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リンゴ(5)
リンゴ(5)
リンゴは寒い国で生まれた果物である。だから身体を温める効果があり、逆に暑い国で採れる果物は身体を冷やす効果のあるものが多いと言われる。単純にそうとばかりは言えないが一応の目安にはなる。リンゴが身体に良い食べ物であると言われる由縁であるからこそ病気見舞いの果物の中に必ず入っているのだろう。それなのにアダムとイヴがリンゴの木の枝に居た蛇の甘い言葉に勧められるまま、恐る恐るリンゴを食べて実に美味な味である事を知り、人間の知恵が目覚めるのだ。が、それを知った神の怒りを買い、エデンの園から追放されるという。それが子供時分からの納得の行かない事柄だった。考えてみれば、それ程美味い果物である事を神は人間に教えず自分だけ独占していたのを、神の下僕であった蛇がそっとそそのかせて人間に食べさせるというのも何か恣意的な気がする。
つまりは神が泥から作ったアダムとアダムの骨から出来たイヴという生き物は人間である前の無知のままであるべきであって思考力なぞ全く必要が無いとされていたのだ。考える暇があるなら神の言うまま動いていれば充分であるとする奴隷の様な時代があったという訳だ。つまり、ローマ帝国の様に支配する側と支配される側とに分かれた社会構造が存在していた事になる。ユダヤ教が旧約聖書を信じる宗教である理由がそこに在るのだろう。だからこそユダヤ人にとって有利な内容になっていてパレスチナ人を虐殺しても許されるとする身勝手な理屈が生まれる。そうだとするなら実にナンセンスな宗教であると言わざるを得ない。ナチに依るユダヤ人へのホロコーストを経験して世界から大いに同情され、彼等も徹底的にナチの残党を追跡し、報復し、人間の尊厳と平和というものを学んだ筈なのだ。
それなのに、折角経験したものをふいにしてまで、それと全く同じ様な事をして平然と世界に背を向け、返す足で世界に砂を蹴っている状態なのだ。何故そうするのかボクには理解も出来ず信じられないのである。それ程愚かな民族なのであろうか。否、ボクは彼等を日本民族と同じように優秀な民族だと考えている。敬愛する理論物理学者アインシュタインも医学博士シュバイツアーも音楽家アシュケナージも皆ユダヤ人なのだ。もっともっと数多くの優れた人々がユダヤ人には居る。逆に世界の大悪人とも言うべきロスチャイルド一派も居る。アメリカの政財界を牛耳る連中もユダヤ人である。同じ民族だからこそ善悪の両極端が存在する事に戸惑いを感じてしまうのである。民族と言うくくり方で皆同じように観てしまうのが間違っているのだろうか。それが人間であるという事なのだろうか。
子供時分からの納得の行かない事柄ではもう一つあった。それはロダンの彫刻「考える人」の姿勢だ。何故あんなに俯かなくてはならないのか我点が行かなかった。我点が行かないのは京都博物館の「考える人」を間近に見上げて想った小学生の頃だった。それも無理に身体を捩って右ひじを左膝に載せているのだ。そうすれば成る程深く俯かせられる。しかし、わざわざ深く俯かせる理由が長年分からなかったのだ。それが突然のように氷解したのは中年になって東京へ単身赴任した際に日曜日毎に美術館巡りをしていた時だった。上野の美術館でロダンの「地獄門」という彫刻を観た瞬間、成る程!と想ったのだ。彫刻の「地獄門」はダンテの小説「神曲」から得たインスピレーションで造られたものだ。天国と煉獄と地獄があって、何と、地獄門の最上部にあの「考える人」があったのだ。
ボクが観た京都博物館の「考える人」は人の倍以上もある大きなものだったが、その「考える人」は地獄門の上で小さな形で収まっていた。そして門扉に彫り込まれた様々な地獄絵を眺めている風に観えるのだった。つまり、下の地獄絵を眺めるには無理に身体を俯かせなければ観えず、単に考えるだけであったなら遥か前方を観ていても良かったのだ。しかし、遥か彼方を観ると言う事は、鑑賞者からすれば上を観ている姿になり、それは希望を意味する事になるから下を向かせた訳である。長年の疑問が40年振り位で解決して、人生と言うものは何時、何処で、何が起きるか分からないものである事が分かった。子供心の疑問が大人になってやっと解けるというのも面白いが、それが人生を生きる事だとも想った。世の中には知らない事ばかりだが、生きて居れば突然分かる事があるのだ。
そういう意味でも人生は一所懸命生きるだけでも意義がある。知らない事を知ろうと努力する事も良いが、その前に折角授かった命を大事に育て上げ精一杯生きるだけでも重要な意味があるのである。我々は知らずして善悪を使い分け、自分も他人も困る事は悪であり、自分も人々も喜ぶ事は善だと認識する。やがて高邁な学問が発達して善悪の基準が出来上がり、それが人々に広がる時、人々は民主主義という意識を感じる。但し、リーダーが身勝手な民主主義を打ち出せば何処かに歪みが生じ、それを抑え込もうとすれば無理が高じ、やがて対立が起きる。対立の規模が大きく成れば内乱となり、更に規模が増せば国家間の戦争にも進展する。戦争は最終的な段階としても、それによく似た経済対立は日常茶飯事である。知恵比べで上手く相手国を騙しても必ずやその報復はある。(つづく)
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