「それはっ!」
「それはぁ~♪」
「それは…」
「それはっ?!」
「‥‥」
「それは。」

「フライングヒューマノイドと言えば、この人のこれでやしょ?」
「誰がしょこたんの話をしてる!どうせ正体はこんなもんだろ。」
「みんなぁ~夢が無いなぁ~♪やっぱUMAだよぉ~♪超常現象だよぉ~♪」
「俺を飛ばすなっ!」
「あ?‥‥あっ!ああっ!!」
「うるせぇなっ!どうした?」
「あ、あそこっ!何か飛んでやすっ!」


「む?向こうに降りていくな。」
「どうしやすか?船長っ!」

「あ♪あそこの中に入ってくよぉ~♪」
「よし、覗いてみるか‥‥いや!気をつけろっ!中から出てくるぞっ!」
「うわぁあああ!」
「きゃい~ん♪」
「こ、これは‥‥まさしくっ!」

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