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今年の人間ドックで「高脂血症と低HDL血症」と判断が下された旦那。先月29日にブログにあげておりますが、その後結果が出ましたのでご報告。人間ドックでは総コレステロール H223(正常値130~220mg/dl) 中 性 脂 肪 H260(正常値50~150mg/dl) HDLコレステロール L36(正常値 男 40~75mg/dl)でした。昨年度はC判定でしたが今年はD判定で要精密検査になりこの運動や食事に注意し1か月頑張ってきました。昨日血液検査を、今日結果をもらってきました。その結果は…。総コレステロール 198(正常値130~220mg/dl) 中 性 脂 肪 86(正常値50~150mg/dl) HDLコレステロール 43(正常値 男 40~75mg/dl) 動脈硬化指数 3.6(基準値4.0以下) と大幅に改善。これはちょっと嬉しいです!頑張ってきたかいがありました!!サプリメントと青汁を毎朝飲み、運動すればHDLは上がるらしいので夜は30分~1時間DVDにあわせて運動。疲労の酷い時はお休みしましたが出来る限り毎日続けて来た1か月後の結果です!!ついでにもう一つ嬉しいことがあります。なんと旦那のお腹も凹み始めました。お酒も飲まないし(グラス一杯で寄って寝てしまうので)タバコも吸わないのに何故ビール腹?というかキューピーちゃんのお腹でした。以前ダイエットをしている頃もお腹が凹むことはなく半分諦め状態。そんな旦那のお腹に変化が現れてきたのでますます旦那もモチベーションが上がり運動を進んでしてくれるようになりました。ですが、本当にお腹が締まるのはまだまだ先。お腹の部分は凹み始めましたが脇腹に付いている脂肪はまだ無くならないのです。ですが、結果が出た後も運動は続けると言っていますから余程お腹が凹んできたのが嬉しいのでしょうね。このまま維持し続けてくれることを期待しておりますが…。なにせ寝ること・食べることが大好きな旦那ですからね。どこまで続くかな?けれど継続は力なり!夕飯終了から時間も経ったので今日もDVDを見ながら運動開始です!
2008.09.30
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9/28、またやってしまった。それは何か、と言いますとオカヤドカリです。とうとう総勢10匹になっちゃいました。実は新聞に入ってくる地域の情報のチラシ。そこに多治見のペットショップの名前があり私も旦那も知らないところで…。行ったは良い物のお目当ての餌の小分けはなく店舗も小さい。しかも値段高め。一回りした後、そそくさとそのお店から出ました。その帰りにカーマ21に寄ってきました。もともとオカヤドの冬支度関係でスチールラックの購入を考えていましたのでそちらの物色も兼ねていたのでここではオカヤドカリは眺めるだけでスルー。途中、我が家の近くにあるホームセンターにも寄りスチールラックの価格比較。そこで出会ってしまいました。ここのオカヤド達はS~SSサイズ。その中でSサイズの子が1匹なんともぼろい穴あき貝殻を背負っていました。ひょいと手に取ってみたら何と自切しているではありませんか!とりあえずその場は一旦引き上げましたがやはり自切していた子が気になる…。気になる…。気…気になるよぉぉぉ!!と18時過ぎにまたそのホームセンターへと出かけておりました(笑。私が日中確認した子は左側第2脚の1関節欠損の子。殻も覚えていましたのでその子だけを連れて帰ってくるはずがどこから出てきたのか何故この時とばかり同じ貝殻が?しかも同じようにぼろく穴あきの殻…。確認したところ何ともう一匹の子は左側第3脚全欠損。そしてどちらも第2触覚の長さが半分しかありません。欠損というと元々無いように思いますが環境の悪化やストレスなどで自分で脚を切ってしまう事がオカヤドカリにはあるそうです。ミネラル不足とも言われるようですが本当のところはまだわかってないそうです。時期はずれ商品になりつつあるオカヤドカリ達は通路の真ん中に置かれたラックの一番下に置かれ夏の時のまま少ない砂、水とヤドカリフードだけ入れられた状態で置かれています。本当は全部を引き取れたらいいのですが我が家の増やせる限界は後2匹。なのでボロ貝を背負い、脚は欠損し顔を出すと貝殻の穴から腹部が見える2匹を引き取ってきました。この子達の名前はかず君が命名。左側第2脚の1関節欠損の子はマーブル。左側第3脚全欠損の子はチョコ。2匹あわせてマーブルチョコ…。確かに体色はまだらで可愛い色目とはいえない子達なのでこのまま訂正もせず決定。水槽に入れた時は戸惑っていた彼らも餌を見つけた途端凄い勢いで食べ出しました。それこそドムさんにどかされても食べ物を抱えて隅っこでひたすらツマツマツマ…。余程お腹が減っていたんだね~。その後ウロウロしていましたが結局隅っこに行きZZZ…。大丈夫かな?と心配していましたがとりあえずは一安心。とりあえず昨日今日の様子では脱皮よりも食欲の模様。先住のオカヤド達と喧嘩することもなくかさこそと動き回っています。写真はまた後日にUp出来ればと思っていますが、しばらくホームセンターのペットショップに近づくのは止めよう…、と思ってます。でないと更に増えそうな予感…。
2008.09.30
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昨日、またまたかず君が連絡ノートを提出するのを忘れました。通算7回目。どれだけ怒られても懲りないというか本当にバカとしか言いようが無いですね。しょうがないので学校へ電話し担任とお話ししました。というのは自主学習(通称自主勉・自学学習)についてです。かず君が話してくれたのでは今一良くわからずノートを作るのか、子供が口頭で言えば良いのかすら解らず。で、息子から話しが伝わらないし初の子なので解らないからプリントを出してくれるようにお願いしたわけです。そこでちょっとばかり?????と思うことがありました。旦那にも言いたい放題文句を言いましたがかず君の小学校って特殊学級はありますが普通学級におけるLD・ADHDの子に対する指導はどうなっているのでしょうか?学校として漢字・計算ドリル3回以上やらせることにどんな意義があるのでしょうか。例えば怠けから勉強しない子供には何回もドリル学習をすることは効果的でしょう。ですができる子はやっぱりできる子なのです。ドリルを終わらせる時間も早い。かず君なんて計算ドリル1ページ終わらせるのに1時間以上かかる子にとっては何回もすることは逆効果。考えてください。小学校2年生の子が宿題を終えるのに2時間以上もかかっているわけです。もし自分の子がそうなら貴方はどう思いますか?教育雑誌や専門家の言われる理想的な勉強時間として「10分×学年」が理想的であると良く言われますがはるかに超えているのです。そして何回もしたところで字は汚くなりとにかく回数をこなせば良いとばかりに覚えず書き写すだけ。これって本当に教育?子供をのばす指導?教育って個々の実情にあわせて指導するのが望ましいと言われますが、学校では一クラスという単位があり学年という単位があるのだから全ての子供達、個々にあわせてと言うのは実際無理かもしれません。ですが、どうして親が「今現在の実情」を話し無理だ!と言っているのにもかかわらず、理解せず無理矢理にもドリル学習を押しつけるのか。ましてや逃げ口上の一つとして「時間がかかってもやればやるだけ覚え出来るようになりますから」。きっぱり言いましょう。「時間がかかってもやればやるだけ覚え出来るようになりますから」というのは少なくともかず君にとっては嘘!!!ですから。勉強嫌いを増幅させるだけです。確かに担任からしてみればかず君はLD・ADHDのどちらにも入らないでしょう。1年生時の担任にも聞いてみましたがあり得ないような感じでした。そうですね~。そうならないように仕込んできましたから。いつまでも学習の遅れ気味な理由を病気のせいにするつもりはないです。もともと昆虫に関してはサクッと覚えるクセに算数に関しては全然入らない。このことは幼稚園の時点で気がついていました。だから早め早めに教えてきましたし足りないところは習い事に行かせてきました。そのかいあってレベルの落ちる子で済んでいるのだし。実際問題、かず君ってLD・ADHD境界線付近の子だと思います。まだ低学年で判定は出来ないとは言え、判定ソフトでチェックすると境界線とハッキリでますから。家庭で指導を入れなければ確実に落ちこぼれの子です。そう言う子に対しての指導は学校としてどうしているんでしょうかね。考えれば考えるほど凹みめり込むので嫌です。けれど結局は親が泣かしてでも叩いても睡眠時間を削ってでもやらせるしかないんでしょうね。只今、講師の方が担任なんですが、1学期とドリル学習の仕方が変わりました。担任から宿題として3回だし、それ以外は自主勉強なんだとか。時間がある時に3回早々に終わらせたかず君は更にやらされる羽目になり文句タラタラ。しかも嫌々やるから私も怒るしで良い事無し。じゃあ、と言うことで3回済ませていれば後から担任の出す宿題は蹴っても良いですよね?と確認したらそれは駄目とか。では自主勉強はせず宿題として3回終わらせれば良いんですね。?と聞けばこれも駄目。ねぇ、先生。一体、何が言いたいの?最低3回済ませば良かったんじゃないの?コロコロやり方を変えないでくれる?結局、わかったことは・運動会関係で担任も忙しく良くわかっていない。・引き継ぎは最低限しかしておらず個々に関してどの程度引き継ぎしているのか疑問・親の言うことよりドリル優先・自主学習についても ドリルを担任から宿題として出していないのにやってくる(1学期の流れからしたら当たり前) 音読を余分にしてくる子がいたり暗記してくる子がいる その頑張りを認めたいと言うことで子供達に話した。 新しくノート等を作る必要はなくプリントを出す。 だがノートを作ってもらい提出してもらっても良い。と言うことがとりあえず昨日の収穫です。学習って各家庭で指導をしているところもあればしていないところもあります。その差が大きくなるからドリルで何とか…、と思っているのでしょうが無理っす。怠けているのか、それとも学習障害なのか、単元で躓いているのか…。それすら解らず一緒くたの指導はどこかで泣いている子がいるのを解って欲しいです。大体中学校になったらドリルなんて無いのだし今から自主学習はどういう事をするのかを教えていくことが大事なのでは無いんだろうか。宿題について不満がタラタラ出てくるから電話をかけたくなかったのにかず君が連絡ノートを出さないからこうなってしまう。余り言いたくないのですがすでに「私ってモンスターペアレンツ?」なんて思わざるを得ないというか何というか自覚中?とはいえ我が子の宿題のみに関してだけですが…ね。それ以外はどうでもいいから。学校側の要望をふまえた上で最低限しかできないと言っているわけですが、何だか担任と話していると私ってモンスターペアレンツだと思われてるんだろうなぁ…、なんて思います。ただ、息子を授業についていけられるように、勉強をわかるようにしてあげたいだけなんですが…。できる子をもつ保護者にはわからないだろうし、逆に学校任せの保護者にも境界線とかわからないだろうと思う。遅れていてもLD・ADHD、そしてそれらの境界線にいるとは思っていないだろうし逆に知りたくも認めたくもないだろう。そんな境界線という曖昧な位置にいるかず君。判定がハッキリ出る時点では遅いわけで、何年もの遅れを取り戻すのは大変なんです。子供も親もね。どの程度担任が理解しわかってくれるかは微妙。ついでに講師の方だから最終権限は主任だしね。主任さんには申し訳ないが理解できない(する気はない)でしょうから、このまま平行線で知らぬ存ぜぬでのらりくらりした方が良いのかなぁ。とりあえずは週末にでる通信で自主学習について書いてくださるそうです。それを見てからまた考えようとは思っていますが…。一度学校に出向いて懇談した方が良いのかなぁ…。
2008.09.18
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すっかりご無沙汰のオカヤドですが何とか元気に過ごしています。また8月には衝動買いで2匹増え総勢8匹の賑やか水槽になりました。以前メンテナンスをしてから何だかやる気が起きずほったらかしにしていましたがソロソロ季節は秋。朝晩と少しずつ涼しくなって参りました。某掲示板のオカヤドの所でも冬使用に変える方達が増え始めそろそろ我が家も…と言うわけでメンテナンスです。とりあえずは今現在の水槽内の温度・湿度というと、温度 26~30度をキープ中湿度 55~70%付近でウロウロ…なのでまだ良いかなと思いますが温度があり天気の良い時にメンテナンスをしないとね。オカヤド水槽の照明は2灯式のライトを使っています。現在、1灯は常時つけてあります。ただし30度を超えた場合はすぐに消しますが。夜間は下がりすぎないように2灯目もつけています。出来ればもう少し湿度が欲しいところですがまぁ今はこれで良しとしておきましょう。とりあえず8匹が外にいるのを確認し別容器へ移動していただきました。その後、容器に入った砂を取り出し糞やら食べかすなどを取り除き日光消毒。脱皮用の砂の器は日光消毒後霧吹きで水分を与えしっとりさせてから容器に戻します。今回は加湿用に容器を一つ増やしその中にサーモヒーターを入れました。これである程度加湿できないかな?と期待しています。今回は冬に向けてパネルヒーターをつけることを考えて配置をしなければいけません。あーでもない、こーでもない、と考えながら結局こうなりました。片方に水場を、片方に陸地を、真ん中に脱皮用砂1を、脱皮用2は手前側に配置してみました。水場の下はオカヤドの宿替え用の貝殻、つまりハウジングセンターです。相変わらず上に海水、下が真水です。後は流木とアダンの木を配置して完成。もう少し寒くなったら陸地側にパネルヒーターを取り付ける予定です。とりあえずオカヤド達は気に入ってくれるかな?しばらく観察です。ミューはたびたび脱皮したい素振りが見られましたがのらりくらりで今まで来ました。そのためか脱皮用2の砂が湿っていることに気付いたミューは砂の中へと潜り込みました。他は我先にと隠れ家へ…。でも勝者はドムさんです。何せ先に入っていたちび達を外に放りだし自分が中に収まったのですから。1時間ぐらいは大人しく近場をウロウロしては固まりをくり返していましたがその後は探検に出かけるようになりましたが未だ上に登ってこず…。さて、誰が一番先に水場を見つけるかな?観察されているのを知ってか知らずか…。珍しく しろ とスピが一緒にぼへへ~んとしていました。何を考えているのでしょうね?
2008.09.17
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昨日の夕方は久々にキレまくりでした。と言うのも言い合いの最中、器が割れたのですが破片で足の指をスッパリ切り傷口の割にか~な~り出血(自爆なので旦那の責任ではないですが、切っ掛けは思いっきり旦那のせい)。途中なんかヌルヌルしてるな、と下を見たら、あら血の海(笑。両足をそろえて立ちその足回り2cmくらい外側の大きさと言えば分かるでしょうか?けれど痛くもないし何ともありません(今も若干出血中ですが)。何を思ったのか立ち上がってこちらに来た旦那がその血と量を見て頭に登っていた血が一気に下がったようです。そんなことで頭が冷えるなら最初から楯突いてくるなよ!!と思った次第です(笑。この喧嘩、事の起こりは科学作品展です。実は去年も揉めています。と言うのも旦那と行くと、とにかく長い。長すぎて暇で暇でかず君が悪さを始めるくらい長いのです。(去年は9時過ぎに行き帰ってきたらお昼ご飯の時間でした)その時にも注意とお願いをしたのです。今年も見に行く前に「さっと見てね!」と注意をしました。確かに今回はさっと見たかもしれない(時間的にはね)。けれど肝心なことができてなくないですか?と喧嘩に発展していったのです。ここからはかな~り酷い(怒り愚痴な)内容なので読みたくない人はスルーしてくださいね^^。実は旦那は仕事上、作品をそれはそれはしつこいぐらいじっくり見ます。それはそれで良いのですが、家族で来ている上に審査員では無いわけで…。しかも旦那が見ている物は自分の興味を引いた物だけ。それ以外は無視。これで嫌な思いをしたのは一回や二回ばかりでは無いのです。かず君がお腹の中にいる頃からやってます。私が怒る度に「気をつけるから」と言ってましたが…。それらの指摘すると「クセだからしょうがない」と開き直りました。尚も言うと「だって題名を見ればどんな研究か解る。」とまで…。へ~~~~~。解るクセに長々と見るんですか。しかも「かず君がいろんな事に興味が持てるように多少は簡単に説明しろよ!」と昨年言っておいたはずなのにそのことは綺麗さっぱりお空の彼方。なのに挙げ句の果てには「かず君がいないのにどうやって説明しろというんや!!」。…。旦那がゆっくり見すぎてるからかず君は先に順番に見ていったんじゃない。そもそもなぜかず君と一緒に見ようとしないわけ?どうしていつもいつも私がかず君に解説しなきゃいけないわけ?学校で行われる作品展の時に私はやっているわけでどうして君はしなくて良いの?そう言うと「だからこういうのに来るのは嫌だったんだ」というけれど良い作品が集まっているのだからかず君に簡単に説明しがてら見せて上げれば良いじゃん。そもそも旦那のために来ているわけではないし(100%中5%位はあるけれど)偉そうな事を言ってる割に、なぜ作品を見て簡単に説明する事ができないわけ?その辺りをしっかり解るように説明して欲しいなぁ。また、上を目指す為に一研究をやりたい旦那。でもかず君のレベルでは無理。何と言っても文字を書きたくないかず君ですから。実際一研究の実験を始めるとあれもこれもと段々と要求が酷くなる旦那。それを指摘すると、とりあえずは治まるのですがかず君が上手くできないと怒り散らす。そしてかず君が泣き出す。あのさぁ…。最初から言ってるやん。かず君の知識になれば良いんだから、と。旦那の職のプライドがあるのか何なのか知らないが、かず君が興味を持ちそうな提案をするとそれは何年生で勉強するからとか言うクセに、「別に調べてまとめたって良いじゃない」と私が言えば露骨に嫌な顔をする。「レベルを落とすと母ちゃん、文句言うやん!」と言いますが落としすぎのレベルでは言うしかないじゃん。どうして程々が出来ないのか…。そうこうするうちに「一研究はもうやらない。母ちゃんが一作品を作ってるからそれで良いじゃん」と逃げる。なのに「発明工夫展に提出するようにロボットを作ろうか」と自分の趣味丸出し。もう~、いい加減にして~!!それ以外にもかず君に買ってあげた本や物を学校で使えるからと持ち出す旦那。これはかな~り前からハッキリ「嫌だ!」と言ってあります。学校で使う物ならば学校で買ってもらえば良い。これってそんなに変なことですか?確かに学校の予算面では厳しいかもでしょうし買うことが出来ないのかもしれない。そして旦那が転勤したら使わなくなる可能性が大という状態。だからといってかず君に買った物を学校に持ち出し壊れたらどう責任とってくれるの?特に今回は100玉そろばんでしたので余計にエスカレートしたのは事実です。だって買った時あんなに文句タレタレで使いにくいとか散々言っていたのにね。それにこの100玉そろばん、実は届くのに3か月近く待った品です。木の製品の物で…、と探し続けてかず君と「まだ来ないねぇ」と待って待って手に入れた物なのです。それを「授業で使っていたら壊れました。ごめんね。」で済むと思っている旦那にむかつきます。しかも一度持ち出すと我が家に戻ってくるまでが長いこと、長いこと。例えば我が家にナチュラという図鑑があります。この本はかず君が年長の時に悩んで悩んで購入を決めた本です。この時だって「まだ早いんじゃない?」とか「もう少し大きくなってからちゃんとしたのをそろえた方が良いんじゃない?」と旦那は言ってましたね。文句タレタレの割に、授業で使えるからとナチュラの「宇宙・星座」の本を持ち出し1か月近く本は返ってこない。かず君と旦那で「すぐ返すから貸してね」と約束したのにもかかわらずこれってどういう事よ?かずくんが学校の授業に付いていけるようにとっている教材も提出物でやったからOKと一度も開いてない本をイソイソと学校へ持ち出す。これすら私からしてみると「何で息子に見せていない(教えていない)のに自分のクラスの子に教えるの?」と、果てしなく疑問の嵐(教えている学年はかず君と違いますよ?)。その指導についても「母ちゃんは略してOKでも俺はダメなんか!!」と言いますか少なくとも国語・算数の冊子は終わらせてますが何か?読み取りの付属プリントは毎日宿題のドリルをやらせるだけで一杯一杯で出来ないだけでそれ以外はちゃんと終わらせてますが何か?冊子もやらず提出日間際に提出物の問題を教えるだけで母ちゃんにそこまで言うんですか、そうですか。とりあえず100玉そろばんや本類は壊れずに戻ってきましたが教育という名目があれば何でも家の物を持ち出して良いの?他の先生方はどうか知りませんが少なくとも我が家は1馬力。2馬力で壊れたからとすぐ買い換えしてあげられるような家庭ならいざ知らず、やりくりして買っている物なのです。全ての物をダメとは言っていません。少なくとも私が買っている教育関係の雑誌類や自学学習の参考にするために買った本などは持っていってもOKだし協力もしています。かず君用の教材なんかは終わっている物は持っていっても何も言っていない(嫌な顔はするけれど)。教え子の学力を上げたいのは解りますがその前に息子の学力を上げなさいよ。かず君の宿題時間や食事時間が異様に長いと言いますが旦那がこの教材を教える時には何ら関係ないはず。仕事が忙しく時間が無いと言いますが時間は自分が作り出す物。出来ないならどうしたらいいか考えれば良い。それでも解らなければ相談すれば良いのにそれをしない。そしてブチギレる。確かに今年の夏休みはかず君の面倒を見たと思います。でもね、普段教えられないのであれば多少でも自由のきく夏休みに出来ないところや遅れているところを教え延ばすことが何故に負担なの?平日、宿題を見ている私としてはこういう時こそ出番だろ!、と思いますが。とまぁ、いろいろと鬱積した物がどっか~んときた訳です。旦那にも言い分があるとは思いますが言い分の前に話し合ったことを忘れるとはどういう了見よ?頭のメモリ容量が少ないと言うのであれば増やす努力をして欲しい。結局これだけ大きな喧嘩をしたのはかず君がお腹にいる頃、「子供なんてまだ腹の中でいないも同然」発言をした時以来かな?あの時はブチギレても子供がお腹にいるからと喧嘩をするのは止めて出て行くつもりで荷造りしました(笑。今回は荷造りはせず流血沙汰になっちゃいましたがどうして男の人ってこう頑固で解らないんだろう。少しは考えて欲しいです。家計と母ちゃんの苦労を。そしてどうしたらかず君の算数嫌いを普通レベルまで伸ばすことができるのかを。にしてもどれだけ考えても旦那の言い分は解らん!です。怒ることはパワーがいりますがホント、もう疲れました。
2008.09.08
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イモリの「イモリン」「モリリン」を飼い出して早数ヶ月。いままでも一度脱皮らしきことをしたのは知っていましたがその場の目撃をしておらずあくまでも「したであろう」との希望的観測でした。昨夜イモリンの様子が変でしきりに水槽に入れてある煉瓦に身体を擦り付け下の床砂の中に潜ろうとする仕草さえしていました。パッと見、苦しんでいる様子。その姿を目撃した私はプチパニック。「えぇぇ~!?何?何?何か悪い物、与えたっけぇぇぇ」丁度この日の朝、水槽掃除をしたばかり。その時に有害な物を何か入れちゃったのか!!とパニックになったわけです。ですが煉瓦にズリズリと身体を擦り付けながら動いていくのを見ているとなにやら薄い半透明な物が身体から剥がれ尻尾の方へと少しずつ移動しています。それを見て「あっ、脱皮…。なぁ~んだぁ。」と安心しました。イモリンの尻尾部分が2つになっているのがわかりますか?色が薄い方が脱皮した皮です。その奥にもう一匹いるように見えますがガラスに映ったイモリンです。モリリンの背中に段差があるのがわかりますか?少しの段差なので見にくいですが脱皮途中です。実は8月下旬からペレット(タブレット?)餌を毎日あげるように変えました。もちろん冷凍赤虫も1週間から2週間に一度は与えるようにしています。なぜならあまりにイモリンがガリガリの骨皮さんだったから。イモリは餌を食べ過ぎると病気になったり死ぬ確率が高くなるらしいですが、それにしてもイモリンはガリガリすぎ。回数を増やし冷凍赤虫ばかり与えてもそのうち食べなくなるだろうし…。1週間に1度の餌が良いのか、それとも回数を増やした方が良いのか悩んでいました。そんな時ペットショップで見かけたイモリたちは丸々と太っていて腹部の色も発色が良いし大きく見栄えが凄く良い。そんなイモリ達と比べた時、我が家のイモリたちがあわれでした…TT。(旦那は強制ダイエットですが)「病気より何よりまずは太らせよう!」と決意し回数を増やしたのです。イモリ用の餌って専用の物がなくて川魚系の物に申し訳ない程度に名前が書いてあるくらい。けれどその餌って我が家のイモリたちは食べないんです。で、ネットで検索したらウーパールーパーの餌がイモリに使えることがわかりさっそく買ってきました。(実はこのウーパールーパー用の餌、ひかりクレストキャットと全く保証成分が同じだったりします。)イモリには亀の餌であるレプトミンが有名ですがふやかして使うのが面倒。そう、私は物臭なんです。このウーパールーパー用の餌を与えるようになってから少しずつ太りだし、腹部の色も何となく綺麗になってきました。やっぱり栄養って大事よね~…、と実感。そんな中に始まった脱皮でしたがイモリンだけと思っていたので旦那に「モリリンは脱皮しないね~」なんて話していたら、何としばらくしたらいきなり脱皮を始めたではありませんか!!人間の言葉にムカついての脱皮かどうかは解りませんが(笑)、とりあえず2匹とも無事脱皮し終え安心!安心!!と思ったらモリリンのお腹がパンパンに膨れているのを発見!そう、実はイモリって脱皮した皮を食べるんです。もちろん2匹とも脱皮した皮を食べました。そのせいかいささか動きが悪いモリリン。今日は餌なしで過ごしてもらうことに決定です。今日のイモリ達は時折水草の中から出てきてはトコトコ歩いたりボヘヘ~と外を見ていたり…。少しするとまた水草の中に戻っていきます。友達はイモリなんて気持ち悪いと会うたびに言いますが、やっぱり可愛いし癒し系だと思うんだけどなぁ。昨夜は見た瞬間、何が始まったのか!と思いましたが知らないって事は素晴らしい!!こんな事も発見の連続です!かず君が寝た後に起こったことなので朝、写真を見せてあげました。いつかかず君も目撃できると良いね!
2008.09.07
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書ける時に書いておこうと思い珍しく連日で更新です(笑。成長なのか、単に気分なのか…。良くわかりませんが「う~ん?これって成長?」と思える事が幾つか かず君に見られるようになりました。本を読んでも、今までかず君から質問と言うのはありませんでした。ただ本当に文章を読んでいるだけで「どんな内容?」と聞いても「…忘れた」の繰り返し。ところが今年になり、少しずつ変化が出てきました。まずは本を読んで面白い!と思えるようになったこと。そして質問が出てくるようになったこと。自然現象なら今までも色々な質問がありましたが本に関しては全く質問なんて無かったのです。それが今ではかず君が本を読んでいると急に質問が飛び出してくるので答えるのに困る時があります。例えばかず君が伝記漫画「ノーベル」を読んでいた時、「ニトログリセリンって何?」といきなり聞かれ、もう私は困りまくりです。だって「ダイナマイトにも薬にもなる物質」と説明したってかず君には解らないですから。結局説明できずパソで調べて答えることに…。それ以外にも音楽に少しだけ興味がでたこと。それは劇「Dial A Ghost」のパンフレットに挟まっていたチラシから始まりました。そのチラシは「Les Freres(レ・フレール)」というピアノデュオをされている方で10月に行われるコンサートのチラシでした。興味ないだろう、と思いましたが以外にかず君の反応がいい(爆。そんなこんなで「YouTube」や「ニコニコ動画」で動画を探してみたのです。普段我が家では殆どテレビを見ないので知りませんでしたが結構有名な方だったんですね。すぐに見つかりアニメやディズニーのメドレーを見ました。かず君は彼らの指使いとパフォーマンスにびっくり!またかず君が知っている曲であったことが幸いしたのでしょうか。毎日のように聞きたがるようになり「Anime de Quatre-Mains」というCDを買いました。今ではこのCDを聞きながら本を読み好きなところはハミングしたり足で拍子をとったり(彼らの真似?)して楽しんでいます。今までこんな事はなく(仮面ライダーとウルトラマンは別)旦那も私もちょっとびっくりしています。けれど「凄いなぁ」とか「何故こんな風に出来るんだろ?」とか素直に思い見てくれているのが嬉しいです。この変化が今後どう転んでいくのか…。成長なのか一過性のものなのかはまだまだ不明。ですが何となくかず君がまた少し変わりそうな予感がしています。
2008.09.02
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嬉しい!とぉぉぉっても嬉しいです!!何って?そう、今日から9月。小学校が始まるのです!今年の夏休みは私の姪がほぼ毎日来ていたので余計にぐったり(平日のみですが)。喧嘩なら捨て置きますがお互い一人っ子。我が儘放題で言いたい放題。次第にエスカレートしてどちらかが泣くまでやり合う始末。ココは姪っ子が大人になってと言うか4年生なのだから聞き流せばいいと思うんだけれど、難しいらしい。しかもお互い気分屋さんなので余計に拗れる拗れる。先程までOKだったのに5分後にはダメとか、とにかく気分のムラが凄い。仲が良いのか悪いのか…、良くわからない状態でした。そんな中、実家の事やらでバタバタし、「暑い!どこかへ行きたい!!」と我が儘三昧の子供達。我が家と兄の所では学習に関して考え方が全く違うので今年は我が家流を貫かせてもらいました。なので姪にとっては多少窮屈な、そしていろいろと体験できた夏休みになったのではないかなぁ、と勝手に思っています。で、振り返ってみると7月21日の県博物館を始めとして、・中津川鉱物博物館のミュージアムフェスタ&中津川子供科学館・サイエンスワールド2回・子供会で映画・公民館で行われたソーラーカー作り・名古屋科学館特別展「エジソン展」・多治見市こども陶磁器博物館で絵付け体験・岡崎へ葡萄狩り・家族日帰り旅行で鳥羽水族館&伊勢神宮&おかげ横町・おはらい町・美濃和紙会館で紙漉体験・川遊び・鱒釣り・劇団うりんこ「Dial A Ghost」観劇等大きなものをあげただけでもこれだけあります。そこに学校のプールや病院、一作品、一研究など学校の課題等が入ってきますからほぼ毎日何かしていたような感じがします。かず君の夏休み目標は色々ありましたが一番の目標は「プールで6mを泳ぐ」でした。1学期の終わりは伏し浮きしか出来なかったのです。時間がある時は旦那と一緒に夕方18時頃からB&Gプールに出かけ泳ぐ練習をしてきました。(なのにメタボるなんてどういう事?旦那どれだけ食べてたのよ?)その努力の成果があって6mを何とかクリア。その後、少しだけ自信がついたのか旦那とプール通いを続け学校のプールが終わる頃には何と12mも合格することが出来たのです!!旦那曰く「死にかけ溺れかけのカエルの様な泳ぎ方」(何という表現なんだろ)らしいです--;。それでも合格したことはかず君にとって「頑張れば出来るんだ」という自信をつけてくれました。またそのことについては後日、書こうと思っています。終わって振り返ってみれば何とかやってきたなぁ…、と思うことしばし。(お金も出ていったけど…--;)色々あったけれど待ちに待った9月です。気候だけは8月下旬から秋の風に変わり空も少しずつ高くなってきています。今日は半日で帰って来るけれど明日から授業開始。今後、少しは自分の時間がとれるかなと期待しています!!
2008.09.01
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