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2009年11月03日
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テーマ: 競馬全般(8080)
カテゴリ: 競馬
JBCスプリントを考える上で、ビービーガルダンの存在を気にしてる方結構いると思いますので、血統からダート適性・距離適性を見てみる。

兄弟が全く走ってなくて判断付かないのがめんどくさい・・・。


父チーフベアハート。

代表的な産駒では、本馬の他に天皇賞春を勝ったマイネルキッツやマーブルチーフがいて、基本的には芝のイメージが強い系統で、実際勝ち星を見ても芝108勝(出走1329)に対して、ダートが55勝(出走845)という数字の裏づけもある。
(netkeiba.comよりデータ流用)

ただしまるでダートがダメってわけでもなく、コウエイノホシやマキノチーフがいるので、ダート自体は問題ないと判断。


母・・・というか母系が少々ネックになってくる。

母系がオースラリアの短距離血統で固められているため、1400mへの距離延長が気になるところ。

芝1400mの阪急杯勝ってるけど開幕週の恩恵もあったと思う。



名古屋競馬場、今日の最終レース時点でヤヤ重だったから、明日良馬場でも水分残って軽いダートならダート適性は問題無し、むしろ懸念すべきは距離!・・・と言ったところ。

JRA馬だし上位人気すること考えると、本命にはしたくないってのは個人的見解です。





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最終更新日  2009年11月03日 00時03分03秒
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