別に難しいことでは 無いんですが……
これだけです。
でもこれは 意外や意外。 難しいものなんですよ。
どうしても初めての方は、 緊張してしまいます。 (何をされるのか判らない、 という興味心と恐怖心が 入り混じった感覚を 感じます)
頚椎関係を施療する時は、 特にそうですね。
首を折られるんやないか? ってね。
( あんたそんな事 する訳ないじゃないですか! )
腰椎でも 過剰反応される方, おられますねぇ。
女性だと、 まあ中高年ですね。
中高年の男性は 殆どの人が 抜けませんねぇ。
若い人は男女とも結構力を抜かれていますょ。
1. アルコールを飲まない。
2. 食事で香辛料を摂らない。
3. お風呂に出来るだけはいらない。
これは 施療後24時間以内
での制約です。
| アルコールも、香辛料も、神経に対して興奮させてしまいます。 せっかくカイロプラクティックで副交感神経が効果的に働かすことが出来ても、これらを摂取することで、交感神経が興奮してしまうことに成ります。 |
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| そのために、体が持っている機能を、安定化させることができません。 |
| これはどんな治療をしても同じ条件です。 カイロプラクティックだけではなく、鍼灸や按摩をしても同じです。 |
| カイロで関節を動かしたときに、少なからずある程度人によって違いはありますが、その部位が少しだけ炎症を起こしているようです。 |
| その炎症をそれ以上に大きくさせないようにする為の行為です。 |
| もし施療部位が熱を持ってきましたら、ただ氷で冷やすことです。 ただそれだけで良いので心配することはありません。 |
| その方法は、 炎症の取り方 に、書いています。 |
| 個人差はありますが、今までに感じられなかった[倦怠感・痛み・虚脱感]が発生するかも知れません。 |
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| これは施療前に問題が発生していた個所を、筋肉等の緊張を取り除いた結果、起こるものが殆どです。 |
| 炎症が収まり切れずに成っている場合もあります。しかし二三日すれば、収まってまいります。 |
| ケースによっては脱力感に襲われると言われましたが、その方が現在飲んでいる薬などが影響しているケースもあります。 |
| 人の体は、同じ姿勢や行動をすることで、筋肉等の使い方が問題となって「ゆがみ」になってしまいがちです。 |
| 時にはその筋肉は習慣の影響を受け、かなり緊張した状態になり、筋肉の長さが短くなったりします。 |
| 体はその筋肉の状態を正常として見なしてしまいます。筋肉が持っているセンサーがその様にさせます。 その長さを元の長さに戻すという作業もカイロの目的です。 |
| 伸ばす時に筋肉のセンサーが働いて、痛みとして認識します。これを戻すことで、かなり改善されていきます |
1. お酒を絶対飲んで来ないで下さい。
2. 血圧降下剤を飲んだり、
精神安定剤を飲んで来ないで下さい。
3. 風邪を引いたりして、
高熱がある時は来ないで下さい。
4. 何か問題がある時には、
必ず事前に連絡を下さい。
男性に多いのですが、施療前のアルコールは危険なのです。
また施療前の薬類も問題を起こしやすいので止めてください。
高熱がある時は決して治療は行ないません。その他に治療に関係するであろう問題は、事前にお尋ね下さい。
お客さんの感覚が麻痺している状態は良くありません。
それは検査をしても正常な結果が出ないからです。
また施療しても、お客さんは正常な認識が出来ないからです。
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