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taku-yukiさんコメント新着
一昨日受診したドタ姫ですが、 小児科の診察は殆ど問診&口頭の説明 ですが、ドタ姫も診察室に入ります。 発作中の意識はないので、全面的に私が 話をするのですが、それでも一緒に 入ります。T先生としては、落ち着いて その場で我慢する練習的な意味合いで、 「終わるまで頑張って座っていようね。」 と、そこに留まるよう促してくれます。 というわけで、勿論全ての話は 本人の目の前でするのですが、 聞いていないのか興味がないのか、 はたまた他に興味が奪われているのか、 全く話題に関心を示さなかったのです。 でも先日ははじめて、T先生が 「てんかんの発作を抑えていかないと…」 と言う言葉に反応して「てんかんて何?」 と聞いてきました。T先生はすぐに 「てんかんってね、ぼーっとしちゃうこと だよ。ドタ姫ちゃんも困るでしょ?」と 答えてくれました。 でも本人はあんまり困っていないようで、 先生も「困らないの~?」と苦笑い。 本人的には、意識のない間のことを当然 覚えていないので、直接「困る」という 実感がないのでしょう。なので 「友達と遊ぶ約束をしてるとき、 ボーっとして場所とか時間が一人だけ わからなかったら困るでしょ?」 と言うと「それは困る」と答えました。 T先生も、こどもの疑問符に対して わかる言葉で説明してくださるので やっぱりこのまま本人を前にしての診察を 続けていくのが本人のためなんだろうな、 と思います。いずれ少しずつ自分の病気の 理解をしていくことになればいいかな …とも思うのですが、どうなんでしょう。 そうこうしているうちに、治ってくれれば それに越したことはないのですが 今のところ先は見えませんなあ。 常に長い目で見なければいけませんね。 |
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