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ハリウッド女優34人の哲学 著者:ロザンナ・アークエット/中川紀子(1971ー)出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:123p発行年月:2003年06月この著者の新着メールを登録するハリウッド女優34人のインタビュー映画「デブラ・ウィンガーを探して」から生まれた赤裸々な発言集。
女の哲学を読み解く1冊。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハリウッド女優34人&ロザンナ・アークエットがホンネで語る女の生き方。
映画『デブラ・ウィンガーを探して』から生まれた珠玉の名言集。
【目次】(「BOOK」データベースより)“I try to make a big ring of fire.”?セレブの恋愛観/“Can you have both?”?仕事と家庭の両立/“We want to watch us.”?美イコール若さ?/“It’s a really scary place.”?ハリウッドの現実/“To thy own self be true.”?40代からのキャリア/“You’ve got to live your life.”?彼女たちが引退した理由/“It’s an abiding love.”?女優という仕事を続ける理由【著者情報】(「BOOK」データベースより)アークエット,ロザンナ(Arquette,Rosanna)1959年8月10日、米・ニューヨーク州生まれ。
祖父クリフ・アークエットは俳優で音楽家、父ルイス、妹弟のパトリシア、アレクシス、デヴィッドも俳優という芸能一家の出身。
10代の頃から数々のテレビ番組に出演する。
映画初主演は83年の『ベイビー・イッツ・ユー』。
85年の『マドンナのスーザンを探して』で暇を持て余す社長夫人に扮し、ゴールデングローブ賞女優賞候補に挙がるなど、ファニー・フェイスのキュートな魅力を印象付けた。
その後も、平凡なサラリーマンが不思議な美女に誘われて奇妙な一夜を過ごすスコセッシのブラック・コメディ『アフター・アワーズ』や、ジャンキーに扮した『パルプ・フィクション』、自動車の衝突事故で性的興奮を得る男女を描く『クラッシュ』など、インディペンデント映画の特異なキャラクターで独特の存在感を放つ。
リュック・ベッソンの『グラン・ブルー』での主人公の恋人役も有名。
03年にドキュメンタリー映画『デブラ・ウィンガーを探して』で、見事監督デビューを果たした。
中川紀子(ナカガワノリコ)1971年東京生まれ。
上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。
主に映画・テレビ雑誌で翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> エンターテインメント> 映画> 映画全般(外国)