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| ☆ | 法定伝染病患者の方
コレラ・赤痢・腸チフス・パラチフス・痘瘡・発疹チフス・しょう紅熱・ジフテリア・流行性脳脊髄膜炎・ペスト・日本脳炎(11種) |
| ☆ | 出血性の外傷や、骨折していて充分治り切っておられない方 (ただし、骨折以外の所は可能) |
| ☆ | 高熱を持っていて体力が失われている方 |
| ☆ | リュウマチ等で、靭帯が骨化現象を引き起こされている方 |
| ☆ | 明らかに重篤な内臓疾患を患っておられる方 |
| ☆ | 癌を患っておられる方
転移されていない方で病巣が無くなった方は可能 |
| ☆ | 判断力が著しく減衰している方 |
| ☆ | 嘘を付いている方
(たまに居られます) |
ご自身が過去に「骨折」等の怪我で、 体の中に金属を取り入れてそのままにしている方
に対して、電気治療(低・中・高周波、超短波、極超短波、超音波等々)は、その部分またはその周囲において行なっては駄目です。
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針灸治療で、 金針を使い体内に埋め込んでしまっている方
も同様に電気治療を行なっては危ないです。
理由は、( 金針・鍼
)で体内に入り込んだ金針は、レントゲンで見ましても直ぐ判りますが、かなり移動していますし、折れるという事は無いようですがくねくねと変形していますから、神経に直接当たる事もあるからです。
このような方は施療前に、必ず私共に申し出て下さい。
この金針は外見から絶対に判断出来ないからです。
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しかしながら光線療法・・・カーボンを利用し、太陽と同じような光を人工的に作り、それを直接皮膚に照射する療法・・・は構わないのですが、電気的に行なう、超音波や超短波療法は行なっては良くないです。
低周波も出来るならば止めた方が良いではないでしょう。
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今まで述べてきた理由は、 体内に入っている金属が電気的振動に反応して、その金属が熱を発生する
からです。
その結果その金属に熱が発生しその周囲の組織が焼肉状態に成り、すなわちレア状態になり、その組織は大きな問題を引き起こします。
治るにも時間が掛かりますし、かなり炎症を起したり組織が潰れて腐ったりしてしまい危険な状態に成ることもあるからです。
これらの事を頭において、注意深く電気治療を受けましょう。
この頃は電気治療を行うところが多くなりましたので、気をつけたいと思います。
特に自宅で電気治療器を利用しておられる方で、この様な現状を持っておられる方は注意をしてお使い下さい。
注意さえ怠らなければ、これ以外の問題はそんなにあるものでは在りませんから、神経質に成ることは無いでしょう。


