◎PCはなぜ周辺機器を識別できるのか?



もし、それぞれの機器を、認識し、識別するプログラムをつく
るとすると、
それぞれプログラミングが必要になり、プログラムが、煩雑に
なってしまう。

そこで考え出されたアイデアが、周辺機器をそれぞれ1つのフ
ァイルと
みなす方法である。 このアイデア、方法を【ストリーム】と
いう。

それにより、どの外部装置への出力であっても、おなじプログ
ラミングで
可能となる。

たとえば、UNIXというOS(オペレーティングシステム)
では、

【標準入力】は1、【標準出力】は2、【標準エラー出力】は

という番号が割り振られている。

この番号を、【ファイルディスクリプタ】とよぶ。

それ以降の番号は、その他の周辺機器にわりあてられる。

これが、周辺機器の認識、識別のしくみである。


「にゅうりょくって、どんなちからなの?」


( ばかにはかてないよ・・・・・。)



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