あおぞらのしたで・・・

あおぞらのしたで・・・

2008.01.19
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カテゴリ: 育児
とある雑誌に紹介されていた童話があり、その紹介文というかちょっとしたあらすじに惹かれてつい買ってしまいました^^;。


ワビシーネ農場

「ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ」

あすなろ書房 発行


もう題名を見ただけでツボに嵌ってしまいました。
ワビシーネ農場!!
なんというネーミング(爆!
もちろんその農場の主人の名前は スカンピン
私が見た雑誌にはわざと?漢字変換もしてあり「素寒貧?」となっておりました(笑。
でもこの主の奥さんや子供達の名前は至って普通。


とにかく農場の名前が示す通り、この農場ではいつも貧乏でびっくりするぐらい運が悪いのです。
子供達に食べさせるものもなくなり飼っている動物で最後に残っていたガチョウを食べるしかない、そんな状態でした。
そのガチョウの名前がまた運から見放されているというかなんというか…--;。
雄のガチョウの名前は 「ションボリ」 、雌の名前が 「ガックリ」
我が家も飼っていた鶏に安易な名前をつけたことがありますがここまではいかなかったなぁ。
ワビシーネ農場のネーミングセンスには負けました(爆!

ある日、心を決めてションボリを食卓にあげるつもりでガチョウ小屋に向かったスカンピン。
ガックリが抱いていた卵の数を数えてみると昨日より一つ増えていました。
しかも金色の卵!

でもこれをきっかけにワビシーネ農場は幸せの農場へと変わっていきます。

金色の卵から生まれたガチョウの雛はやっぱり全身金色。
さわるとホワワ~ンと幸せになれるのです。
そんな金色のガチョウの名前は 「ウレシーナ」 (笑。

「暖かな心の持ち主には楽しいことも幸せも訪れる」と雑誌の紹介文にありましたが、読み終わるとこちらまでほんわり暖かな気分になれる童話でした。

127ページの本なので対象としては中学年くらいからでしょうか。
読み聞かせるのであれば年長くらいから楽しめると思います。
大人が読んでも面白い本ですよ。
かずくんなんて名前に大受けていましたから^^;。
久々にヒットした童話です^^。
どこかで見かけたら手にとって読んでみてください。
ほんわか気分になれますよ~^^。





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Last updated  2008.01.19 21:26:43
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