれた。 おばあちゃんに買ってもらったミッキーマウスの赤い自転車。ポケットにお金を入れて、よろよろと近所の六角ストアー(姫路の土山というところにあった。まだあるかな?)まで行った記憶がかすかにある。 これが最初の旅ではないだろうか? 商品名を書いたメモを渡し、持ってきてもらう。 店のおばさんのやさしさや温かさに触れたあの時。 別に何ともないことかもしれない。小さい頃の買い物の様子などこれが当たり前と言えば当たり前のことである。 初めて1人で買い物をするという不安。1人で走る店までの道のり。帰ってからのおかんの笑顔、そして感じるうれしい気持ち。 旅である。 今と別に変わっていない。 旅先で会う人、風景、そして、○○まで来た~!という充実感、喜び。 これからも峠幾三はどこかへ出かけていくだろう。
2006/09/28
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冬の寒いころから待ちに待った北海道の旅。 ついに出発の日が来た。 7月12日夕刻。 100円均一で買ったカゴや網がぶら下がり、右半分の後部座席が取り外され、すっかり車中泊仕様になったプラド。運転席に乗り込み、キーをひねる。 いつも通りの元気なエンジン音だ。 「さて…、行くか」 7月の暑い西日を後ろから浴びながらプラドは走り出した。 舞鶴までおよそ250キロ。約5時間の運転である。 鳥取までは海沿い、兵庫に入ると山の中の走りなれた道を快調に走る。 「和田山 一本柳交差点渋滞」の電光掲示板が…。 こんな夜に何で?不思議に思いつつ、裏道を走り、舞鶴方面へ。 宮津方面と舞鶴方面の分岐点。ここを曲がり、橋を渡ればもう舞鶴だ。 コンビニに寄って明日の昼飯を買い、フェリーターミナルへ。 乗船手続きを済ませ、少しすると乗船案内のアナウンスが流れ、車が次々とフェリーへ。 横を見ると、車が一台。どうも待っている間に寝てしまったらしい。係員が窓をたたいていた。 乗船後、部屋を探す。当然、二等室だ。程よい人数の部屋を見つけ、隅に陣取る。 年が同じくらいの男性2人と中年男性が2人。俺をあわせて5人の部屋だ。 持ってきた弁当を食った後、天気がよさそうなので、デッキに出てビールを飲む。 1人で酒を飲んでいるおじさんがいた。 「こんばんは~」と声をかけた。挨拶だけでこの人は話が合うなと思った。そして、一緒に飲みだす。 話を聞くと、舞鶴出身で長崎在住のトラック運転手らしい。特産のジャガイモが落ち着いたので北海道へ行ってこいと社長に言われたと。 よく、松江も通るらしく、山陰に多いポプラというコンビニの話で盛り上がる。このコンビニは、あったかいご飯を弁当に入れてくれる。それもかなりたくさん! 運ちゃんによると、ポプラの弁当がボリューム、価格で一番だそうだ。 それぞれの仕事の事などを話しながら酒を飲む。運ちゃんは最近、会社を移ったらしい。「俺にはトラックしかないんだよ」と。 運送業界は大変だそうだ。いろいろ教えていただいた。 なんやかんや話していた時、一言。 「稼いだ金を使ってくれる人がいるから…」 運ちゃんは穏やかな口調でそう言った。 とても心にしみる一言だった…。 時間は午前4時。 月が夏の日本海を照らし出していた。
2006/09/28
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北海道… 小さな時に「北の国から」を見て、きれいなところだな~と思っていた。 去年の3月、東北の一周の旅のつもりが、竜飛から北海道を見たら行きたくなり室蘭に上陸。 雪の中をひたすら走り、富良野、稚内、網走、弟子屈、羅臼、洞爺湖、函館とまわった。 また、去年の9月、北海道滞在期間6日間でうろうろ。1日700キロ近く走る日も…。 それでも秋の北海道を楽しんだ。 そして、今年の夏。 冬に貯めた休みを使い、33連休で北海道へ! これだけあれば、かなりのんびりまわることが出来る。 どんな人に出会うのだろう?どんな景色と出会うのだろう? 期待に胸を膨らませ、北海道への準備をコツコツと進めた。 そして、7月12日午後6時。 およそ1年ぶりの北の大地へ向かって車中泊仕様になった愛車プラドとともに国道9号を東へ向かったのだった。
2006/09/27
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島根県の江津と広島県三次を結ぶ路線、三江線のなかに面白い駅がある。 島根県の邑南町(旧羽須美村)の宇津井駅である。 この駅、トンネルとトンネルの間の谷にある。 地上30メートルほどあるらしい。 階段を登りきるとやっとホームである。 書き込みノートなども置いてあり、登ってみるだけでもけっこう楽しい。 この周辺には、江の川の景色、三瓶山や潮温泉、千原温泉、小屋原温泉などなど、他にもオススメスポット満載だ。 島根といえば、出雲大社、松江城周辺、安来の足立美術館、津和野(山口と間違えている人もいるが…)、銀山などが有名である。しかし、島根の良さは他のところにも満載だ。 このあたり、ゆっくりドライブでもして島根を満喫してみてはどうだろうかと思う。
2006/09/27
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岐阜県高山市(旧高根村)の国道361号沿いにある高根ダム辺りにある廃業した温泉の風呂が有志の方によりまだ存在している。 国道を走っていると「無印良品南乗鞍キャンプ場」の看板が目に入る。 山側に伸びる道を走ること数分。湯元山荘の看板がある。 急な坂を下りていくと広い場所があり、川を挟んで湯船が! 橋を渡ると、 古い建物。 さらに降りていくと、 黄色がかった茶色?のにごり湯があった。 湯は対岸から引いてあるらしく、対岸にはビッシリと析出物が。 湯はぬるめで炭酸を含んでいるよう。40度もないだろう。長湯にはぴったりである。 脱衣所も何もないところだが、紅葉している秋に来れば最高のロケーションだと思われる。
2006/09/25
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鳥取県日野町から西伯町へ向かう道、県道35号がある。片側1車線のいい道なのだが、もの凄い勾配なのだ。その道のてっぺんには間地トンネルがある。 松江に来てから、実家に帰るために走っていたこの道、昔の出雲街道だったそうである。 日野町側から登るとトンネルの手前に右に斜めに入っていく道がある。細いその道を進むと途中に出雲街道と書かれたものが建っている。 その道をひたすら登っていく。愛車プラドも1速、2速でないと登れないような道である。 急坂のコンクリートの簡易舗装、尾根につけられた痛んだアスファルトを進み(ここは楽しい、両脇が谷になっていて杉林)、さらに登るとテレビか電話用の塔が建っている。古峠山という山の頂上だ。 ここからの大山の南壁は素晴らしいものである。 写真は建物が邪魔をしているが、少し進むと障害物がなく展望の開ける場所がある。 休日の大山は混雑していて落ち着かない。 その点、この場所は他に人も来ることがなくていい。 少し遠景ではあるが、南側の荒々しい大山を静かにゆったりと味わうことができると思う。 その昔、間地峠には3軒の茶屋があり賑わっていたとか。車では通れない旧道や、安来から運ぶウナギを休ませるために使っていた池もまだあるらしい。 最近では年に1回、峠の茶屋を再現して街道を歩く催しもあるようだ。 岡山との県境にある四十曲峠などともにもっと探索したいところである。
2006/09/23
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書こうかなと思っていたら、資料が車の中にほったらかしのようなのでまた今度。 しかし、内容の多い日や少ない日の差がありすぎて区切りに困ります。 本当は1日分を1回で書きたいのですが、自分でも読むのが面倒くさくなってしまうので半日で1回。内容が少ない日は1日分を1回で更新しようと思います。 いいなと思った場所はサラリと書いて、あとから詳しいことをピックアップして掲載しようかなと。 キャノン、ニコンの一眼レフ、あと携帯のカメラの3つで撮っていたので写真の整理が大変です。
2006/09/22
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石川県金沢市の県道22号沿いにある温泉。 350円の料金を支払い、中へ。 脱衣所から入ると、昔、姫路に住んでいたときに行っていた銭湯のような造り。 普通の風呂、ジャグジー風呂や打たせ湯があり楽しい。 湯は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と書いてあった。 色がすごい。 黒いのだ。コーラのようなコーヒーのような…。 モール泉というやつだろうか。この前、北海道で入ったのだが、色はこちらのほうが濃いようである。 湯に浸かるとぬめりを感じる。ぬめりはは北海道で入ったモール泉の勝ちのようだ。 しかし、街中にこんな温泉があろうとは…。 恐るべし金沢。
2006/09/22
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富山県氷見市のスーパー農道あたりにポツリと1軒の温泉がある。 先日の旅の途中で立ち寄った。 入ると見るからにいい人オーラの出ているおばさんが1人。 500円を払って風呂へ。 携帯で撮ったのでボケていて申し訳ないが、茶色の湯の浴槽が1つ。 なめてみると強烈に塩辛い。今までで一番塩辛かった。 半身浴でも十分あったまる湯は、含炭酸鉄強食塩泉という泉質らしい。 風呂上りには冷たいお茶をいただいた。 最近、にごり湯の本に載ったらしく、おかみさんは「立派な温泉に挟まれて載っているんですよ」と言っていた。 これが源泉の小屋。建物の前の道を少し行くとある。 温泉もおかみさんもいい、かなりお気に入りの温泉になった。
2006/09/20
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今日は本当に久しぶりに作りました。 仕事中に突然こんにゃくが食べたくなり、買い物へ。 大根の葉とこんにゃくを購入。 東北の油麩というものと大根の葉の煮物 こんにゃくの煮物(薄味すぎた…) かぼちゃの煮物 を作りました。 ついでに、明日からの昼飯用にカレーを煮込んで…。 北海道、中部地方とかなり遊んだので、しばらくは節約生活ですね。 安いものを買ってきてそれなりに食える飯を作ります。まあ、楽しいのでいいかな。
2006/09/20
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帰りました。 12日間の休みを満喫してきました。 山、海、川。 いろんな景色に出会いました。 また後日、内容は掲載していきます。 明日からは仕事。
2006/09/19
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台風が来ているようなので少し早めに実家に帰ってきました。 旅の途中のコメントありがとうございました。 今日はもう寝ます。
2006/09/17
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三日間、愛知をゆったりまわりました。 知多、渥美、そして奥三河。案内していただいたのでいつもの旅よりにぎやかで楽しい時間を過ごせました。 特に、奥三河はまた出かけたい所ですね。かなり面白い川がありました。 愛知を出てから三重に入り、青山高原から夜景を眺め、奈良に到着です。明日は天気が悪いようなのですが、何をしようか…。 今いる駐車場では、酔っ払いがケンカをはじめたようです。
2006/09/16
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いまから伊良湖へ渡ります。
2006/09/14
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やっと雨があがりました。うどん食べてマッタリです。
2006/09/12
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曇りですが、いい夜。陽水を聞きながらマッタリとウイスキーを…
2006/09/11
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今日は戸隠まで北上して戻って来ました。 なぜか飯わ炊く気になれず、食事はラーメンばかり。 今夜は豆腐&もやしラーメン。豆腐一丁ともやしをぶち込めば完成。礼文で秋田から来た吉岡秀隆似のライダーから学んだ一品。畑の肉で栄養満点。 昼は店がなかったので、道端でラーメンの具を調達。ぶち込みました。 明日は岐阜へ。
2006/09/10
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新穂高で泊まる予定でしたが、いい場所が見つからず。見つけたと思ったら、ものすごい蚊の攻撃をうけて退散。寝床を求めて東へ走って気付いたら諏訪湖。 高台にある公園です。 どうもデートスポッとらしく、少し居心地が悪いです。 しかし、そんな雰囲気に負けずに、夜景を肴に月見酒。
2006/09/09
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今日は満月らしく、海が照らされてきれいです。波の音を聞きながら酒をチビチビやってます。 いい夜です。
2006/09/08
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今から出発します。 おにぎりもちゃんと持ったし。 雨の予報ですが、どうなるでしょう? また前回のように安否確認程度の更新だけします。
2006/09/07
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今、フェリーターミナルです。 舞鶴を通過する時は要注意ですね。 うっかり乗ってしまいそうです。 来年の夏にまた…。 さて、福井まで運転です。
2006/09/06
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青森県八甲田山から十和田方面に向かう途中にある温泉。 ここには2度入浴したことがある。 かなり古い歴史のようで建物もなかなか。 料金を払い(300円くらい?忘れた)、奥へ。 少し歩いて脱衣所へ着く。 すでにこのあたりで硫黄臭が漂っている。 浴場はというと…。 他の客がいたので撮影(といっても携帯)は断念。 熱い湯とぬるい湯があり、どちらも単純硫化水素泉らしい。 他には打たせ湯がある。しかし、この湯、勢いが変化する。 隣にいたおじさんに聞いたら、上の湯船からあふれた湯が集まって打たせ湯になっているということだった。 要するに、上の湯船に人が入れば湯があふれて打たせ湯の勢いが増すのである。 洗い場はカランがあるだけでシャワーは無し。 風呂に浸かりながら地元の方の津軽弁を聞くのもいいものである。
2006/09/06
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さてさて、明日の夜、能登に向けて出発します。 しかし、天気があまりよくないようで。 準備をしているのですが、少し休憩です。 この準備の時間も楽しいんですよね。 あれを持っていこう、これ持って行こう…。 車なのでついつい荷物が多くなってしまいます。 北海道の時も持っていったけれども、使わなかったものがたくさん。 今回はその反省を活かして準備をしているつもり?です。 間に合うかな?
2006/09/06
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9月の12連休で旅に…。 行き先が大まかに決まりました。 まずは能登。 そして、富山、岐阜と南下。 その後は、愛知に入ります。 愛知は、以前、青森でお世話になった愛知の大学の先生が案内してくださることに! 地元の方の案内となれば心強いです。 愛知の後は、元気があれば、三重、奈良を通り松江に帰ろうかと。
2006/09/05
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昨日、風呂に入りたくて電話で聞いてみるも、高すぎて断念。 家ではいつもシャワーなのだが、どうも風呂に入りたい。 そういえば…。 北海道で買って車にかなり放置してまずくなった日本酒があったなあ~。 どこかで聞いたことがある。酒を風呂に入れるといいと…。 よし、今日は日本酒風呂だ! 湯を溜め、一升瓶を逆さにして酒を混ぜる。 最初はけっこうにおったが、そのうちにおいもほどほどになってきた。 湯の温度が熱くて汗が止まらなかった。それとも酒の効用? これも気のせいか、湯がいつもより丸い感じ(酒の成分で体の汚れが落ちて湯が汚れただけかも…)。 風呂あがりは肌がサラッとしたような…。 お試しあれ。
2006/09/04
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今日の夕方、風呂に入りに行こうと思い、前から行きたかった美保関の美保館に電話。 ここは、屋上展望露天風呂がある。 港を見下ろせて気持ちよさそう。 「外来入浴おいくらですか?」と聞くと、 「40分、2100円です~」 お礼を言って切る。 無理な値段である。 そこで、計画を変更。 松江の西部の浜佐陀というところは広い田んぼがあり、夕焼けがきれい。 宍道湖の夕焼けもいいですが、ここもなかなか。 細いわき道に入り、車を停める。 アスファルトにすわり夕日を眺める。 雲はもう秋の雲だ。風が心地よく流れていた。 アスファルトの温かさに思わず寝転ぶ。 すると、いままで見ていた夕焼けが一変。 顔を横に向けて見ると空が広く感じる。なぜだろう。 しばし、ボーっとして帰路についた。
2006/09/03
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行ってきます。 会社のガードレールの住人君と一緒に。 初秋の空気を満喫したいと思います。 行き先は…、山。まだ迷っています。
2006/09/01
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