箸で掴もうとするとすぐ型くずれしそうなほど繊細な豆腐。食べると、ホッペタがつるりと落ちそうな粉雪のような食感。美味しいと思わず唸る。間違いなく良質の大豆と水を使っている。
豆腐は大好きで、今でも京都・嵯峨野で食べた湯豆腐の味が忘れられない。そこまでいかないまでも、市販されている豆腐で安価でこれほどまでの味を食べさせてくれるとはとても嬉しい。
絹、木綿が180円/丁。他にも「よせ豆腐」、かわり豆腐などがある。また粒の細かい「黄門納豆」も美味しい。
味なんてわからない愚息が、「父ちゃん、これ美味しいよ、また買ってきて!」という。
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