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定期検診に行って来ました。まずは8月に行った5年目の骨髄検査の結果をうかがいました。とても綺麗な骨髄だったそうです。疑わしい細胞は見られなかったと言われホッとしました。血液検査に関しても全く異常なしでしたがちょっとCPK(クレアチンキナーゼ)の数値が高く「筋肉痛か何かありますか?」と聞かれてしまいました。実はマラソンの取り組みが始まったばかり。その話しをしたところ、部活動なんかをした後に来る子達はこのくらいの数値が出ますから心配ないですよ、と。今までの倍近い数値が出ていましたから担当医が気にされたのはごもっとも。過去、マラソンのあった日に検査が当たった日はCPKの値が上昇していましたからちょっと気になってはいたんですよね。また、12月末に初参加するスキー教室(かず君が通っている運動教室の関係です)の許可もいただいてきました。他、小児慢性特定疾患の申請についての話しを少しして今回の定期検診終了です。骨髄検査と今日の血液検査の結果、今まで3か月おきだった検査が休みごとになりました。春休み、夏休み、冬休みの年3回の検査です。嬉しい反面、不安もあります。妙な顔をしていたのか担当医から心配されてしまい素直に不安感を話しましたが、「今までの検査を見てきても何事もなく来てますし大丈夫ですよ。」と。そうですね~。検査をすれば安心だけれど血液を採取する苦痛は少なからずかず君にあるわけで…。昔から若手の医師や看護師さん(簡単に言うと余り上手じゃない人)の練習台になることが多かったからそれから解放されるのは正直嬉しいかも…。また今までは4時間授業の日に定期検査だったけれど3年生になると4時間の日なんて行事がある時で無ければ多分無いだろうし…。気になる様なことがあれば受診することにすればいいんだしね。ココは素直に喜ぶ所なんだろうな~…。なんて思いながらも私的にはなんか複雑です。でもようやくココまで戻ってきたんだね。再発しないように注意し、また少しずつ手を離しながら折り返して更に5年を積み上げて行きたいです。
2008.11.28
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昨日は参観日でした。まぁ、懇談会はいつものことでしたが…。やはり出てくるのは漢字ドリルの件。やらない、嫌いで…、と言われる保護者の方が多くて懇談会中にお話しされていました。担任がどう考えているかはわかりかねますがとりあえずその話題はやり方をおさらいしてそのまま終わりました。またかず君は最近学校で、という話しが一切ないのも気になるところ。(懇談会に参加された方は担任が一人ずつ学校でのお子さんの様子を話されました。かず君の場合、自主勉強のことを逆に聞かれましたがコレって学校の様子じゃないし…)多分特に問題もなければ話すこともなく…、といった所なんでしょうけど…。懇談後、かず君が無くしてしまった図書カードを見つけたので担任に報告がてら少しお話ししてきました。そのなかで、やっぱり担任から見るとかず君はできない子ではない、と言われました。う~ん…。これって結構ジレンマ抱えてます(笑。「先生、家でみてもこの状態なんですよ~」と言ってやりたい!というか言ったんだけど(爆)暖簾に腕押し?馬耳東風?。逆にかず君は家で見てもらえるから大丈夫だろう…、と思っている節がちらりと見えた気が…。コレって気のせいだよね?学校での生活や授業について行っているのかを聞いても担任からは「大丈夫ですよ^^」と言われるだけ。かず君が学校でどんな風に頑張っているかがみえてこない。「大丈夫」と言われても結構不安です。ものが無くなったり等小さな問題がいろいろとあるのも事実ですし…。旦那にも愚痴りましたが、せめて「学校ではこんな感じで過ごしてますよ~」くらい教えて欲しいです。「大丈夫ですよ^^」じゃ今のままで良いのかすらみえなくて…。クラスの様子はわかっても息子の様子がわからないなんて…。なんかお疲れモードの一日ですが今日は定期検診日。このあと、かず君を迎えに行って定期検診に行って来ます。せめて天気が良かったら気分も変わるのにね~。
2008.11.27
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愛知県の犬山市文化会館で「米村でんじろう サイエンスショー」がありました。ひょっとしたら行かれた方もみえるのでは?夏にこの催しがあるのを知りチケット発売日のお昼に購入した時はすでに満員御礼に近く席は割と後ろの方でした。でやってきた当日、市民会館に着いた時には当日券も売り切れ状態。凄いですね~。待つ間にかず君は同じクラスの友達を発見!ハイパーブーメランの実験は1回目は調整不足で失敗し手元に戻らす。すぐに調整され2回目は大きく会場を横切ってでんじろう先生の手元に戻りました。会場はどよめきと拍手。作り方の説明とかもありましたがキットなども売っているので気になるかはネットから、と言うことでお終い。「ブーメランを遠くに飛ばすためには重りをつければよい。○か×か」というクイズもありました。お次は巨大空気砲実験。最初は普通サイズ。スタッフ7人程度の人たちが一人ずつ空気砲を持ち席の砲へおり空気砲でねらい打ち。大人の人でも「おっ!!」と驚くくらいの風圧が襲ってきました(笑!「空気砲の空気はドーナッツの形をしている○か×か」のクイズの後、巨大空気砲が出てきて、会場の後ろに向けてドォォォンと一発。しっかり出てきた空気がドーナッツ状であることを確かめました。その後はもう少し詳しく見てみるための実験がありました。海賊コーナーではスタッフの方が風船の角を持ち良く飛ぶ風船を紹介。紙の3枚羽根をつけて重りもつけた長い風船を飛ばし良く飛ぶことを確認。その後、オレンジの汁に含まれるリモネンを風船に塗った物を会場内にばらまき時限爆弾の様に爆発させる実験もありました。声変わりハウス実験ではヘリウムのガス(20%酸素を含む)の中に人が入り声を出すと…。あら不思議!女の人高い可愛らしい超えに変わり、男の人も高い声になるものの可愛らしいと言うよりはブキミ…。次に楽器でも実験。バイオリン(弦をふるわせて音を出す物)は音が変わらないけど、フルートは音が高くなります。筒に入っていて、中の空気自体をふるわせて音をだすものは空気より、ヘリウムの方が軽いので音が高くなる。それで次の空気の重さの実験に繋がっていきます。巨大風船まきまき実験ではステージの天井から巨大風船が突然降ってきてスタッフが席の砲へ投げ入れました。コレは空気の重さの実験だそうです。巨大風船をさわって空気には重さがあることを感じてみよう!と言うコンセプトらしい。かず君は2回ほどさわった(かすったらしい)が重さを感じる所まではいかず。最後はステージに風船を戻してお終い。ショーを見て思ったのは空気砲の煙が光に透けて幻想的だったことと空気砲の実験からは出てきた空気を子供達が追いかけたりしちょっとざわつき考え物。けれどクイズの時に「席に座っている人にあてます!」の一言で子供達は席に戻りました。この辺りやっぱり過去のノウハウ?が生きているんでしょうね。かず君はブーメランや空気砲に驚き海賊コーナーまでは興味津々でしたが声変わりハウスから少しだれて来た模様。休憩を挟んでいないので疲れたのかな?身近な物の方が興味がわくのかな?なかなかサイエンスショーは専門施設にいかないと見られませんが、こういう一般的な所でサイエンスショーがもっと行われれば子供達の理科離れも多少少なくなるのではないかなぁ…と思います。でんじろう先生の著書はよく見かけますし身近な物で出来る実験が多いです。時には子供と化学実験?するのも楽しいのではないでしょうか。
2008.11.23
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10/17のブログ記事にJAXA(宇宙航空研究開発機構)の温室効果ガス観測技術衛星の名称募集結果の事を書きました。で、その後…です。今日、我が家のポストにこんな封筒が入っておりました。開けてみると…!?え~~!!もう開けてびっくり!!何と中身は「いぶき」認定証だったのです。こんなのが送られて来るなんて全然知らなかったので本当にでびっくりドキドキ…。慌ててJAXAのHPに見に行ったところ認定証のことが記事になっておりました。『「いぶき」名付け親に認定証とハーブ栽培缶を送りました』の記事にじわじわと喜びがが…。↓の写真は我が家に送られてきた認定書です(かず君の名前は消しましたけど)。旦那もこの認定証に興奮気味です。明日の朝、この認定証を見たらかず君も実感がわくんじゃないかな?応募した名前に決まったよ!と話してありますが「ふ~ん、そうなんだぁ」とあまり実感は無かったみたいでしたから。突然来たこのお知らせは随分早いけれどひょっとして我が家へのクリスマスプレゼント!?(爆。「いぶき」は平成21年1月21日(12時54分~13時16分) H-2ロケット15号機にて種子島宇宙センターから打ち上げ予定だそうです。ニュースでは少し流れる程度でしょうが、インターネットでライブ配信されるようです。また「いぶき打ち上げ特設サイト」では、応援メッセージと応援画像を募集しています。良かったら参加してみてはいかがですか?JAXAのスタッフの方達は発送等でいろいろ大変だったのでは?と思います。(何せ630人も名付け親がいますから)ですが、こんな素敵な認定証を送っていただき、また名前を考えていた時のドキドキとワクワクを再度届けてくれてありがとう!!そんな感謝の思いをここからひっそり叫んでます(笑。宇宙に思いを馳せて、また機会があれば家族全員で相談して名付けに応募出来ると良いな~。
2008.11.17
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今年は干し柿&干し芋を作るのを止めるつもりでした。ですがこんな時に限って渋柿が安い!!今まで我慢してきましたが結局渋柿を買ってしまいました…。だって15個以上入っていて100円だったんですもん。近くの道路脇にある野菜販売の所では干し柿が一紐100円。つまり2個で100円なのです。それをみたら…作った方がはるかに安いですよね^^;。少なくとも我が家のお正月は、鏡餅に干し柿・黒豆・たつくり・勝栗が必要です。(コレは商売をしている私の実家でやっている飾り方。旦那の所は至ってシンプル。)なので毎年確保しなきゃいけないのですが、お正月間近って干し柿の値段も上がるんですよね~。お金を出せば手に入りますが創り上げる楽しみがやっぱり好きなのでつい作ってしまいます。例年、沢山作りますが今年は一袋だけ。それでも18個出来ました。これから太陽と風にあたりながらゆっくりと時間をかけて甘くなっていきます。今年も美味しくできますように…。
2008.11.17
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今朝ふと窓の外をのぞいたらこんな状態でした。庭にプルーンの樹が植えてあります。何故か今日はその枝にスズメが群れています。(○の中は全部スズメ。一羽、葉なのか迷った子がいたのでその子は○なしです)この写真を撮った後、更に数羽やってきて枝がスズメの重さでしなりゆらゆら揺れて折れそうになるくらいとまっていました。実は写真には写っていませんが下の方にもかなりスズメがとまっています(出窓からこっそり確認(笑)。スズメ達はゆらゆら揺れながら何の話しをしてるんだろうね。普段はこんな時間に集団で来ることはない(どちらかというと午後が多い)のだけれど今日はどうしたのかな?我が家には烏骨鶏の銀婆さんがいるからその餌目当て?でも今朝はまだあげていないから餌はないよ~(笑。慌ただしくかず君を送り出しホッと一息ついた珈琲タイムにこんな事があるとちょっと和んでしまいますね^^。我が家の周りはまだ自然が残っているのでこの時期は結構野鳥観察が面白い時期でもあります。ここのところよく姿を見せてくれるのは早贄で有名なモズやジョウビタキ、メジロ、椋鳥、ヒヨドリ、カラス等です。もちろん道路とかではセキレイがテケテケ歩いていたりします。先週の休みには雉が飛んでいるのを目撃。自然がたくさんあるって良いですね~。ぐったりした時はボヘヘ~ンとバードウオッチングしながら珈琲タイム。これ、本当にお勧めです^^。スズメ達もひとしきり騒いでどこかに飛んでいきました。さて、そろそろ私も家事を再開しようかな!
2008.11.11
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以前から気になっていましたがなかなか現物を見る機会もなくどうしようかなと悩んでいましたがネットで買っちゃいました^^。それは「親子で書こう!100冊読書日記」。実はこの本、4歳~小学生用です。もう一冊「小学生用100冊読書日記」と言うのもあります。2冊とも同時に購入しましたが、かず君に小学生バージョンはまだ早そうです。なぜならこちらはちょっと厚めの絵本から怪盗紳士などの厚い本が入っていますからもう少ししてからでないと無理。とりあえず、この日記になれるために「4歳~小学生」の方から始めてみました。内容はとても簡単。本内に選ばれている100冊の本を読み(それ以外でもOK)、読んだら付属している表紙シールを貼り一言感想を書くだけ。小学生用と4歳~も中身は違いますがシールや書くことは一緒です。コレを始めたきっかけですが…。それは今年の夏、感想文を書かせるのに苦労したからです(笑。選んだ本が良かったためかそれでも割と感想は出てきた方だと思います。ですが、普段読書している時に感想を聞くと「面白かった」「何かへんだった」とかそんな感想なんですよね。余り興味の無い本だと突っ込んで聞いても何も出てこない。でも図書館で借りてきたから読んでいるだけ~--;。逆に好きな本だとすらすらと「ココのページの○○が面白くでさぁ」と煩いくらいしゃべる。その様子を見てきてこのままでは駄目だと思ったのです。学校でどの程度感想文の指導をしてくれるのかわかりませんが、やっぱり読んだ本の感想をちゃんと自分の言葉で言えるように、伝えられるようになってほしい。そう思ったのです。自分の言葉で言えるように、伝えられるようになるには、本を読んだら感想を書いてみることが手っ取り早いです。ですが数行に渡る読書感想では子供の負担になり読書嫌いや感想文嫌いに発展してしまいます。一行日記なら簡単に書けるし良いんじゃないか、けれどノートの書かせ方は?とか色々考え悩んでいる時に知った本でした。実際届いた本を使ってみての感想は・シールをはることの楽しさがある(それも本の表紙のシールだし)。まずはコレにつきると思います。そして100冊の表紙シールを見ているだけでも面白いのです。普段なら手に取らないような本も表紙シールを見ていると読みたくなってくるから不思議です。日記の使い方には無理して感想を書かなくても「おもしろかった」「つまらなかった」でもOKと書かれています。もちろん、「フィンランドの国語メソッドによる対話法」も書かれていますからそれを参考にすれば感想は出てきます。最初から感想を引き出すために無理をしては子供も嫌がるだけ。親も肩の力を抜いて…そんな付き合い方が似合う本の様な気がしました。実際にかず君が書いた物はと言うと…。スキャナでとった割には画像が汚くてごめんなさい。かず君に書かせた物ですが、本の中の4番目に紹介してある「いのちのまつり ヌチヌグスージ」という絵本を読んだ時の物です。一言感想を聞き出した時、やっぱり最初は「面白かった」でした。「どんなところが面白かったの?」「…(考え中がまた長い!)、いのちがずっと繋がってるところ」「じゃあそうやって書いてみよっか。」と書かせたわけですが汚くて読めませんね(笑。かず君が書いた感想は「御先祖様の命が繋がって僕の命があるんだなと思ったら命って凄いなと思った」(ココでは漢字で書きましたがかず君の書いた物は全てひらがなです。)でした。もっと簡単に書くかな?と思っていましたが御先祖様という言葉も使いたかったらしい(笑。御先祖様という言葉は知っていたはずなんですがいままでわかってなかったのかな?そんなこんなで始めた読書日記です。でもこれから先、小学校の国語で「ちいちゃんのかげおくり」や「ごんぎつね」、「大造じいさんとガン」「やまなし」など習うわけです。もちろん教科書の発行元が違えば内容も違います。けれど内容は違っても長文理解の授業はあります。本を読んで自分なりの感想を言うことが出来る。それができるようになるために一歩ずつ…、出来る事から始めてみました。
2008.11.10
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最近のとある日中の出来事でございます。突如電話が(コレは当たり前ですが)あり電話主は母からでした。「相談なんだけどぉぉぉ」と何気にいつもの愚痴から始まりまして締めくくりは「どうしたらいいと思う?」。まぁ、いつものことなんですが何度言っても同じ事を繰り返す母。兄に相談するように話しましたがホントに相談してるのかは不明。で、私もいつものようにのらりくらりとしておりました。ええ、もちろん賛成も反対も何もしておりません。意見してもスルーされますからね。長年の積み重ねで私も学んだのです。なのに突如「あんた自分が幸せだからって平和呆けはいかんよ」と…。…はぁぁぁぁ?どこをどうとればそうなんのよ?一瞬どころかしばし呆然。自分の意見に賛成してもらえないから平和呆けしてるとはこれいかに?女子高生じゃないんだからさぁ、自分の意見に賛同してもらえないからって拗ねられてもねぇ。もちろん、きっちり反論させていただきましたが、私から言わせれば貴方の方が平和呆け。毎回毎回同じ話しがよく出来ますこと。ちっとそこの貴方、貴方の電話に付き合う娘さんの気持ちを考えたことはあるの?(みの○んたさん風に読んでみると笑えるかも(笑)と一時間程問い詰めてやりたい(爆。もう平和呆けで結構!平和呆けに乾杯だぁぁぁ!!…。只今それなりに冷静に戻ってますから大丈夫ですよ?まぁ、老いは誰でも平等にやってくる物ですが「自分もこうなるのか」と思うと考えるべき事がたくさんありますね。にしても平和呆けと言われるとは思わなかったです。親をあてにせずそれなりに頑張って生活し家族平和で何が悪いん?辛い思いは数年前にかず君の入院で嫌と言うほど味わいましたが?子供は一人だけじゃないんだし、兄の所に突撃したっていいのでは?(多分逃げるだろうけどね)全て娘の所に持ってくるのはやめてください。貴方の娘ではありますが貴方の気持ちと同化することはできません。いい加減わかってよぉぉぉぉ。まぁ寂しさから来た言葉なんでしょうが「何だかなぁぁ…」、と思う一幕でした。
2008.11.04
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