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年末記事一覧です。・2008年の決算・その1(ドラマの決算)・2008年の決算・その2(映画の決算)・2008年の決算・その3(音楽の決算)・2008年の決算・その4(ニュースの決算)・2008年の決算・その5(我が家の決算)コメントは、ここではなく、それぞれの記事に頂けると助かりますではでは、良いお年を~
2008年12月31日

今年の我が身統括です。色文字部分は各記事にリンクしてます今年、一番大きな出来事と言ったら、弟ちゃんの高校合格&入学ですね~。去年の今頃は、受験生抱えて少しはピリピリしてたのよね~。何か、遠い遠い遠い昔のようだ。。。。。。あとは、お陰様で、先日、兄ちゃんの方に専門学校からの入学許可書が届き、来年の春から専門学校生になる事になりました。(奨学生試験はダメでした)まあ。。。これに関しては。。。私は、今頃は大学受験生の母になっている予定でいたので、何か複雑と言うか、気が抜けたと言うか。。。世の中、不景気ですしね。何かしら役立つ資格を取って、就職してもらいたいですね。大きな変化と言えば、ついに我が家の子供達が剣道から完全に卒業してしまったと言うこと。2人が小さい頃から、ずっと練習に連れて行き、付き添い、試合を見守り。。。してきた自分にとっては、自分も何かから卒業したような寂しさを感じます解放されたんだ、と思えばいいのかなぁ。。。引退前に、兄ちゃんが初めてのメダルを取れた事は本当に良い記念になりました。自分的には、何も変わらない1年だったなぁ同じ所に住んでるし。同じ仕事してるし。大きな病気とかも無かったし。そうだそうだ。今年は何年かぶりに高熱って物を出したんだ。しかも、我が子の入学式の日に~それから、初めてロト6が当たったいや、少額だけど~。数字が4つ当たった事がキセキに近いのよ新ブログに映画部門を移した物の、結局年内に記事の移転が終わらず。。。HPは放ったらかしだし、相変わらず私はだらしない来年こそ変わらなくてはならんと、いつも思うワケです。何か何か何か。。。この先、変われる事があるのかなぁ。。。やりたい事は、いっぱいあるんだけれども、時間だけが過ぎていったような一年でした。こんな私に、今年も一年お付き合い頂いてありがとうネットでのお付き合いは、無くなった方もいるけれども、増えた方もいらっしゃいます。今あるお付き合いを来年も大切にして行きたいです。大晦日は、普通~に仕事に行きます~接客業の悲しい掟。。。掃除は、今年も適当~に「中掃除」くらいで終わりましたたぶん、夜は去年と同じく「ガキの使い」を見て。。。今年は、それで年越ししないように、12時前にはジャニーズと年越しできるようチャンネルを変える予定明日も、記事は一応、何かしら書くと思いますが、ご挨拶はここでしておきます。今年も、仲良くして下さってありがとうございます来年も、見取り八段とくうをよろしくお願いします良いお年をお迎えくださいませ。・2008年の決算・その1(ドラマの決算)・2008年の決算・その2(映画の決算)・2008年の決算・その3(音楽の決算)・2008年の決算・その4(ニュースの決算)
2008年12月30日
2008年って、どういう年だったんでしょうね~。。。私が感じた限りでは、あまり明るい年では無かったと思うんだけどリーマン・ブラザーズの破綻とか、福田総理の突然退任とか色々あったけれども、不景気は本当~に身近に感じます自分が働いている店でさえ、クリスマスの客数やお客1人あたりの買い上げ金額が減っていると思うもん。クリスマスの忙しさは年々減ってきて、ウチの店、大丈夫か~と本気で思います。店だけじゃなくて、道も何年か前に比べると年末なのに信じられないほど空いているし~。。。そんな中、一番記憶に残ったニュースと言えば、やはり「秋葉原・無差別殺人」でしょうか。ビックリしましたね。秋葉原は、まぁ、色々な意味で若者の聖地だったり、そのせいで最近では海外の方の観光スポットにもなっているそうで。。。そんな所で起きた、この事件。亡くなった方々はエゴイストの犠牲者になったわけで、お気の毒のひと言では片付けられない物があります。この手の大きな事件が必ず年に一回以上は起きてしまうこの時代っていうのは、もう変わる事はないんでしょうかね。この事件もネットが予告に使われているみたいで。。。みんなが内へ内へと隠っていく感じがします。芸能界では、小室の逮捕は衝撃だったかな。。。あとは、緒形拳さんの訃報。一つの時代の終わりを感じました。年末に来て、飯島愛さんの訃報も、ちょっとショックだった。明るいニュースと言えば、北京オリンピック。ま、開会式で花火のCGとか色々ありましたが。。。選手の皆さんの頑張りは、見ている者にも希望をくれました。それから、日本人のノーベル賞受賞なんてのもありましたね来年は、どんな年になるんでしょ。例え、良い事が何もなくても、一つも暗いニュースが無くなる年。そんな年になってくれないかなぁ。・2008年の決算・その1(ドラマの決算)・2008年の決算・その2(映画の決算)・2008年の決算・その3(音楽の決算)も、ぜひ~
2008年12月29日
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今年もたくさんの歌に出会いました♪毎年必ず、何かしら感動できる音楽に出会えるのは嬉しいことです。音楽に関しては、とてもランキングなんて出来ないので、今年、特に気になったアーティストや歌をつらつらと。。。たぶん、色々と抜けるので、後でまた追記します。【送料無料】 Mr.Children / SUPERMARKET FANTASY(通常盤)Mr.Childrenミスチルには、今年もやられました。。。いっぱいある中でも、特に好きなのがドラマの主題歌になった「HANABI」と「少年」。「少年」は、シングルになっていないので、このアルバムは待ってました。今、ウチの店で毎日バンバン掛かっているので、聞く度に1人感動~してます。上の「SUPERMARKET FANTASY」の中に入っている曲では「エソラ」も好き。斉藤和義何で、今さらクローズアップされるんだと思ったらベストが出たからだった。歌うたい15 SINGLES BEST 1993-2007きっと、知らない人が多いんだろうなぁ。。。と、思うけれども、CMソングなどをたくさん歌っている人なので、絶対に誰もが何かしら耳にしているはずなのであります。今だったら「アリナミンA」のCMとか。。。お母さん世代だったら「ポンキッキーズ」のテーマで知ってるはず。はしる街をみおろして~のんびり雲がお~よ~いでるって言うヤツね。「歩いて帰ろう」私は「幸福な朝食 退屈な夕食」が好きだったりする。。。車の中でラジオで聞いて、何故かボロボロ涙が出た歌。GReeeeNとの出会いは今年ではないですが、今年は「ROOKIES」のおかげで、この人たちの歌を聞き続けました。《送料無料》GReeeeN/あっ、ども。おひさしぶりです。(初回限定生産大ヒット記念盤/CD+DVD...だって職場の有線で毎日毎日かかるし、「ROOKIES」でも毎回聞くし。。。今年、何百回聞いたか解らない「キセキ」。それでも、私はまだPV見て泣けるよ。この人たちも、今年出会ったワケじゃないけど今年になってますます聞くようになったキマグレン。【CD】ZUSHI 夏休みパック/キマグレン耳に入る曲、耳に入る曲、全部好きなので、とにかく好みなんでしょう。逗子で経営してるって言うライブハウスに行ってみたいジャニーズでは、やっぱり嵐今年は、シングルヒットランキングのトップに立つと言う、大活躍ぶり。。。ドラマのテーマも2曲やりました。それぞれがメンバー主演。実は、私的には、タイアップのない今年初めの方に出たシングルが一番好きだったりする。。。Step and Go/嵐[CD]通常盤このPOPさと、ちょっと明るいウキウキした感じが嵐の持ち味だと私は思うんだけどね。。。他にも、中島美嘉は、今年も良い歌を歌ってたな~。。。とか。。。TOKIOも相変わらず好きだし。後で思い出したらボロボロ追記するかも。・2008年の決算・その1(ドラマの決算)・2008年の決算・その2(映画の決算)・2008年の決算・その4(ニュースの決算)も、ぜひご覧ください~
2008年12月28日
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2008年に見た映画の簡単総括です。もっと、ちゃんとした記事は年明けにでも書くと思います。ここでは簡単な感想だけ。今年、劇場で観た映画は40本その内、なんと28本が邦画洋画を観なくなったなぁ。。。偏っているので、ランキングするのも申し訳ないわけですが。。。以下、タイトルは各レビューにリンクしています。今年、1番心に残った映画は・パコと魔法の絵本 お伽噺から抜け出たような鮮やかな映像と勢いのあるストーリー運び。そして、人との触れあいの優しさ、美しさ。夢のような映画でした。ちょ~っと、始まりにもたつきがあったんですけどね。。。それを差し引いても、一番心に残る映画でした。私にとっては、今年一番泣けた映画。2位・クライマーズ・ハイクライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション <2DVD>ずっと山に登り続けているような苦しい映画でした。一つの事件(この場合は事故ですが)を追い続け、正しい記事を書くことへの執念。。。見せて貰いました。堤さんが素晴らしかったです。3位・アフタースクール難しい事抜きで、ただ面白かった。眠くなる間もなかったです。堺雅人、佐々木蔵之介と言う、私が好きな2大俳優が、良い表情を見せてくれていたのも高評価の理由。ストーリー展開が絶妙でした洋画では・ブーリン家の姉妹もう、これは単なる好み。自分の好きな時代の背景は心躍る物があります。久し振りに見たエリック・バナも嬉しかった後は、・奇跡のシンフォニーこういう、全編に渡って音楽と融合しているストーリーには弱いです。。。エンディングまで、しっかり浸りました。・20世紀少年・レッドクリフは、続編が待ち遠しいです。今年は映画は当たりが多かった気がします。金返せとか思った映画には、ほとんど出会わず。。。ホラー不足が寂しいところ来年は、ジャパニーズホラーに期待したいですが。。。何かやってくれないかなぁ。ドラマの決算は、こちらです★2008年の決算 その1(ドラマ)★2008年の決算・その3(音楽の決算)★2008年の決算・その4(ニュースの決算)も、よろしく~
2008年12月27日
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2008年を振り返る。。。ドラマ編です。詳しい感想は、総括をリンクさせて頂きますのでリンク先をご覧下さい。・第1クールドラマ総括・第2クールドラマ総括・第3クールドラマ総括・第4クールドラマ総括1位 鹿男あをによし 鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズ・カット完全版 / 玉木宏 1月から3月の話なので、記憶としては遠いはずなのですが、鮮明に覚えてます。こんなドラマ、見たことない。不思議でワクワクして、楽しくて、ドキドキして。。。今から考えても、よくこんなドラマを作れたなぁ、と、ただ感心します。今でも、電車を見送るシカの姿を思い出すと、たまらなく懐かしくなってくる。大河のオープニングのような走るシカのエンディングも懐かしい。。。文句なしの1位なのでした2位 ROOKIES ■送料無料+10%OFF■TVドラマ ROOKIES DVD(3枚組)【ルーキーズ 表BOX】 08/7/18発売なんか、今思い出しても、あたし何であんなに泣いてたんだって言うほど毎週泣いたなぁ。。。ああ言う教師に会えば人生変わるよね~。。。と、川藤の言葉の数々を懐かしく思い出す。3位 風のガーデン (DVD)風のガーデン DVD-BOX美しい風景、音楽、人間模様。全てに完璧な癒しドラマでした。緒形拳さんの遺作となりました。4位 流星の絆 流星の絆 DVD-BOX / 二宮和也/錦戸亮/戸田恵梨香クドカンの才能を改めて知る。。。原作は今だ未読ですが、決して軽くはないだろうに、軽く、しかし軽薄ではなく、子供時代の悲しみとリンクさせて仕上げました。子役の3人が、またそれぞれの面影がちゃんとあって。。。子供時代の映像は、いつも涙でした。5位 あしたの、喜多善男 【DVD】あしたの、喜多善男 DVD-BOX /小日向文世ストーリーに重きを置き、人気頼りのキャストではなく、しっかり演技できる役者さんで固めた大人のドラマでした。音楽を含め、大好き。こんな感じかなぁ。来年も、面白いドラマにいっぱい会いたいです・2008年の決算・その2(映画の決算)・2008年の決算・その3(音楽の決算)・2008年の決算・その4(ニュースの決算)も、ぜひ、ご覧ください~♪
2008年12月26日

毎度お馴染みのちょ~独断と偏見の10月期クールドラマ総評です。今期は、見応えのあるドラマが多かったんじゃないでしょうか。。。一週間、楽しみに待っていたドラマが結構あった気がします。中でも、1位と2位は久々に殿堂入りか、と言う秀作でした。★各ドラマのタイトルは、最終回と統括記事にリンクしています。最優秀作品賞1位 「風のガーデン」優秀作品賞2位 「流星の絆」優秀作品賞3位 「SCANDAL」「風のガーデン」は、書いているブロガーさんが少なかったですね。最高トラバ数は最終回の31。こういうテーマなので、ご自分の体験などと照らし合わせて、見ているのが辛いと言う方も多かったのではないかと想像出来ます。無理に泣かせようとするのではなく、静かに運ぶストーリーと美しい映像に自然と涙が誘われました。ストーリー自体は、とてもゆっくりと進んでいたにも関わらず、少しも長くは感じられず、いつまでも見ていたいと思う不思議なドラマでした。過酷な内容ですが、何故か癒されました。亡くなった緒形拳さん始め、主演の中井貴一さん。息子役の神木隆之介くんなど、素晴らしい演技に魅せられました。2位の「流星の絆」は、元々のクドカンファンとしては期待通りのドラマでした。クドカン&磯山晶Pと言えば、「池袋ウェストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」の流れで、私を魅了して止まない組み合わせなワケですが、やはり脚本家も名が上がると共に人気取りに走るようになるのかな~、と言う不安はあったので。。。今回は、底力を見せて貰ったと言う気がします。ここからは、ちょっと落ちて。。。3位の「SCANDAL」は、1話目と、その後の印象が全く違うドラマでした。最初は、また主婦物が始まったよ、と思ったんですけどね~。毎週毎週、次はどうなっちゃうのと言う謎と展開があって、ワクワクしました。最終回前まではサスペンスとして今期一番の上手い引っ張り具合だったんじゃないでしょうか。最終回だけが、ちょっと残念な感じでした。。。残り、良かった順に(って言っても、もうほぼ同列です)簡単統括・ブラッディ・マンディこの位置に持ってくるのは、迷ったんですが~。。。やっぱ面白かったよな、と思うので。何せ、緊張感高める音楽使いが上手かったですね。キャラも魅力的。原作は、まだ続いているそうで~。。。続編かSPがありそうですね。・夢をかなえるゾウう~ん。。。今、見終わったばかりだから、この位置なのかも~。。。そして、最終回が、とっても良かったので。毎週、何かしら考えさせられたし、ホワッとした作りが好みだったなぁ、と。。。ラストのガネーシャのひと言。「世界を楽しんでや」良いですね~そんな気持ちで毎日生きていきたいなぁ。。。ただ、放映時間が、とっても無理でした。。。次のドラマは見ないと思う・スクラップ・ティーチャーなんで、こんな所にいるのかとう~ん。。。ブロガー間では不評っぽかったけど、ウチでは受けてた。役者の演技力とか、どうでも良くて、ただ笑えたからスタッフが、たぶん、かなり遊んで作ってる感じが好感持てた。・Room Of King出だしは良かったんだけど~。。。。。なんか、ダラダラ感が~。。。でも、水嶋ヒロくんが目が覚めるほどカッコ良かったからいいや~。。。。・チーム・バチスタの栄光もう、あれこれ書かないです。統括をご覧下さい最初の期待値が高かっただけに。。。・七瀬ふたたびこれまた、統括をご覧くださいこのドラマには熱烈なファンと強烈なアンチが存在するらしく、荒しコメントに悩みました・ギラギラベタです。。。・セレブと貧乏太郎子供達にウケてたので、一緒にボーっと見てました。普通~に、面白かったと思うよ。今期の番外・特別賞(もしくは「カギとカーテンはちゃんと閉めま賞」)・イノセント・ラヴ統括をご覧くださいなんつーか。。。笑えた おなじみの勝手に授賞式独断と偏見の授賞式です。主演男優賞 中井貴一「風のガーデン」 次点 佐々木蔵之介「ギラギラ」助演男優賞 緒形拳「風のガーデン」 次点 仲村トオル「チーム・バチスタの栄光」主演女優賞 水川あさみ「夢をかなえるゾウ」 次点 堀北真希「イノセント・ラヴ」助演女優賞 桃井かおり「SCANDAL」 次点 戸田恵梨香「流星の絆」テーマソング賞 「Room Of King」キマグレンとその仲間たち/プジテレビ系ドラマ「Room of King」 オリジ次点 「流星の絆」即納!■中島美嘉 CD【ORION】08/11/12発売楽曲賞 「風のガーデン」■送料無料■TVサントラ CD【フジテレビ系ドラマ「風のガーデン」】08/11/19発売次点 「ブラッディ・マンディ」★おまけトラバ数別ベスト5(あくまでも当ブログのトラバ数であり、ブロガー関心度の目安です。ドラマ評価には何の関わりもありません)1位 イノセント・ラヴ(第1話 トラバ数41)2位 流星の絆(第1話 トラバ数40)3位 篤姫(第44回 トラバ数36)4位 チーム・バチスタの栄光(第1話 トラバ数34)5位 ブラッディ・マンディ(第1話 トラバ数34)2008年のドラマ総評はこちら来期の予定は来年早々にUPさせていただきますでは、来期もよろしくお願いします~トラックバックは現在、即時反映させています。また承認制に戻すかも知れません。ご了承ください。
2008年12月25日

たまたま休みが取れたので、クリスマス・イブに映画。。。何年ぶりだろうって話である。世の中は終業式。すっごく混んでるんだろうな~、と思ったけれども、チケット売場も中もガラガラ。。。不景気なのかな~。。。で、ロボットみたいに無表情なキアヌの「地球が静止する日」1951年公開の「地球の静止する日」のリメイクです。人間は地球をいじめているから助けなくてはならない。。。地球と言う星は、地球人の物ではない。星は、みんなの物です。エコなどにイマイチ関心の薄い私には耳の痛い話である。。。映像は大迫力。ストーリーの説得力は。。。。。。う~ん。。。詳しい感想の続きはへ。評価は3.8/5.0 詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 地球が静止する日」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は簡単な感想と評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~・地球が静止する日@映画生活 トラックバック トラックバックは承認制です。できましたら上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブロガーさん、アメブロブロガーさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。
2008年12月25日

メリークリスマスです学生と言う物じゃなくなってから、何年もずっと接客業をしていたので、12月24日に休むなんて事無かったのですが、今年は珍しく休みになりました。水曜は、元々、公休だし、昨日は祭日なので臨出したし。。。ここを出勤してしまうと超連勤になるので休みました。本当~に不景気なのか、今年は店の売り上げもイマイチです。皆さま、高額品になんか目が向かないようで。。。昼間は「地球が静止する日」を見に行きました。感想は、また後で。。。クリスマスイヴは例年外食の我が家ですが、今年は兄ちゃんがバイトなので、家で細々とお祝い。。。家族揃って何かやる、と言うのも年々出来なくなっていきますね。寂しいモンです2人とも高校生なので、もうサンタさんは来ませんが、マフラーを1本ずつ買って来たので、これは枕元に置きます。ま、形だけでもサンタさん皆さま、良いクリスマスイヴを
2008年12月24日

ある人物があなたの目を利用してミスを誘発した可能性があります。犯人は、あそこにいますよ。バチスタ・ケース35の手術を観覧席から見守る、桐生。そして、白鳥、田口、黒崎。執刀医は、垣谷だった。ケース27では心臓は必要以上に吊り上げられ、必要以上に回転していた。これは全部、誰かが仕組んだ罠かも知れない。なんのために、そんな事をしたんだ。先生は10年前、ある日本人の女の子の心臓移植手術をされています。その子の名前は・・・10年前、サザンクロス病院で、桐生は日本人の少女の心臓移植手術を執刀した。移植手術は上手く行った。だが、後日、その子は亡くなった。それは、垣谷の娘だった。桐生が東城医大でバチスタチームを組み、垣谷は声を掛けられた。そして、手術の時、桐生の目の異常に気付いた垣谷は、娘の手術に疑問を抱き・・・わざと心臓を回転させ、違う血管を示す事であなたを試した。ケース27は、垣谷先生の未必の故意による殺人だ! ストーリーを拾うのは、もう、ここまでで。。。本当~~~~~に。。。人の命を何とも思わない人たちですね桐生先生、本当に申し訳ありませんでした。って。。。謝らなければならないのは、桐生先生にじゃなくて、患者にでしょ~~。。。結局、垣谷の場合は、桐生への復讐と言うよりは、目が見えるのか見えないのか試してみた、と言う意味合いの方が強いって事よね。。。そんな事で人殺しとは。ずっと後悔していた、と言うけれども、動機は3人の中で一番ひどい位じゃん。実験だもんねでも、あれって有り得るの医療知識がないから何とも言えない。。。誰か教えてって感じ。だって、桐生って名医なんだよね。視野が狭かろうが。。。違う所を切ってしまった事に気付かないの第2助手の酒井はどうなのいくら第2助手だって、心臓外科医でしょ。もちろん、勉強してるでしょ違う所を切っている事に気付かないのなんだかな~。。。最初に書いたように、私は最初、このドラマは今期で一番期待していたんですよ。何故かと言えば、原作が好きだったからです。そして、この原作は映像化に適した内容だと思っていたからです。犯人が違うよ、と言う前宣伝の時点で、ちょっとした不安はあったにはあったんだけどね。。。的中してしまった「結末が違う」とは思ってたけど「登場人物のキャラがこんなに違う」とは、思わなかった田口は、もうあきらめたにしても、原作ではあんなに自分の仕事に信念と自信を持っていて、でも驕ってはいなくて、清廉潔白な感じだった桐生医師のキャラ違いは、ちょっと受け入れられるものじゃなかった。。。結果的には、実は犯人は原作と同じなんですよ。だって、桐生の一件はミスだから殺人ではないし。(垣谷の件は・・・実験らしいんで、もう、どうでもいいです)だから、本当に、このドラマは引っ張って、引っ張って、引っ張って。。。その上、おまけつけて、おまけつけて、おまけつけて。。。と言う「33分探偵」1クール版となったのでした。全話に渡って行われたホームドラマ的な味付けも、どうも。。。でも、原作未読のブロガーさんには、このドラマ、概ね好評に思えましたが。。。いかがでしょう。つまり、私は原作の味付けを期待していたからダメだった、と言う事になるのかも知れません。キムチ鍋を食べに行ったら、ケーキ鍋が出てきたようなモンですわ。。。。と思って、あきらめます原作未読の方には、ぜひ原作を。。。とお薦めしたいところですが、このドラマを面白いと思ってしまった方には、今度は原作の味付けは、どう思えるか解らないです。原作の方は全編に渡ってクールに出来てます。しかし、原作付き作品と言う物について、つくづく考えさせられたドラマでした。例えば、原作と全く違うファンタジーに仕上がった木皿泉の「野ブタ。をプロデュース」原作に描かれなかった裏を描いた森下佳子の「白夜行」クセのある原作「自由死刑」を不思議世界に仕立てた飯田譲治の「あしたの、喜多善男」どれも、ドラマを見て、原作を読んで、脚本家の才能に唸ったドラマです。脚本家によって、原作は、どんな風にも変わる。どのように見せるかは。。。腕ですよね~。。。この脚本家は、どういう所を目指したかったのでしょうか。原作を読んで。。。あの原作をホームドラマにしたいと思ったとは。。。私には、ちょっと理解出来ない受け止め方です良かった事と言えば始まる前に一番不安に思っていた仲村トオル版、白鳥は、すごく良かった。そんな所でしょうか。原作未読の方にとっては、お目汚しの記事、1クール失礼いたしました チーム・バチスタの栄光(上)チーム・バチスタの栄光(下)【DVD】チーム・バチスタの栄光/竹内結子ただいま試験的にトラバを即時反映させています。大抵は承認制です。ご了承下さい
2008年12月23日

昴。いつか聖花と結婚しないの?いつか笑い会える日が来るといいな。オレと聖花とお前と・・・佳音も一緒に。お前が聖花を愛したような意味でオレは聖花を愛した事はない。他にいるんだ。好きな人が。お前が愛してる人って、誰なんだ?のっけからKYな暴言大爆発な殉也・・・その聖花は記憶が半分戻って、今さら殉也が惜しくなり、いつの間にか教会に辿り着いてテラスに上っていた。そして、何と、手すりを越えて落ちたのだそれを受け止め、クッションになった殉也は、頭から血を流して倒れた。こうして、本当のブラッディ・マンディが始まった殉也さん、目が覚めないの。もう3日になるの。前に聖花さんが危なかった時、オルゴールを夜通し回してたら目が覚めたの。だから、きっと・・・病院を訪ねてきた耀司に佳音は泣きつく。殉也。あの話の続き、聞きたい?好きな人がいるって言っただろ。あれ、お前なんだ。佳音ちゃんのオルゴールの効果か、昴の衝撃告白に驚いたのか、殉也の意識は回復した。しかし、脳に障害が。。。なんか、1人でご飯も食べれなくて歩けなくて喋れなくて何も出来ない状態らしい。目覚めたばかりの聖花みたいになってる何を話しかけても何の反応も示さない殉也。佳音は美月を呼び出す。私、思い出も写真もすごく少ないんです。殉也さんに、思い出させてあげて欲しいんです。楽しかった事とか、色々。美月は色々と思い出話を語るが、やはり殉也は何も反応しなかった。私、5歳の頃から殉ちゃんを知ってるの。だから、あなたにも聖花さんにも絶対に負けないと思ってた。でも、そんなの何の意味もないのよね。美月はガックリして、悟ったように帰っていく。これって。。。佳音ちゃん。。。今までイジワルされたから返してんのそれとも、天然なの佳音ちゃんも殉也も、本当に回りの気持ちが見えないKY夫婦である聖花・・・。本当は殉也の事を愛してたんじゃないの?だから、命がけであの子から殉也の事を奪おうとしたんじゃないのか?尋ねる昴に、聖花は知ら~ん顔・・・タチ悪すぎ。。。だいぶ、食べたり歩いたり回復してきた殉也を連れて佳音は外へ出る。そこで赤い風船を見て「きよか」と初めて喋る殉也。家に帰るなり、きよか~?きよか~?と聖花の姿を探す殉也。聖花さんは、もうここには居ないのよ。佳音は、殉也の幸せを考え、昴に連絡を取り、殉也と聖花のデートをセッティングした。微笑み合って、聖花にカサブランカを渡す殉也。その時、風で一枚の楽譜が床に落ちたのだった。その曲を弾き始めた殉也。それは殉也が佳音のために作った、あの曲だった。ピアノを奏でる殉也の指が次第にスムーズに動き・・・そして、自分を呼ぶ聖花を残し、殉也は佳音の元へ走るのだったついさっきまでヨタヨタ歩いてたのに(ここで職場の友から「走ってるよー!」とメールが)お兄ちゃん・・・愛とは一瞬、一瞬繋げていく事。だから、私たちは、もう大丈夫です。私は今でも祈っています。あなたが、そして私たちが幸せでありますように。 佳音ちゃん本当に、みんなの事、幸せでありますように、と思ってる自分と自分の好きな人の事しか考えてないでしょそうして気が付けば至る所に愛はあるのです。って。。。赤い風船を聖花に差し出し微笑む昴。でも、昴の想いが消えたはずはなく。。。結局、昴は殉也のために、聖花を愛するフリをしつつ面倒を見続けるのだ。おまけに、これからは、また聖花が殉也の上に飛び降りたりしないように見張る役目までしなくてはならない。本当に本当に可哀想な昴くん。。。昴くんが背負った大きな十字架の事なんか、佳音ちゃんの目には、まるで入ってないよね。ここで積もった歪んだ人生観が、彼をテロに走らせたのだった思いは、どんなに独りよがりでも、どんなに周りに迷惑かけても、とにかく貫き通せそうすれば、きっと通じる。それが、イノセントな愛なのだ。。。と言うのがテーマだって事で。。。(「カギは掛けなきゃ危ないよ」って言う教訓もね)ああ~。。。面白かったこんなに笑える月9は久々でした。昨日のM-1よりも、ある意味、笑えた。いや、成宮くんって、ホント演技上手いんだな。って言うのも再認識できたし~。。。お疲れさま。ホリキッター&ナリくん。来年の月9は、ちょっと「きらきらひかる」を連想できる感じで、本当に面白そう自分自身が分からなくなっちゃうから一応書いとくキャスト表。秋山佳音(19)。。。 堀北真希 長崎殉也(28)。。。 北川悠仁秋山耀司(24)。。。 福士誠治桜井美月(23)。。。 香椎由宇瀬川昴(28) 。。。 成宮寛貴 遠野聖花(28)。。。 内田有紀池田次郎 。。。 豊原功補義道神父 。。。 内藤剛志 トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月22日

始まりは一本のワインでした。ひとみに全てを話した河合は、警察に出頭したいから、と新藤に弁護を依頼してきた。あの日、金沢と河合が接待に使ったのは、1本10万するワインだった。店には記者がいて、官僚がそんな接待をした事を記事にすると脅してきた。翌日、その日店にいた客の名前を尋ねて来た金沢は、理佐子の悪口を言い、久木田とケンカになった。その時、金沢にケガを負わせた。示談金は1千万円。その後も、金沢は、金が必要になると暴力事件をネタに久木田を脅した。恐喝である。河合は、それを全て知って黙っていた。それが事の真相。私、あの日、金沢を殺そうと思ったのよ。4人を結婚式に呼んだのは、アリバイを作るためよ。話を全て聞いて、愕然とする4人。。。そして、理佐子は逮捕される。久木田のために、聞いた事は全て黙っていてほしい、と言い残して。犠牲じゃないのよ。貴子。彼の夢叶える事が私の夢なのよ。私、彼だけは守りたい!4人も、犯人隠秘で逮捕留置所の中で4人は考える。白石が本当に幸せになれる方法。それを見つけるのよ。そして、勝沼に頼んで、理佐子と久木田を会わせてもらう。久木田に、待っている、と言われて理佐子の目が潤む。思い出したの。5人で乾杯して遠慮のない会話した事。思い出しちゃったの。おかしいでしょう。アリバイを作るために呼んだのに。暢気な主婦、利用してやるつもりだったのに。あの輪の中に戻りたくなったの。たまきが言うところの「長い長い披露宴」が終わり、4人は自分たちの問題に決着をつける事になった。ひとみは、責任を感じて官僚を辞める事にした夫と別れない決意。私はあなたが官僚だから結婚したんじゃないわ。真由子は、夫に閉じこめられていたカゴから出る決意。私、ケイちゃんと一緒にいると成長出来ない。もう少し、大人になりたいの。たまきは、夫が出ていく事になった。俊介の部屋は俺たちの絆だった。あいつの荷物、捨てたよ。そしたら、もう一緒にいるのは無理だろう。って。そして、貴子は、やり直す決意。一時は、もう一緒に暮らせないと思ったけど、別れるほど貴方のことまだ知らないから。そして、4人は、今日も一緒にいた。今年のクリスマスプレゼントはね、あんたたちに会えた事よ。それしかないでしょ。 まぁ。。。上手くまとまった、と言うか。。。それなりの解決を見せた最終回。なぜかスッキリしないのは、これまで毎回、徹底的に大きな謎、また謎で引っ張ってきたのに、急に小さくまとまっちゃった感じのせいか。たまきと新藤の別れだけが切なかったなぁ。。。子供が居なくなった時、もう夫婦は壊れていて、それを家族ごっこで誤魔化していただけだったんだね。。。新藤の涙を貰ってしまった。この夫婦こそ、本当は別れないで頑張って欲しかった。今まで、ずっと面白くて面白くて、毎週ワクワクしながら見ていた分、最終回の取って付けた設定が大きく減点になった気が。。。貴子たち4人は、理佐子を追う内にそれなりに友情が芽生えてきた、と言うのも何となく解るけれども、理佐子はどうなんだ。ハッキリ言って、あまり仲良くもない4人を披露宴に呼んで、しかも4人は初対面でギクシャクしてたはずなのに、殺人を思いとどまらせた理由があの輪の中に戻りたかったってどうよあんた、あの時、メチャメチャ反感買ってましたから~ここだけで、なんかもう説得力のない話になってしまったわ~。。。今までのワクワクを考えれば、すごく面白かったドラマだと言えるんだけど。。。。。。。。。。。最終回。。。作り直しませんか。。。現在、一時的にトラックバックを即時反映させています。また承認制に戻すかも知れません。ご了承下さい。
2008年12月21日

今日は、私の誕生日。。。だが、仕事である今日はクリスマス前の最後の日曜日であり、お休みなんて出来るはずもないのである。朝から働く。働いて、働いて。。。夜は、ご飯を食べに行く。のが例年なんだけど、今年は行かないどうしてかって言うと、今日はM-1の日だからそんなの録画して、後で見ればいいじゃん。と、思うかも知れないけど、私は1年間、これをとっても楽しみにして来たんだもん。今や、年末と言えばM-1なのだ。普段、バラエティ番組で学生みたいなノリのトークで笑わせているお笑い芸人が、本気で漫才で闘うのは、見応えあるんですよ。漫才って面白いんだな~、と思うよ。今年はキングコングが、最後の出場になる。ぜひぜひ取らせてあげたい~色気も何もない誕生日なのでした。。。
2008年12月21日

最近「進路は決まりましたか?」と言う電話が何件か架かってきた。兄ちゃんが学校見学に行ったり体験に行ったりした専門学校からである。もしかしたら兄ちゃんが入ったかも知れない学校の人たちだ。見学や体験の時にはお世話になった人だ。だから、普段架かってくる他のセールス電話などとは段違いに丁寧にお断りする。ありがとうございます。もう他に行く所が決まりましたので。大抵の学校がまたご縁がありましたら。などと丁寧に答えてくれる。ひやかしで見に行った学校の場合などは、ちょっと胸が痛む。しかし、今日架かってきた電話は勝手が違う。。。今日、架かってきた学校は、兄ちゃんが1週間ほど前に願書を出した学校。つまり、入学する予定の学校なのである。「もう進路はお決まりになりましたでしょうか」はい~意味が分からない。。。こっちは入学許可の返事を待っている最中なのだ。あの~。。。1週間ほど前に願書を出させていただいたはずなのですが。。。えっ。ウチにですか?なんですと~そうだよ。もちろん、オタクにです。。。届いてないんでしょうか願書は全部自分で書かせて用意させた。私は、チラッと目を通しただけである。出しに行くのも自分で行かせた。その時、ちゃんと窓口に出したかどうか、とっても気になってはいたのだ。普通に切手を貼ってポストに入れちゃったら、いくら封筒に「速達」と書いてあっても速達にならない事を言い忘れていたからだ。別に締め切りはないので速達にする必要は無いわけだが、封筒には「速達」と書いてあったし、郵便記録が残るからその方が安心だ。本人に聞いたら、ちゃんと窓口に出したと言う。そっから、バタバタである配達記録を調べてもらうために、郵便局に走らせた。1時間ほどして帰ってきた彼は有り得ないことを口走る。配達記録はあった。つまり、兄ちゃんが窓口に出した事は本当だったようだ。しかし、届いた先が違ったらしい。願書は、ウチからは行く事もできない他県の系列校に届いたらしいオレは確かに、●●の住所を書いたと兄ちゃんは言い張る。私も宛先住所なんか確認しなかったし~。。。郵便局の人が、そっちの学校に連絡してくれ、そこに願書があったので、そっちから兄ちゃんが行く予定の学校に願書を転送してくれるそう。。。何やってんだか。通うことも出来ないK県の住所を書いたのか。書いてなければ、そこに届く事もないだろうし。。。天然だ今回、締め切りもないし、ウチの場合は指定校推薦で受検料(受験はないけど)も免除だし、仮に願書が無くなってしまったとしてもお金も絡んでないので、また書いて出し直せば良いだけのことなので、私は一切手を出さず全部自分でやらせた。そしたら、願書は本当に無くなった(いや、あったけど。無くなる所だった)17歳になっても、まだ親は子供のお世話を細かくしてやらなくてはならないのかしら~彼のやる事には、まだまだチェックが必要らしい。。。
2008年12月20日

無実だなんて言うつもりはない。警察に通報しなかったのも、保身のためだ。どうしても、これが欲しかったんだ!アリアケのレシピ。戸神は、血まみれで倒れた両親の遺体の側に落ちていたレシピのコピーを拾い、アリアケを飛び出した。それは、借金返済に困った有明夫妻から50万で買い取る約束になっていた物だった。殺人現場からレシピのコピーだけ持ち去ったなんてそんな話、素直に信じられないんですよ。戸神は証拠がある、と、一本のビニール傘を持ってきた。丁寧に包まれたビニール傘。あの日、戸神がアリアケに入った時、すでにビニール傘が一本あったと言う。戸神は、自分が持っていった傘と、自分の前にアリアケに入って行った男が持っていた傘を間違えて持って帰ってきた。これは私の傘ではない。だから14年間保管したんです。私が持っていたのはマジックテープで止めるタイプで先端がプラスティック製でした。その傘を見て、話を聞いている内に功一の顔色が変わってくる。戸神家を出た功一は、「話がある」と、柏原だけを呼び出した。オレ、見てたんですよ。あの夜、物置の上から。傘逆さに持って、素振りしてた。柄の部分が時々コツンコツンと地面に当たっていました。あんな事をしたら柄の部分に細かい傷がたくさん着いちゃうでしょうね。さっきのビニール傘みたいに。何が言いたい?犯人は被害者の子供達が帰宅してから指紋を拭いたんです。そんな事、できる人間は限られてる。警察官なら可能って言うわけか。犯人は考えました。事件の第一報が入ったら、誰よりも早く現場に駆けつけて指紋を消してしまおうと。でも、犯人は大きなミスを犯しました。傘でゴルフの練習をしているのを被害者の息子に見られちゃったんですよ。それが切っ掛けで14年後に露見するとも知らず、ただ犯人は素振りをしていた。なんで、さっき言わなかった。まず自分の耳で真実を聞きたかったんですよ。だって、それはオレの勘違いかも知れなかったから。勘違いであってほしかったから。だって、一番親身になってくれた人が犯人だなんて、オレ、どうかしてんのかなって。あんたが犯人なんだろ?柏原さん!14年前、キミ達を車に乗せて施設に連れて行った時からいずれはこの子達に自分が追いつめられる日がくるな、って。。。柏原は息子の手術のために金が必要だった。その日、有明は借金返済のために200万持っていた。柏原は、ノミ屋を摘発して潰してやるから、この200万を貸して欲しい、と有明に迫り、断られた。どうしても、金が必要なんです。息子を助けてやりたいんです。柏原は、拳銃を取り出し、銃口を功一に向けた。もっと早くこうするべきだった。あの晩でも良かった。息子が死んだ時でも、君たち3人とここで喋った夜でも。ごめんな、功一。オレみたいな人間になるなよ。警察では、引き出しの中の封筒を見るように柏原から言われた萩村が、真実を知って驚愕していた。柏原は死ぬ気だった。萩原がビルの屋上に着いた時、拳銃を奪った功一が、柏原に向かって拳銃を向けていた。教えてくれよ。息子が死んだあと、オレらに近付いて、あんた何がしたかったんだよ。居たかったんだ。。。オレはただキミたちと一緒に居たかったんだ。ただ、それだけだよ。。。兄妹に土下座する柏原。その時、空に流星が流れた。あんたには・・・生きて貰う。生きて、罪償って、オレたちがこれからどう生きていくのか見続けて貰う。生きて、遺族が笑ったり泣いたりするのを見て貰う。どんなに辛くても、死ぬより辛くても、ただ生きてもらう。全てが解決し、泰介は、詐欺を自首すると功一に告げる。やっぱ人から奪った金で幸せになろうなんてズルはさ、通用しないんだよ。行成が経営を勤める「とがみ亭」のオープンパーティに静奈は呼び出された。行ってみると、客は自分1人。行成は、あの柱の影の席に静奈を座らせる。僕は貴女にとって、もう居なくても良い人間ですか?僕は違う。僕はあなたが必要です。今も、これからも。そして、差し出すジュエリーボックス。開けてみると、行成を最初に詐欺に掛けようとしていた小道具のダイヤの指輪が入っていた。これを貴女にあげるのが僕の役目だったんでしょ?僕もあなた達と絆で繋がっていたいんです。 何で、あんたなんだよ。。。と、涙をボロボロこぼしながら叫ぶ功一の姿が痛々しい。そう。何で、この人なんだろう。ずっとずっと一緒にいて、見守ってくれる人のはずだったのに。これまで何一つ怪しいことが無かった柏原が犯人であると言う証拠に行き着くまでの経緯。柏原が両親殺害に至までの動機。緊張で身体が震える思いだった。1人の人間が暗い穴に落ちる有り様と、真実を知ると同時に信用していた人を失う辛さ。この見事なまでのミステリー性と暗澹たるストーリー運びは、やはり、東野圭吾の本だ、と思わせる。子供時代とのリンクを絡め、このドラマには最初から「白夜行」に似た切なさがあった。結末は悲劇だと予感させる物は、初めからあったのだ。しかし、これは同時に宮藤官九郎の作品でもある。悲劇が全て終わった後の妄想劇場には救われた。そして、このストーリーのもう一つの大きなエピソードである静奈の恋が報われた。全てを赦し、受け入れ、そして尚、側にいて欲しいと願う行成の表情と声は、限りなく優しかった。この人の存在は、常にストーリーの救いだった。柏原犯人説は、かなり前からブロガーさんの間で囁かれ、私は耳を塞ぎたい思いだった。子供達の救いになるべき人を取り上げないで欲しかった。でも、やっぱり願いは届かず。。。って言うか、原作ありきなんだから、初めからそうなワケで。。。どうしようもないんですがその代わり、たぶん私を含め、ほとんどの視聴者が望んだであろう静奈と行成の思いは叶えられた。だから。。。これはハッピーエンドだと思っていいのかな笑いに走ったかと思うとシリアスに戻り、しかし、決して筋は崩さない宮藤官九郎の脚本が冴えたドラマになった。まぁ、本当は真犯人が分かる辺りは、もっともっともっと。。。暗黒に引きずり込まれるくらいに落ちていく。。。のがクドカンだと思うんだけれども、そこまでは行かず。一番、素直に泣けたのは、行成のプロポーズシーンだった。クドカンの凄さに久々に触れたドラマ。磯山Pとは、またぜひ組んで欲しい。だから、クドカンを見るなら、やはりTBSなのだ。現在、一時的にトラックバックを即時反映させています。また承認制に戻すかも知れません。
2008年12月19日

全てが仕組まれた優しさごっこでした。9月3日ルイの結婚式は行われ、貞美はルイの腕を取って介添え役を務めた。内山に宛てた最後の手紙。僕は死にかけた病人ではなく、まさに幸せな花嫁の父でした。本当に本当に幸せな時間でした。明日は実家に帰ります。そこで安らかに死を待つつもりです。街角の電機屋で、歌う茜の映像を見る。いつか先生が、どこかの街角のスクリーンで「カンパニュラの恋」を歌う私を見るの。そうしたら、私のことを思い出してくれますか?懐かしい家の前では、ルイが「おかえりなさい」と迎えてくれた。当てがわれた岳の部屋は、かつて自分の部屋だった。何も変わっていない。ルイには、もうお芝居は止めよう。と言った。それは、闘う日々を迎える覚悟だった。内山妙子は、富良野にやって来た。貞三は、貞美の代わりに妙子に会った。麻薬の量が増えて、ウツラウツラしている状態である事。やせ衰えた自分を他人に見られたくないだろう事。貞三は、それを妙子に伝え、貞美に会わせなかった。大学病院は、もうどうでもいいんです。何か、側にいて、出来ないでしょうか。ウチは長いことバラバラでした。でも、あいつと一緒に戦うことで、家族が初めて結ばれつつあります。ですから、他の方のお手伝いはお受けしたくないんです。二神に迎えられる夢から覚めて貞美はルイに声を掛ける。押し花の中にカンパニュラはあるか?うん。あるよ。それを額装して、ある人の所へ届けてくれ。急ぐの?いや。オレが居なくなってからでいい。そして、その時、オレが死んだ事を、その人に伝えてくれ。この前、裸足になろうと言われて、裸足で歩いたんです。土の上を裸足で歩いて、あいつらと手を繋いだ。あいつらの手の温かさ、柔らかさ。僕は何も知らなかったんですね。何も知らなくて、何もしてやらなかった。死後の世界ってあると思いますか。分からんな・・・でも、どうも最近、あるように思えてきた。僕も。あると思います。岳は、旭川で、カブリエルの声を聞く。その花は何という花ですか?ナツユキカズラです。花言葉は何ですか?「今年の冬に振るはずの雪」です。ガブさん!ガブさん。どこにいるんですか?答えはなく風がただ通りすぎていくだけだった。10月1日。白鳥貞美は永眠した。 茜を呼び出して、遺言通り、押し花を渡すルイ。そして、季節が過ぎ、岳とルイはエゾエンゴサクが沢向こうに大量に咲き乱れているのを見つける。キャンピングカーがあった跡だけ四角くポッカリ残して。。。それは、確かに父がそこにいた証だった。号泣と言うのではなくて、自然に静かに涙が出てきた。家族と闘った日々は、わずか1ヶ月。家族再生がどうとか、難しい事は語らなくてもいい。ただ、夢のように過ぎていったドラマだった。そこに残したもの。そして、残された者。人が1人居なくなっても、自然は何も変わらない。まるで、そこに溶け込んでしまったように。最初は、緒形拳さんの遺作だと言う事で見始め、亡くなった緒形さんが出ていると言う、その感覚は最終回まで抜けないだろうと思っていた。でも、いつの間にか、そんな感覚は無くなっていた。物語を見ている私の中で、死んでいくのは緒形さんではなく、間違いなく貞美と言う人だった。そして、何かを得たとか何かを学んだと言う事ではないが、あの美しい風景と共に、このドラマはいつまでも私の心から消える事はないだろう、と確信が持てる。夢のように綺麗な物語を見た。今はただ、そんな風にしか考えられない。このドラマに出演して、最初は緒形さんにとって残酷な事だと思っていたけれども、今は、何故か、そうは思えない。素晴らしいお仕事を最期にされたんだ、と思う。改めて、ご冥福をお祈りいたします。風のガーデンに咲く花々~富良野から~【Blu-rayDisc Video】TVサントラ/フジテレビ系ドラマ オリジナル・サウンドトラック 風のガーデン一時的にトラックバックを即時反映させています。また承認制に戻すかもしれません。
2008年12月18日

月曜日の朝。キューブちゃんを車検に連れて行った。車屋(ディーラー)はウチの会社のすぐ近く。点検の時も、いつも朝置いて、仕事の帰りに取りに行く。今回も、出勤前に車を置いて。。。その時点で、実は出勤時間ピッタリだったので、即仕事に行きたかったんだけど、こちらにどうぞ、と椅子を勧められ。あれやこれやと説明されて。とにかく、やらなくてはならない事は全部やって下さいと言っているのに、あれこれ長々と説明され・・・じゃ、代車は帰りに取りに来ます~と言って、15分遅刻だよ、と思いつつサッサと店を後にした。で、会社に着いて、ロッカーにバッグしまう時に気付いたの~車のカギを。。。 持ってきてしまった~ウチのキューブちゃんは、キーレスである。ドアを開ける時もエンジンをかける時も、カギは、ただバッグの中に入っているだけでいいのだ。ドアは車を止めた時にロックしないで降りたんだけど。。。いつもの習慣で、カギはバッグに入れたまま店の人も何も言わなかったし~。。。(←すでに店の人のせい)キーが無くても車検って出来るのかないや、無かったら無理だろ売場に降りて、車屋さんに電話。すいません~先ほど車検に車を出したくうと申しますが、カギをですね~、持ってきてしまってぇ~。。。。。。とああ、はい。今、事務の者がそちらに向います。●●にお勤めだそうで。。。何で、知ってるのだそうなんです~。。。えっと、奧のブランド品売場の方におりますんで。。。と、切って間髪入れず、事務所からくうさん。お家から電話。ダンナさんだと思うんだけど。。。あ、なるほどダンナに電話して、私の職場を聞いたのか。しばらくして、ニコニコした女の人がカギを取りに来てくれました。N産の方々。お騒がせしましたふう~。。。朝からバタバタしたぜ(実はバタバタしたのは、あたしじゃなくてN産の人だけどね)
2008年12月17日

みんな思い出してみて。あのケース27を。緊急オペだった。鳴海先生なしで始まってしまった。あれは、あなたの医療ミスじゃなかったんですか桐生先生。患者が死ぬたびにミスだ殺人だと言われたらこの国に医者なんていなくなる。バタスタケース27。それはケース13とすり替えられていた。鳴海が不在の手術。この前のバチスタの時のように、桐生の手は長く止まっていた。聖徳クリニック脳神経外科。氷室が死んだ日、あなたが行っていた病院だ。白鳥は、もう全てを調べていた。桐生は、自分の目がサザンクロスにいた頃から、すでに脳腫瘍の圧迫によって視野を失っていた事を告白した。そんなに前から!?桐生先生、あなたの目は、もうオペが出来るような目じゃない。自分の腕と、鳴海の目。2人で術式を生み出し、それを中心にチームを組んだ。と桐生は言う。冷静な第一助手・垣谷。運動神経抜群の器械出し星野。チームは完璧だった。サザンクロス病院で、桐生は多くの子供達に心臓手術を施した。ひとりでも多く、あの子供たちを救いたい。そういう思いで日本に帰ってきたのは間違いだったと言うのか。ビデオだけでは医療ミスの証拠にはならない。裁判をしても、勝てる可能性はない。と鳴海は指摘。違うんです。勝つとか負けるとか、そんな話をしに来たんじゃないんです。僕らは罪を暴きたいわけじゃない。ただ確かめたいだけです。患者さんが亡くなった原因を。二度と同じ事が起きないように。誰にも、あなたを裁くことなんかできません。あなた自身の他には。あなたたちは、患者から桐生先生を奪おうとしているんだ。まだまだやれるんだよ。俺たちは。白鳥は笑う。あんたたちは何も解ってないね。知ってたんですよ。チーム全員が。あなたの目の事を。驚愕する鳴海と桐生。ケース27で、大友以外のみんなが気付いた。しかし、みんなが事実を隠蔽した。死んだ氷室も気付いていた。氷室が大友の携帯に残したメッセージはその事だった。氷室はケース27の終了後、羽場にリスクマネジメントへの報告を進言した。だが、羽場はそれを握りつぶした。ミスで人を死なせ、だんまりを決め込むのと故意に人を殺すのと、どんな違いがあるんでしょうかね桐生を深く信頼していた氷室は、それが切っ掛けでおかしくなった。そして、今度は、酒井が口止めのために氷室を殺害した・・・事実を隠蔽して栄光に縋ろうとしたチーム・バチスタのメンバー全員が5人もの患者を殺したんだ! 結局、鳴海の執念が、チーム・バチスタを縛り続けていたような気がする。元に戻らない手。目標を失って、自分の登る山は見えなくなり、自分の中の魍魎に義兄を縛り付けておくしかなかった。いつまでも、そのままでいる事なんて出来はしないと解っていても。。。僕らが辿り着いた真実は、結局誰のためにもならなかったのかも。って。。。なってるよ目の見えない医者がこのまま続けてたら、この先の患者は全員死んじゃうかも知れないじゃん。これからの患者のためになってるよもっと考えて喋れよ、グッチー医者でしょはぁ~。。。結局、やっぱり私が以前書いた伏せ字部分の通りになった。。。殺人じゃないじゃん。。。どんな経過があろうが、故意にやったんじゃない事はただの事故だよ。目がシッカリ見える医者だって失敗する難しい手術なんだから、それを殺人とは言えないでしょ。思わせぶりで引っ張ったね。。。と、思っていたら。。。またまた、最後のどんでん返しが~って、これも、私が先週書いた通りな感じですが。動機は復讐か。。。このドラマ見てると、医者不審になりそ~来週こそ、本当に最終回らしい1クール引っ張ったなぁ今日、予告でチラッとやってた次のドラマが面白そう江口洋介、谷原章介、堺雅人。。。あと稲垣吾郎?ミステリーっぽいし、期待できそう。自分自身が分からなくなっちゃうから一応書いとくキャスト表田口公平・・・伊藤淳史白鳥圭輔・・・仲村トオル藤原真琴・・・名取裕子高階権太・・・林隆三桐生恭一・・・伊原剛志大友直美・・・釈由美子鳴海涼 ・・・宮川大輔氷室貢一郎・・・城田優垣谷雄次・・・鶴見唇吾酒井利樹・・・鈴木祐樹羽場貴之・・・戸田昌宏 チーム・バチスタの栄光(上)チーム・バチスタの栄光(下)【DVD】チーム・バチスタの栄光/竹内結子ただいま試験的にトラバを即時反映させています。大抵は承認制です。ご了承下さい
2008年12月16日

私、池田さんの記事を読んで、全部思い出したの。そうよ。だって私の記憶は全部メチャメチャだったんだもん。忘れてた。お父さんにあんな事・・・!自分が全部やったんだ。と耀司に向かって叫ぶ佳音。耀司は違う!と、言ったが、佳音は絶望の中にいた。殉也は佳音を追って、長野へ行く準備をしていた。見せたい物があるんだけど。と、やって来た美月は、出掛ける支度をしている殉也を見てちっっと言う顔。。。そして、鍵を掛けて殉也を閉じこめる。激しくドアを叩き続ける殉也だが美月は知らん顔。持ってきたロールキャベツを1人で食べたり。。。ドアを叩き続ける殉也。すぐ壊れそうな気もするけどね。。。第一、この部屋には窓っつーものがないのかあの子には味方がいないんだ。あのね、ジュンちゃん。私、あなたにこのまま10日間くらいご飯も水も与えずに殺すこともできるの。そんな事する理由がない。ジュンちゃんが聖花さんに掛かりっきりだった3年間、私が平気でいたと思うの?私は私だって傷ついてるって事に気付いて欲しかった。鍵を開け、私を見て。とスルスルと上着を脱ぐ美月。ダメだよ。もっと脱がないと。。。殉也は、そんな美月をゴメンと抱きしめて家を出る。翌日、どうやってか広い長野の中であっと言う間に佳音を探し当てた殉也は佳音の前にいた。佳音は言う。触らないで下さい!帰って下さい。私は汚れた人間なんです。公園デートする昴と聖花。聖花をベンチに座らせて昴が飲み物を買いに行っている間に美月が現れる。ジュンちゃんは、あなたの髪をこうやって洗ってたの。着替えさせてオムツを替えてたの。側にいる時はいつも話しかけてた。側にいない時もいつも見守ってた。そんなジュンちゃんを忘れるなんて許せない!そして、怯える聖花の手をギューっと。。。美月が去った後、聖花の手のひらには美月の爪痕が残っていた。。。拘置所に面会に来た池田は真実をしっかり見つめなければ。。。妹さんと話し合うんだと耀司を説得。何かを決意した耀司。その日、殉也は、また佳音のアパートの前で佳音を待ち伏せ。もしも、この世界が真っ暗で何の救いがないとしても、それでも、その人の事は守ってあげたいと思うんだ。大丈夫。僕は何を聞いても驚かないから。最初はクリスマスイブの夜だったんです。12歳の時。お兄ちゃんは、それに気付いて、刃向かうようになった。夜になると、あの時間が来るのが恐くて。お父さんさえ居なかったら、また元の家族に戻れるんじゃないかと思って。ナイフを持って、待ってたんです。お父さんを刺したんです。お母さんの事は解らない。いつの間にか火事になって・・・お兄ちゃんがナイフを捨てて一緒に逃げたんです。私だったんです。罪を犯したのは。幸せになりたいなんて思っちゃいけなかったんです。殉也は佳音の手を取って言う。そんな事ない。幸せになりたいと思っても良いんだよ。大丈夫。僕はこの手を離さないから。幸せだな、温かいな、って思えるまで、ずっと一緒にいてあげる。暖めてあげる。殉也の腕の中へ泣き崩れる佳音。その日、2人は抱き合って眠った。すると突然うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっと叫びながら誰かが殉也へ襲いかかってきた必死に抵抗する殉也。それは、耀司だった。やめて!やめて、お兄ちゃん!必死に止める佳音の記憶が再び断片的に蘇ってきた。。。やがて、耀司が手にしたナイフは、ダンっっっ!!と激しい音を立てて、殉也を突き刺した。あの日・・・今日と同じように、兄は佳音の手からナイフを取り上げて父に向かって突進した。その怒りは激しくて、佳音に止める術はなかった。兄が父を刺そうとしたその時、母が2人の間に割って入ってきた。母を刺してしまった兄は・・・そのまま父も・・・そうだ。思い出したか?思い出したか。佳音。そうだよ。オレがやったんだ。父さんも母さんも。殉也は刺されていなかった。佳音の記憶を呼び出すための耀司の芝居だった。殉也は耀司を殴り、ナイフを取り上げた。佳音がオレの全てだからだよ。オレは悔やんでなんかない。7年間ずっと塀の中にいた時も。その前もずっと。オレの役目は終わった。死なないで下さい。佳音ちゃんは、あなたがいなくては幸せにはなれない。生きているだけでいいんです。生きているって事が大事なんです。横浜に戻った殉也は昴の元へ行き、笑って見れるようになる日まで、とアルバムを預けた。佳音ちゃんと一緒になろうと思ってるんだ。笑って受け取る、可哀想な昴。。。結婚式の日。白い光の中で、白い衣装の佳音が幸せそうに微笑む。この佳き日に・・・登場人物達の表情は全員複雑だった。誰か祝福してる人いるの笑いながら手を叩き続ける昴くんが痛々しい。その頃、昴の家では。。。あの女が記憶を呼び覚まし、すっくと立ち上がりそして、教会に向かってヨチヨチ歩き始めていた なんだ。。。結局、本当に耀司が犯人だったんじゃん。普通だね。じゃあ、冤罪でも何でもないじゃん。佳音、人殺しじゃなくてよかったね。殉也くんとも、ラブラブになったし。えっと。。。めでたしめでたしで、最終回だよね。えっ?違うのまだ何かやる事あるの。。。と思ったら、また聖花が歩き始めちゃったよ~おおい、何処へ行くんだ~そして、予告で有り得ない事が。。。飛び降りは、人の迷惑が掛からない所でやりましょう自分自身が分からなくなっちゃうから一応書いとくキャスト表。秋山佳音(19)。。。 堀北真希 長崎殉也(28)。。。 北川悠仁秋山耀司(24)。。。 福士誠治桜井美月(23)。。。 香椎由宇瀬川昴(28) 。。。 成宮寛貴 遠野聖花(28)。。。 内田有紀池田次郎 。。。 豊原功補義道神父 。。。 内藤剛志 トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月15日

我らが大奥に住まいした頃はどんどん遠くなるのう。年号が明治に変わり、天皇は江戸城に入った。江戸は東京と名を変えた。篤姫の周りからは、人が去り、ますます寂しくなっていく。薩摩では、帯刀が国主に版籍奉還を進言。新しき物を作るには、古い事に拘っていてはなりませぬ。これから、日本国は大きく変わります。薩摩の先見の明を天下に知らしめる事になりましょう。それが、帯刀の最後の仕事となった。病床に倒れた帯刀は、近が見守る中、最後の時を迎えた。楽しい人生を送る事ができた。様々な人に会い、様々な事を為し遂げる事ができた。素晴らしい日々だった。享年36歳。早すぎる死であった。西郷が江戸を去り、やがて西南戦争で亡くなり、大久保は暗殺された。篤姫の側に帰ってきてくれた和宮も早すぎる生涯を閉じた。そんな中、自分の手で育てた当主・家達が成長し、ついに結婚した事が天璋院にとって一番の喜びの日となった。滝山を始め、大奥にいた多くの女達が集まって祝ってくれた。みんながそれぞれの人生を前を向いて生きていた。みんなで撮った集合写真。それぞれが、自然と笑顔になる。今日は、人生最良の日じゃ。やがて、家達には子供ができた。勝は、若いお祖母様だと笑って言う。続いて行きますなぁ。徳川の家族にございます。それが何よりも嬉しい事じゃ。人の幸せとは、地位や財産ではなく、家族と共に過ごす穏やかな日々にあるのだと思っておる。誰もが天命、果たすべき何かを持ってこの世に生まれてくるのだから。明治16年11月20日天璋院は49歳の生涯を閉じた 最後に帰った所とは。。。。のナレーションの後過ごしてきた時代を遡って、薩摩に戻る篤姫。侍女に追われながら、走る元気の良いお転婆娘。丘の上から笑顔で大きく手を振る尚吾郎。生まれた時から、互いに同じお守りを手にし、共に日本のために生きてきた。幼なじみであり、同志であり親友であり。。。帯刀の最後が一番泣けた。きっと、長い勤めを終えた篤姫は、娘に戻り、やっと懐かしい薩摩の地を踏んだだろう。昔の映像を見ると、本当に若く見える。メイクよりも何よりも、その演技力で貫禄をつけ、年を取らせ。。。10代から晩年までを見事に演じた宮崎あおいさんに心から拍手。大河の最終回だから、たくさんの人たちが出てきたり、居なくなったりして行った。懐かしさと寂しさの演出。良い最終回だった、と思う。ちょっと前向きで幸せな気持ちになれた。私は、このドラマが始まる前から「篤姫」と言う人を特別な思いを持って見ていた。きっかけは、このドラマの原作であると言われる宮尾登美子氏の「天璋院篤姫」である。女性史を題材にした歴史本の中でも私が好きな本の中の一冊だった。ドラマは、原作とはだいぶ違う篤姫を描き出しており、特に篤姫が徳川に輿入れした後は、その事で結構イライラした事もあった。でも、今となっては、まぁ、いいかな。。。大河は大河。本は本であります。(ただ、いい加減、大河ドラマは元ネタの本について「原作」ではなくて「原案」とか「参考」とか書いてくれないだろうか。。。と、時々思います)機会があったら、特に女性には、宮尾登美子氏の「天璋院篤姫」をぜひ読んでみて頂きたいです。 大河ドラマブロガーの皆さまには、1年間、お疲れさまでした。今年は、他のドラマを書く本数が増えたり、ダレダレして記事やレスに時間がかかったりして。。。パソコンもますます動きが悪いし。。。ほぼ、トラバのみのお付き合いになってしまい、申し訳ないですこれに懲りず、どうぞ来年も、よろしくお願い致します。来年の大河につきましては、必ず見ます当方、小松江里子氏の脚本ははっきり言って好きじゃないです。しかし、主役の方に特別な思い入れがあります。記事は書くかどうか解りませんが。。。予告を見るだけでこんなになったり\(^▽^\)(/^▽^)/こんなになったりして(//∇//(//∇//(//∇//)息子にさえ冷たい視線で見つめられている私と来年もどうぞ、生暖かく、お付き合い下さいませ。大河の記事は、今年はこれでお終いにさせていただきます。かなり早いですが、良いお年をお迎えください。ブログの方は、年の終わりまで引き続き、ドラマの感想やら映画や音楽の感想やら今年の色々なまとめやら。。。やらせていただいておりますので、興味のある方は、ぜひお越し頂ければ幸いでございます一応、UPしときます。来年度大河ドラマ「天地人」主要キャスト(ちなみに以下は新月9とかのキャストではありません・・・)妻夫木聡 直江兼続常盤貴子 船長澤まさみ 初音高嶋政伸 樋口惣右衛門田中美佐子 藤小泉孝太郎 樋口与七吉瀬美智子 悠宍戸錠 直江景綱 北村一輝 上杉景勝玉山鉄二 上杉景虎相武紗季 華姫比嘉愛未 菊姫高島礼子 仙桃院阿部寛 上杉謙信東幹久 泉沢久秀葛山信吾 安部政吉パパイヤ鈴木 登坂藤右衛門 松尾諭 桜井晴吉松本実 深沢弥七郎 山本圭 吉江宗信角田信朗 柿崎晴家 あき竹城 かよ 杉山俊介 西山勘左衛門小栗旬 石田三成深田恭子 淀城田優 真田幸村上地雄輔 小早川秀秋大出俊 高坂弾正 吉川晃司 織田信長笹野高史 羽柴秀吉 富司純子 北政所 松方弘樹 徳川家康鶴見辰吾 明智光秀 月9だって、こんなに揃う事はまずないですな。。。不安でいっぱいだったり、期待もいっぱいだったり。。。大奥をゆるがせた七人の女天璋院篤姫(上)新装版天璋院篤姫(下)新装版トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年12月14日
書こうと思えば、ネタはいっぱいあるのだけど、なんか今日はパソコンと向き合いすぎて疲れたので軽く叫んでおこう。。。今日、私は、「ノートン アンチウィルス」をこの調子悪いパソコンから完全削除した。これが重いのも、パソコンが重い原因の一つかも知れない、と常々思っていたので。。。ノートン先生は、コントロールパネルの「追加と削除」からはなかなかアンインストールする事ができず、ネットで削除方法を調べたりして悪戦苦闘の末、ようやく出ていってもらう事ができた。それから、ついでに、自分でインストールした「スパイポッド」と言う、スパイウェアを検知してくれるフリーソフトも消した。これは、ネットの最中に、いつも「ここにスパイウェアがいるよ」と教えてくれ、大変優秀なソフトだったが、どうも、神経質に大した事ない物まで検知してくれすぎる気がする。。。これが、Googleアドセンスの貼ってあるページでイチイチ反応するので、最近では、ちょっと鬱陶しくなっていたのである。って事で、この2つをアンインストールしてセキュリティが丸裸になったので以前からネットで見て興味があった、軽くて大変優秀だと評判の「ESET スマートセキュリティ」をインストールしてみた。すると。。。とって~も。。。ネットが軽くなり。。。まるで紙芝居をめくるようにパッパと表示されるようになったのであるばんざいESET スマートセキュリティまだ、無料お試し版なんだけど、買わせていただきます。。。だけど。。。楽天の管理画面だけが、ますます重くなったんですけどどういう事これは、今日は全体的に重いって事なんでしょうかそれとも、私だけが重いんでしょうかもう、ウチのパソコンにとって、楽天はダメなんだって事であきらめるしかないのかにゃ~。。。
2008年12月13日

違う!私、志穂なんかじゃない!そんな名前じゃないです。静奈。有明です。有明静奈。それが私の名前です。殺されたのは私の両親です。事件の夜、兄は犯人を見ています。戸神政行。なぜ、この女が、戸神家の書庫にレシピのノートを置いて帰ったのか。父が警察に疑われている、まさにその時に。名前を聞いて、行成は全てを知る事になる。もう会わないつもりでした。電話に出なかったのも、今度会ったらプロポーズされると思ったからです。するつもりでしたよ。書庫に入ったのは、これを作るためでした。「カナダの家庭料理」行成は、どこまでも誠実な男だった。功一と泰輔は、静奈の報告を聞いて頭を抱える。問題は、行成がノートを持ち帰った事。警察にノートを提出されたら、証拠捏造で3人は詐欺容疑で逮捕される。そして、問題は握りつぶされてしまう。しかし、自分の父親が疑われる証拠にもなるノートを行成は警察に持っていく事はないんじゃないだろうか。功一は言う。オレが一番恐れているのは、あいつが、な~んもしない事だ。時効成立まで後一週間。このまま、何もしなければ、何もないまま事件は終わる。何か手を打たないと。柏原さんを味方につける。屋上に柏原を呼び出した功一と泰輔は、今まで自分たちがやってきた詐欺行為を全て話した。きっと何処かで被害者の息子なんだから何しても良いって開き直ってたんだと思います。そして、詐欺行為をする中で、戸神に巡り会ったことも全て話した。戸神を犯人に仕立て上げるために、様々な証拠を偽造した事。。。で、オレに何して欲しいんだよ。お前たちがでっち上げた証拠じゃ警察は動かない。俺達が握っている証拠はひとつしかない。傘だよ。でも、指紋は付いてないって・・・確かに、証拠にはならない。でも、脅しに使う事くらいは出来るんじゃねぇのか。考える3人。オレもあと一週間で引退だ。今日の話は聞かなかったことにするよ。柏原は、そう言って帰っていった。3人が詐欺をしていたと言う衝撃よりも、自分を頼ってくれたと言う事実が嬉しかったのだろうか・・。翌日、静奈は行成に電話する。兄と会っていただけませんか?呼び出されたのは、ジョージクルーニー。そこには、いつも行成が話している店の「ご主人」がいて、有明功一です。と、自己紹介した。唖然とする行成・・・父が犯人だと言う根拠は?ハヤシライスです。あの味は、たまたま一致するような物じゃないんですよ。オレたちには切り札があるんです。切り札とは?敵に切り札を教えるバカがどこにいるんだよ!と怒鳴る泰輔。敵ですか。悲しそうに行成を見る、静奈。行成は、父を問いつめる事について協力したい、と言い出した。もちろん、父が犯人だとは思いたくない。でも、それ以上に真実が知りたいんです。やりましょう。有明さん。作戦を立てましょう。そういう人だよ、戸神って。真っ直ぐなんだよ。バカみたいに真っ直ぐ。何もかも解っていたように静奈は言う。ひょっとして良いヤツなのかもって。。。お前が惚れるのも無理がない。功一は、戸神家で賭けをする事を柏原に報告。でも、良かった。ずっと、兄弟仲良く助け合って生きていてほしかったからな。それがオレの、あの事件に関わったものみんなの気持ちだよ。あのさ。食いに来てよ。ハヤシライス。また作るからさ。いつでも作るからさ。父子のような会話。時効成立の日。功一と泰輔は刑事に扮して戸神家に乗り込んだ。シナリオを書いたのは、行成。証拠の品についてカマを掛けてみると、政行は、自分からポロッと証拠品が傘であることを白状してしまう。自分たちの名前をさらけだして、全てを告白する兄弟を前に政行の表情は変わっていった。君達の想像通りだよ。私はお父さんの味を盗みました。お父さんは、素晴らしい料理人だった。だが、残念な事に料理以外の事に関心が強すぎた。あの晩、私はアリアケに行った。だけど、これだけは確かだ。君達の両親を殺したのは、私じゃない!キミたちの両親は、私が行った時、すでに殺されていたんだ。 実は、先週、我慢できずに公式HPで予告を読んでしまい。。。(書きすぎなんだよ、公式)今回の展開をおおよそ知っていたので、行成の行動については意外性がなく。。。しかし、やはり変わった人かも。父が犯人だったら、と思うと、真実を知るのが恐いと思わないのでしょうか。戸神家の親子関係は、それだけ深い信頼で結ばれていたと言う事なのでしょう。お金に困っていた父は、戸神にレシピを売った。戸神は、金を払って味をパクるほどにまで料理人としての自分の腕に悩んでいた。この人間関係に嘘はないに違いない。では戸神政行は、やはり犯人ではないのだ。誰が犯人なのか。来週、功一は、ついにそこに辿り着くようですが。。。多くのドラマブロガーさんが予想していらっしゃる「あの人」には、どうしても繋がらない。。。。繋げたくない私です。審判を待つような気持ちで、最終回を待ちます。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月12日

あいつは、今、キミ達を喜ばせようと言う気持ちでいっぱいです。何でも、喜んでやりなさい。あいつがこれまで出来なかった事を何年分でも取り戻させてやろうじゃないですか。少しでも、家族としての時間をこれからの時間で送ろうじゃないですか。貞三はルイに、貞美がルイとバージンロードを歩きたかったと言っていた、と話して聞かせた。ルイはエリカと偽の結婚式を計画する。貞三はとまどったが、結局、やってみる事にした。やっぱり、これは悪事ですか?そうとも言えるし、そうでないとも言えるし・・・おじいちゃんには解りません。貞三はキャンピングカーに貞美を訪ねる。お前には言わなかったが、ルイが結婚する事になった。9月の半ばには彼らは富良野を離れるから、9月中に式を挙げるつもりだ。お前に頼みがある。ルイと・・・あいつと腕組んでバージンロード歩いてやってくれないだろうか。貞三の話を聞く貞美の顔が笑っているように見える。分かりました。喜んでやらせていただきます。あいつもきっと、喜ぶと思うよ。一つだけ、聞いてもいいでしょうか。ルイは私の命の事、知ってるんでしょうか。知らないんでしょうか。貞三は、言っていない。と答えた。それから、もう一つ岳を上原ファームへ貸し出す事になった。だから、岳とさり気なく別れてやってくれ。岳は、貞美を失ったら、二度父親を失うことになる。その事に対する貞三の配慮だった。その日、岳は機嫌が悪かった。今日は、随分とご機嫌斜めなんですね。大人の都合ってやつで、旭川の上原ファームへ行かされる事になったんです。それは、ちょうど良かった。僕も、もうすぐ行くんです。どこへですか?天国です。お母さんやお祖母ちゃんに言づてがあればお伝えしますよ。ルイも僕も元気でやってますとお伝え下さい。父さんは、まだ天国に入れないんですか?やっと許可が下りたみたいです。もうじき、天国に行けるでしょう。じゃあ、父さんに伝えて下さい。ルイも僕も元気で仲良くやっていますって。思い通りに行かない悔しさか、岳はパニックを起こして喚きながら走り出す。大丈夫だから!ガクくん、大丈夫だから!後ろから、岳を抱きしめ、落ち着かせる貞美。成長過程で、こうして抱く事がなかった息子を貞美は固く固く抱きしめる。これが、最後の時。貞美の頬に涙がつたう。岳が弾く「乙女の祈り」を聞きながら貞美はグリーンハウスを後にした。翌朝、岳はルイに付き添われて、車に乗せらた。貞美は、水木に頼んで、ブロック注射を打ちに来てもらう。9月3日。ルイの結婚式に痛みが出ないように。茶番だよ。オヤジとルイが寄ってたかってオレを喜ばせようとしている。ああ、喜んでやるさ。 長い間、何もしてやれなかった家族に何か残してやりたい思い。送り出す家族に、何かしてやりたい思い。ウソだと分かっているけれども、言わない。自分を喜ばせる事。それをやらせてあげる事が、家族を喜ばせる事なら。。。父さんの好きな花を知っていますか?知りません。そこの黄色い花です。自分の代わりになる物を、何か一つでも、このガーデンに岳の中に残しておきたい思い。林の中で、木の幹に座って、滑稽な素振りで手を振るガブリエルさん。車の中から、その姿を追い続ける岳。これが、岳と父との最後の別れになる。岳は、父にさよならと言った事は、一度もないだろう。だから岳の中では、父とさよならする日は永遠に訪れる事はない。風のガーデンに咲く花々~富良野から~【Blu-rayDisc Video】TVサントラ/フジテレビ系ドラマ オリジナル・サウンドトラック 風のガーデントラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月11日

恒介は七瀬の心を感じていました。居場所が解ったと言う事ですか?違います。恒介の中に七瀬がいたんです。藤子は言う。私たちは私たちが住むこの世界の事を一体どれくらい解っているんだろう。人間の心も同じ。心は確かにあって、それを感じる事はできる。繋がっているのよ。七瀬さんの心と恒介さんの心が。そして、翌日、藤子は1人で、高村に紹介された、パクス・シエンティア撲滅の運動をしていると言うジャーナリストの大野に会いに行った。七瀬とヘンリーは殺人未遂で指名手配になった。漁は研究費の不正流用と言う名目で処分を受ける。パクス・シエンティアは、あちこちに手を伸ばしていた。七瀬は1人でパクス・シエンティアに乗り込み、佐倉に会った。父にとって未知能力者は人間でした。しかし、あなたにとっては道具です。佐倉は七瀬に銃口を向けた。賛同していただけないのなら、あなたは私たちにとって最も危険な敵です。この混乱した世界はコントロールを求めている。私たちは求められているのです。しかし、佐倉は引き金を引けなかった。佐倉さん、撃ちたくないんですか?父の事も本当は撃ちたくなかったんですね。佐倉の気持ちは変わった。しかし、パクス・シエンティアのボスは佐倉ではなかった。七瀬は、大野のインタビューに答えるために藤子の元へ向かったが、西尾は七瀬たちの動きを読んでいた。藤子が、そして恒介が・・・次々と西尾の銃弾に倒れていった。そして、ヘンリーと朗がいる家は警官隊に囲まれる。救って貰おうと両手を上げて家の外へ出たヘンリーだったが、未知能力に恐怖心を持っている警官隊には、ますます恐怖感を与えるばかりだった。警官の1人がヘンリーを撃ち、ヘンリーは倒れた。七瀬の姿を求めて林の中を歩く恒介は、ついに倒れる。仰向けに見上げる目に映ったのはあの時、見た高く茂った木々の緑。オレが最後に見たのは、これだったのか七瀬は朗を救うために、最後のメッセージを送る。それは、命をあきらめた朗の心に、警官の心に、高村の心にみんなの心に届いた。昔、未知能力が眠ったのは未知能力にたよらなくても、お互いを理解できるようになったから。でも、また能力は私たちに蘇った。みんなが心を閉ざして自分以外の人を解ろうとしなくなったから。朗くん、そんな人たちの心を私たちはいっぱい感じてきたよね。でも、それだけじゃなかった。心が繋がったと感じる事もいっぱいあった。朗くん、あなたは希望なの。きっと、みんなまた解り合える。生きて。私たちの代わりにしっかりと見届けて。みんなの心が繋がるまで。私、信じてる。私たちの思いは、きっと叶うって そして、みんな死んでしまった。。。と、言う最終回。これは、予測はしてました。一応、原作の記憶がおぼろ気にあるので。。。朗が生き残った事は、救われた。だって原作では。。。。。。でも、このドラマは何かと甘いから、みんな無事に生き残ったりしちゃうのかな~。。。と、言う期待があったんだけど。。。藤子とヘンリーが妙に切なかったなぁ。高村さんは、結局何の役にも立たなかったねでもさ、七瀬は何で死んじゃったの撃たれたの誰にだって西尾も倒れてたはずだし~。。。切ないながらも「」がいっぱいな感じで。。。。。統括としては。。。やっぱりCG映像がお粗末な感じだったけど仕方ないかな、とか。ストーリーも勝手に進んでる感じだったけど仕方ないかな、とか。結局、アクティブテレパスは、どこまで人を支配する事ができるのか。。。みんなの心を変えることは、もっと早く出来なかったのか、とか。。。七瀬がうじうじ悩んでたから、こんな事になったんじゃないの~?とか。。。で、パクス・シエンティアのボスって西尾でOKなのそれとも、心ない全ての人たちが敵だったって事?一体、誰と戦ってたの。。。?ああ~。。。解らない。って、事で、おしまい。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月11日

伊藤英明も内野聖陽もカッコ良かった。伊藤くんは、「海猿」が陸に上がったようだった。パニック現場は、すでにお手の物。。。っつーかイメージついちゃったね。現場の映像は迫力満点。パニック映像には引き込まれる。しかし、「日本沈没」や「海猿2」の時と同じガックリ感は否めない。あんな切羽詰まった現場で、涙ながらに語り合ってる場合じゃないでしょ~。と、思ってしまったり。。。でも、感動でウルウルしたりして。。。映画の詳しい感想の続きはへ。評価は3.9/5.0 映画の詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 252生存者あり」へ♪ さて、映画公開に先駆けて放映されたドラマの方ですが。録画していたのを今日、見ました。こっちは、イッチーがレスキュー隊を目指して訓練している。建物に取り残された子供を救うために亡くなった消防士だった父。あの時、側にいたレスキュー隊員は、なぜ父を救いに行ってくれなかったのか。仲間と訓練し、上司と接し、自分自身も救護活動する内に、その答えが見えてくる。俺達レスキューに英雄は要らない。いるのは、プロだけだ。先輩の言葉が重い。クライマックスの展開は。。。ちょっとご都合主義っぽい。。。。。でも、まあ、映画の方は、もっとご都合主義だったから仲間を信じて頑張る姿は。。。。。やっぱり「海猿」っぽいイッチーが発見された際の「252・・・生存者あり」には、どっと泣けた。自分の命を大切にすること。それが、すなわち仲間の命も大切にすること。なかなか迫力あって面白かったです。映像面では、当然の事ながら映画の方に軍配が上がるストーリーは、もしかしたらドラマの方がグッと来るかも。。。・252-生存者あり-@映画生活 トラックバックは承認制です。映画のトラバは上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブロガーさん、アメブロブロガーさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。
2008年12月10日

あんたはどうせ僕の手なんだから。と、桐生に言う鳴海。。。何だか立場がとっても強そう。アメリカから日本に来る時、一緒に来てくれと頼んだのは鳴海じゃなくて桐生の方だった。バチスタケース27のビデオを見た白鳥は、それがすり替えられている事に気付く。関係者の誰かなら、ビデオを他の物にすり替える事なんて簡単にできちゃうのかな。誰が何のためにやったのかなぁ。バカバカしい!と切り捨てる桐生。氷室が死んだ夜、鳴海が病院を出たのは氷室が死ぬ10分前だった。ちょうど警備の交代時間だったので、警備の人が覚えていた。田口は鳴海が当日乗ったタクシー会社を調べ上げ、鳴海の行き先を知る。あなた、氷室先生が亡くなった夜、あの場所に行っていたんですね。なぜウソをついたんですか。僕が突き止められたくらいですから、警察にもすぐにバレますよ。あの日、田口先生が電話で氷室と話しているのを聞いた。先回りしようと思って、あのビルに向かった。でも、僕は氷室を殺していない。それを証明してくれる人は?鳴海は笑う。いるとしたら真犯人だけかな。見たんだよ。あの日、人影を。僕の方を見ていた気がする。田口先生。あの日、だれかとハチ合わせしなかった?犯人は何処かに隠れていたのかなぁ。そして、田口は酒井を屋上へ呼び出す。管理人が言ってた。鍵はあの日以降閉めているって。だから、何か落ちているとしたら、それは氷室先生が亡くなった日しか有り得ない。鳴海先生が見たって人物、お前じゃないよな。これ、屋上で見つけたんだ。これは心臓外科医の糸結びだ。否定せず。。。涙を流す酒井。チームバチスタだけは、オヤジも認めてくれてた。あのチームにいる限り、オレは駄目な自分を忘れていられた。オレにはチームバチスタしかなかったんだ。なのに、あいつがメチャクチャにしたんだ。 何、これ私、ドラマ開始前の期待値が高かったのもあって、今まで結構まじめにこのドラマの感想を書いてまいりました。でも、なんかもう我慢できない~キャラが違わない酒井って、あんな事するキャラか鳴海って一発氷室を殴りたいなんて思っちゃうようなキャラかもう、なんか絶望感でいっぱいです。桐生は相変わらず次の手術しようとか言ってるし、小児心臓外科センターが出来るとか院長は嬉しそうだし。警察、撤退したのかと思ったら、動いてるんじゃん。だったら、この人達、容疑者じゃん手術させないでよこんなチームに私が前々回予想した伏せ字部分は使う事は使うらしいが、こりゃ、犯人は別の人間だね。たぶん、●●じゃないか。今日になって、いきなり家族の過去の話とか出てきたし~。動機はなんだか知らないけど。。。もう、なんかどうでもいいや~今回、危うく寝そうだった次回、やっと最終回か。とりあえず、原作とどう違うんだか、見せてもらおう~原作者からクレームが来ない事を祈るよ~自分自身が分からなくなっちゃうから一応書いとくキャスト表田口公平・・・伊藤淳史白鳥圭輔・・・仲村トオル藤原真琴・・・名取裕子高階権太・・・林隆三桐生恭一・・・伊原剛志大友直美・・・釈由美子鳴海涼 ・・・宮川大輔氷室貢一郎・・・城田優垣谷雄次・・・鶴見唇吾酒井利樹・・・鈴木祐樹羽場貴之・・・戸田昌宏 チーム・バチスタの栄光(上)チーム・バチスタの栄光(下)【DVD】チーム・バチスタの栄光/竹内結子トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年12月09日

昴から殉也に電話が来る。これからは、オレが聖花の世話をするよ。聖花を愛してるの?・・・うん。だったら聖花も幸せだな。ありがとう。幸せそうな顔して窓の外を見る聖花ちゃん聖花が出て行ってから、殉也は聖花のベッドをグチャグチャにしたり、ボンヤリしたり、日曜学校を休んだり、もう病気の人みたいである。あいつは夜中に何度も寝返りをうたせないと床ずれができちゃうし、食べれない物も多いし、シャンプーも決まった物を使わないとジンマシンができちゃうんだ。大丈夫かな。聖花。心配して昴の家へ行き、例によって不法侵入して様子を窺うと、聖花は昴にご飯を食べさせて貰って幸せそうにしていた。佳音は、昴の家に2人の様子を見に訪れる。聖花さんは元気そうですね。聖花とオレは腐れ縁なんだよ。殉也の幸せのためだと思ったら頑張れるよ。殉也さんの幸せのため?やっぱり昴が一番気の毒な人だよ。。。すっかりウツになった殉也を佳音は外へ連れ出す。色々と元気付けようと試みるが、なかなか思い通りにならない。赤い風船を見て、聖花を思い出した殉也は風船を持った女の子にフラフラと付いていく。。。おいおい。。。何でここにいるんだ。何でオレに優しくするんだ。解らない。キミの気持ちが全然解らない。家に帰った殉也はアルバムからガシガシと聖花の写真を抜き出し、燃やそうとする。止めに入る佳音。意味無いんだよ。愛なんて無かったんだから。今さら気付いたんかいじゃあ、私に預からせて下さい。あと何年かしたら、見たくなります。私は家族の写真がないんです。思い出を無くしてしまったんです。殉也さんは、いつかきっと幸せになります。だって、好きな人に尽くす事は、全然無駄じゃないから。聖花さんも、きっと殉也さんを思っていたに違いありません。殉也さんと一緒にいて、殉也さんの事を愛さずにいられる人なんていません。何げに告白。。。これにピピンと来たのか殉也くんは、翌日佳音ちゃんのために曲を作る。この曲は佳音ちゃんのために書いたんだ。佳音ちゃんが側にいて笑ってくれたから何とかなった。佳音ちゃん、ありがとう。これ受け取って。お兄さんのために使って欲しいんだ。僕は前に進むって決めた。だから佳音ちゃんにもそうして欲しいんだ。問題を一つずつ片付けていこうよ。何処にも行かないで、ここにずっといて欲しいんだ。やったついに、殉也くんゲットだぜ~(ついでに金もゲットだぜ!)長野で山本医師から真実を暴くには用心深さが必要なんだ。と言われた池田は、考えていた。佳音は何もかも忘れている。こんな真実を暴いたって誰も幸せにはならないだろう。街で、殉也と仲良く買い物している佳音ちゃんを見た。何か、ホッと見守ってる感じ。。。本当の兄さんはこっちなんじゃね~の?ってくらいに佳音ちゃんを心配してるよ~。いつからこんなになったんだそして、長野の件は物にならなかった。と記事をあきらめた池田。しかし、上司がゴミ箱から池田が捨てた記事を拾ってしまう。翌日、ショッキングな記事が雑誌に載った。長野両親殺害事件父親は娘に性的暴行で、父親と小学生の時の佳音ちゃんの写真が。。。あの~。。。未成年なんですけど~。。。やっと殉也の元で幸せになれると思っていた佳音だったが。。。この記事を見て、あの日の記憶が呼び戻された。あの時、ベッドに来た父に、ナイフを向けたのは。。。自分だった。佳音は、失意の内に殉也の家を出て長野行きの高速バスに乗る。やっと自分の気持ちと佳音の存在に気付いた殉也は佳音が乗ったバスを追う。 殉也が長野に去っていく佳音を追うシーンは、「ラスフレ」で瑛太が瑠可を追うシーンくらい感動的になる。。。。。。予定だった。。。しかし、今までの経過と、走る殉也くんが何か可笑しいので、なかなか感動が込み上げてくれない。あげくの果ての我が家の会話。くう: おお~すげー早さ~ これ、バスの前に立ってバス止めるんじゃね次男: まさか~。くう: でも、すげー走ってるよ 追いつくんじゃね高速バスに追いつくんじゃね ええ~ええ~。。。次男: うっわ~。。。 追いついた~ ぶっはははははははははははははは・・・・・ダンナ: ありえん。(そして、この劣悪な環境で隣の部屋で1人試験勉強している長男)どうせこのドラマなんだから、追いついて止めるとこまでやって欲しかったよ。しかし、この殉也って人、まぁ相思相愛ならばお互い幸せかも知れないけれども、こんな調子で愛され続けたら恐いよストーカーの傾向ありあり。。。聖花が殉也が重いって言っていたのも解る。。。これは重いわ。このドラマのタイトル、前回の「動き出す」は聖花。今回の「走り出す」は殉也。。。まんまやん予告でお兄ちゃんが活躍してたみたいだけど。。。期待通り、脱獄自分自身が分からなくなっちゃうから一応書いとくキャスト表。秋山佳音(19)。。。 堀北真希 長崎殉也(28)。。。 北川悠仁秋山耀司(24)。。。 福士誠治桜井美月(23)。。。 香椎由宇瀬川昴(28) 。。。 成宮寛貴 遠野聖花(28)。。。 内田有紀池田次郎 。。。 豊原功補義道神父 。。。 内藤剛志 トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月08日

もう来ないで。分かるでしょ。そもそも友達でも何でもないのよ。さよなら。息子は初めから居なかった。部屋は、ずっと空だった。息子が死んでから、初めて事実を認めたたまきは、3人を家から追い出した。誰にも会いたくなかったのだろう。私は、さよならなんて思ってません。また伺います。貴子は、たまきを気遣いながら新藤家を出る。帰り道、3人の気持ちはバラバラ。例え、理佐子さんに会えたとしても、私たちに楽しい話なんて何一つ聞けませんよ。結局、私たちのダンナ全員と関係あったんだから。と、真由子。私たち、足を突っ込みすぎたって言うか。。。全てが分かったら、私たち、もっと傷つくかも知れません。知らない方が良いこともあると思います。と、ひとみ。家に帰ると、娘は熱を出して寝込んでいた。秀典は、激しく貴子を怒る。各家庭で、みんなが旦那にそれなりに説教、説得され。。。主婦達の白石理佐子探しは、立ち消えになりそうになっていた。その夜、貴子は久木田から理佐子が横浜のクィーンホテルにいるらしいと電話を受けたまきが心配で、秀典を振りきって家を出る。たまきの家は人影もなく、電話にも出て貰えなかったが、貴子は庭の方に無理矢理回る。すると、たまきは暗い家のなかに居た。良い年して、友達だなんて、よく言えるわね。ひとみさんや真由子さんは若いから分からないかも知れませんけど・・・この年になったから言えるんです。私には新藤さんが必要だし、新藤さんにも私が必要なはずです。一生で何人かだけの出会いです。だから、私、来たんです。すると、後ろから私たち、そんなに子供じゃありませんよ。分かってます。そう簡単には本当の友達はできないって事くらい。もう関わらないと言っていた2人が立っていた。たまきは、3人を家に入れる。そして、息子が死んでから初めて開けると言うあの部屋を見せてくれた。オモチャが転がって、服も散乱した部屋の主が生活している時のままの部屋。泣いたら息子が帰って来れなくなるからと思って葬式の時も泣かなかった。と言うたまきは、3人の前で初めて泣いた。しばらく、たまきの家でお茶をしていると、インターホンが鳴って、誰かが入ってくる。それは理佐子と一緒に行方不明になった、夫だった。食いかかるたまきを制して、新藤は封筒を出した。中の手紙を読んだたまきは、3人に向かってそれを差し出す。この内容を受け止める覚悟があるなら 読んでもいいわよ。 プラレールや服が床に転がって、机の上には宿題のドリルが開きっぱなしで。。。椅子にかかったランドセル。子供は、たまきが逞しくなるようにと行かせた臨海のキャンプで水の事故にあい、亡くなったらしい。たまきは、キャンプに行かせた自分をずっと責め、息子が死んだことを何年も受け入れられなかった。夫は、息子が生きていると言うたまきの芝居に何年も付き合ってくれていた。あの部屋は、新藤家のタブーだった。夫は、ついに、それを破る切っ掛けを作ってしまった。。。母としての、たまきの気持ちに泣いた。。。貴子たちの友情に泣いた。クイーンホテルにいると言う理佐子。ここまで来たら、全部警察に言った方がいいと思うんだけど。。。久木田は警察の手を借りずに理佐子に会いたいらしい。息子の部屋に転がっていた、血が付いたナイフ。足をケガしている金沢と、金沢を庇う河合。貴子達にとっては、知らない方が幸せな事が、あの手紙に隠されている。一体、何が書かれているの~早く、内容が知りたいトラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月07日

天璋院さまなればこそ、この度の事乗り切れたのだと私は思っております。大奥を閉じるのが私の役割であったと申すのか。自らの運命を知った大奥が貴女様をここに呼び寄せたにちがいありません。大奥を去る日、天璋院たちは花を生けた。いつものように、女中達と集まり、微笑みながら。そして、天璋院の乗った籠は静かに閉じられた。大奥と生涯を共にしたいと言う瀧山に見送られて。天璋院は、一橋邸に身を寄せる事となった。徳川宗家は駿府に移され、石高は70万石。今までよりも、狭い部屋。質素な食事。身の回りの者は次々と去っていった。そんな時、1人の男が訪ねてきた。小松帯刀。天璋院は、碁盤を用意させる。いつものように碁をさしながら語り合う2人。実は、貴女のことをお慕いしていました。知っていました。もしも、あの時、養女の話が無かったら、私と一緒になっていただけましたか。あの頃の自分の気持ちにケリを付けてやりたいのです。私の答えは・・・亡き夫、家定に相談いたします。お幸せだったのですか。はい。慈しんで愛していただきました。あなたは?お近さんは?良い妻に恵まれました。ならば私たちは互いに幸せだったと言う事ですね。私にとって、あの頃の薩摩の思い出は宝物です。懐からあの時のお守りを出す。帯刀も笑いながら、お守りを出す。みんなが去っていってしまって寂しいと言う天璋院に帯刀は言う。人はいなくなるのではなく、また会う時の楽しみのためにひととき離ればなれになるだけのことですよ。 綺麗に片付けられて花が生けられた大奥。天璋院の代わりに座っているように残されたピンクの牡丹の花が美しい。大奥の女の意地を見たような気がします。尚吾郎さんとの久々の逢瀬はあの頃の2人に戻ったよう。碁盤を挟んで語り合う2人に、ただ懐かしさを感じました。告白のシーンも良かったな。あの返事。篤姫は頭の良い人ですね。次々と別れが訪れる。人が去っていくのは寂しいものです。また会おう、と言って別れた人の内、何人とまた再会できる日が来るのでしょうか。和宮様御留和宮和宮お側日記大奥をゆるがせた七人の女天璋院篤姫(上)新装版天璋院篤姫(下)新装版天璋院篤姫と大奥の女たちの謎トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年12月07日
ブログにどんどんどんどん広告を増やし続けていく楽天さんですが。。。ついに先日から管理画面にもアドセンスが入るようになりました。(みなさんが記事を書く画面の左サイドに入っている「Ads by Google」ってやつね) 参考→ 楽天スタッフブログ 「Googleアドセンス表示箇所についてのお知らせ」これって違反行為じゃないんですかね確か、Google Adsenseは、パスワードを使用しなくてはならないページには付けてはいけないはず。。。それにコンテンツのないページにも付けられないはず。管理画面はブログ管理者しか見られないページであり、そこにアドセンスを付ける事は違反だと思うんですけど。誰かに告発されたら、楽天さん、アドセンスのアカウントを取り上げられるんじゃないでしょうかね~。そんな危ない橋を渡ってまで広告収入が欲しいのかなぁ~ま、不景気だからね。でも、その内、きっと誰かが何かすると思うよ~。だって、これ入ってから記事も管理画面も重いもんね無料だからって言ってもね。。。ユーザーを大事にしないと、ロクな事にならないと思いますが~
2008年12月06日

これは証拠偽造なんだよ。失敗したら警察行きなんだよ。だから、オレも泰輔も心配してるんだ。どういう意味?私が戸神さんの事好きだから、失敗するって言いたいの?これが終わったら、高峰さおりとは、さよなら。自分に任せて欲しい、と言って、静奈は計画を引き受ける。柏原は、戸神家を訪ね、例の時計を見せていた。ある洋食屋の開店7周年の記念の時計です。そのお店に覚えはありませんか?いや、ありません。昔、「とがみ亭」が桜木町にあった事。出前もしていた事。ニューフロンテで出前客と口論した事・・・柏原は色々と戸神に聞いたが、戸神は全て覚えていないと言う。聞いていた行成は、柏原に失礼だと突っかかった。せめて何の事件か教えてくれたって・・・殺人事件ですよ。殺されたんです。有明さん。14年前に。顔色が変わる行成と戸神の妻。次の日曜日、静奈はノートをバッグに忍ばせて、戸神家に入った。行成の父との対面。さすがに相手を正視できない静奈。この男が両親の仇・・・ウチのハヤシライスと同じ味のハヤシライスを横須賀で食べた事があるとか。で、そこの店、覚えてますか?まさか、アリアケ?静奈は一瞬、言葉に詰まる。違います。確か・・・、横文字・・・横文字?ほう・・・行成の父の表情が緩んだ。家の中を行成に案内して貰い、静奈は戸神の書斎に辿り着く。料理の本が、ギッシリと詰まった図書館のような書庫。静奈は、行成と母を先に行かせ、料理本の間に父のレシピノートを挟んだ。役目は終わった。行成に車で送ってもらった別れ際、静奈は思わず引き返して行成に抱きつく。さよなら。泰輔は、そんな静奈を上から見守っていた。時計が入っていたビニール袋に付いていた指紋と時計の指紋が一致した。戸神は警察に呼び出されたが、全く覚えがないと言い張った。時計が入っていた缶から、私の指紋は出てきましたか?時計に触ったのは私かも知れないが、天井裏に置いたのは私ではないですね。その報告を柏原から聞いた功一は声を荒げる。家宅捜索はしないんですか?何か、証拠が出てくるかも知れないじゃないですか。戸神の家には、静奈が仕込んできた、父のレシピノートがある。戸神が犯人だと言う証拠は充分に揃っている!それなんだよ。なんか引っかかる。例の盗難車だよ。全てはあの車から始まった。俺はな、功一くん。何者かによって警察が誘導されているような気がするんだよ。功一の顔を見る柏原。誰が何のために、そんな事するんですか。さあな。ハラが減ったな。と言う柏原に、功一は初めてハヤシライスを出した。美味いよ。オヤジさんの味に似てる。何度も通ってたからな。美味かったなあ、オヤジさんのハヤシライス。もしもさ俺が刑事じゃないとして、普通のオヤジだと思って聞いてくれ。犯人が解ったら、お前どうする?柏原の顔を見て、無表情に答える功一。殺しますね。柏原さんが刑事じゃなかったら、どうします?・・・殺すね。功一の顔が、泣きそうに歪んだ行成と別れてから、静奈はずっと荒れていた。携帯は何度も鳴るが、もう出る事はできない。自分は、すでに高峰さおりではないのだ。しかし、足は自然と「とがみ亭」に向いていた。帰ろう、と振り返った時、1人の男に腕を掴まれた。志穂!高山だった。お前は誰なんだ。もうダメだ。と思った時、行成が救いに来てくれた。あの人、ストーカーで・・・ずっとつきまとわれていて・・・そうですか。そんな事かと思いました。しつこく電話してしまって、申し訳ありません。貴女に見て頂きたい物があったんです。行成はカバンから何かを出した。それは静奈があの日、戸神が両親を殺害したと言う証拠を捏造するために置いてきたあのノート。これです。正直に答えて下さい。貴女は一体、何者なんですか。 ついに行成が真実に辿り着いてしまう。側で見ていながら、何もできない功一と泰輔。ノートを戸神の家に隠すシーンは、ドキドキ。。。戸神に見つからなくて良かった、と思ったのに、なぜ、あのノートを行成が持っているの?ノートには、たぶん香水の移り香が残っていて、静奈は、もう言い逃れする事はできないだろう。あくまでも「アリアケ」を知らないと言い張る戸神の態度もおかしい。。。行成が、たぶん来週全てを知ってしまうと分かった今、だったら、犯人は戸神であって欲しい。と祈らずにいられない。功一のハヤシライスを食べながら犯人が見つかったら、どうする?と聞く柏原に殺しますね。と無表情に言う功一。その無表情の中に、一体どれだけの思いが込められているものか。。。柏原は、「自分も殺す」と言ってくれた。なんだか、たまらなく涙が出てきた。功一も泣いていただろう。自分と同じような感情を犯人にぶつけてくれる、この人。子供の頃から、ずっと自分たち兄弟をどこかから見ていてくれた、この人。もしも、この人が。。。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月05日

この花は、カンパニュラ・ウェディング。ルイが好きな花です。花言葉は「孫娘を嫁に出す日」です。お祖父ちゃんは、時々、花言葉に個人的な事を使います。亡くなったお父さんを偲んだ花言葉は無いんですか?ありません。貞三は、札幌の水木医院に行き、全てを確認する。その夜は嵐。停電し、ロウソクで照らされた部屋で、貞三はルイを座らせた。キミは大人だから、全てを話します。静かに涙を流して、現実を知るルイ。貴女はこの事を・・・お父さんの病気を知ったことにしますか?知らなかった事にしますか?・・・分かりません。貴女は、まだ知らない事にしましょう。ルイが岳の部屋を覗くと、岳は居なかった。ふと気付いてガーデンへ向かう。岳は昼間、ルイが言いつけた仕事を嵐の中でやり続けていた。ガク、もういいから!ガク・・・ガク、ごめんね・・・!岳を抱きしめて泣くルイ。ルイの口から貞美の病気は同級生に知れてしまい、エリカはキャンピングカーに貞美を訪ねてくる。世話をしたいと。冗談のように、そんな話をしている時、エリカが近付いてくる人影に驚いて立ち上がった。そこにいたのは父だった。父は全てを知っていた。何か作業してたのかね。ちょっと球根を植えてました。大天使ガブリエルになっちゃったそうだね。私も、そう呼ぼうかな。勘弁して下さい。その方が私も呼びやすい。その方が岳にもバレないで済む。医は仁術だと私らの世代では言われていたが今の世代にもそう言う哲学はまだ生きているかね。若い医師たちはどうだか分かりませんが私らの世代では、まだ。生きているかね。はい。それは、嬉しいな。家へ帰って来ないか?昔、キミが高校時代に使っていた部屋を今、岳が使っている。あの部屋でゆっくり療養しないか。キミが今、一番したい事は何だろう。生きている間に一番やっておきたかった事は何かね。ウェディングドレスをルイが着る日を見てやれないのが悔しいです。あいつが喜ぶことを一つでもやってやりたかった。いや・・・違いますね。これは、僕自身が喜ぶ事だ。こんな風に僕は・・・ダメですね・・・。病気の告白と共に、静かに進む和解の時。夜、ライトで照らしながら、貞美は球根を植え続けていた。そこへ、ルイがスープを持ってやって来る。何してたの?バレちゃったな。エゾエンゴサクの球根を植えていたんだ。お前が一番好きな花なんだろ。来年の春、楽しみに待ってろよ。そこらいっぱいに咲かせてみせるから。夜の森の中、父娘は2人で球根を植える・・・ 大袈裟な音楽も何の演出も号泣も無く、親子の再会は自然に行われる。貞三を見た時の貞美の顔が、子供に戻ったようだった。中井貴一さんの演技の凄さ。。。ルイの喜ぶ事をやってやりたい。今は、それは、ルイの好きな花の球根を植える事。来年の春。そこは、エゾエンゴサクの花畑になることだろう。そして、その時、父を偲ぶ花言葉が、祖父によって作られ、岳の口から語られるのだろう。風のガーデンに咲く花々~富良野から~【Blu-rayDisc Video】TVサントラ/フジテレビ系ドラマ オリジナル・サウンドトラック 風のガーデントラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月04日

瑠璃といろって言いましたよね。瑠璃といれば安心だからって。それは、瑠璃が撃たれるから私は安全だって意味だったの?知ってたんですか?・・・ああ私は、あなたを許さない。やはり、恒介には何もかもが見えていた。七瀬の心は恒介を拒否し、恒介はパクス・シエンティアに向かう。佐倉の理想は未知能力者の力を使って世界を救うこと。毎年、6千人が地雷で亡くなる。その大部分が子供なのです。私は、子供の命を救いたい。美しい世界を作るために。佐倉の理想は引き込まれるように正しい。しかし、その裏には未知能力者を使って情報を操作し、世界を支配しようと言う魂胆があるのだと藤子は言う。七瀬がアクティブテレパスだと言うことは、すでに佐倉に知れていた。七瀬さんはまさに世界の救世主なんです。七瀬さんを連れてきて下さい。世界を救うために。西尾は恒介に言う。オレは全ての人間を意のままに動かすためにここにいるんだ。お前は、七瀬を助けるために瑠璃を利用した。お前もここにいる連中と同じ穴の狢だよ。七瀬を探すために藤子の研究室に来た恒介はパクス・シエンティアの手先となり、人が変わったようだった。恒介と藤子の会話は盗聴器で佐倉へ筒抜けになっていた。藤子は恒介をやっとの事でかわし、逃げ出すが、それが七瀬を逃がすための恒介の計画だと気付く。父のペンダントからチップを見つけた藤子は、それを七瀬に見せた。中には父からの遺言が入っていた。なぜ私の娘、七瀬がアクティブテレパスの能力に目覚めたのか。きっと意味があるはずだ。それを見つけ出してほしい。私、もう逃げません。私は火田精一郎の娘。父の遺志を継ぎます。水族館で決意を固める七瀬に恒介の声が聞こえてきた。恒介にも七瀬の声が届いているようだった。七瀬には、もう会えない気がする。会いたい。オレもだ。会いたい。恒介のビジョンには、美しい緑の木々が開けていた なぜ、瑠璃に本当の事を言ってしまったのだろう。それが決心を固める第一歩と言う事だったのか。。。瑠璃が、普通の人のように、あんなに激しく七瀬を拒否するなんて、ショックあんなに良くしてくれたのに。パクス・シエンティアの理想、佐倉の言う事は、素晴らしい理想のように感じる。ああ言うのに騙されると、変な美容器具を買わされたり変なネズミ講商売に誘い込まれたりしちゃうのねでも、あの理想のまま、本当に世界のために動いたら、それが一番、未知能力者の生きる道として正しいと思うんだけどね。西尾が動き出しました。高村が紹介してくれた元新聞記者と言うのは、どのように七瀬たちに力を貸してくれるのか次回は、ついに最終回。トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月04日
好きなのね。。。と言われれば、好きです。としか言いようがない。。。この世界、好きじゃない人しか見に行かない映画でしょ~って言うか、1~4まで見ている方のための続編です。でも、ちょっと総集編っぽい空気があるのでお初の人でも付いていけなくはない、と思う。相変わらず、痛いし、痛いし、痛いし。。。今回は、ちょっとだけ痛さが緩和されてる。。。気がします。見たい人は見ろもちろん、R-15指定っす。詳しい感想の続きはへ。評価は3.8/5.0 詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 ソウ 5」へ♪↑映画感想ブログを別に作ってます。まだ記事が少ないんですが、少しずつ以前の記事も移していきますので。っつーことで、楽天では映画記事は簡単な感想と評価のみで、感想は姉妹ブログ「映画@見取り八段」にUPさせていただきます。よろしくお願い致します~・ソウ5@映画生活 トラックバック トラックバックは承認制です。できましたら上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブロガーさん、アメブロブロガーさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。
2008年12月03日

オペはしない。涼、今までお前を縛って悪かった。僕は必要ないってこと?ああ、そうだ。涼、お前はもうオレには必要ない。バチスタ手術を待っていた14歳の少女が急変し、緊急オペとなった。もう手術はしないと宣言したものの患者を救うためにやむなくメスを握る事にした桐生。しかし、「必要ない」と言われた鳴海は手術への参加を拒否。オペは鳴海なしで行われる事になった。鳴海先生は?彼は今日は来ない。心配そうに顔を見合わせるメンバー。桐生と鳴海は一枚岩だと、チームの誰もが思っている。ケース27で何か変わった事は?聞き回る白鳥に、羽場は答えた。鳴海先生が遅れてきたんだ。14歳の少女のオペは順調に行われたが、患部の切り取りを行うとき、桐生の手は長く止まった。まるで、何かにとまどうように・・・垣谷が、わざと器具を落とし、手術室の空気が変わった。やっと決心したように手を動かす桐生。心臓は再鼓動した。手術は成功した。しかし、桐生の奇妙な様子は誰の目にも明らかだった。大友は、氷室からの留守録を聞いていた。僕のせいで疑われたりしてごめん。お詫びに本当の事を話しておきます。貴女が知らない本当の事を。ケース27で・・・桐生は鳴海を連れて資料室に来ていた。ケース27のテープを見るんだ。しかし、ケース27のビデオはない。白鳥と田口がテープを持ち出そうとしている所だったのだ。隠れて桐生と鳴海の会話を聞く2人。涼、お前に確かめたい事がある。お前、あの夜、何処にいたんだ?氷室が死んだ夜、お前、何処で何をしていたんだ? なんだこれしか進まないのかさ~これじゃ、私が前回予想した伏せ字部分がまだ明かせないって言うか、今のところ、予想通りに進んでるんですけど。今さらまた怪文書とか、もういいよ。。。チームを解散するって本当ですか?本当ですか?って、みんな桐生先生に聞くけどさ。。。それって病院が決めることでしょ。桐生先生が決める事じゃないでしょ。田舎の個人病院じゃないんだから。で、あの大学病院はこんなチームにオペ許可しちゃうんだ。コワ。。。この先、僕に出来る事って何でしょう。ってまた言ってるよ。あんたは患者を救うんじゃなくて調べるだけだからはぁ。。。イラっとしてキーボード打つ指に力入っちゃう必要ないって言われたからって、いじけて手術に来ない鳴海って言うのもどうよ患者を救うために医者やってるんじゃなかったのどうなってんのこのチームもう、話を引き延ばしてるだけにしか見えないんですけど。早く犯人を教えてくれ自分自身が分からなくなっちゃうから一応書いとくキャスト表田口公平・・・伊藤淳史白鳥圭輔・・・仲村トオル藤原真琴・・・名取裕子高階権太・・・林隆三桐生恭一・・・伊原剛志大友直美・・・釈由美子鳴海涼 ・・・宮川大輔氷室貢一郎・・・城田優垣谷雄次・・・鶴見唇吾酒井利樹・・・鈴木祐樹羽場貴之・・・戸田昌宏 チーム・バチスタの栄光(上)チーム・バチスタの栄光(下)【DVD】チーム・バチスタの栄光/竹内結子トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい
2008年12月02日

医学では説明できないような事が起きているようです。本当だよ。誰か説明してくれ。。。順調すぎに回復していく聖花。佳音ちゃんが買ってきたカサブランカをちぎっちゃう。佳音ちゃんの手からスープを飲まない。佳音ちゃんは聖花の敵意を感じ始めた。私、もう、いない方がいいと思うんです。何言ってるんだよ。全部、佳音ちゃんのおかげなんだよ。一緒に帰ろう。はっはっは。。。この鈍感男。。。聖花にアルバムを見せる殉也。すると、昴の写真を指さして、聖花が笑ったちょ~コワイ。。。何で笑ってんの?もしかしたら、好きなの?それを見て「そうだよ!覚えてたんだ。昴だよ!」と嬉しそうな殉也。どこまで鈍感なんだ。。。外で出くわして、一緒にお昼を食べる事になった昴と佳音ちゃん。聖花の順調な回復ぶりを嬉しそうに語る佳音ちゃんに昴は「無理するな」と言う。オレは実を言うと、そんなに嬉しくない。店に入ると、そこには殉也が聖花を連れてきていた。マスターに聖花を紹介しようと思って。すると、昴を見た聖花が。。。。。す・・ばる~・・・しゃべった~。。。どころか。。。立った(おじいさま!クララが立った~!)←まこさん、ごめん。。。どころか、昴に抱きついた~し~ん。。。。。。。。。。。マスター「す・・・すごいね~・・・聖花ちゃん歩けるんだ~・・・」店員「・・・すごいですね~・・・」気の毒に。この場合、こんな反応しかできんだろ。。。ビックリして聖花と昴を見つめる殉也。そして、その夜、聖花は、殉也の手によるお着替え拒否。佳音ちゃんが代わりに着替えさせる事になり、昴の写真を持っているのを知ってしまった。思わず、写真を拾ってエプロンのポケットに入れる佳音。佳音ちゃん、「家政婦は見た」みたいになってんぞ~。。。写真を探して床を這ってリビングまでズルズル移動する聖花これじゃ貞子だよ昴の写真を探していたんだ、と気付いた殉也は絶望に陥る。私です!私がこの写真をちぎったんです!3人が仲良くしているのが羨ましくて。人が笑ってる写真が好きだから!・・・・・ほんとに?。。。んなワケないっ殉也が初めて聖花に会ったのは、大学のカフェ。聖花は元々、昴の友達だったのだと言う。その年の暮れ、殉也は聖花にコクって、2人は付き合い始めた。(と殉也は思った)その話をしている時、昴の方を見ながら、真冬なのにプールに飛び込む聖花。あ~ら。パンツが脱げちゃったわ。パンツを取って来てくれた人と結婚してあげる。殉也はプールに飛び込み、パンツと聖花をゲットなんじゃ、こりゃ。。。こんな経緯で決まった婚約だったのかよこんなの当てつけられてるに決まってんじゃん物語は、全部、殉也が鈍感だったせいで始まったのね~聖花は、自力で殉也の家から逃げ出した。昴が家に入ろうと、エントランスをくぐるとどんどんどんどんどん・・・・・・と、何かを叩く音がする・・・なんだろう?家の方に近付いた昴くんは見てしまったのです・・・どうやってここまで来たのか歩けるはずもないのにドアを叩き続けるバケモノの姿を・・・・・殉也は聖花を迎えに来るが、聖花は帰ろうとしない。鈍感な殉也もさすがに気づき始めた。。。殉也は聖花の快気祝いをやるから。絶対に来てくれ、と昴を誘う。快気祝いの会場である船上で、甲板に立つ昴が人影に気付いて振り向くとそこには、聖花が立っていた。するすると昴の方に歩み寄って来て、昴に抱きつく聖花。つい最近まで3年間植物状態だったはずのこのバケモノを昴は抱きしめるしかなかった。。。ばかだよな。ずっと聖花の笑顔を見たいと思っていたのにどうすれば聖花が一番喜ぶか気付かなかった。殉也は、昴の家に聖花を迎えに行った時、昴に宛てた聖花の手紙を見てしまった。それは、遺書だった。そして、結婚式の前夜、2人の間に何があったか知ってしまったのである。そこまでしたら、どうして一緒に逃げてやらなかったんだ?可哀想じゃないか。聖花が・・・ピアノの上に泣き崩れる殉也。どうして、って。。。それはね、昴くんは●モだから。。。その頃、池田は長野に山本心療内科を訪ねていた。秋山佳音は父親から性的虐待を受けていた。そうですね? ちょっと~。。。こんなにネタ詰め込んじゃっていいの~最初から最後まで、笑っちゃった。すごい実力派が出てきたもんだ。こりゃ、今年のM-1グランプリは荒れるぜ面白すぎて、どこも削れないから書くのにすごい時間がかかっちゃったじゃん~。佳音ちゃんったら、すっかり脇役みたいになっちゃって。。。これじゃ佳音ちゃんの「家政婦は見た」だよ。最後に心療内科を訪れる池田さんを見て、あれっ、そう言えば、そんな話もあったっけと思っちゃった。池田さんったら、まだそんな事調べてたのそんな事、もうどうでもいいじゃん。こっちがこんなに面白い事になってんのに自分自身が分からなくなっちゃうから一応書いとくキャスト表。秋山佳音(19)。。。 堀北真希 長崎殉也(28)。。。 北川悠仁秋山耀司(24)。。。 福士誠治桜井美月(23)。。。 香椎由宇瀬川昴(28) 。。。 成宮寛貴 遠野聖花(28)。。。 内田有紀池田次郎 。。。 豊原功補義道神父 。。。 内藤剛志 トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。
2008年12月01日
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