** Change!! ニコニコmamaに♪ **

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アドバイス・ヒント



先日、メルマガのウィークリーまぐまぐで、どんぐり倶楽部さんが紹介されているのを見て、早速登録させて頂きました。小1の娘がいるのですが、以前から考えずに答えばかり聞いてくるので、どうすれば考える力が身につくのか悩んでいました。その時に、ちょうど どんぐり倶楽部さんに出会って「これしかない!」と思いました。私が求めていた、考える力のつけ方・効率的な自学学習方の習得・先生への質問方法など、いろいろなアドバイスをされていて、私自身とても勉強になります。今日から早速”年長さんの算数文章問題”をやらせてみます。きっと、いつのもように「判らない~」と言って半狂乱になると思いますが・・・。それから質問なんですが、図の書き方に対するアドバイスは しても良いのでしょうか?あと”頭の健康診断”をしてみたいのですが、どうすればよいのでしょうか?

●図の書き方に対するアドバイス
→していただいて結構ですが、自力で5~6回は描かせてくださいね。
 教室では3週間でも同じ問題の書き直しをしてもらっていますよ。
 最初が肝心なのは「しつけ」と同じです。
 絵を見て「問題文とちがうねぇ」「絵の中に数字は書き込んだかな」
「この絵はどういうこと?これだと、こういう意味になるんじゃないかな」
 等々のアドバイスをしながら自力で何ページも書き直した後でなら
「こう描くと書いてあるとおりの絵になるんじゃないかな」という形で
 アドバイスをするのはいいことです。
 以前にも書きましたが、忍耐力も必要なのです。
●頭の健康診断(受診方法をよく確認してくださいね)
→小1ということですので「小1の1学期」の診断をしていいと思います。
→総索引の「頭の健康診断」→講演会「頭の健康診断」→頭の健康診断
→【小1・1学期の健康診断・画像1.2.3.4】で画像をクリックすると
 診断用のテストが表れますので印刷してお使い下さい。
●辿り着けない場合は→
 http://homepage.mac.com/donguriclub/check.html
 をURLに直接入力すると画面が出ます。
●答をまだアップしていないのでFAXしていただければ採点はこちらで
 します。その後、個人のHPに載せておきますのでご覧下さい。
●個人HP→http://homepage.mac.com/members0001/暗証番号.html
[From どんぐり倶楽部:糸山泰造]

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●まず、1学年落として何問か解いてみてください。楽しくできるようであれば、現学年のものを1週間に2~3題やってみてください。1週間で1題でも十分です。「やりすぎないこと」と「できあいのヒントはなるべくださないこと」が大切です。パターン学習のための問題ではありませんので「こうやって解く」という教え方には適していません。ご注意下さい。
[From どんぐり倶楽部:糸山泰造]

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[51] 投稿日:2002/11/18(Mon) 08:31  [東海]

どんぐり倶楽部を始めて4ヶ月です。だいたい土、日で時間があるときに、少しずつ問題を解いていたのですが、いつも「どんぐりやってみようか」というと、決まって「えぇ~。(やだなあ)」という反応で、途中で、癇癪を起こして泣き喚くのがお決まりのパターンだったのです。それが、昨日は、ちがっていました。「わからない。」と言いつつも、少し時間を置いてからまた考えてみたり、一日中考えていたようなんです。私も、ああ、こういうことが、本当に自分で考えるということなんだな、と思いつつ、息子の変化にびっくりしました。少しせっかちなところがある息子ですが、一つの事をじっくりと考える楽しさを知ってくれそうです。

●良かったですね。第一段階突破です。後は、やらせすぎないようにすることです。
●絵が描けたら絵の動かし方はアドバイスしてもいいですよ。「こう書き換えると分かりやすくないかな?」「ふ~ん」という感じです。
[From どんぐり倶楽部:糸山泰造]

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[116] 投稿日:2003/05/20(Tue) 21:05  [関東]

●子どもとの接し方は子どもと親との関係のぶんあります。子どもの様子をよく見て「お母さんなら、こうかくと分かりやすいな(←「こうかくといいんじゃない」とは言わないところが大切)」とお母さんはお母さんで自分の問題としてとくといいですよ。そうすると、子どもは自分がその方法に納得すれば真似しますし、納得できなければ「ふ~ん、でも僕はこっちがいいな」と自分の考えを使います。ココがポイント。

<参考までに>
●算数の文章問題教室の中で必ず「アリさん描けないからウサギさんにしていい?」と言い出す子がいます。小1の子が多いのですが、すると私は「いいよぉ。ウサギさんでもカメさんでもミノムシさんでも、宇宙人でもいいいよぉ」と言う。するとその子は「宇宙人はみたことないもんなぁ」等と言いながら、自分の大好きなキャラクターで絵を描きながら文章問題を解いていきます。この会話を聞いて「楽しそうだな」と思うだけでは教師失格です。この子は文字式を使う力を獲得したのです。文字式は中1で学習します。簡単に言うと数字を文字に置き換えて考えることを学ぶのですが、数学の第一関門と言われています。ところが、置き換えの本質は「アリさん→ウサギさん」でも同じなのです。これを小1が何の指示もされずにニコニコ笑いながらしているのです。良質の算数文章問題とはこういうものなのです。そして、この導きが教育なのです。絵を描くことは文字の記号化の第一歩です。文字も記号なのですが簡略化された記号が絵です。絵のシンボル化が数学の記号や数式です。このことを念頭に置いておかないと文章問題の指導は失敗します。
[From どんぐり倶楽部:糸山泰造]

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[173] ゆりこ 投稿日:2003/10/06(Mon) 12:36  [近畿]

●絵を描くのに飽きて計算ですることもありますし、全体の絵を見て「あ、足し算だ」となることもあります。ですが、計算させることを重要視してはいけません。絵を見て「これって足し算でかけるかもしれないね」くらいでとめておくのもいいですよ。タイミングは個別です。
[From どんぐり倶楽部:糸山泰造]

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