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唐突なんですが私、手裏剣術というのを修行中です。「イイ歳して忍者ごっこかよ・・・」という皆様の呆れる声が聞こえてきそうですが、これも武芸十八般に含まれる立派な古武術だったりします。基本的には忍術というより武士の戦闘術の一つなんですね。だから、投げるのもこんなのじゃなくて ↓こんなの こういう棒状のものだったりします。 ↓こういうの この手裏剣術、実に奥が深くて面白い武術なんですけどマイナー過ぎて世間の理解を得られないのが悩みの種です。勿論、手裏剣術を修行している事実は親兄弟にも言ってませんw 説明すんのが面倒臭いからな! 馬鹿にされるしな! ちなみに この怪しい武術手裏剣術以外にも合気道をやっています。やはり柔術は日本武道の白眉ですな。やってると本当に色々なことが分かります。「対剣術を想定した合気道は現代においては実戦的ではないよ」とおっしゃる方も多いこととは思いますがそんなことを言ってたら、当たった瞬間に過剰防衛決定の手裏剣術なんて現代社会では、もっと実戦的じゃありませんw少なくとも他人様の顔に鋭利な鉄棒とかを投げつけた後、お巡りさんに気の利いた言い訳をする自信は私には無いですやはり、来るべき有事(?)に備えて自分の武術を実戦的にカスタマイズする必要がありそうです。いや、ホントは全然必要ないけどあることに決めましたw 合気道の開祖、植芝盛平翁やその高弟である塩田剛三先生は生前、「実戦は当て身七分で投げ三分」と仰っておられたそうです。実際に数々の実戦を経験された歴史的達人方がおっしゃる金言を私のような未熟者が無視する訳にはゆきません!今、私に必要なのは強力な打撃技を習得することに疑問の余地は無さそうです。 さて、そこで今回、当て身技強化のために私が選んだ武術がコレです。今、ネットで話題になっている(らしい)肉球空手猫流です。私の猫への偏愛と当て身技の強化を同時に満たすにはやはり、この猫流空手しかありません。 むにゅ~っと何か柔らかい部分をソフトに押し当ててからの四方投げ・・・手首のスナップを効かせた愛くるしい当て身からの回転投げ・・・そんな知覚を超えた攻撃には、どんな手練れでも容易に対処出来ますまい。 それに、合気道に限らず武道の極意は闘いを未然に防ぐことです。 もしあなたなら、肉球空手猫流を使う手裏剣術士なんかと闘いたくないでしょ?何かイヤでしょ?なるべく関わり合いになりたくないでしょ?ほらね「護身完成」っすよ! ただ、問題なのはこの肉球空手猫流の具体的な情報が少ないことなんです。私、マジで入門したいと考えてますんで、もしこの肉球道場に関して何らかの情報をお持ちの方が居られましたら、是非とも当ブログまで情報をお寄せ下さい。 ところで、肉球空手にも演武会とかあるのかな・・・あぁ凄く見たい・・・
2007年07月29日
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ひょんな事から妙な物を入手しました。妙な物と言っても見た目はただの石コロです。ところがこの石、実は化石なんです。いや、正確に言うとこの、一見何でもない石の中にカニの化石が入っているんです。詳しくは分かりませんが、この手の石はノジュールと言って中に化石が入っているのだそうです。 「だからって何でカニだって言い切れるんだよ!」という声が聞こえてきそうですがそんなこと俺に聞かないでwただ、コレを譲ってくれた人がカニだと言う以上、 今は中身がカニだと信じるしかありませんw でも、こんな小石の中にカニが一匹丸ごと入ってると 想像するだけでも楽しいじゃないですか。 今は、がんばって中身のカニを掘り出すか 天然カニ缶として眺めて楽しむか、思案中です。
2007年07月16日
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せっかく夏なんで今日は怖い話を一つ・・・この画像は私の自宅近くのマンションを撮影したものです。撮ったときには気付かなかったのですが自宅に帰って確認してみると、なんととんでもないものが写っているではないですか!私は戦慄を覚えました。その恐怖たるや、やましいことがあった時に警官に呼び止められた時のドキドキ感を遙かに超えたものでした。さて、見て戴きましょう!コレが問題の画像です!! グロ注意!!なんとマンションのベランダに大量の首だけの未成仏霊が!!!ここはかつて刑場でもあったのでしょうか?恐ろしい・・・実に恐ろしい・・・私は、このお宅に災いが無いことを切に祈ってやみません って・・・ 美容師さんのお宅なんですかねぇ練習用の首(何て言う名前なのか知らない)の置き場所に困ってベランダに置かれたんでしょうか?仕方ないんでしょうけど、ちょっとアレですよねwいや、それにしても最初、夜中にコレを見た時は本気でビックリしましたよ。でも、この中にさりげなくホンモノが混じってたら笑うな。特にコレなんかちょっと怪しいwでも、ホンモノがこんな中にしれっと混じっていたとしたらさぞや生前はとんだお茶目さんだったのでしょうね。お亡くなりになる前だったら友達になれたかも・・・。まぁ、あくまでまだ生きてたらの話ね。もう無理だから来んなよ!w
2007年07月13日
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以前、御紹介した謎の缶詰「ロングテールアンチョビ」をとうとう購入してしまいました。我ながら魔が差したとしか思えません・・・それでは試食の模様をパソコンを打ちながらほぼリアルタイムでお送りしたいと思います。中国製食品の安全性が取り沙汰されている昨今、中国製でなおかつ正体不明の魚をあえて食おうという自分を自分で誉めてあげたいと思います。なにしろ誰も誉めちゃくんないからな! さて、誰も得しないこの一人試食会果たしてどんな物が出てくるのか、少々怖いのですが頑張ってみたいと思います。では、缶切り入刀・・・でかいのが一匹、クルクル丸められていたらどうしよう・・・???何か佃煮みたい・・・とりあえず、皿に取ってみた。確かに尻尾が長い・・・大きさは一般的なアンチョビよりは少し大きいかな油漬けになっていてペトペトします。ちなみに臭いは干し鱈にそっくり。正直、もっと不気味な物を期待していたのですがそれほどでもありません。ただし、よ~く観察すると各部の形状が生命の神秘を感じさせてくれる程度には特殊で、これから行う試食に一抹の不安感を煽ってくれます。じゃあ、失礼してさっそく試食を・・・ ・・・何だか、干し魚特有のシャリシャリした食感が氷下魚に似ている。味はやはり少し鱈に似ている感じ・・・でも味が薄い。後味は出汁を取った後の煮干しを思わせます。そうか!だからアンチョビ(カタクチイワシ)なのか!!ちなみに食べた後、喉がずっといがらっぽくて気味悪いんですけど・・・重金属とか大丈夫だよね?結論「不気味で不味かった」 追記 この缶詰、東京の無国籍タウン大久保で買ったのですが、店の近くでこんな自販機 を発見しました。いやもうね、自分は一体、何処の国に来ちゃったのかとwちなみにこの自販機、日本円仕様で少しがっかりしました。
2007年07月11日
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実に久方振りの更新で御座います。なぜ最近、全くブログを書かなかったかというと一言で言ってブログに飽きちゃったのwで、ブログを書かないで何をやっていたかと言いますと変なものを大量に作ってましたwそう、例えばこんなの・・・インドの蛇使いが用いる「あの笛」です。正式名称は「プーンギ」と言うらしいですな。そんな名前とは俺も知らんかったよ・・・。丸っこいパーツは瓢箪から作り、中には竹を削って作ったリードが2つ仕込んであります。瓢箪が空気室になっていて仕込んだ複数のリードが同時に鳴る仕掛けです。ミソは指穴のある笛で曲を奏でると同時に、指穴の無い笛が同じ音を鳴らし続けるという構造にあります。所謂、ドローン効果ってヤツですか?ちょっと持ってゆかれる感じの不思議な音になります。ちなみに指穴の数はオリジナルのプーンギと変えてあります。何故なら・・・この音でアマリリスとか吹いてみたかったからwまあ、自慢じゃありませんが、蛇笛を標準装備した今の私はもはや夜中に口笛を吹いても平気な体になった訳ですよ。それどころか、謎の殺人蛇使い組織とかに狙われても平気でサッポロ一番とか食いながら、のほほんとしていられるのです。もうまさに「我、世に勝てり」って感じですね!こんな素敵楽器「プーンギ」ですが、本場インドではまともな楽器として評価されていないようです。何故なんですかね・・・蛇を使った圧力団体とかの陰謀でしょうか?それとも単に胡散臭いから? しかしまあコレはコレで、なかなか味のある楽器ですからね是非とも日本でも普及させたいものです。誰か一緒に蛇笛バンドでも作りません?w追記瓢箪の余りでキャンドルホルダーを作りました。灯してみると、なかなかイイ感じです。
2007年07月03日
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私は前回、イルカがアメリカと手を組み、世界征服を企んでいるという陰謀を暴きました。しかし事態は、すでに私が危惧していた以上に危険な状態となっていたようです・・・。そう、イルカ・アメリカ連合軍は自らの陣営に強力な仲間を引き入れて更なる軍勢の強化を図っていたのです!!この画像を御覧下さい。アシカが巡航ミサイルの発射準備をしているではありませんか!イルカ達は米軍だけに飽きたらず、海獣まで味方に付けて我々への侵略を目論んでいたのです!何と恐ろしい連中でしょう。この様子では、ペンギンやウミガメも怪しいものです。いや、ひょっとしたらマグロやカニですら・・・。もはや水族館の生き物は全部敵に回ったと考えていいでしょう。うん、こりゃもう勝てないね・・・。私、諦めました。次の休みはシーパラダイスへ行ってイルカに媚びへつらう練習をしてきます!画像は水没した巡航ミサイルを回収するアシカだそうです。米軍はアシカまで軍用に訓練してるようです。困った人達ですな・・・。
2007年06月08日
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私はこれまで、このブログにおいて、イルカによる人類侵略の危機を訴えてきました。しかし、いくら私が声高に危機を叫んでも、世の大半の人々はイルカが攻めてくる事態など夢にも思ってないのが現実であります。誰も私の話に耳を傾けない・・・この現実に正直な話、私は苛立ちを隠せません。まるでトロイアの滅亡を予言した、王女カッサンドラの気分ですよ。おっさんなんだけどね・・・まぁ、なんかそんな感じ。それに、皆さんは仮に奴らが攻めてきたとしてもイルカごときが人類に対抗出来る訳がないとお考えのことと思います。確かにイルカが人類に勝利するのは困難でしょう。何故なら我々人類は航空機や艦艇、誘導弾や各種の火器類など様々な大量殺戮兵器を保有しているからです。「機械文明を有しないイルカでは、これらの兵器に対抗する術は無い」と考えるのは極めて常識的な判断です。例え、奴らが愛らしい有り様で迫って来て、我々の大半がイルカへの攻撃をためらったとしても、イルカ嫌いのひねくれ者が一人居てボタンをポチっと押せば、それでお終いですからね。しかし、もしも侵略がイルカの単独でないとしたら・・・そして、我々人類の中に裏切り者が居たとしたら・・・我々は自らの大量破壊兵器とイルカの癒し攻撃に晒されて為す術もなく敗北するに違いありません。そして、その恐るべき計画はすでに実行に移されているのです!!これが、その証拠画像です!人類攻撃のための訓練をするイルカの貴重な画像です。イルカのヒレに御注目下さい。殺人光線の発射機とおぼしき装置を装備しているのが分かると思います。そして何とイルカを訓練しているのは米軍の兵士です!私はこの画像を見て戦慄を覚えました。よりにもよって、人類最強の軍隊とクジラ目最凶の癒し系が手を組んでいたとは・・・さらにこんな画像も・・・イルカが海中に何かの装置を仕掛けています。何しろ、今はもう21世紀ですから、きっとプラズマ兵器とかに違いありません!その上、ダイビング中にイルカの破壊工作を目撃した者は口封じを・・・ イルカに襲われる水中の市民↓このダイバーのその後は知るよしもありませんが無事でいてくれることを心から祈ってやみません。我々はこの卑劣で恐るべきたくらみを広く世に知らしめねばなりません。心ある方は、この事実をチェーンメールとかで不特定多数の人に宣伝して下さい!見よ!この侵略者共の勝ち誇った顔を!!!御存知の方は多いと思いますが、今日の画像は米軍の機雷掃海部隊の画像です。米軍はイルカに海中の機雷を処理させる訓練をしているらしいですね。さすがテリヤキにマヨネーズをかけて喰うような連中の発想は違います。凄いことを考えるもんだ・・・。それにしても、アメリカに敵対する国の国民にとっては「リアル版・イルカが攻めてきたぞ!」ってとこですね・・・いやはや・・・。
2007年06月06日
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今回は長野県に在住の友人S君からの密告情報です。このS君、自宅と会社の行き帰り、毎日車を運転して通っているのですが、その事件は会社帰りのある日におきました。彼がいつも通りに車を走らせていると、なんと歩道に犬を連れたクリオネが歩いていたのです!! イメージ画像↓ クリオネと言えば「流氷の天使」の名を欲しいままにする言わずと知れた北海の癒し者です。「なぜ、ここに・・・」とS君が眼をこらして改めてよく見てみると白ブリーフ一丁で上に透明ビニールのカッパを着た50代のおっちゃんでした。御丁寧に胸がちょっと赤くて・・・連れている犬が小綺麗な小型犬で、糞を回収する袋を持っている所などからホームレスの方という訳でもなさそうです。もちろん、その日は雨なんか降ってませんでした一体、この紳士はなぜこんな小粋な姿で闊歩していたのでしょうか? こんな姿↓ 個人的に気になるので、当ブログでは公開捜査に踏み切らせて頂きます。長野県内でこのクリオネおぢさんを見掛けた方、もしくはご近所にお住まいの方、あるいは、それってウチのオヤジだよ!という方など、いらっしゃいましたら是非とも御一報下さい。その際には車を止めて撮影する勇気の無かったS君に変わって写真を撮って戴けると助かります。ところで、クリオネの和名って「ハダカカメガイ」って言うらしいですね。何か妙に納得しました。
2007年06月04日
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皆さんはゴルフってお好きですか?私は、一度もやったことありませんけど面白いんだそうですね。大人のスポーツだけに道具に凝る方は、びっくりする程、高価な道具を揃えるのだとか・・・。「そんなにお金を掛けるなら、俺なら新しいバイクを買うね」などと思う私はまだまだ幼稚なのですね・・・。さて、そんな酸いも甘いも心得た大人な皆様方に朗報です。私はこの度、優雅に人生を楽しむ紳士淑女の方々に是非ともにお奨めしたい素敵なお店を発見しました。 これが、そのお店の看板です。こちらのお店は東京・杉並区の閑静な住宅街のクリーニング屋さんの壁にウナギの寝床状に張り付いています。ちなみにその脇は未舗装の砂利道です。こちらのお店、広さは1.5m×5mといったところでしょうか。大資本の大型店に比べると、決して広い売り場面積とは言えませんがそれだけに、ありきたりの高級品などには価値を見出さない真の粋人の要求に的確に応えてくれるはずです。人工芝の切れ端しか置いてないけどwお店の人なんか見たことないけどw貴方も御自分のゴルフライフをさらに上のレベルに向上させたいのなら今すぐ、マスターズゴルフショップへGO!で、買い物したら状況を教えてねw
2007年06月02日
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新宿の大久保によく行きます。ここは、有名な歌舞伎町に至近であり歌舞伎町で働く外国人の方々の生活圏になっています。大久保というとマスコミの影響か危ない街だというイメージが定着してますが、私の場合、本気で「これはヤバイ!!」と思ったのは、せいぜい5~6回程度。ヨハネスブルグよりは安全な街ですwでも面白い所なんですよ。何しろ、一歩路地を入れば、いや入らなくても異国語の看板がずらりそれに混じって普通の日本の商店が普通に営業してたりしてもう、何処の国だか分かりゃしないw惚れ惚れする位の無国籍っぷりですよ。さて、私が何をしに、この街へ行くかというと買い物です。目当ては主に食料品。とにかく、安いし変わったものを売ってて面白いんですよ。軒を並べる店も韓国食材専門のスーパーやらタイ食材専門店やら東南アジアによくある華僑系商店まんまの店やら・・・珍しいアジア系食材を扱う店舗が目白押しです。さて今日の特選素材は、そんなブレードランナーな街、大久保で発見したこちらの品です。・・・何ですか? この生命体は・・・私も色んなものを食べ、珍しい缶詰も色々見てきたつもりですが、こんな、あきらかに図鑑に載ってない魚の缶詰は初めてです。これって・・・食用・・・だよね?水質汚染とか放射能でこうなったんじゃないよね?大丈夫だよね?結局、この日はこの缶詰を買いそびれてしまいましたが次に大久保を訪れた際には、ぜひ挑戦したいと思います。もちろん、ちゃんと試食し、その模様をこのブログに御紹介する予定です。果たして尾っぽは本当に長いのか?ANCHOVYと名乗る以上、ちゃんとイワシ味なのか?そもそも、ホントに食えるのか?あらゆる角度から検証致します。どうぞ御期待下さい!
2007年06月01日
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その物件を見付けたのは東京は杉並区の某商店街でした。まずはこの画像を御覧下さい。どこにでもある、ありふれた商店街です。中央の二階建てで煉瓦色の建物にご注目下さい。一階に接骨院が入っているごく普通の建物ですね。では二枚目の画像・・・二階へ階段が伸びています。その上にある横型の表札にご注目下さい。何と大学でしたwしかも、学校教育法外・・・まあ、でも国際基準なら安心ですよね。やっぱり、体育の授業とかもここでやるんですかねぇ・・・私、この大学に学士入学したいのですが、昔取った単位は認めてもらえるのでしょうか?日本の私大の単位が「国際基準」に合致しているのか、少々に不安なります。でも、ここって一体何を教えてるの? サークルは? 学食は? 生協は? 疑問は尽きませんが、ググっても事務センターが埼玉にあること以外は何も分かりませんでした・・・。この日本学術院大学に通われている学生さん、もしくは教員、職員の方などいらっしゃいましたら、御手数ですが、ぜひ情報を御願い致します。経営学部か商学部がありましたら真剣に受験を検討しますので・・・
2007年05月31日
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東京には江戸と呼ばれた時代から多くのお稲荷様が祀られていました。当時、江戸に特に多いものとして「火事、喧嘩、伊勢屋、稲荷に犬の糞」とはやり言葉にも言われたそうですから、個人の屋敷神も併せればかなりの数の社や祠が祀られていたものと想像出来ます。おそらく、産業全般の神という性格が当時の江戸の活気に満ち溢れた空気に合っていたのでしょう。現在でも東京には数多くのお稲荷様が祀られています。中には新しくビル等を建てる際に、もともとその土地に祀られていたお稲荷様の社や祠を屋上等に移しているケースも多く見られます。そのスペースが無い場合には、壁にショーケース状の祠を作って埋め込んだりビルとビルの間に無理矢理押し込んだり・・・・何故、これほど都市の事情が大きく変わったのに、そこまで強引に祀ってまで、お稲荷様を無くさないのかというと「稲荷は粗末にすると祟る」という俗説があるからなのだとか・・・。う~む、壁に埋め込んだんじゃ、あまり大事にしてるとは言えないと思うぞw先日、下町の某所で見付けた祠もそんな一つ。ほとんど、暴走族のハコ乗り状態w家人が、お世話をする際の利便性を考えての事なのでしょうが、横を向いてる時点で、もう通行人は完全に無視していますwこれなら、ウチの中に入れてあげた方が良いんじゃないかと・・・もうね、こうですから・・・冗談じゃなく地震で落ちちゃうんじゃないかと心配です。 こう↓それに、せっかくの祠なのに通行人の願いを聞いてくれないんじゃ寂し過ぎます。その気持ちは、きっとお稲荷様自身も同じはず・・・申し訳ありませんが、こちらのお宅の方は是非とも祠と地上を繋ぐインターホンを付けてあげて下さい。何でしたら、私が責任を持って設置しますんで・・・。このブログを御覧になられましたら是非とも御一報を!
2007年05月30日
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皆さんは宇宙人の存在を信じますか?グレイがどうしたとか言いながら、実は私自身は宇宙人の存在など信じていませんでした。どれもこれも取るに足りない与太話だと思っていたのです。そう・・・ほんの数日前までは・・・私はひょんな事から、ある衝撃的な画像を入手しました。残念ながら、そのソースと入手した経緯を明かすことは出来ません。何故なら、それを明かす事によって、私に情報提供した者の身を危険に晒しかねないと判断したからです。ただ一言、旧共産圏の軍事情報に精通した者だとだけ言っておきます。正直、この画像を公開することに私が躊躇し無かったと言えば嘘になります。しかし、何者であろうと我々から知る権利を奪う事は出来ないはずです。また、その事実が衝撃的であればあるほど、我々は目を背けずにその真実を受け止めなくてはなりません。それでは御覧下さい。これが墜落したUFOに搭乗していた宇宙人の焼死体写真です!グロ注意!!なんて・・・なんて旨そうなマグロの兜焼き・・・じゃなくて、なんて奇怪でおぞましい姿なのでしょうか!私はかつて、一度だけこれと同じものを見たことがあります。TVのグルメ旅番組でなwちなみに産地は旧ソ連。1960年代の半ばに農夫のデュビチェフさんがUFO墜落現場付近で拾ったのだそうです。これって宇宙人じゃなくて、UFOに積んでた食糧なんじゃないすか?wでなきゃ密漁目的のUFOだな・・・デュビチェフさん、絶対コレを肴にウォッカを飲んだと思うねwあぁ、あと蛇足ですけど画像の入手経緯は嘘っぱちです。実はその筋では知る人ぞ知る宇宙人画像だったりします。
2007年05月29日
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先日、都内某所にてアロエが生えているのを発見。ただし、こんな所に・・・。 こんな所↓ アロエも、こうなったら、ほぼ雑草ですねw皆さん、見付けても決して折ったりしないように!
2007年05月28日
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私は、今朝から怒っています。そして悲しい気持ちで一杯です。昨日、グレイについて日記を書いた後、彼らについて詳しく調べました。不覚にも知らなかったのですが、何とグレイというの名の由来は皮膚の色が灰色であるところからきているのだそうです。なんじゃそりゃ!?他人様を肌の色で差別するとは、どんな了見なんだ?生まれたところや皮膚や目の色で、一体この彼の何が分かるというのだろう? この彼↓ 私は激しく怒りました。これほどの怒りは「ボルネオのジャングルで謎の毒虫に全身を刺されたから」という極めて些細な理由で献血を拒否(実話)されて以来の怒りです。 それじゃあ何かい?肌の色がピンクなら「ピンキー」かい?カリッとサクサクだったら「スナッキー」かい?虹の向こうに去っていったら「オーバー・ザ・レインボー」とでも呼ぶんかい?いくら何でも、安易だろそりゃ・・・若い頃から差別的言動を厳しく戒めていた私には到底、耐えられないネーミングです。その上、彼らは我々人類よりも遙かに進化した(たぶん)高次元な存在です。おそらく、我々のような未開地の野蛮人に差別されることに、彼ら自身も激しい屈辱を感じているはずです。だから、腹いせに牛のお腹を切ったり、麦畑を踏み荒らしたりするんですね・・・。「遙かに進化した高次元な存在」にしては何だか大人気ないとは思いつつも納得です。それでは我々は今後、彼らを何と呼べば良いのでしょうか?文化人類学の世界では、その民族自身が呼んで欲しい名前で呼称するのが基本です。しかし、私達には彼らにそのことを直接聞き出す術はありません。やはりここは、何とか我々で考えるしかないでしょう。しかし、命名するに際しては、一つ大きな問題があります。高度に進化した彼らのこと、文化の成熟度も我々の比では無いと考えた方が自然でしょう。おそらく我々がどんなに意を凝らして粋な名前を付けても「ちょwダサwwww」と鼻で笑われるのが落ちかと思われます。だったらいっそ、素朴な言葉で彼らの特徴をリスペクトしてあげたら如何でしょうか?きっと彼らも、そのストレートな言葉に秘められた我々人類の宇宙への憧れを感じ取り、遠い郷愁にも似た感情を抱いてくれるはずです。そう、例えば・・・・「ぬれぬれデコ蔵」あるいは「妖怪ほほこけ」・・・もしくは「眼が深海魚」・・・ごめんなさい・・・ビール飲んで寝ます・・・追記せっかくなんで「ピンキー」のフィギュアを作ってみました。きっと、プレアデス人かなんかです。 ピンキー↓
2007年05月26日
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突然ですがグレイって何ですか?子供の頃には、あんなにバリエーションが豊富だった宇宙人が昨今はグレイ一本槍な風潮に・・・正直、憤りを隠せない今日この頃です。昔は良かった・・・そう、こんな奇抜なのや、あんな奇怪なのを子供騙し業のおぢさん達が考えて・・・もとい、世界中に出現してくれて・・・本当に夢がありました。まあ、中には心霊写真かなんかと間違えてこんなの作ってるヤツも居たけど・・・ こんなの↓ それが今じゃこいつのみですからね。 こいつ↓ この、お澄まし顔が癪に触ります。「ミーの星では化石燃料なんて、もう8万年も前にやめたざんすよ。地球は牧歌的で イイざんすねぇ・・・・ほんっっっとに癒やされるざんすwwwwwwww」とか何とか言いそうじゃないすか! クソ!! 牛のお腹とか切ってるくせに!!!そんな訳でグレイ偏重の世に一石を投じるために当ブログではマイナー宇宙人を応援します!手始めはこいつだ! アルゼンチンで自動車工場の流し台に腰掛けていた宇宙人。ピチピチのオーバーオールを着ているぞ!!・・・・・・・・・・ダメかな・・・・・・・・・
2007年05月25日
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君は富山の薬売りを知っているか?いや、唐突かつ高飛車ですいません。富山の薬売りとは御存知の通り、柳行李に各種の売薬と紙風船などの販促品を詰めて全国を売り歩く、江戸時代からある由緒正しい業態のことです。現在も配置薬として残っていますね。この富山の薬、使った分だけ補充するというシステムのためか、一度に必用な分だけ、小袋に小分けして包装されています。この小袋がアウトドアで持ち歩くのに実に便利なんです。錠剤をピルケースなどに小分けすると、他の薬と間違う危険があるし説明書も持ち歩かなくてはならない。なおかつ、古くなっても分かりにくい。だからといって瓶や箱ごと持ち歩くと嵩張る・・・。その点、この富山の薬なら小袋包装でコンパクトだし用法や使用期限が袋ごとに明記してあるので救急箱の管理が非常に楽になるのです。1ヶ月、2ヶ月の長期なら瓶や箱でまとめて用意しますが、装備を軽量化したい沢登りや登山、ちょっとしたツーリングやキャンプなどには必需品ですよ。個人的にはね。そして、何より楽しいのがパッケージのデザインです。どれもドメスティックで昭和の香りが漂い、かつ個性的なものばかり。それに、具合が悪くなった者にこれを差し出す時がまた楽しい。まず、パッケージを見た者は皆、一様に引きますw「この症状を早く治したい・・・でもこの怪しい薬を呑むのはちょっと・・・ でも薬はこれしか・・・あぁ、でも苦しい・・・やっぱり・・・でも・・・あぁ・・・」という葛藤がこちらまでビンビン伝わってきて可哀想だけど笑ってしまいます。もちろん、中身は立派な医薬品なので、ばっちり効きますよ。と言うわけで、富山の薬が切れると、この種の薬を小売りしている吉祥寺の薬局まで愛車のDJEBEL200をトコトコ走らせるのです。 で、今回入手した一品がコレ↓ 見事です・・・見事に整合性のかけらもありませんw「トンプク」は頓服、つまり薬を小分けせずに一回で呑むことなので、これは良いでしょう。・・・・で、「ホームラン王」って何? 誰? 貞治? 貞治のことなの?それよりも「だんー」ってのは何語? 擬音? 銃撃されたとか? それとも社長の名前?さらに謎を深めるのがパッケージデザインです。巨大な鬼の面にシルエットの男達、誇らしげに記された「非ピリン系」の文字・・・素敵すぎます・・・もう消費者に自社製品を理解させる努力を完全に放棄していますw大体、この種の薬は、「カイテキ」とか「ケロット」とか「ナオール」など症状の改善を連想させるものや「はら薬」など効能を直接的に記したネーミングのものが多いのですがコレに関しては鬼でシルエットで「だんー」で「ホームラン王」ですから・・・正直、一度見ただけでは何の薬だか全く印象に残りませんwここまで、素敵だともう他社製品を買う気にはなりませんね。「トンプクだんーホームラン王」正式採用決定です!皆様の御家庭にも是非!!
2007年05月24日
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30代後半の私が幼少の頃、少年雑誌の類では「もうすぐ氷河期が来る!」と散々煽っておりました。正直、これには子供心に怯えたものです。だって、氷河期なんぞ来たら、世界中の農業は壊滅ですよ。そうなったら当然、飢餓が発生→世界中で難民と餓死者が続出→社会機構が崩壊→僅かな食料を取り合ってお父さん達は毎日、釘バットや5番アイアンでどつき合い・・・。まさに暗黒の未来・・・・もう、寒い分だけ北斗の拳よりも悲惨です。ところが、蓋を開けてみれば来たのは180度違って温暖化です。なんじゃソレ・・・・。いや、温暖化は温暖化で問題大ありなんですけどね。まあ、それにしてもこの、あまりにもあまりな結果に激しく憤っている昨今なのです。「もう21世紀になってんのに、ちっとも寒くねぇじゃん!!」と・・・・。この他にも昭和の少年向けメディアは子供達の恐怖心を煽る企画を手を替え品を替え次々に繰り出してきたものです。その度に我々子供は、体長3mの宇宙人やら、何たらの大予言やら、巨大隕石やらに律儀に怯えたものでした。でも、そんな純朴な昔の子供達ですら、さすがに「コレは無いだろ・・・」と思ったのがこのブログのタイトルともなったコレです。・・・・・・・・・・来ねぇよ・・・・・・・・・。確か、イルカが攻めてくる論理的裏付けは「イルカは頭が良いから」という一点のみだったと思います。きっと、編集者さんも作家さんも、とても疲れていたのでしょう。大人になった今となっては私にもよく分かります。しかし、ここで私はふと思いました。果たして、本当にイルカは攻めて来ないのでしょうか?現在、世間がイルカに対して持っているイメージの大半は「賢くて神秘的な癒し系生物」といった感じかと思います。実際、イルカの仕草はとても愛らしいし、イルカショーなどは、こんな汚れちまった私でもワクワクします。イルカセラピーなんてのもあって成果を挙げているくらいですからね。網を破られて困っている漁師さん達は例外として、もう、イルカの世間的評価は完全に白。悪いことなんかするはずもない善玉ですよ。でもね、頭の良い奴をそんなに簡単に信用しちゃってイイんですか?サスペンスドラマだって犯人は大抵、善人面をしていた奴ですよ。そう、イルカに対して世間が抱いている、お綺麗なイメージがもしもイルカ側の巧妙な情報操作だったとしたら・・・。大挙して攻めてくるイルカ軍に涙で視界が歪んでどうしても引き金を引けない兵士達、イルカ軍の橋頭堡を「イルカを殺すな!!」のシュプレヒコールと共に人間の鎖で囲む自然保護団体・・・・・そして人間側は追い詰められ・・・・・・。私はあえて、この21世紀の今こそ声を大にして言いたい。「奴らの癒しは罠だ!そのうちイルカが攻めてくるぞ!!」と・・・・・・・・・・・すいません私も疲れているみたいです。
2007年05月22日
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昨日、近所のスーパーマーケットへ買い物に行くとこんなものが売っておりました。ええ「若鮎」と呼ばれる焼き菓子です。夏らしいですよね・・・もう、そんな季節に・・・って騙されちゃいけません!こんな鮎がありますか?こんな腹から尻にかけて全体にビラビラなヒレがあるような魚、あなた鮎だと思いますか?これは断じて鮎ではありません!!そう、もっと熱帯に生息する何か・・・・と、思っていたら正体が判明しました。 コレです↓ ナイフフィッシュと呼ばれる、東南アジアやアフリカに生息するナギナタナマズ科の熱帯魚だそうです。う~む、今日日の和菓子は、ずいぶんと国際化しているのですね・・・・
2007年05月22日
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先日、実家に帰ってみると何故か椰子殻が転がってました。聞けば、ウチの母親がどこぞの観光地で椰子の実ジュースを飲んでその殻を持って帰ってきたのだとか・・・「何かに使えると思って」と宣う母・・・アンタ捨てなさいよ、そんなものwまったく、この世代の人には絶対に使わないようなものを後生大事にため込む習性があるようです。そんな訳で息子の私が「何か」に使ってみたのがコレですw市販のFMラジオキットを椰子殻に無理矢理押し込んでみました。足はエポキシパテで造形し、アンテナは百円ショップで購入したマドラーで自作、全体をローズウッド色のニスで着色してあります。テーマは昔風UFOスタイルwスピーカーは下向きに付けてあるのですが音が机に反射するのか実用上は特に問題無さそうです。でも、それよりもコレ、妙に感度が悪いんですよね。自作アンテナの所為か、それとも「夏休み子供工作用」のようなラジオキットを採用した所為か・・・。いずれにしても近々、改めて作り直してみる予定です。もっとも、ラジオなんて最近はあまり聞かないんだけどね・・・。
2007年05月21日
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日々の楽しみとして、変なものを作ったり、街を探索したりしてます。と、言ってもどれも大したもんじゃありませんけどねw個人の楽しみだから別に発表の場なんて無くても良いかなと思ってたんですけど、でもまあせっかくなんで、今回ブログにしてみました。他の人みたいに面白いネタばかりとは言えませんし、無精者なんで更新も遅いとは思いますけど、良かったら寄っていって下さいな。
2007年05月20日
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