2017.08.07
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カテゴリ: 店主のこだわり
◆営業のご案内 ◆桂慎MAP ◆お持ち帰り料理

〈ご飯がおいしい理由(わけ)・店主のこだわり〉

「そういえば桂慎では『風さやか』を使っているけれど何か理由はあるの?」
そう尋ねたのはSさんと店主の会話を聞いたからです。
「慎ちゃん、ここ(桂慎)の米はバカにうまいねぇ~」
kazesayaka1
店主に、しみじみと語るSさんの言葉を脇で聞き、にわかにスイッチが入りました(^_^;)
異口同音だ!
そういえば同じようなことをちょくちょく耳にするのです。
料理をお褒めいただいたものと、ありがたく受け止めておりました。だがしかし・・・
米本来のうまさもあるのでは?そう思ったわけです。

そも、職人はおしなべて口が重いもの。饒舌をよしとは致しません。

『風さやか』を使う理由を尋ねると、店主はお米にかけるこだわりを静かに語りだしました。

桂慎のお米がなぜ『風さやか』に至ったか、その紆余曲折は次回に譲るとして、うまいにはうまいだけの理由があることがよくわかりました。
ポイントは二つです。

その一、米自体がおいしい。
その二、桂慎の料理に最も合うお米である。

当たり前のようですが、大事なのはそれを確実に見極めて導入した、ということだと思います。

身内びいきの手前みそになりますが、店主はいい仕事をしている、改めてそう実感しました\(^o^)/
余計なことは言わずにやるべきことはしっかりやる、それが店主の第一の美質であり、料理職人として持ち合わせるべき最大限の要素だと思います。

上記ポイント「その二」につきまして。
我が店主によると、『風さやか』を用いてから五目炒飯(ごもくチャーハン)が、敵面に変わったと言います(^^)v
kazesayaka2
もちろん「あんかけ」にこだわる桂慎ですから、中華丼との相性も『風さやか』導入の最大の考慮となったことは言うまでもありません。

お替り無料 となっています。
存分に、素の『風さやか』をお楽しみくださいませ。
余談まで。
「五目」は必ずしも五種類を表す言葉ではありません。古典の落語を聞くと町内には「五目の師匠」と言われる人が一人や二人おりました。
それはひとつことではなく、いくつもの芸や技を教える師匠を称して呼んだものです。

イキでしょ♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい日となりますことを、心より祈念致します。





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最終更新日  2024.05.22 05:23:33コメント(0) | コメントを書く
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