ひとりぼっちの日記

ひとりぼっちの日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

KenCarson

KenCarson

Comments

背番号のないエース0829 @ 日比谷公園 「日比谷焼き討ち事件」に、上記の内容に…
pygriwaxqzy@ bXUiacscirvNNOoVm FZfpQM <a href="http://cwifihq…
herdxf@ hNqkuLFXdUYzWsnWEJW coC34q <a href="http://wpiizfv…
ゆうすけ@ Re:東京日記 第百五十夜 「やっぱりここで語りたい。」(02/02) いやー、その気持ち本当によくわかる。 俺…

Freepage List

2009.03.15
XML
カテゴリ: 東京生活
気がつくとずいぶん長いことブログから離れていました。
そんなに大きな何かがあったわけではないけれど、小さいことはいろいろとあり。
仕事が結構行き詰まってしまったりして
心の余裕があまりなかった気がします。

そして、おととい、実家で飼っていた愛犬と、永遠にお別れをしました。
飼いはじめて7年。
突然の死でした。
電話を受けて実家に戻ったけど、もう犬は埋葬された後でした。
月夜の下で、ずっと犬小屋の前で僕は座っていました。

静まり返った犬小屋と、地面に置きっぱなしになった首輪を見ていたら
とても悲しい気持ちになりました。

「人は失って初めて、その大切さに気づく」とは
最近観た映画「ベンジャミン・バトン」の中に出てくるセリフです。僕はとりわけこの映画が好きで、二回も映画館に足を運んで観たものですが
なぜか突然に、その映画のセリフが浮かびました。

空っぽの犬小屋の前を歩くたびに思い出してしまうのです。
散歩のとき以外は、ずっと鎖につながれて、半径二メートルもないその小さな生活範囲の中で、僕が実家に戻るたびに、前足立ちで、ぴんと背を伸ばしてこちらを見つめていたその姿。旅立ってしまった彼のことを思うと、やっぱり、とてもさびしい気持ちになります。

IMG_5383 夜明け.JPG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.17 03:05:42
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:あらら(03/15)  
いろいろあるよ。
その話はまた今度、いっぱい飲みながら話そう (2009.03.30 22:49:42)

碌 鰰褂: 關繼繿鴉?!  
iconodaf さん
? 糂赭? 髀瑜葹?! ?2?2009-03-15:0000 (2010.02.27 10:55:55)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: