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鈴木加寿美(Kazumi Suzuki Krapf)★CD情報
絶賛発売中♪
♪ バーゼル室内管弦楽団 ♪
- Kammerorchester Basel
<Schubert: The-Finished--Unfinished>
- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Triple Concerto>
Sol Gabetta
、
Giuliano Carmignola
、
Dejan Lazic
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Symphony No.7 & No.8>
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Konzerte (Flute Concertos) -
Henze, C.P.E.Bach, Mozart>
Maria Cecilia Munoz
、
Sarah O'Brien

ブレーメン公演の翌日、早朝にハンブルク空港へ移動。
そしてウィーンへ飛び、そこからオケバスで1時間ほどで
アイゼンシュタット
に到着しました。
アイゼンシュタットは知る人ぞ知る ハイドン
縁の地で
あります。エステルハージ城(邸宅)にはハイドンが長年
エステルハージ家専属宮廷楽長として仕えていたので、
ここは彼にとってはおうちのような所だったのでしょうね。

今回の会場でもある ハイドンザール
はもちろん、ハイドン
が生きていた時代からあるとても貴重なホールです♪
当時と変わらぬそのホールで演奏できるというのは、、、
やはり特別な思いを抱きます。彼がこのホールでの音響を同じように身体で感じながら、日々アイデアを駆使して
交響曲などを作曲していたんですよね。。。
とても感慨深いです。

今回もハイドン・フェスティバルに招聘されての演奏会。私は今年で3度目の出演になります♪
ブレーメンのプログラムからがらりと変わって
この日のソリストは パトリシア・コパチンスカヤ
。
指揮なしでボッケリーニ、ハイドンのヴァイオリン協奏曲、
サリエリのシンフォニアでトリにハイドンの第55番交響曲
という演目☆一曲を抜いてすべて違うプログラムな上に
移動に次ぐ練習&本番プラス悪天候でかなり精神的にも
くたびれておりましたが、指揮なしのKOBオケというのは
このオケらしさが一番輝くので、会場の雰囲気も手伝って
とても楽しく演奏する事ができました♪

ちなみにKOBオケでは弦楽器はガット弦にクラシック弓
という指定があるんですが、ホルンはこのナチュラルホルン
での演奏なんですよ。ただの管であれだけの音と色を
自由自在に扱うなんて、いつもすごいなーと感心して
しまいます!

そのホルンに私のケース内で飼われている(?!)ペットの亀くんが入り込んでしまいましたっ。フフフ
・・・なんてお茶目な事をしてくれるホルンのマーク。
KOBオケのメンバーは本番前でも余裕があって、その
空気感に包まれるのがとても好きです☆
次はケルンに次ぐ トリナシ時代
の本拠地、
ブリュッセルでの公演です!
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