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2005年06月14日
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今日は千一会の稽古…
今日の稽古では2つのことを意識して稽古した。
一つは左足に加重をしてスムーズに右足を出すようにすること…
もう一つは右手で斜めから振るのでなく、まっすぐに振り上げて下ろすこと…
この2点である。

どちらもごくごく初歩的なことなんだが、どうしても変な癖がついている…

ただ左足加重は変に居ついてしまわないようにも考えた。
動かずにいることがタダの居つきになってしまってるようだったし…

まっすぐ振ることは柄が長い所為もあるだろうし、速く振ろうと意識しすぎている所為もあるだろう…





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最終更新日  2005年06月14日 22時45分29秒
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まっすぐ振る  
イワゴン さん
為にはどうするか・・・

1.ゆっくりと振る(自分自身で自分の動作を「内観」できる範囲の動きを繰り返して、自分の技能として定着させる)。
 相手は初心者、それも低い身長であれば好都合。てつ先生はよい環境(中学生や初心者が相手)で稽古されていると思いますよ。
 「ゆっくりまっすぐ振る」ことでも、相手から一本を取れるようにならなければダメ。初心者や中学生に対して、素早い打突で「どうだ、スゲーだろ。」なんて思っていないよね。
 ゆっくりまっすぐでも、相手のメンを優しく捉えられることができるようになってから、速い動作を上のヒトに試すのことよ。

 アレ?「速く振ろうと意識」しているんだって・・・ダメだ、こりゃ。


2.メンで有効打突をとる・・・このとき、面布団の1箇所を打てばいいと思わず、面金通りにまっすぐかち割る(打撃するというより、「切り込む」感じ)ことができたかを意識する。要するに、「打撃力の方向」を意識する。
 だから背の高い相手より、背の低い相手の方が、下までキッチリ振りつける(=切り込む)動作の感覚を養いやすいのよ。
 切り込む方向が少しでも袈裟切りにならないように留意するのはもちろんです。

 「気持ちを充実させる」ことをすれば、自ずと動作が改善されるなんて・・・まさかね。精神論で解決しようとしている訳じゃないでしょ。
 動作を改善するには、変えた動作を繰り返さなければ定着しないもんね。 (2005年06月15日 14時11分32秒)

Re:まっすぐ振る(06/14)  
てつ さん
イワゴン先生
先生のおっしゃること、よく分かります!
同じ事を考えておりますが…出来ないので困ってます…(苦笑)
ゆっくり振って、相手に打ってくると思われながら、それでもよけられないような打ちが打てれば…と思います(笑)
ただ…上の先生に懸かると速く振らないと…思ってしまうのですね…
「打撃力の方向」まさにこれを意識しているのですが…

気持ちを充実させることで、動作が改善されるとは思ってません…汗
気持ちで相手に圧倒されている、居ついてしまっている…そういう状態では良い言い方では「がむしゃら」、本音は「焦って」メチャメチャ打ってしまってるんです…

相手のでばなを逃さないというか…もっとゆとりを持てるようにと言うか…そういう気持ちを作っておきたいという感じで…慌ててしまわないで済むように、相手にのまれない気持ちを作りたい…と言うぐらいのレベルなんです…汗 (2005年06月15日 21時09分42秒)

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