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先日、 大船-藤沢駅間に新設する「村岡新駅」(仮称)の建設工事が、本格的に始まりました。
新駅は藤沢、鎌倉の両市境に近い旧国鉄湘南貨物駅の跡地などに建設されます。
開業は今から7年後の2032年(令和14年)の予定です。
場所は大船駅から約2.6km、藤沢駅から約2kmの地点で、地上3階建ての橋上駅となる予定です。
この新駅の東京駅からの所要時間は、40分余りとなる見込みです。
JR東海道線では、大正14年開業の熱海駅以来107年振りの新駅となるということです。
あまりにも昔のことですが、新駅が開業するということは、地域の活性化につながると思います。
個人的な印象ですが、東海道線のみならず、JR東日本の首都圏の路線は駅間距離が長いイメージがあります。
山手線などは別ですが、何となくこれまで利用してきた中で感じています。
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新駅といえば、山手線の高輪ゲートウェイ駅を思い出します。
あの時も山手線の新駅として話題になり、駅の名称を巡っても色々な意見が出ました。
一般公募では「高輪ゲートウェイ」という名称は、かなり下位だったと記憶しています。
「高輪」や「芝浦」などの名称が上位に入っていたと思います。
それでも「高輪ゲートウェイ」と決まったことで、一般公募の意味がないのでは、という声が上がりました。
確かにそうだと感じます。
駅名はその地域の顔にもなりますので、どのような駅名になるかは楽しみです。
高輪ゲートウェイ駅の時には、反対運動の署名までが起きたようです。
その当時、JR東日本では「駅名を変えるよりも浸透させる努力をする」とコメントしたということです。
確かに最初は違和感があっても、利用されているうちに、徐々に馴染むものだと思います。
村岡新駅の建設が、順調に進むことを願っています。
高輪ゲートウェイ駅の時のように、遺跡が出てくるなどということはないでしょうか?
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