よんよんとともに

Dear my heroes


解説書を読まずにまず、聴いてみました。
いつか雑誌か何かで見たペヨンジュンさんのお部屋が目に浮かび、
たくさん並べられている書籍の前でロッキングチェアに腰掛けて
静かに本のページをめくりながらこの曲を聴いている・・・。
そんな静なるペヨンジュンさんが浮かんできました。
 そして、解説書に目を通してみると、そこにはペヨンジュンさんの
言い知れぬ苦悩があふれているように思いました。
このアルバムには、34歳のペヨンジュンさんの迷いや、苦悩を
クラシック音楽家の34歳の時に作りかけていた曲や作った曲に問いかけながら、こんなに偉大な素晴らしい仕事をやり遂げた作曲家から勇気を貰おうとしたようです。あまりにもブレイクしすぎて、あまりにもペヨンジュンさんの影響が強くなりすぎて、1人の34歳の青年としてそれは想像に絶する苦悩だったと思います。そんな彼を思い浮かべるだけで、胸が熱くなります。
April snowのイベントでも今年の太王四神記のイベントにも駆けつけて。
ペヨンジュンさんの一挙手一投足にも神経を傾けて・・・。
そんな家族があまりにも多くなって。
私は、ペヨンジュンさんが1人の人間として本当に幸せになって貰いたいとそう願っています。はやく心休める家庭を持って、かわいい子どもに囲まれて。
そして、年を重ねた素敵なペヨンジュンさんも見てみたい。
それは、俳優でなくてもいい。疲れたら事業家に転身したってかまわない。
ただただ、彼の幸せを祈っていたい。そんなきもちにさせられたアルバムです。曲の感想は又今度・・・。

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