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今年から名称が変わって、「東京ニューイヤーハーフマラソン」となった大会が、2025年の初戦です。
この大会は、去年までのハイテクハーフマラソン、その前身の谷川真理ハーフマラソン時代から、新年初戦として恒例の大会です。
もう何回出場しているのかわからないぐらい、毎年参加しています。
過去にはフルマラソンも2回ありましたが、現在では最長でハーフマラソンです。
それでも、年末年始の練習の成果がわかるので、とても良い機会です。
雨や雪の予報もありましたが、天気は大丈夫そうです。
久しぶりに大会でランニング仲間とも会い、先にスタートする3人を見送ってから、第3ウェーブに並びます。
スタート前に、エリック・ワイナイナさんに声をかけていただき、とても嬉しかったです。
早めに並んだので、ウェーブのかなり前の方から快適なスタートを切りました。
河川敷特有の風もなく、コンディションは絶好です。
周りのペースも図りながら、安定的に刻んでいきます。
昨日の朝ランで、4分57秒で10km走りました。
少しキツかったのですが、気持ち良く走れました。
その時の感覚が体に残っているので、快調に走っていきます。
4分45秒前後で安定しており、心拍数も落ち着いています。
6km過ぎに、早くも先頭のランナーがやってきました。
その後も青山学院大学や東洋大学などの学生や、社会人ランナーが速いペースで走っていきます。
定年ランニング ゼロから始める50代から70代のためのランニングの教科書 [ 中野ジェームズ修一 ]
9kmあたりから上りになりますが、私は上りが比較的得意なので、リズム良く上っていきます。
折り返し過ぎまで上りと下りが交互に来て、ここでペースが上がりました。
後半はこの勢いに乗っていきます。
ペースは上がっていますが、心肺にも影響はないので、今日は調子が良いと感じ、どんどん行きます。
終盤は粘り、と言い聞かせて、少し苦しくなってきたところでもペースを保っていきます。
残り2kmからペースを少し上げ、前のランナーをどんどんごぼう抜きにします。
ラスト1kmでもう一段ペースアップします。
2kmのロングスパートに、二段ロケットのペースアップで、最後まで絞り出します。
最後の1kmは3分59秒まで追い込み、手元のフィニッシュタイムでは1時間37分5秒でした。
去年より2分も縮めたことになります。
力を出し切りましたので、ゴール後はヘロヘロになりましたが、とても気持ち良く、満足のいく走りができました。
この年齢で、去年よりも速く、強くなっていることを実感します。
ハーフマラソンは久しぶりでしたが、ウルトラに慣れた体からすると、あっという間に終わったという印象です。
来月の神奈川マラソンではこのタイムをベンチマークにして、3月の東京マラソンに向けて走っていきたいと思います。
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