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分かんなくなってきちゃった。優しくて料理上手くて楽しい人だと思ってたのに違うんだね。私たちが高山からサクッと取った額でお父さんとお母さん殺されちゃったんでしょ。桜木町で摘発されたノミ屋の顧客リストの中に父親の名前があった。父は競馬など賭博が好きだった。母はパチンコにはまっていた。14年も経って初めて聞く父と母の当時の姿。両親は金に困っていた。事件当日、借りて回った200万が家にあり、事件後その金は消えた。全てが真実だと思う事はない。ただな、一つだけ真実はあるぞ。お前の父ちゃんのハヤシライスは日本一だ。言い残して行った柏原。料理が上手くて優しくて、楽しい父ちゃんだった。借金があってギャンブルやっててもさ。父ちゃんも母ちゃんも最高だった。そうだろ。確認するように慰めるように静奈に言う功一。ノミ屋のリストを追っていっても、犯人には辿り着けない。14年って言ったら赤ん坊が中二になるよ。成長しねえな。俺達も。あの日から、ずっと飲みに行っては同じ話を繰り返す。14年前の事件は、刑事である柏原も萩村も縛っているようだった。とがみ亭の御曹司。名物のハヤシライスで店を大きくし、年商13億。ハヤシライス男は、そんな人だったらしい。親子二代でハヤシライスを追ってきた戸上行成。実家の店の場所を教えて欲しい、と言う戸上に功一は言う。殺されたんですよ。親父。施設に持っていける私物は1人一箱ずつ。持ち物が決まらない弟と妹を諭しながら自分の荷造りをする。1人2つずつな。父さんの分1つ。母さんの分1つ。化粧品を2つ手に持って、これ、両方とも持って行っていい?と聞く、幼い妹。いいよ。1つは兄ちゃんの分だ。大事にするんだぞ。オレはこれにする。と、父の懐中時計を手にする弟。くそ~。狙ってたのにな。じゃあ、いいよ。お兄ちゃんにあげる。いいよ。オレはホントは最初から決まってるんだ。引き出しを開けて、あのノートを手にする。これがあれば、いつでも父ちゃんのハヤシライスが作れるよ。店の前にしゃがむ3人の前で、店の看板は外され、住み慣れた家は変わり果てた姿になった。しいは、仇とるよ。犯人を探して殺してやるよ。そうだな。大人になったら犯人探してさ。3人でぶっ殺そうな。施設まで送られる柏原の車の中で、兄であったが故に、ずっと泣けなかった功一は、初めて涙を流した 静奈は血の繋がらない妹。母の連れ子だった。今回は、その事は本人に言わずに終わったけれども。。。「とがみ亭」の売り物が、ハヤシライスであった事に、ちょっと驚いている。これは、ただ、戸上親子と有明親子を対比させるためだけの設定?それとも、あの日の事件にハヤシライスが関わっているんだろうか。物取りの犯行ではない、と柏原は思っている。家を出て行く14年前の兄妹の描写。ところどころ、大人の彼らと当時の子供の姿が入れ替わる。泣いて良いのか笑って良いのか分からない演出。。。でも、最後はやっぱり泣かされるんだよね。兄貴はすぐに悲しみスイッチ入れるからな。と泰輔は言う。そうか。。。悲しみスイッチを私に押させているのも功一なんだね。一番大人になれていないのは、あの時から抜け出せない功一なのかも知れないね。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月31日

6月8日。貞美は札幌にいた。よさこいソーランで踊るルイを遠くから見る。美しく育った娘は、堂々と踊っていた。涙がこぼれる。夜、ルイに会えるつもりでホテルへ戻ったが、娘は他の約束があるからと会ってはくれなかった。言われても私、行かなかったわ。お父さんのこと、あんた、まだ許せないの?ルイは、この日、恋人と別れたのだった。ホテルで孤独にタバコに火を点ける。富良野のパンフレットが目に付く。「富良野」そこは懐かしくて、でも、許されない場所だった。誰にも言わずに、故郷に帰る。妻の墓に手を合わせて、タクシーでグリーンハウスに向かう。美しい花々、まぶしい緑。そこは、自分たち家族が昔過ごした場所だった。そこで、貞美は、岳を見る。天使ガブリエルの悲しい過ちは、簡単には許してもらえない。天使ガブリエルは、何をしたんですか?絶対に許されない過ちです。絶対に許されない過ちとは何ですか?それは、浮気です。僕も、ガブリエルに会えますか?岳くんくらい心が綺麗ならば、いつか会えるでしょう。貞美が富良野に帰っている間に、病院長は二神を検察の尋問に会わせていた。マスコミも病院へ入り、二神は写真を撮られる事になる。警備の不足を謝る貞美に、二神は怒りをぶつける。先が決められた人間の気持ちが、お前ら医者に解って溜まるか。タイムリミットを決められた人間の気持ちがお前に解るか。少し、解ります。私も同病なんです。あなたの治療を毎日しながら震えてるんです。実は。人のためにやっていると言う気持ちが支えになっているのかも知れません。どうしてですかね。私、ここでカッコつけて生きてきましたから、最後までカッコつけていたいんですかね。 内山士長から院長にも病気の事が知られ、最後まで、出来なくなるまで働かせて欲しい。と院長に頭を下げる貞美。これは、何かやっていなければいられないから?麻薬パッチで痛みを抑え、自分と同じ病気の患者の行く末を見守り、精神的にも身体的にも辛いはずなのに、仕事を続ける。これは、帰る場所がないからなのだろうか。それとも、人に尽くす事で、何かから逃れたいからだろうか。これが、貞美にとっての末期医療なのだろうか。富良野に足を踏み入れた物の、子供達には父だとは名乗れなかった。そして、父に会う事もできなかった。二神に、震えるほど恐いと告白した貞美。死ぬことは、誰だって恐いよ。安らげる場所は、必要ないのだろうか。どうも、涙腺が崩壊気味で。。。このドラマが始まると、ちょっとしたシーンですぐに目が潤んでしまう。最後は解っているから。グリーンハウスの美しい風景と雲が一筋かかった富良野の青い空。こんなに明るく美しい花々を、こんなに悲しく映すドラマは未だかつて見たことがないような気がする。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月30日

お願いです。研究は私たちの力を無くすためにして下さい。漁は、未知能力の研究をもっと追求したいと願うようになっていた。しかし、七瀬には漁から与えられる実験が不安だった。自分の能力が、もっと高められてしまうような気がするのだ。瑠璃が人質に取られ、七瀬は西尾に呼び出される。下らない正義感のために闘うのか。俺達は同類なんだ。あなたに同情します。あなたは愛されたことがないんだ。お前は俺以上の悪の存在だ!危ない所をヘンリーに救われた七瀬は、ヘンリーに全てを話す。ヘンリーの能力の事も。七瀬ちゃんがいる時にしか力を使えないって事は七瀬ちゃんを助けろって事でしょ。ヘンリーは力を持ったことも、その恐ろしさも、あまり解っていないようだった。恒介は七瀬がいる水族館に駆けつける。物を言わない魚たちをボーっと見つめる七瀬。私の中にも悪魔がいる。もう何もかも捨てたい。自分が恐い! 未知能力者の側にいると触発されて能力が目覚めることがあるらしい。ヘンリーは七瀬たちといる時にしか能力が使えないようだ。漁藤子にも能力が目覚めた。どういう物なのか、まだ解らないけれども。。。能力が目覚めたばかりの2人は、力を持った事がうれしいみたい。まだ、バケモノ扱いされたり、そういう経験がないからか。。。恒介と七瀬のキスシーンが、とても綺麗だったどうせだから、七瀬を西尾から助けるのは恒介だったら嬉しかったなぁ。。。西尾は、まだ悪巧みがあるような気がするんだけど。自分からマンションから飛び降りた、と警察に言ったのは、どうしてトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月30日
とにかく、イヤな人が誰も出てこない優しい温かい映画兄弟っていいね。友達っていいね。人っていいね。そう思える。人との関わりが希薄になっている現代だからこそ多くの人に見てもらいたいな、と思う。とりあえず、内容は、7月に放映された2時間ドラマとほぼ同じ。小池徹平くんは、すっごく頑張ったと思う。(小池くんと絡んだ本当の中学生役者たちも、やりにくかったのでは)私的には、兄役はドラマの田中圭くんが良かった。ま、それは田中圭くんが好きだからであって、西野くんも、とっても良かったです良いお兄さんだなぁ。麒麟の田村くんって、幸せな人だと思った。詳しい感想の続きはへ。評価は3.7/5.0 詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 ホームレス中学生」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は簡単な感想と評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~・ホームレス中学生@映画生活トラックバックは承認制です。できましたら上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブロガーさん、アメブロブロガーさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。
2008年10月29日

麻酔科医はオペ室の奴隷ですよ。3件掛け持ちなんてザラ。5件って事もありますよ。夜中の緊急手術に呼び出される事もある。危ないに決まってますよ。いつ自分が訴えられるようなことになるかビクビクしてます。氷室はいつもオペ室を行き来していた。食事する間もないほど。研修医は一人前になると、フリーになって病院を出て行ってしまう。慢性的な人手不足。外科医は、麻酔科医のことなど医者だと思っていない。指示した通りに動けと、手術中に器械を投げつけられる氷室。自分の事を名前で呼んでくれるのは桐生だけだと言う。ああ言う、解りやすいカッコ良さには憧れます。今日も、カップラーメンで一食を済ませようとする氷室を田口は自分の家に連れて行った。家族で食べる、安い豚肉のスキヤキに喜ぶ氷室。リスクマネジメント委員会は騒然としていた。委員長の黒崎には、外科と何の関係もない田口と厚労省の白鳥が関わっていることが気に入らない。マスコミも注目しているバチスタ手術の功労者・桐生とそのチームを守りたいと言う気持ちもある。白鳥がチームバチスタの中に殺人鬼がいると発言した事で、田口は外科室から総スカンを食らっていた。この件は単なる術死例が続いただけであり、リスクマネジメント委員会では扱わないし医師も看護士も調査への協力は一切しない。と決定したその時、桐生が会議室に入ってきた。この調査は、私が田口先生に依頼したのです。桐生自身の口から出た言葉は重く、高階院長の口添えもあって、田口は特命リスクマネージャーとして調査を続ける事になった。このケースは、必ず犯人がいる殺人だと白鳥は確信している。黒崎教授から借りてきたバチスタ手術のビデオから2件目の術死が出たケース29だけが盗まれた。そして、田口の机の上には無記名の手紙が一通。術死は続く。これからも。これは完璧に仕組まれた犯罪である。 ついにホームドラマの世界に氷室を連れて行ってしまったかこのドラマが狙っている、こういう解りやすいほのぼの演出が好きじゃないでも、今回の氷室の描かれ方は良かったと思う。外科医から家来のように扱われている麻酔科医の様子が、あの手術シーンから浮き彫りにされました。原作に無くてドラマにあったシーンで、初めてあって良かったと思われたエピソードでした。氷室と言うのは原作ではほとんど描かれない地味なキャラなので、こういうシーンが追加されると、その性格も見えるし、日常もよく解りますね。こういうシーンが他の登場人物にも1人1人あれば、みんなの性格や日常や心に抱えている物が解ります。そこは大いに期待したいです(でも、1人1人田口家に連れて行くのは止めて)それから、初めて桐生先生が本来のカッコ良さを見せられた気がするので、その点でも今回は少し満足ですあと、ゴルフ場での黒崎に対する白鳥の啖呵が気持ちよかった~あんたの小っちゃいコネで僕を追い払う事は出来ないのでもう電話しないでね。電話代がもったいないから。ゴルフボールも無駄にしないでね~スカッとしたおまけ【原作との相違点】(原作に興味ない方と、これから読むからって方はスルーで)リスクマネジメント委員会はイラっとしましたね~映画の方にリスクマネジメント委員会があったかどうかは忘れてしまいましたが、本来は委員会には初めから高階院長が同席しているので全部院長の説明があって田口先生があんな扱いを受ける事はないんですよね。大体、高階院長抜きで委員会が始まるなんて、有り得ないじゃんそれに、原作では田口先生自体も、一応地位のある心療内科医だし。(年齢も高いしね)そもそも、この調査自体、桐生先生の依頼で始まった事だからこんなに外科室と揉める事もないし~。このドラマの田口先生の描かれ方は未だにピンと来ません。犯人は、おおよそ見当が付きました。以下見たい方は反転で(確定じゃないし実名は出てません)↓原作(映画)をご存知の方は、お解りの通り、「子供は死なない」を考えると、やはり「あの人」は関係してないはずはないので。。。やっぱ共犯説ですね。共犯者の方は。。。あの人かなぁ、と思ってます。 チーム・バチスタの栄光(上)チーム・バチスタの栄光(下)【DVD】チーム・バチスタの栄光/竹内結子トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月28日

ブロガーさま各位&このドラマファンの皆さまへ・諸注意とお願いこの記事はフジ月9ドラマ「イノセント・ラヴ」に関する単なる自己満足記事です。このドラマのファンの方はご覧にならない方が宜しいかと思います。この記事に関しまして、当方ではトラックバックを受け付けますが、こちらからは一切お返し致しません。ご了承下さい。コメントは普通に受付致します。。。が、恐いコメントはサクッと消させて頂きますお手数ですが、トラバが必要な方はコメント欄にてその旨お知らせ下さい。また、同じような遊び記事を書かれている方には、こちらからもトラバさせていただくかも知れません。検索エンジンから、この記事に辿り着いた方。以下は読まない事をお薦め致します。なお、このドラマに出演されている俳優さんたちへの悪意は一切ありません お兄ちゃん、元気ですか。私は元気です。そして、毎日楽しいです。好きな人がいる。ただそれだけで楽しいです。窓から殉也を覗く佳音。恐いよ駅の掃除婦として働き始める佳音。偽名でヒドイ目に合ったはずなのに、また偽名。。。僕は、やっていません。殺したのは耀司じゃないらしい。でも、焼いたのは耀司らしい妹に両親の無惨な姿を見せたくなかったからです。それだけでも、もう罪じゃん焼けた死体の方がよっぽど無惨だし~佳音ちゃんは、今日も殉也くんのお家に行きました玄関の所に、あの悪い泥棒おばさんがいました。そして、何か電話をしていました。おばさんは慌てて殉也くんの家を出て行きました。窓から家を覗くと、お掃除は全然終わっていなくてお家の中はメチャクチャなままです。佳音ちゃんは、開いていた玄関から殉也くんのお家に入りました。お掃除してあげなくちゃ、と思ったのです完全にストーカーじゃん。。。とりあえず、殉也くんは、窓にカーテンを付けようそして空き巣扱いされ、失意の佳音になぜか、週一回掃除をしに来てくれ、と昴から電話が。。。佳音が来ていた時、寝たきりの恋人・キヨカが反応したので、殉也は佳音が家に入ると、キヨカが回復するかもと思っているのだ。で、佳音にオルゴールをあげたり、一緒に歌ってあげたりするのです。昴に言われた殉也は、佳音に優しくすれば、聖花が嫉妬して意識回復するかも、と思っているのだった。ストーカーに優しくしたりすると。。。どうなっても知らないよ。。。しかも、次回予告は更に恐い何せ、ストーカーには、そのまたストーカーが付いていたのだからようするに、このドラマはストーカーがストーカーされそのストーカーに優しくしたばかりにストーカーのストーカーにつけ狙われると言うストーカーいっぱいな物語らしいのだった。でも、人間誰しも、誰かを好きになった時点で多少はストーカーなのかも知れないのだった。だから今は、祈りを捧げて見守るのである。予想確定。・昴はホ●確定。・火を点けたのは耀司。 では、両親を殺したのは佳音 そして記憶喪失になっているらしい。(←ここは妄想だよ。シャブリぴょん) それでニコニコしてるから、また恐い。。。 でも、それでも堀北真希ちゃんは最高に可愛いのだったトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月27日

警察の事情聴取を受ける事になった4人。・河合ひとみ理佐子との関わりは学生時代の家庭教師と生徒。私、あの人が嫌いでした。理佐子はいい加減な先生で、ひとみの成績はガタ落ち。家庭教師を替えてもらったらしい私、心配で心配で。。。夜も眠れなくて。。。で、どこに行っちゃったんでしょう?興味シンシン。。。・鮫島真由子理佐子との関わりは、海外旅行での知り合い。でも、結婚してからは付き合いはありません。生活レベルが変わってきちゃって~そんな事、表で言わない方がいいよ!誰に殴られるか解らないぞ。そうしたら、警察に守ってもらいます~うふっ。。。。。・新藤たまき私はね~。。。彼女のことを考えると胸がつまって。。。けっっ!!!←勝沼刑事の声。。たまきが発言する度に反応する勝沼が面白かった~高柳貴子は取り調べをすっぽかした。理佐子の夫・久木田と話す内、自分の夫・秀典がかつて理佐子と付き合っていた事を知ってしまったのである。そして、街で見かけた夫を追ってみると、会社の女と一緒。。。しかも、女の胸には自分が夫に貰った物と同じネックレス。問いただそうとした、その時、理佐子から携帯に着信がかけ直してみると、理佐子の携帯に出たのは男だった さて。。。人間関係が絡んできました。とにかく、コヒさんと桃井さんの絡みが面白いわ~。そして、理佐子の携帯に出た男は一体。理佐子は誘拐されているのか私は、理佐子のダンナが絡んでいるような気がするんだけど。。。それから引きこもりの息子に、たまきがドアの外から話しかけているシーンを見ていたダンナが急に一言。「この部屋の中、本当に誰かいるのか」たまきが、昔死んだ息子が今も生きていると思いこんで生活している。。。なんて設定は、無いよね~。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月26日

私が御髪を下ろさずにいるのは公方さまが亡くなられたことが未だに信じられないからでございます。嗣子らは、そう望んでおります。私が京へ帰らぬと申したら、あの者たちは生きる望みを無くしてしまいます。どうでも良いのです。今の私には幕府も徳川家も大奥ももうどうでもよろしいのです。家茂を失って、和宮は全ての気力を失っていた。京へ帰ると言う話も、どうでもいいものだった。しかし、そんな和宮に悲劇はまたも襲いかかってきた。兄である孝明天皇が崩御されたのだ。自分が役目を果たせなかったからか。ますます嘆き悲しむ和宮。それに引き替え、天璋院は泣いてばかりいられない状態だった。後継には亀之助をと言う家茂の遺言だったが、老中の意向は、15代には慶喜をと言うこと。世情が幼少の亀之助を後継にする事を許さないのだった。天璋院は、仕方なく、慶喜の後を亀之助にすると言う事で了承した。列侯会議が決裂し、世の中は倒幕に向けて動き出そうとしていた。和宮の役目も終わった、と思った天璋院は和宮を解放してやりたいと思う。宮様には一国も早く、京へお帰りいただきましょう。誰にも文句は言わせず、穏やかに送り出して差し上げるのじゃ。そんな折り、和宮の方から天璋院を訪ねてくる。なぜ、何も言わず、自分を京へ送り出そうとするのか、と聞く和宮に、天璋院は自分も自分らしくやるようにしてきた。だから宮さまにも宮さまらしく生きて欲しいと思っている。と言った。それらによって、お1人で大奥を背負うていかなくてはならなくなっても?それは、私がそのように定められているからでありましょう。なぜ、母上さまは、そのようにお強いのでしょう。それに比べて私は京へ逃げ帰ろうとしております。私は京には帰りません。どうしたらそのように強う生きられるのかそれを学びとうなったのでございます。私の側には亡くなられた家定さまが付いていてくださる。そう思えるからかも知れません。お慕いしておられたのですね。母上さまと私は、同じでございますね。 以前、自分と天璋院は同じではない、と言った和宮の口から母上と同じと言う言葉が出る。夫の死を経て、和宮は、天璋院と同じ「徳川の人」となった。和宮の物も言わず泣く姿には涙を誘われた。憔悴しきって、泣くしかできない孤独な妻。堀北真希ちゃんが、素晴らしい演技で見せてくれたと思います。帯刀さんだけど。。。お琴とは別れる、とお近さんに誓った矢先に子供が出来たって。。。あっちに行ったら出来てました、じゃ本当に自分の子かどうか疑ったりしなかったんでしょうかあの、お近さんに出した手紙は現存する物?それとも、脚本の創作?別れるって言ったのにこんな事になってゴメンね。でも、子供は後継ぎとして育てる事にしたからさ~。じゃ、ダメじゃん子供は貴女の子供です。まで言わなくては。。。側室の子供は正妻の子供でしょ大奥の2人も妻の決心をしたわけですが、お近さんも一方的な決心を迫られる事になったのです。和宮様御留和宮和宮お側日記大奥をゆるがせた七人の女天璋院篤姫(上)新装版天璋院篤姫(下)新装版天璋院篤姫と大奥の女たちの謎トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月26日

人生、面白くなりそうだなって方に行くようにしてる。さすがモリジ。軽いわ~。その軽さが好きっっ華道家発表の日、出来上がってきた花にはケチャップが~ケチャパーをここまで引っ張るか日本には運命の赤い糸と言うのがあるんですけどまぁ、オレも誰かと赤い糸で繋がってるといいなぁと、思ったりして~。。。だから何なの~赤いケチャップ=赤い糸ってこと~運命の赤い糸、誰に感じてるの?誰にも感じてないっすよ。。。。で、さっさと日本に帰っちゃいました。クールすぎる。。。バイト先のフラワーショップの店長さんへの思いに気付いたらしい。遅いよっ結局、チューリップでガンダムな布袋さんは見れずに終わりかよひどくない楽しみにしてたのに~朝子は職場の2人からハブられているらしい。。。こういう展開あんのこのドラマでそれは、ちょっとイヤだなぁ。。。。でも、それがきっかけで朝子はアイドル事務所と契約。ちょっと前へ進んだ。。。のかな新メンバー主婦の藤城和恵です~とにかく、お鍋、食べません~。。。って。。。何で、このシェアハウスに主婦がいるんだよっっダンナと子供は置いてきましたぁって、ちょっと羨ましいじゃないか映画プロダクション勤務、細野晴臣→細野春臣。。。。あの、誰かの名前に似てるんですけど~そして、かなり前から住んでいたらしい引きこもり、IT研究家?田中正一。多いよっっ。。。でも、まだ後ひとりいるらしいぞトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月25日

シーは、まだ小さいから。まだ何も知らないから。せめて今日だけは眠らせておいてあげたいんです。流星なんて見に行かなければ良かった。流星なんて・・・あの事件があった日には、確かに柏原に信頼を寄せていたのに功一は、いつから刑事を拒むようになったのか。。。それは、自分たち自身の手で復讐を、と言う強い思いから?横須賀で犯人の目撃情報が出たから、泰輔に確認してほしい、と言う柏原の申し出を功一は断る。犯人が捕まったら、裁判になる。弁護士とか検事とか何の関係も無いヤツらが割って入る。俺達は裁判所の端っこで黙って見てるだけだ。殺すどころか殴る事もできない。うんざりだよ!いい加減、忘れたいんだよ!普通のヤツらと何が違うんだよ。親殺されたら、笑っちゃいけないのかよ。遺族は笑っちゃいけないのか。遺族は女引っかけちゃいけないのか。いつまで遺族なんだよ。いつまで遺族って言われなきゃなんないんだよ!悪いヤツが平気で生きているなんて許せない。と言う静奈の言葉を受けて、兄妹は競馬場やバーを探すが、結局、犯人と思われる男を見つける事は出来なかった。夜、功一の店にまた、ハヤシライス男がやってきた。酔いつぶれながら、ちゃんとしたハヤシライスが食べたいと言う。功一は、思い出す。子供の頃、父に教えて貰ったハヤシライスの作り方を。父のノートを見ながら、一から作ってみる。昔、自分が作ったハヤシライスをみんなで食べた。家族全員で食べた。母と父と弟と妹が、みんな「美味しい」と笑ってくれた今、作ったハヤシライスを弟と妹に食べさせて、功一は、そんな時の事を思い出していた。 先週よりも、もっと激しく現在のシーンと子供時代が入り乱れる。「詐欺パート」はポストイット高山に対する復讐。なんと、前編高山に対する静奈のメールや、軽い笑いを織り交ぜながら、あの事件の翌日の事が語られる。辛い辛い話だけど、気が付くと、現在の笑いのシーンに持って行かれる。だから、決してドヨンと暗くはならない。しかし、過去の事も決して忘れさせてはくれない。過去にどんなに辛い事があったって、今生き続ける人間は笑う事もあるし、仕事もするし、メールもするし、食べるし、作るし。。。。そうやって暮らしていかなくてはならないんだ。ストーリーの作りは、まさに、捨てられない過去を持ち、そんな不安定な人生を生きてきた3人の姿その物のよう。ハヤシライスを父と作るシーンが、唯一、功一の幸せな昔の思い出が語られるシーンだった。店の外から、ハヤシライスを作る功一を見守る柏原。このハヤシライスを本当に食べたいと思っているのは柏原かも知れない。。。幸せだった昔を思い出させるような明るいオープニングが好き。子供の頃の自分たちと現在がリンクする映像。嵐の歌はクドカン作品によく似合う。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月24日

ガンは旅をするという言い方があります。これは本人にとっては過酷な旅です。特捜の検事は二神との面会を求めてきたが、貞美はそれを断った。少しでも、安らかに時を送らせてやりたい。二神は自分自身だから。ルイは不倫をしている。完璧な父からの遺伝。岳は、少しは大人になったかな。痛み止めを使って、仕事を続ける。時にはソファで横になる。ガンは確実に進行している。チェロを弾きながら、あの日の事を思い出す。自分が女の所にいた、あの日妻は駅のホームから飛び降りた。人の痛みを除いてやるのが麻酔科医のお前の仕事じゃないのか?お前のような人格破綻者は、医者でいる資格なんてない。親である資格もない。俺の息子である資格もない。親子の縁も今日限りで切る。富良野には二度と足を踏み入れるな。二度と帰れない故郷のはずだったが父は来るなと言うんです。一緒にいたいって娘が言っているのに。二神の娘の言葉を聞き、心が揺れる。6月8日。札幌でよさこいがある。ルイがそこで踊る。自分の娘も自分の側に居たいと言うだろうか。貞美は、よさこいの日、北海道へ帰る決心をする。 ゆっくりとドラマの中の時間は過ぎていく。あまり得意なテンポじゃないんだけど、このドラマに限っては、ただジッと見てしまう。早く時が過ぎろとは思わない。時が過ぎる事は命の終わりを意味するから。毎回、終わるのが早いと感じてしまう。それだけ集中して見ているんだと思う。エンディングのタイトルは「レクイエム」。美しい映像には、癒しよりも寂しさと切なさしか感じられない。自然と目が潤んでくる。このドラマを見ていると、自分が死んでいくような錯覚に捕らわれる事がある。家系的に、自分はいつかガンで死ぬんだろうな。。。と、常に思っていたので。。。今現在、闘病中の方もいるだろう。家族をガンで失った方もいるだろう。色々な人が、このドラマを見て、色々な感慨を抱くのだろう。貞美の過去が現れた。家族は受け入れてくれるか、貞美の不安が伝わってくる。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月23日

「未知能力はその人が生きる社会のモラルに無意識に縛られる」能力が禁じられた社会では、人は能力を使って他人を傷つけることは出来ないはず。西尾のようなモラルの壊れた人間も存在する。七瀬の父が研究所に集めていた7人の子ども。娘の七瀬、そして岩淵恒介。残りはK、S、G、N、T恒介は、昔の仲間に会いに行った。S・須藤タケシは、親の工務店を継ぎ、結婚して、子供もいた。能力は、とっくに消えたと言う。T・武田雄司は、今だ予知能力の持ち主だった。そして、能力を使って、株や競馬で大儲けしていた。モラルが壊れる・・・。人が壊れる・・・。能力を使って金儲けする武田。そして、能力を使って世間への復讐を企む西尾。能力を最大限に利用する者。能力を憎むあまり、能力を使って悪に陥っていく者。そして、能力を手放したい者。そして、七瀬は能力で救いたい者 未知能力を持つ者、それぞれの生き方が見えた回でした。こんな力を持っていれば、当然とまどうだろうし、七瀬のように人を救おうと積極的に動く人間は少ないかも。西尾は、能力によって傷つけられた過去があるからこそ、能力を使って誰彼無く幸せな人間を陥れようとしている。傷つけられた子供のまま、成長していない感じ。。。まぁ。。。私だったら。。。もちろん、見えるんなら馬券かロト6買いまくりますヘンリーに念動力が突然備わったよう。この人は、最初から自分の能力を使って仕事しているわけじゃなかったのね力に気付いたヘンリーが、どういう人になっていくのか気になります。今回、恒介に笑顔が出てきました。ちょっと良いかも。。。七瀬とは、LOVEな方向に進みそう。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月23日
夏休みは子供だらけで混んでいるからちょっとほとぼりが冷めてから行こう~、と思っていたら、他に見たい映画がドンドン出てきて後回しになってしまい。。。ほとぼりが冷めすぎてしまった。。。劇場ど真ん中の席。私と友達の他には、何故か年配の男性が2人だけ。ちょ~贅沢な観覧環境だけど、寂しい。。。やっぱ、こういう映画は、少しは子供の笑い声と共に見たい。全編CGなし、手描きに拘った宮崎駿監督の作品は、懐かしい素朴な絵本の世界のよう。毎度のごとく、宮崎作品には郷愁感がある。ストーリーは、子供が見れば単純なお伽噺。大人の目から見れば、色々と考えるところもある深い童話。詳しい感想の続きはへ。評価は3.9/5.0 詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 崖の上のポニョ」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は簡単な感想と評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~・崖の上のポニョ@映画生活トラックバックは承認制です。できましたら上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブロガーさん、アメブロブロガーさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。
2008年10月22日

もう少し論理的な文章を構築出来ないの?大友直美がポロポロ涙をこぼして、グッチーはコロッとだまされちゃったの?グッチーには任せておけない。面談は僕がする。今からアクティヴ・フェーズのお手本を見せるからよく見てて。田口の、大友との面談の記録を見た白鳥は、面談は自分がすると言い出した。アクティヴ・フェーズとは、攻撃的な追求の事を言うらしい。白鳥は、バチスタメンバーの面談を失礼な発言を絡めつつ、どんどんこなしていった。とばっちりを受けて、酒井に殴られる田口・・・なんだろうなぁ、あの女。何か隠してる気がするんだよな。白鳥は、大友の様子が気になるようだった。チームを信じたい桐生とも衝突する。あなたは何者かが故意に術死を引き起こしていると思っているんですか?自分が何を言っているのか分かっているのか?それは殺人だぞ!そうだよ。桐生先生。これは、殺人だ!東城医大に、アフリカの少年ゲリラ兵士・アガピが運ばれてくる。ゲリラであるが故に、アメリカから入国を拒否され、日本でバチスタ手術を受ける事となったアガピは、マスコミの恰好のネタだった。この手術の失敗は許されない。それ故に、大友は、自分はメンバーを抜けるべきでは、と悩んでいた。大友は、実はチーム・バチスタに選ばれるにあたり、ライバルの看護士のプライベートを無記名の投書で陥れていた。そうやって桐生先生に選ばれた自分のせいで術死は起きているのかも知れない・・・そのくらいで落とされるのならば、大友さんのライバルに実力がなかったって事でしょう。自信を持ってどんどん蹴落とせば。白鳥に言われ、大友は自信を取り戻す。術中死の謎が解けないまま、アガピの手術は成功した。大人は死ぬけど、子供は助かる。一連のバチスタ手術の術死は何者かの意図が働いている。リスクマネジメント委員会、招集しましょうよ。場合によっては、チーム・バチスタは解散だ! う~ん。。。。。。。1話目よりは良かった気がする~。。。。「原作は別物」「原作は別物」と呪文を唱えながら見たのが効いたのか~って言うよりも、明らかに1話目よりも手術シーンなど緊張感があったと思うんですよ。謎解きも進んできたしね。これ、意外と大筋は原作通りに進んでるんですよ。ま、白鳥は原作ではまだ出てきてないから原作と前後しているシーンもあるんですが。。。だから、何処かで見たシーンって感じがしちゃうので、原作読者にとっては、ちょっと退屈。「原作と違うシーン」って言うのは、ハッキリ言って要らないシーンばかりだし。(患者と遊ぶとことか、田口の家族とかレストランとか)原作は、院内からほとんど外へ出ず、院内の出来事だけをストーリーにしているワン・シチュエーションドラマなのです。だからこそ、緊張感が持続するわけで、田口の家族とかホント~~に要らないと思うんだけど~~(あ~、また言っちまったドラマは別物、ドラマは別物。。。)次回はリスクマネジメント委員会。。。だけで終わるって事はないよね~ チーム・バチスタの栄光(上)チーム・バチスタの栄光(下)【DVD】チーム・バチスタの栄光/竹内結子トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月21日

人って、生きている間にはずっと笑ってばかりいられないじゃないですか。でも、写真の中の人は、ずっと笑ってる。その人の幸せな時が、ずっとあるから。。。6年前のクリスマス、佳音の両親は惨殺され、家は放火された。その容疑は、当時引きこもりだった兄にかけられた。兄は、少年刑務所に収容され、佳音は犯罪者の妹となった。田舎では噂が立っていて仕事も得られない佳音は、遠くへ行こうと決意し、1人、横浜で暮らすことになる。佳音の趣味は、携帯で、笑っている幸せそうな人たちの写真を撮ること。笑顔の写真を見る事は、佳音にとって唯一の癒しの時間だった。ある日、ホームクリーニングのバイト先で幸せそうな家族の写真を見て、思わず隠してしまった所に家の人間が帰ってきた。優しい笑顔のその人は、佳音と一緒に写真を撮ってくれた。佳音は、その音楽家・殉也の事を好きになる。しかし、横浜でも、上手く生活は運ばなかった。事件を追う記者が職場に訪ねてきたのである。あの日のクリスマスは本当に楽しかったんです。父が居て母が居て、兄がいて。。。兄が2人を殺したなんて、有り得ません! 衝撃的な火事の映像から始まったドラマ。。。両親を失った上、犯人は兄であり、バイトが見つかれば犯罪者の家族と言う事がバレてクビになり、都会に出てきてまでも過去は追ってくる。バイト先で不祥事が生ずれば自分のせいになり、またクビになる。。。不幸の固まりだ。おしん。。。家なき子。。。以下は、感想と言うより、ほとんど突っ込みです携帯で他人を撮るのも断らないと「盗さつ」←(これを漢字でUPしたら、公序・良俗に反する文字が含まれているとか言われてUPできなかった)ってやつになるんじゃ。。。偽名で人を雇う会社って。。。バイトでも、会社入る時って、履歴書以外にも色々提出させられた気がする~。お掃除の仕事なんてやった事ないから、よく分からないけど。。。やっぱ2人以上1組でやらないと、ダメなんじゃないのかな~?それこそ、依頼主宅で何か紛失した時に、自分が取ったんじゃないって証明してくれる人がいないよね~第1話を見て想像出来る現在の設定は、・兄・耀司は佳音と血のつながりが無く、佳音の事を好き。・昴はホ○で、殉也を好き。・耀司はカッとなりやすいみたいだけど、本当に両親を殺していないのか?・殉也は、ただの良い人じゃないっぽい気がする。・人の笑顔の写真を集めている佳音も、ちょっと普通じゃないっぽい気がする。。。そして、登場人物の名前がみんな少女マンガの登場人物みたいに変わってるから、パソコンで一発変換できない~いや~。。。全く泣けなかった。泣けちゃった方、すいません毎週、堀北真希ちゃんを見るだけで終わる1時間になりそうな予感が。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月20日

主婦ものドラマも、これで3クール続き。。。またまた、女性視聴者しか興味が持てなさそうなドラマが始まりました(^▽^;)前クールは脚本・大石静香。今クールは井上由美子。大物脚本家を持ってTBSの参戦です。・高柳貴子40歳。主婦。元CA。高校生の娘が1人。夫は大手広告代理店勤務。家をピカピカに磨き、買い物をし、美味しい料理を作り家族の帰りを待つ。。。のが女の幸せだと信じている。しかし、娘は反抗的で、夫は浮気を繰り返す。少しくらいの綻びは、どこの家庭にも付き物!と、あきらめている。。。って言うか、それを満足な生活だと思いこんでいる。性格は、生真面目で融通が利かない。面白くない女。・河合ひとみ36歳。主婦。元銀行員。小さい子供が2人。子育て真っ最中って感じである。夫は財務省官僚で、住まいは官舎。夫は異常~に細かく、家計も全て夫が握っている。子育てには関与しないらしい。お出かけのキスもいつもやってる事やらないとゲンが悪いだろ!と、強制。。。って言うか、ただの習慣らしいウルサイ細かい夫に調教されていて反抗する気もないもよう。・鮫島真由子25歳。夫は整形外科医師。年収数億円らしい学生時代はモデルをやっていたが、卒業と共に辞めて結婚した。肩書きは一応専業主婦だが、何もやっている様子はない。20歳年上の夫に目一杯甘やかされて好き放題に暮らしている。でも実際は夫は妻の浮気を心配して監視している。子供は、まだいない。・新藤たまき52歳。秘書を務めるキャリアウーマン。夫は年下。弁護士資格を持つ夫は現在無職らしく、妻のエプロンをつけて家事をしている。引きこもりの子供が1人いる。あんたがこんなだから、ああなったのよ!っつーことで、子供の引きこもりは夫が原因だと思っているらしい。そんな4人が、旧友・白石理佐子の結婚式に招待されて初対面した。理佐子は、なぜか、その4人だけを結婚式に呼んだらしい。いわく私、勝ったわ!!披露宴が終わり、男を1人ずつナンパしてバーに集まると言うゲームをする事になった5人だったが、花嫁、理佐子は、その夜を最後に姿を消してしまった。理佐子の夫は、世界的に活躍するピアニスト。これは、スキャンダルなんだ。そして、あんたたちに責任があるんだよ! 面白いんじゃないでしょうか。初回、かなり引き込まれました。また、痛い女たちを集めたものです。。。でも、何となく、それぞれのその心情が解ってしまったりするもんだから。。。だから、こういうドラマはイヤなんだよ失踪した理佐子を探すことになった4人。サスペンス要素もありそうだし。先に期待しましょう。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月19日

案ずるばかりで何もして差し上げられない苦しみがこれほどの物であったとは。家茂が江戸を立ってから、天璋院の気持ちは嫌な予感でいっぱいになっていた。天璋院も和宮も毎日祈りを捧げていたが、不安な気持ちが治まらない。家茂から勝が呼ばれたと言う話を聞き、天璋院は、家茂の様子を知らせよ、と勝つに命じる。なぜ薩摩は長州に味方し、幕府に従おうとしないのか。やはり、時代が変わったとしか申し上げようがございません。もはや、世の流れには逆らえぬかと。世の流れか・・・それでも、私は大奥を守らねばならぬ。ほどなく、大阪で家茂が病に倒れたと言う知らせが大奥にやってくる。漢方医を大阪に送る手配をする天璋院だったが、天璋院と和宮の祈りも虚しく、家茂は大阪城で亡くなった。 さらっと書いちゃいましたが。。。すいません。あまり心を揺さぶられる展開じゃなかったので。。。時代の流れはそこそこ描かれていましたが全体的には「恋ばな」ですよね。帯刀とお近。このところ、都からの手紙がむやみに増え、怪しいと思っておりました。そんなバカな浮気隠しをしていたのか。。。そのお方とはどうなさるおつもりでいらっしゃるのですか別れる。必ず別れる相変わらずヘタレ。。。でも、結局、お近さんは、好きな人が生きていてさえいてくれれば良い。って事で許しちゃうんですよね。ま~、いつ何があるか分からない時代の事だから、現代の事とは一緒に出来ませんが。。。平成時代の女性が受け入れられる話では到底ありませんよね。。。そして、一心に夫、子供の無事を祈る和宮と天璋院。しかし、願いが叶う事はなかった。来週の方が泣けるかなぁ。。。和宮様御留和宮和宮お側日記大奥をゆるがせた七人の女天璋院篤姫(上)新装版天璋院篤姫(下)新装版天璋院篤姫と大奥の女たちの謎トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月19日

モリジ、そのケチャップの量は一体。。。オレ、ケチャパーなんだよ。私もかつてはケチャパーでした(子供の頃^^;)いつお戻り?気が向いたら分かりました~って。。。モリジをどんだけ連れ回すの~マリアさんみんなの評価は通用しないよ、パリじゃ。う~ん。。。通用するのか、しないのか。。。マジマックスも朝子も、響先生に相談するのね~。心療内科じゃないんですけど。そういう所、甘いんだよ。生きていくって事は自分の力で食っていくって事なんだよ。何か履き違えてるんじゃない?バシ~ッと朝子に言っちゃった響先生。後味悪くて、言い過ぎたとやけ酒です。良い人だぁ。ついに、ガンダムのフィギュアを持ち歩くようになったマジマックス。。。失敗しちゃうよ!もう。。。目前だよ。。。マジマックスも楽しめば良いんじゃないかな。と、響先生に言われて、ちょっと目が覚めたらしい~。そんな響先生は、「人殺し」ファックスに悩んでいる。かわいそう。。。モリジは、突然の記者会見に連れ出される。なんと、マリアさんの店のオープニングとモリジの華道家デビューの会見だって。。。。。え~。。。。華道家できんのモリジ~。。。ところで。。。このドラマのエンディングが大好きです水嶋ヒロくんの笑顔がいい~トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月19日

別に毎週抱き合わせで感想を書こうと言う企画ではないですただ【ブラッディ・マンデイ】はリタイアします。いや、視聴は続けますよ~だって、面白いもん。これ。先週は2時間SPだったから1時間連続に入ったら質が落ちるかと思っていたんだけど、前回以上に緊張感のある出来で。。。映像も質落ちてないし、好みだし。ただ、テレビの中の人たちが忙しくやっている事に目を回している内に1時間終わってしまって何も感想が書けない~おまけに、8時からのドラマとしては内容が重すぎなのに、夕飯とか食べながら見てるから集中もできない~あの女性に送られたのは、やっぱりウィルスだったんだね。最後までパソコンの中の人だったなんて、何だか気の毒だとしか言いようがない。。。ああ言う人、今はいっぱいいるんだろうなぁ。。。。まあ、そんなこんなで、レビューは一応リタイアします。ただ、ボーっと楽しみたいです。 で、【スクラップ・ティーチャー】いや、意外と面白いね、これ。って言うか、教師を潰す場面もギャグだと思って見てればハラも立たないんだな、と今週気付きました相変わらず、別に興味のある役者さんとかはいないんですが。。。あ、加藤あいが、いつになく良いです万引き少女が倉庫に連れて行かれる場面ではまさか、倉庫に行くのか行くのかと思いながら見ていたら、加藤あいの口から「倉庫に連れて行かれちゃうよやっぱ、こういう時は倉庫なんだよ~」っつーセリフが出てきて爆笑した~「あっヤンクミだ」にも笑ったし。だらしない情けない大人達にはハラが立つけど、こんな人たちって確かにいるよ。でも、大人って、いっぱい面倒なしがらみを抱えているから、綺麗事だけじゃ生きていけないんですよ。これも、来週からは書かないと思いますが、何かと突っ込み所が多そうなので、時間があったら書くのかも。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月18日

カメラ付きのパソコンを持ち歩いて、妹を詐欺に掛けた女を捜す。後を付けて、行動を観察する。兄・功一は、何かにのめり込むと、オタクの域にまで達するようだ。弟・泰輔と妹・静奈は、常識知らずで、かなりおバ●さん。。。漫画チックな兄妹の詐欺シーンで、思いっきり笑う。その後で、ラストの心も凍るあのシーン。大人んなったら犯人探してさ3人でぶっ殺そうな決してバランスが良いわけではない。どちらかと言うと、アンバランスだとも言える。それも、宮藤官九郎脚本の魅力だ。東野圭吾をクドカンが書くと言うので不安があったのだけれど、見始めたら、そんな気持ちは吹っ飛んだ。これは、完全なクドカンワールドだ。探すんだよ。オレたちで。何年かかっても探し出して必ず殺してやるんだ。流れ星なんかあてにしねぇで。自分らで叶えるんだよ。獅子座流星群を見に、夜中3人で家を抜け出したあの日。父と母は、殺された。3人の成長を見守り続ける周りの大人達も良い感じ。これは「I.W.G.P.」「木更津キャッツ」「タイガー&ドラゴン」並のクドカンヒットになるかも知れない。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月18日
今日、仕事から帰ってきたら、マリア・デュヴァルさまからお手紙が来ていましたマリア・デュヴァルさんは、何と、テレパシー能力を使って不幸で悩めるこの私に助けを差し伸べて下さるのだそうですマリアさんは、立証可能な予言を、25年も続けていらっしゃり、テレビ出演は2400回、ラジオ出演は8400回以上もされていて、行方不明者の探索にテレパシーを用い、失敗した事はないのだそうです。その能力をフルに使って、医師や警察にも協力なさっているそうです。何という素晴らしい方なのでしょうかそんな方が、この私ごときの不幸を察し、わざわざシンガポールからお手紙を下さるなんて、私、あまりの感動に手が震える思いです。なんでも、同封のアンケートを送ると、私の将来を無料で予言して下さると同時に、幸運の護符まで無料でいただけるらしいのです。なんという親切な方なのでしょうアンケートには、私の生年月日や生まれた場所、悩み事は何なのか、などを記入する欄がいっぱいありましたが、私の名前や住所はテレパシーで見る事ができたのに、そういう事は見ることが出来なかったのでしょうかこんな物を書いて送るのは面倒くさいので、どうせなら、そこまで全部予見してから手紙を出してきていただきたかったです。それから、手紙にはあなただけにお届けしますと書かれていましたが、ネットで貴女の名前を検索したら、貴女から手紙をいただいたと言う記事が37700件もヒットしました私だけに下さったとおっしゃっていたのに浮気は良くないと思います。なんでも、ショップ・ジャパンと言う所で買い物した方に送られていると言う噂ですが、私は、そういう店で買い物した記憶がありませんが。。。ネットでは、よく海外化粧品を買っていましたが、最近は自店で販売しているシャネルやSKIIで済ませているのであまりネットは使っていないのですけど。。。購入先は、大抵は楽天の出品店を使っているんですけどね。ま、私の名前と住所はテレパシーでご覧になったらしいので、そういう事は関係ありませんね。お手紙は大変楽しく拝見しました。子供達も大笑いです楽しい時間をありがとう
2008年10月17日

ステージ4bまで進んでますよ。こんな状態で病院を抜け出すなんて、むちゃくちゃだな。貞美が手術に関わった二神が、病院を勝手に出て倒れ、貞美の病院に運ばれた。二神の様子を見る貞美の気持ちは複雑だ。自分自身も検査をし、末期ガンである事を知ってしまったから。富良野では、岳が可愛がっていた老犬・ほたるが姿を消し、グリーンハウスで死んでいた。激しく泣き続ける岳に貞三は言う。悲しむってことは辛いって気持ちももちろんありますが元々は愛おしいって意味なんです。愛おしいから悲しいんです。もう会えないから辛いんです。生きている者は必ず死ぬ。死ぬっていう事は、生きている者が必ず通る道です。貞三の妻が生きていた頃、子犬だったほたるが毎日一緒に過ごしていたというグリーンハウス。ほたるにとって、ここは帰るべき場所だったんでしょう。貞美の帰るべき場所は・・・ 一話目を見たときは、このドラマを見ている限り、緒形拳さんの事にばかり目を奪われる事だろう、と思っていた。でも前半、ガンに冒されて苦しむ貞美を見ていて、富良野のシーンが無かった事もあってか緒形さんの影を忘れた。中井さんの演技の素晴らしさに感嘆。。。たまらないな。。。貞美の目には、二神が自分と同じように見える事だろう。二神の痛みは自分の痛み。二神の苦しみは自分の苦しみ。医者であるが故に、自分の通る道が患者の上に見えてしまう。だからこそ、良い医療を施してあげられるのかも知れないけれどもそれで、自分自身は救われるの?見終わって、涙が流れた。とても重い。倉本聰って、こんな脚本家だったっけ。。。このドラマは、死を描いたドラマだ。死に向かっていく人を描いたドラマだ。倉本聰さんは、本当に緒形さんの事を知らなかったんだろうか。。。と、ふと思う。生きている者は必ず死ぬ。死ぬっていう事は、生きている者が必ず通る道です。緒形さんは、このドラマに出演して、救われただろうか。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月16日

12年前、研究所に?ああ。一緒に遊んでくれればいい。そう言われて・・・あんたは一度だけ来た。あの実験の後、俺はどんどんおかしくなっていった。あんたの父親のせいだ。電車の崖崩れ事故を逃れたせいで、七瀬は周囲に気味悪がられるようになり、老人ホームを辞めた。七瀬は、かつて父と一緒に天星電機で研究をしていたと言う、東泉大学の準教授・漁を訪ねる。そこで、父はテレパスの研究をしていた事を知る。友達・瑠璃の勧めで東京に住む事になった七瀬を電車の中で出会ったテレパスの少年・朗が訪ねてくる。人混みに出ると、色々な声が聞こえてきてしまう七瀬。お姉さん、全開になってるんだよ。だから雨が入って来ちゃう。雨が降ってる時は、窓を閉める。朗は、聞こえてくる声をコントロールできているようだった。どうして、私たち、こうなったのかな。わかんない。魚の声は聞こえてこない。静寂に包まれる水族館・・・マジックを売り物にするバーで働く恒介は、通り魔事件の事で相変わらず高村刑事に追われていた。ある日、次の通り魔事件が見えてしまった恒介は「赤い服の女が襲われる」と言う無記名の投書を警察に送ったが、高村は犯人を追わず、恒介の所へ監視にやってきた。仕方なく自分が現場に向かった恒介だったが事件は起きてしまい、恒介は追ってきた高村に逮捕されてしまう。どうして赤い服の女を捜さなかったんだ!と、刑事を責める恒介。取調中に、七瀬が襲われる光景を見た恒介は七瀬が襲われる!と、刑事に訴えた。見えるのか・・・?七瀬は心の声を読むことで通り魔に近付き、襲われそうになった所を高村に助けられた。高村は見えない力を信じざるを得なくなった。今までは聞こえてくるだけだったけれど、夕べは自分から覗こうとした。心の中を覗くことを武器にした。こんなにイヤな気持ちになるとは思わなかった。結局、未来は変えられなかった。2人とも、何を落ち込んでいるの?と、朗。でも、死ななかったんでしょ。逮捕されたでしょ。そうだな・・・お前の言う通りかもしれないな なぜ、浩介は通り魔を追うのだろう。自分がどうなるかは知っているはずなのに。そして、未来は変えられない事も知っているはずなのに。と、思っていたが、どうやら2人が動いた事で未来は変わったようだ。自分たちの能力を「バケモノ」と言われ、力を持つことに悩んでいた七瀬と恒介だったが、力を使う事で役立つ事もある、と知ったようである。そして、テレパスと言う能力を信じるようになった高村刑事も今後、何かと味方になってくれるかも。。。恒介は、七瀬の父親の実験台だったらしい。七瀬も。。。では、朗の能力は、どうやって目覚めたのだろう。研究所に呼ばれた子供たちの年齢とは、明らかに合わないし。。。まだまだ謎がいっぱい~七瀬と一緒にいても、心の声を放たない友達、瑠璃の存在が何となく救いになっていた。邪気のない人って事なんでしょうねトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月16日

この事件、東城医大をぶっ潰す可能性を孕んでる・・・・・かもね。東城大学医学部付属病院には、心臓手術の一種、成功率の低いバチスタ手術を100%成功させているチームがあった。しかし、ここ最近、チーム・バチスタは、3例続けて術中死を起こしていた。東城医大病院長・高階は、心療内科特別愁訴外来医・田口公平にこの術中死の調査を依頼する。チーム・バチスタのリーダー、桐生に邪魔者扱いされながらも調査を開始する田口だったが、そんな中、手術を明日に控えた患者・橋本由紀子が病院を抜け出すと言う事件が起きた。橋本は、幼い頃捨てた自分の息子に、手術前にひと目会いたくて、病院を抜け出したのだった。会えなくてもいいから、写真を撮って欲しい。それをお守りにして手術に挑むから、と言う橋本。理屈じゃないのよ。患者は。だから何かに縋りたくなる。結局、目の前を通り過ぎた息子の姿を見ただけで橋本は満足し、田口と桐生、橋本の3ショットの写真をその場で撮って病院へ戻る。患者の背景なんて知りたくもない。笑った顔、そんな物、オペが始まった瞬間に忘れるよ。そうしないと切り刻めなくなる。桐生は言う。翌日、観覧室から手術を見学する田口。術式通りに手術は行われ、特定部位の切除後、心血流を開始するが。。。心臓は再鼓動する事はなかった。こうして、橋本由紀子は術中死した。4例目が田口の目の前で起きた。ミスは無かった。橋本さんの心臓は動き出すはずだった。なのに死んだ。ミスだったら、まだマシだ。反省もできる。でも、原因は分からない。解らないまま患者を死なせていくなんて、これ以上耐えられない。桐生は辞職願いを用意していた。僕も考えます。外の人間だから気づける事もあるはずです。辞めるならば、橋本さんが死んだ原因を見つけてからにして下さい。田口は、橋本から預かっていた3ショットで撮った写真を桐生に渡した。来週の手術を中で見学する許可を得ました。院長に報告する田口に、院長は1人の男を紹介する。厚生省 大臣官房秘書課付技官 白鳥圭輔 う~ん。。。。。。。どうなんでしょう、これは~。。。ハッキリ言って、原作ファンの目から見た第一話の印象はぶーぶーぶーって感じなんですが。。。桐生って、あんなキャラになっちゃうのなんか、陰湿でイヤな男だね。原作では、もっと自信に溢れ、太陽のように堂々と輝ける男なんだけど。ドラマから、桐生の偉大さが見えてこない。桐生が輝ける存在じゃないと、義弟の鳴海との「光と影」対比ができない。田口、泣きすぎ。心療内科医なのに、そんなに泣いててどうするの一番心配していた白鳥が、一番、良かったって気がする。それより何より、まさか毎回こうやって手術する患者のお涙頂戴ストーリーを作るの原作では、患者の背景には一切触れません。まさしく、桐生が言っていたとおり、患者の背景なんて見ない。その代わり、院内の人間模様の掘り出しが面白いんだけどね。原作の何が面白いかって言うと、重いテーマだけど、暗いストーリーではないんですよね。かと言って、命を軽んじる内容ではない。今日のドラマは。。。ハッキリ言って暗いですよね。。。軽さがない。白鳥が1人で軽くしようと頑張ってる感じ~。。。原作を知らない方は、楽しめたのでしょうか私は、原作ファンだと言う事が、このドラマを見る事を邪魔している気がする~。。。次回は、原作と別物として見るように努力しますその上で、改めて評価したいです。 チーム・バチスタの栄光(上)チーム・バチスタの栄光(下)【DVD】チーム・バチスタの栄光/竹内結子トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月15日
なかなかテンポが良くて、良かったんじゃないでしょうか。何よりも、キャストが合ってますね。上戸彩ちゃんは上戸彩ちゃんらしく、上地雄輔くんは上地雄輔くんらしく。。。脇役の皆さんも良い感じ。それよりも何よりも、私の心をワシづかみにしたのは。。。。。賢人くん(by「エジソンの母」)が出てる~~~かわいい~かわいい~かわいい~かわいい~・・・・・清水優哉くん。あの舌っ足らずな喋りも健在です。なんか嬉しいなぁ今後のレビューは解りませんが、とりあえず楽しんで見れそうかなぁ。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月14日

電話が壊れたと言う記事を書いてから、早1ヶ月。。。早く買わなきゃ買わなきゃと思っている内に1ヶ月が過ぎてた何か、最近、本当に時間が経つのが早すぎなのである。今日、思い立って、やっと買いました。 本当は、前にも書いたように、もう電話なんか要らないくらいだから、受ける事だけできる1000円くらいの得体の知れない電話機でもいいや~、と思っていたんだけど、せっかくナンバーディスプレイ機能を使える契約をしているのに、使えないって悲しくないそれに、最低、留守電機能は欲しいよね。なんて、やってたら、結局、この位の買い物になってしまった電話なんて要らない、とか思っていたけれども、手元に来てみると何だか嬉しくて、すごい時間かけて知り合いの電話番号登録とかしてしまった。。。今までの電話機はグレーだったから汚れも曖昧に誤魔化せたが、今度の電話は真っ白だから、ちゃんと掃除もしないとね。。。早く、どこかから掛かってこないかな。非通知を拒否設定って言うのにしたから、非通知で掛けてくるセールスとかから掛かってこないかな。(今までの電話機はこれが出来なかった)どうなるのか、見てみたいわ~
2008年10月13日

始めに~。。。本日の「篤姫」レビューをお休みいたします~。夕飯の支度が遅くなって、食べながら見ていたので集中出来なかった事と、あまり書きたいと思える内容じゃなかった事、と何よりこれを集中して見たかった事~が理由でございます。で、「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ SP」ですこれが、もう好きで、好きで。。。大したドラマじゃないんだけどね。ギャグも時々滑るしでも、とにかく、テレビの中の人が騒ぎまくっているのが楽しそうで楽しそうで。テレビの国に行って、この人たちの中に入りたい~~~そんなドラマだったなぁ。と思い出す。今回のスペシャルも連ドラ時と同じノリです。笑いあり、涙あり(?)、大騒ぎあり~ああ~、楽しかったこんな感想しかないんですが。ストーリーのレビューは特にしないので、キャストの豪華さをお楽しみくださいこのドラマは、「イケメン」を集めなくては成立しないわけで、本当に様々な役者さんが出ていました。ライダーなど特撮系の役者さんが多かったのが特徴的。当時、無名に近かった人で、このドラマを切っ掛けにブレイクした人も何人もいます。・小栗旬(佐野泉)言わずと知れた若手演技派俳優。実は、高校生役がヒジョウ~に多く、1998年の「GTO」から来年公開予定の「クローズZERO」まで、すでに11年も高校生をやっています。そろそろ限界と本人も言っているらしい。。。・生田斗真(中津秀一)子役上がりと言ってもいいほど子供の頃からテレビに出ているわけですが、(何せ「天才テレビくん」に出てたほどだから)何年か舞台中心の活動をしていたらしく、お茶の間に顔が広がったのは、このドラマが切っ掛けと言えましょう。彼の底抜けの明るさと切ない演技にやられっぱなしでした・水嶋ヒロ(難波南)「仮面ライダー・カブト」を見ていた職場の友人から「今のライダー、カッコいいよ~」と言われていたのに一度も見なかった。。。今となっては、それが大きな後悔です。このドラマから、ずっと私のラブな人になりつつある。現在フジ土11「Room Of King」に出演中・山本裕典(萱島大樹)私はこのドラマで初めて知ったのですが、この人も「カブト」の人らしい。憑依するキャラが面白かったので印象が強く、その後も色々なドラマやバラエティで応援しています。・岡田将生(関目京悟)いつも佐野を心配している友情に厚いキャラが良かった。顔が好みだったので印象が強かったです。前月9に出てましたね。・木村了(中央千里)芸能活動は長いですよね。大河やヒットドラマの脇役で出ている事が多いので、このドラマが初って言う印象ではないです。・溝端淳平(嵯峨和真)「ハチワン」がこのドラマに出ていたとは。。。現在やっている再放送を見て、初めて気付いた次第です。・五十嵐隼士(野江伸二)このドラマが始まる前にやっていた「わたしたちの教科書」で、ちょっと行っちゃってる音也の役が印象に残っていたので、ドラマ開始時にもすぐに気付きました。「ウルトラマン・メビウス」出身だそうで。。。・石垣佑磨(天王寺恵)彼も色々なドラマに出演しているし、演技力も確かだし、いつも印象が強烈なのでドラマ開始時から解っていましたが。。。2001年「R-17」辺りから高校生をやっていたのは知っているので「えっ。まだ高校生かいっ」と言う気はしてました今日のSPで第一寮は留年OKと言っていましたが、留年してた役なの・姜暢雄(姫島正夫)「ハリケンジャー」出身だそうで、私的には「TRICK」のイメージが強烈です。これに出てきた時「高校生かよっっ」と突っ込みました。一体、何年、留年しているんだ。。。・鈴木亮平(明石総一郎)「シバトラ」に出てたね。今日、発見してしまいました。・崎本大海(京橋新)モリリンもこんな所に出ていたとは~芸歴長いんですね。先日「男たちの大和」で見た時はビックラしましたが。他にも、たくさんいると思うんですが。。。そうそう、神楽坂@城田優くんのキャラがメッチャ変わっていたのに爆笑しましたわ~。。。弁当作って来ちゃうんだもんね。みなさん、これからも、色々なドラマでお目に掛かりたいですねってか、今回の卒業式で卒業したのって、たったの3人なんだね~トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月12日

今、剣道市民大会に来ています。何と、兄ちゃんが三位に入賞しましたって言っても高校生の人数が少なかったからですが生まれて初めてなので素直に嬉しいです携帯からの投稿なので後ほど編集します。↑って事で、追記です。我が家では、剣道に関する栄光は、今まで全て弟ちゃんの上にありました。でも、本当に黙々と自分の意志で続けていたのは兄ちゃんの方だったのです。小学校の前から、イヤだとも辞めたいとも言わず黙々とお稽古を続けてきて中学でも高校でも自分の意志で剣道部に入りました。でも、全く勝てなかった。特に小学校・中学校時代は、上がっても二回戦と言う有り様でした。それでも、彼の口から辞めたいと言う言葉は聞いたことがありませんでした。今日の表彰式の時は、思わずウルウルっとしました。この子に、こんな日が来るとは、思っていなかったので。。。13年、剣道を続けてきた、無名の選手の初めての表彰です。神様っているもんだよなぁ。。。と、今日初めて思いましたね。実は、試合自体は、高校生男子の参加者が少なかったので取れた棚ボタ的な三位だったわけですが。。。(でも、ちゃんと二回勝ち上がって取ったんですけどね)これは、ずっと剣道を続けてきた、彼へのご褒美だと思うのです。ずっと私は、神様は見ていない、と思っていました。だって、この世には、大して稽古もせず、剣道が好きでもなく、それでも何となくある程度は勝ち上がっていくようなヤツもいるわけです。(それは、我が家にいるワケですが。。。)ずっと、黙々と稽古してきた兄ちゃんが表彰された日。今日貰ったメダルは、13年間頑張ってきた彼の剣道の証でした。高校の間に、あと来春一回試合がありますが、それに兄ちゃんが出るかどうかは解りません。たぶん、この試合が最後でしょう。専門学校に入ったら、もう剣道はやらないと思います。学校が遠くなるし、忙しいだろうし、所属している剣友会は半分潰れている状態ですから。だからこそ、この表彰は彼の人生で大きな意味を持ったと思います。親子とも、良い記念になりました
2008年10月12日

う~ん。。。先週もそう思ったんだけど、このドラマ時間短くないいっつも(ってまだ2回目だけど)エンディングが入る時にえっっもう終わったのって思ってしまう。「33分探偵」の時は、途中でウトウトして目が覚めるとまだやってたりして「33分って長いもんだな~」とか思ったもんだが。。。このドラマの33分は、なぜかとても短いのだった。水嶋ヒロくんが出てるからかな。。。で、水嶋ヒロくん@モリジの夢は店を持つ事。どんな店?えっと~・・・・・・お金の心配が要らない店・・・・・とことん、フリーター根性身に付いてますそういうバカな所がいいのよ~と、言われたモリジ。水嶋ヒロくん、バカって言うな~でも、しがないバイトですから。が、決まり文句のモリジ。とことん、軽いですモリジには選ぶ才能があるらしい。えっ。何をよく解らないけど、フランスに連れて行かれちゃうらしい~鈴木杏@朝子は、芸能プロダクションにスカウトされたらしい。先週よりも可愛く見えるのはなぜたった一週で見慣れたか新メンバー、贈る言葉を歌う孫さんは料理人。相変わらず得体の知れない人たちです。ガンダムになりたい男は、どんな男なのか。。。マジマックスの悩みは、そこに尽きるのだった。伊集院兄弟いわく、観察だなっっ住人がフランスに行っちゃっても観察できるトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月12日

レビューって言うほど、きちんとした物が書けそうにない。とりあえず、感想のみで。。。見ていて、色々な映画が頭に浮かびました。「アウト・ブレイク」「ザ・クレイジーズ」「L change the WorLd」。。。今や、テロ映画にはハッカーや細菌兵器は欠かせない傾向はあるので、テーマとしては目新しさはないかも。でも、連続ドラマで、これをやろうと言う勇気は買いたい。映像、演出ともに安っぽさはないので、初回2時間SPとしては、良い出来だったと思う。ご飯食べたり、バタバタしながら見ていたせいもあるのかも知れないけれども、登場人物の動きがイマイチ把握できず見慣れるまで、どの人が何処に所属しているのかさえ怪しい始末。もちろん、登場人物の役名なんてまるっきり頭に入りません一緒に見ていた次男は、これの原作を読んでいたらしい。(しかも、立ち読みで) みんなが怪しく見えるし、誰が見方なのかもサッパリ解らず。。。これって、もしかしたら悪い人この人は、ただの良い人だった気がする。この人は、悪い人この人は途中から急に悪い人になった気がする。。。。とか、確認しながら見てた。まぁまぁ、先を楽しみにしましょう。ただね~。。。7時や8時から見るドラマだとは思えないんだけど~枠は関係ない、名作ならば良いんだ、って話もあるけれども、あまり早い時間にこういうドラマをやると、臨終感がなくなるって言うか。特撮ヒーロー物でも見ている気分になってきちゃう。言っても仕方ないけど。 で、【スクラップ・ティーチャー】こりゃもう。。。もう、HEY!SAY!世代のジャニーズを見て「かっこいい~」とは、間違っても思えない年代です。私。脚本には、面白いと思える部分がないでもない。職員室は、ベテランの良い役者さん揃ってるし。でも、ここまで荒れる理由はよく解らないな~。公立でしょ~。教師だって公務員だし~。学校が無くなったら、余所に振り分けられるだけの事じゃん。別に、身の振り方とか考える必要も無くね生徒も、何なの~あの授業態度。全員、高校受験に落ちてしまえ。。。と思った他局も、この時間に良い映画持ってくるみたいだし。。。もしかしたら、今期の土9はリタイアするかも~トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月11日

今日は、弟ちゃんの誕生日でしたいい感じにノボ~っと育ったと思います。例え、身長が175センチ越してしまおうが、例え、ちょっとひねくれた感じになろうが、剣道をやめてしまって、ギターに夢中になってようが。。。いつまでも、あたしの可愛い赤ちゃんなのです。お誕生日おめでとう
2008年10月10日

今回の課題。合コンでボディタッチする。って言うのは、女性誌に書いてあるような、ペタっと身体に触ることではなくて、相手との心の距離を測る。と言う事だって。なるほどね。。。それは合コンだけじゃなくて人間関係にも大切な事だね。ちなみに先週の「左手を使う」と言うのは今まで見たことの無かった世界を見ろと言う事らしい~。なるほど。。。ガネーシャさまの教えには無駄はないらしい。(ガネーシャ様の行動は無駄だらけっぽいが。。。)ところで。。。やっぱり合コンに、あの服はどうかと思う それにマリー・アントワネットは歴史上の有名人ではあるけど偉人じゃないでしょちょ~っと今回、ノリに着いていけなかったかも。。。と、思ったところでガネーシャさま第2の課題しゃべるな。。。って、なんで~。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月10日

北海道の美しい風景と、ガーデンの色とりどりの花々と。。。空気の色さえ感じられそうなほど、癒される映像。風景とセリフの美しさを大切にするのは倉本聰の作品の特徴だ。その中で、人々の感情が交差する。不変なる物、自然。変化する物、感情、生と死。淡々と描かれていくのは「北の国から」と変わらない。北海道で、2人の孫を育てながら医師を職業とする父と、故郷を捨てて、最新の医療技術の中で毎日を戦争のように生きている息子。その両方に、様々な人間関係が絡む。そして、ある日、息子は自分の身体の異変を知る。 医者はイヤだなぁ。。。病気を隠しておけない。自分で自分の検査をしちゃうんだもの。。。どうも、今日、手術した患者と自分は同じ病気のようです。そして、2人とも余命が短いんでしょうね。先日亡くなった、緒形拳さんの遺作です。緒形拳さんは、このドラマをクランクアップして1週間後に亡くなった。ドラマの題字も緒形さんの作品です。放つ存在感は最後まで健在だったことが、今日の1話目を見ても解る。倉本脚本は、少しずつ少しずつ感情を揺らしながらマッタリと進むのが特徴なので、今日の回なんて、どうレビューすれば。。。って感じですが。。。書くか書かないかは、まだ解りませんが、見続けてみたいなぁ、とは思える初回でした。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月09日

母の死の直後から、人の心の声が聞こえるようになった田中七瀬は、死んだと聞かされていた父が生きている事を知る。突然聞こえるようになった人の声に戸惑いながらも、父が飛び込んだと言う崖に行ってみた。何も得られぬまま、帰りの電車に乗り込む七瀬だったが、そこで、自分と同じ能力を持つ少年・広瀬朗と出会う。朗も同じように、両親を亡くしてから他人の心の声が聞こえるようになったのだという。一方、マジシャンとして働く岩渕恒介は、通り魔事件の現場に2度も居合わせたことで刑事から追われていた。恒介には、未来に起こる事を予知する能力があった。運命に導かれて、恒介は、七瀬の存在を知り、それを追う。七瀬の乗った電車が崖崩れに逢い、多数の死傷者を出す事を予知していた恒介は、七瀬の元へ向かう。七瀬の手を掴んで、無理矢理電車から降ろす恒介。声を掛ければ、もっとたくさんの人が電車から降りたかも知れないじゃないですか。誰も降りない!この駅で降りるのは、オレとキミと、あの子だけだ。未来は変えられないんだ。どうして決めつけるんですか?そうだったからだ。。。。今までもずっと。。。どんなにあがいても。。。 どんなにあがいても。恒介には、あがいてみた過去があったのだろう。そして、誰も信じてはくれず、未来は変わらなかった。テレパスの能力を持ったばかりの七瀬には、まだそれは理解出来ない。3人しか降りない寂れた駅で雨に濡れながらたぶん、長く苦しんできただろう恒介の苦悩が伝わったシーンだった。原作は筒井康隆のロングヒット小説。ずいぶん昔に読んで、好きだったシリーズだけれども、もう記憶の彼方です初回は、人物と能力の紹介って感じだったけれども、面白かったと思う。臨場感のある演出と映像で、安っぽいSFドラマになっていない事が、一番安心できた所。この枠は6話連続シリーズなので、そんな短いドラマのために、NHKがどれだけお金をかけてくれるか。。。このドラマの放映にあたって、それが一番心配だったから。SFやホラーをドラマにする時は、演出が大事だから~。。。とりあえず、次回が楽しみ。。。でも、予告、ちょっと見せすぎじゃないトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月09日
先日、テレビ放映された「ガリレオ0」と繋がっているのは物語の冒頭部分だけ。ストーリーのノリが、ドラマ版と全く違う。ドラマ版の軽さを求めると、ガックリするかも。。。そのくらい、重厚な人間ドラマ。詳しい感想の続きはへ。評価は4.3/5.0 詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 容疑者Xの献身」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は簡単な感想と評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~・容疑者Xの献身@映画生活トラックバックは承認制です。できましたら上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブロガーさん、アメブロブロガーさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。
2008年10月08日

長年、大河ドラマを見ていると、歴史上の人物が、それを演じた俳優として頭の中にインプットされてしまう事がある。緒形拳も、私にとって、そういう俳優の1人だ。1982年に放映された「峠の群像」。私にとって、あれからずっと、大石内蔵助は緒形拳である。数描かれている「忠臣蔵」で、緒形拳の大石内蔵助は、「討ち入りをしたくない内蔵助」だった。家族思いで、部下思いで、ちょっと優柔不断で、何も考えていないような顔をして、実はしっかり考えていて、厳しくて、でも穏やかで、口数は少ないけれども言った事は実行する。自分の気持ちを部下に押しつけることはなく、個人を尊重して討ち入りへの参加を決めさせた。そんな「峠の群像」の大石内蔵助の姿が、そのまま緒形拳さんを映しているように見えた。デパガをやっていた時代、私の売場に家族でみえた事がある。接客はしなかったが、ニコニコしたお父さんで、普通の穏やかな家族だった。カッコ良い、偉大な父でした。と、息子である緒形直人さんは会見で言っていた。良い父であり、良い男であり、そして名優であった人だろう、と思う。主演を張るよりも、ちょっとした重要な脇のポストにいる事が多かったように思う。しかし、その存在感は圧倒的だった。くせ者。。。の役がピッタリはまる人だった。彼が出演したドラマや映画を一体何本見ただろう。それほど出演作の多い方だった。明後日から始まる、フジテレビ「風のガーデン」をクランクアップまでキッチリやり遂げて亡くなった。その責任感の強さにも敬意を捧げたい。今年亡くなった赤塚不二夫さんの時にも思ったけれども、子供の頃から知っている文化人が亡くなると言うのは一つの時代の終わりを感じさせる。自分の身内でもない人が亡くなって、こんなに涙が出たのは久しぶりかもしれない。もう「瑠璃の島」の続編はできないんだなぁ。。。とか。。。大河ドラマにあの人がキャスティングされる事はないんだなぁ。。。とか。。。色々考える。とても寂しい。ご冥福を心からお祈り致しますトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月07日

土曜日の続きであります。帰ってから、すぐに記事を書こうと思ったのですが、その日、結局、二駅・三校回って、道にも迷って歩いて歩いて歩いて。。。ヘロヘロになり。。。ドラマの記事だけ書いて寝てしまいました今日もまだ疲れが残っているし、ホント、ろくな運動してないから体力無さ過ぎだわ~自分。。。って事で、土曜日、兄ちゃんに付き添って、ちょっと乗り換えがある学校一校。そして、そこから元々行こうとしていた学校一校。を、まず見てきました。ハッキリ言って、見たり説明を聞いたりしただけでは何も分かりません。何せ、こっちは専門学校なんて訪問するのも子供を入れるのも初めて。おまけに、この二校は行ってから分かったのですが、同じ法人が経営している学校で、カリキュラムも大変似通っていました。だから、この二校だけを見て帰ったら、専門学校ってこういうモンなんだ。と、思ったまま、ここに子供を入れて終わりだったかも知れません。しかし、何の奇跡が働いたのか、感が働いたのか。。。私たちは帰る前に、もう一校見学する事になったのです。そこは、願書を出そうとしていた専門学校の、すぐ裏にあったのです。そこは、テレビでもCMを打っている有名な学校で。。。まず外観自体が、今まで見た二校から考えるとお城のような立派さでした中に入ると、廊下にもエレベーターにもカーペットが敷き詰めてあり、本当~に立派でした。でも、私は、学校は外観ではない、と思っています。どこに入ろうが、要は自分次第です。自分が頑張らなければ、結局何の資格も取れないし、何も得る事ができずに終わる2年間だと思っています。だから、何も有名で立派そうな所に行く事はない。。。。。。と思っていました。でも、せっかく通りがかりだし、ちょっと寄ってみるか、程度の感覚で入ったのですが、私たちは、そこに行ったおかげで驚愕の事実を知ったのです。専門学校って、同じ学科でも、こんなに違うのごしゃごしゃ書くのも面倒いので、比較して並べましょう。願書を出そうとしていた方をA校。後から行った有名所をB校。とします。・A校のカリキュラムは、週休2日。毎日4時間。 週に2日は半日。このカリキュラムに何の疑問も無かった事が、まずバカでした何か、専門学校って授業が少なくて休みばっかり~。とは思ったのですが、情報系は忙しいと聞いていたので、たぶん空き時間に課題をやったりして、そういう事で休みなんて無くなる物なんだ、と思いこんでいました。しかし・B校のカリキュラムは週休2日。毎日6時間ぎっしり。 半日の日なんてない。資格試験前は土曜もある。まず、このカリキュラムを見て、目が真ん丸ですA校の時間割表は、B校と比べて見ると、半分以上スカスカです。・A校の資格検定は自分で掲示板を見て申し込む。・B校は検定の日を目標にカリキュラムを組んでいる。つまり、A校では申し込まないでホケホケしていればそれでお終い。B校は合格を目標に授業をしているので資格取得は半ば強請です。・A校のパソコンは、何だか機種が古い・・・ 説明してくれた事務の人は「中身は最新のOSが入ってます」と言っていた。・B校のパソコンは、見るから最新である。・A校は留学生がもの凄く多い。半分以上が留学生と言うクラスもあるらしい。・B校は留学生は、日本語の理解度が充分であると言う試験を してからでないと受け入れないので、あまりいないらしい。・A校に来ていた求人票は、どこと言う感じの会社ばかりだった。・B校に来ていた求人票は、一部上場企業だらけだった。これは、まぁ、見せかけもあるかも。。。とは思ったのですが。。。学生数も違うし、求人の数も圧倒的にB校の方が多かったです。そんなこんなで、まだまだいっぱい知ってしまった事があり。。。B校を見終わった後、私たちは、とてもじゃないけどもうA校に願書を出そうとは思えなくなっていました学費は、かなり違いますが。。。比べれば分かるように、A校の中身はB校の半分です。いや、半分以下です。学費が安くても内容も悪ければ、行く意味がありません。専門学校選びって難しい大学の方が簡単ですね。大学の場合は偏差値と言う物がありますから、行きたい学部・学科をまず探して、そこからは少しでも上を目指して受験すれば良いだけです。しかし、専門学校には、そういう物差しがありません。学習塾選びに似たものがあります。塾だったら、入れてみて良くなければ止めて余所へ行けば良いだけのことですが、学校はそう簡単に移籍できません。CMやパンフレットでは良いことを言う所も多いですから、とりあえず、自分の足で何校も見ることが大切です。授業も見せてくれる所でなければ、止めた方が良いでしょう。あとはネットでも評判を見てみる事です。どんなにシッカリしたお子さんでも、専門学校の場合は親も足を運ぶことをお薦めします。子供の目は、まだ世間に騙されやすいので。。。。。。って事で、懐は大変厳しいですが、我が家ではB校を選択せざるを得なくなりました来週、奨学金試験があるので、とりあえず、兄ちゃんにはそこから頑張ってもらいます。もう少し探してみようか、とも思っていますが。。。B校の内容は完璧に思えたので、ここにお任せしたいと言う気持ちになっています。もう、こういうのは、こりごりです~弟ちゃんには、今からしっかりお勉強していただいて、自分の目で行きたい大学を探して進学して貰いたいです
2008年10月06日

母上さま、宮さま私は、間もなく出陣いたします。長州征伐です。「ふぉとがらふぃ」で、天璋院と宮と3人で写真を撮り終えた後。家茂は2人に、徐に話を切り出す。将軍である自分が京に行けば、長州も退陣するであろうと。そうですか・・・としか言えない、天璋院。和宮は目が潤み、言葉も出ない。2人で椅子に並んで、伏し目になる和宮に家茂は言う。笑ってくれぬか。そなたの笑顔を携えて、出陣したいのじゃ。その時、この写真の意味を知る和宮。潤んだ目で、一生懸命、笑顔を作る。写真を撮り終わって、早々に引き上げていく宮の背中を見送って天璋院は、悪い予感が起きるのを止める事が出来ずにいた。 和宮の懐妊騒動があって、同じように喜ぶ天璋院と、宮の母である観行院がお互い心を通わせるのは微笑ましかった。懐妊が間違いだと分かった後、天璋院から贈られたでんでん太鼓を手から離さない宮を見て、泣き崩れる天璋院。この太鼓は持っていてもよろしいでしょうか。これは、次の時まで取っておく事にします。と言う和宮と微笑みながら頷く天璋院。嫁姑の壁は、とりあえず取れたようだ。こういう風になるんだろうなぁ、とは思っていたけれども、和宮を挟んで心を通わせていく嫁、姑、嫁の実母の姿は何だか微笑ましかった。実は、原作では、天璋院と篤姫は膝をつき合わせて話し合ったり心を通わせる事は、将軍存命の内はついぞ無く、ただ篤姫が悶々とする姿が描かれるばかりなので、京側は最後まで印象が良くない。観行院と篤姫が向かい合って話すシーンなんて一回もなかっただろう、という気がする。そう考えると、ドラマの篤姫は幸せ者だなぁ。。。ドラマの篤姫の方は、何でも前向きで即実行する事をモットーにしているから幸せになれるのかもね。たぶん、ガネーシャさまの課題をシッカリ実践しているんだわ。うん・・(・・・と、ワケの解らない事を言ってみる)実際、家茂、篤姫、和宮の3人で録った写真というのは残っていない。和宮の棺には、男性の写真が入っていたらしい。それは、家茂だと言う説もあるが、婚約者だった有栖川宮の写真だったのではないか、とも言われている。さて。。。そろそろ、家茂さまが。。。そして、まずは母である観行院に死亡フラグが時代は、ますます騒然としてきて、大奥も平安ではいられなくなる日が近付いています。しかし、琴花に出会った帯刀くんは、1人幸せモードなのだった和宮様御留和宮和宮お側日記大奥をゆるがせた七人の女天璋院篤姫(上)新装版天璋院篤姫(下)新装版天璋院篤姫と大奥の女たちの謎トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年10月05日

こんな時間のドラマは、簡単に、感想しか書けませんが。。。不思議な不動産屋から紹介される不思議な建物。中には、9つの部屋。住むことが出来るのは、不動産屋が自ら声をかけてきた「見込みのある人」たちだけ。。。やばいですこのドラマ。毎回、録画して一週間、毎日毎日見続けたい水嶋ヒロくん、カッコ良すぎ。。。。。。って、そんな話じゃないかすごい不思議ちゃんなドラマだぁ。ホント、水嶋ヒロくん抜きで考えても興味深いです(いや、水嶋ヒロくん抜きなんて、考えられませんが)キレイ~な井川遥さんと、なんか可愛い水嶋ヒロくんを見てるだけでも幸せだけど、こういうノリのストーリーも好きなので私にとっては、かなり贅沢なドラマになりそうです。はメチャメチャで感想になってませんかそれでも、いいです。。。基本、こういうレビューにもならないような記事はあまり書きたくないんですが、今日は昼間歩き回って疲れてたし、今、すごく癒されて幸せな気持ちなんですぅ~~~来週も、一記事の中で5回は「水嶋ヒロ」と書く予定トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月05日

ほんっとー、に総集編だったので、簡単に。。。「ガリレオ」中なので、目と頭が忙しいし総集編だけど、やっぱり久々の「ROOKIES」は嬉しかったな。よくまとまってたと思う。本放送の時、要らないのでは、と思っていたエピソードはバッサリ削られていたし、感動のシーンは余さず貰った。何だか、懐かしい。。。最終回放送時にも、心に残った御子柴のラストの独白が、今改めて見ても本当に好き。決して上手いナレーションなのではなくて、子供が親に甘えるように語りかけるあの御子柴の言葉の数々は、どんなに彼が、彼らが、川藤と言う教師を信頼し、愛し、慕っていたか、全てを表していた。とにかく、役者が本当に上手い。みんな、高校生には思えないほど。。。老けている、んじゃなくて逆に、子供みたい。小さい子供みたい。川藤を慕う、その眼差しが、最後の試合でベンチに現れた川藤に縋る眼差しが、もう、迷子の子供そのものなのである。良い役者を集めた、良いドラマだったよなぁ、と改めて思った。映画の予告、少しはやるかと思ったけど、全然やらなかったなぁ。。。早く、見たい。楽しみ【DVD】ドキュメント of ROOKIES ~11人が戦った141日間のキセキ~完全版★初回限定豪華特典付!★初回版★(DVD)ROOKIES (ルーキーズ) 裏(うら)BOX【本編DISC4枚+...トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月04日

昨日は、私は夜遅くまでパソコンを使う事が出来なかった。。。私が仕事から帰ってきたら、もう兄ちゃんが家にいて、なにやらパソコンでガチャガチャやっていたからである。音楽の事やゲームの事をやる時は、ダンナのノートを使っているので、デスクトップを使うのはネットをやる時だ。何を調べているのかと思ったら。。。今日、進路の先生に、ちょっと学校のことを相談してみたら、今、願書を出そうとしている学校は、あまりにも情報がなさすぎるのでもう少し考えた方がいいんじゃないか、と言われた、と言うのである。そりゃね。。。。私も、心配はしてたよ。兄ちゃんが入ろうとしている学校は、ウチからとても通いやすい。そして、学費が安い。選んだ理由は、そんなところ。だが、学校名をネットで検索しても、学校HP以外のページがほとんどヒットしない。だから、評判も分からない。私は、この学校の事を調べるために、わざわざ「2ch」まで行ってしまったほどであるそれでも、何の情報も書き込まれていなかった。高校が持っている「行かない方が良い専門学校リスト」に名前はなかったと言うものの。。。こんなに宣伝もしてなくて、情報も評判もなくて、本当に大丈夫なの~入った途端に潰れたりするんじゃないでしょ~ね~。。。と、思っていたのである。しかし、兄ちゃん自身が体験入学し、あそこで良いと言うので、私も、ならいいか~、と決めたのであったが。。。何で今さらそんな相談、夏休みにでもしなよ~9月と言う一ヶ月間は、一体何をしていたんだ何で、今さら相談してみたりしたんだ。。。おかげさまで、今さら志望校の絞り直しである。ま。。。専門学校の願書受付期間は、まだまだ長い。入ってしまって後悔するよりは、確かに、もう少し調べ直したりした方がいいのかも。。。しかし、本当~に、お尻に火が着くのが遅いんだね。。。しかも、そうならなきゃ自ら動かないしとりあえず、今日、受けるはずの所の説明会に親子でもう一回行ってきますわ~
2008年10月04日

あらすじなど抜きで簡単感想だけ~。ちなみに、9時からやっていたSPの方は、例によって2時間ダンナにテレビジャックされていて見れてません録画してある~。これは今期、時間的に捨てドラマの予定だったので、見る気になってしまったのは、SPの最初の20分間だけを見てしまったからだった。ゲラゲラ笑ったもん。。。古田新太のガネーシャいや、原作も知らないし、見るつもりが無かったから、全然前情報もチェックしてなくて、人様のブログを見て「なんだ、ゾウって、象じゃなくて像なのか~」と思ってたんだけど、象じゃん。(象であって像であるって)とりあえず、なんか幸せになれるんだったら・爪を切って・自炊して(してるぞ)・左手を使うようにするよ~(靴も頑張ってピカピカに磨くよ~)面白くなりそうな予感がするドラマだわぁしかし、木曜23時57分は辛すぎるわ~「アメトーク」見られなくなっちゃうじゃん毎週、録画だな~、こりゃ。どこまで見続けられるかなぁ。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月03日

転んだら、起きあがればいい。友達が教えてくれた。負けないよ。私は。奈子に閉じこめられた恵都。奈子もやはり暗闇の中で苦しんでいた。ずっと、恵都の影に怯えてきた、と言う奈子。恵都も同じように苦しい7年を過ごしてきたと聞いて、奈子は恵都を解放した。奈子さんには、僕がついてるから。。。マーサが、浩一のように奈子を支えてくれる存在になれば。。。翌日、撮影が終わって、監督に青山。声が出るようになったな。と誉めてもらった恵都。撮影を見学している人垣の中に、恵都は浩一を見つける。微笑んで待っていてくれた浩一。それを見た恵都の顔がいい。剛太のダンスの大会賞金、紅葉がフリマで売った服代、浩一のゲームソフト、そして、恵都の映画出演料。4人は、エル・リストンのためにスクール長にそれぞれのお金を差し出す。お前達・・・成長したなぁ・・・。じゃ、こうしようか。これから、お前達の卒業式をやろうか!1人1人に、貰ったお金を返すスクール長。これは、卒業のお祝いだ。ここが無くなるのは、残念だけど、君達にとって一番大事なのはこういう場所が必要じゃなくなるって事なんだ。スクール長の大きな手で、1人1人の頭を包む卒業式。ここが無くなっても、みんなの心からエル・リストンが消える事はない。ここで得た物は、彼らの一生の宝物だから。私たちは今日、エル・リストンを卒業した。それでも、人生の散歩道はまだ遙かで迷うこともあるだろう。そんな時は、隣にいる友の手をそっと取ればいい。温かな手が、きっとそこにあるから。 良い卒業式だった。と、思う。校長の言葉、校長の手。ここは、本当に温室のように温かい場所だっただろうね。でも、いつまでも守られている事はできない。みんな、1人で、自分の足で立つ。エル・リストンが無くなっても、仲間が消えるわけじゃない。それぞれが自分の力で頑張りながら、それでも、お互いの存在を感じながら、生きていく。人間関係って難しい。時に、理解してもらえない寂しさや悔しさで、人は心を閉じたくなったり、言葉を閉ざしたくなったりする。傷ついた事がない人なんて、いない。立ち向かう勇気と力、それを得る場所があったこの子たちは、幸せな子たちなのかも知れない。これからも、そういう子供達を迎えていきたい、と言う校長。こういう大人が、こういう場所が、もっともっと増えると良いな。良いドラマだったな~。ただ、奈子の描き方が、ちょっと半端だった気がする。。。あれだけインパクトのあるイジワルを繰り返したわりには、アッサリ、って感じ。6話だと、色々と難しい物があるかも。それでも、充分に感動を貰ったドラマだったと思う。次回からは「七瀬ふたたび」楽しみ~トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年10月02日

ついに10月になってしまった。。。今年は、何だか時間が経つのが早すぎである。ついこの前、弟ちゃんが入学したばかりな気がするのにさ兄ちゃんが専門学校に進学する事は以前書いたけれども、その願書受付の日が何と10月1日から。つまり、今日からだでもね、ウチはまだ何の準備もしてないの。ちょ~ノンキである何せ私自身が、あれ、もうすぐ10月1日じゃねと思ったのが、つい2日前の事でありますちょっと焦ったので、兄ちゃんに願書や学校推薦の書類の準備はしてあるわけと、聞いたら、何もしてない、と言う。は受付が2日後に開始されるんですけど。いいのそんなノンキな事で。(ノンキなのは、あんたも同じだよ、と心の中で自分に突っ込む私)学校は先生は、何も言わないワケ書類持って来いとか言われてないの周りの友達は、どうしてんのもう、質問攻めである兄ちゃんが言うに、専門学校に行く生徒への説明が10月の頭にあるらしい。。。とか。。。そんなはずないじゃん大抵の専門学校の推薦枠が10月1日から願書受付のはずだよ。医療系の専門なんかは、倍率も高いだろうし、過ぎてから願書出したら間に合わないじゃん相変わらず、ワケの解らない息子である。それが本当だったら、高校も相当ノンキだもう~、しっかりしてよね。自分の進路でしょ~と言いながら、受検料とか、どうするんだろ~、と願書が入った封筒を改める私。(この時点で、それを確認する受験生の母って言うのも、どうかと思う)しかし。。。。。分からないなぁ。。。大学なんかだったら、いつまでに受検料を振り込み、いつまでに願書提出。何月何日が入試日。発表は何月何日。。。。と言う流れが普通である。しかし、兄ちゃんが受ける学校は、特に受験はない。学校推薦で入学する生徒は、面接もない。一般でも、体験入学に行った生徒は、面接はないらしい。え~~~と思うかも知れないが、他に調べた所もみんなそんな物だった。入試と言うのは、あっても作文か簡単な常識問題程度。面接も大抵の学校が、体験学習に参加していれば免除。つまり、やる事は願書と書類を出す事のみ。大学全入時代と言われている現代、専門学校は、ますます生徒集めに苦労しているらしく、一部の人気校以外は、定員を割っている所がほとんど。ましてや、兄ちゃんが行こうとしている情報関係の学校は、全国的にもヒジョウ~に数が多く、飽和状態である。倍率と言う物も特になく、たぶん願書を出せばほぼ合格だろう。↑専門学校と言う物にこういう背景がある事を何となく知っていたから、私もノンキにしていたワケだが。。。(ただし、医療系・看護系の専門学校は違いますこれらの系統の専門学校は、大変高倍率だし入試も、きちんとある)願書提出日を見て、改めて目が点になる私。。。10月1日~3月31日って。。。一体、いつ出せばいいんだよっったぶん、定員になったら締め切るって事なんだろうけれども、兄ちゃんが行く予定の所は宣伝も全く打っていない無名の学校で、そんなに早く定員になるとは思えない。入学が決定したら、2週間以内に学費を納めなきゃいけないらしいし。。。いつでも良いんだったら、冬ボ後の方が、助かるんだけどとりあえず、写真を4枚も用意しなくてはいけない事が分かり、頭がボサボサでそのまま撮れる状態じゃないから、土曜日に床屋に行ってから写真を撮る事になった。学校推薦書は昨日持たせたが、担任は、遅いとも言わずに受け取ったらしい。願書も学校で下書きして提出してきたとか。。。こうして、何もかも準備が遅いノンキな我が家の進路計画がやっと幕を開けたのである。
2008年10月01日
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