大道無門(パソコンとインターネット)

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2014.01.22
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カテゴリ: パソコン





パソコンメーカーのHPはいまだにWindows 7を搭載したパソコンを販売し続けているのも、Windows 8は失敗作と考えているからと言われている。

以上のような話に関して、Windows 8は全く失敗作ではないという話がForbsに紹介されていた。以下のところである。英語の得意な方はどうぞ。
http://www.forbes.com/sites/tonybradley/2014/01/21/5-reasons-to-get-over-the-hype-and-start-loving-windows-8-1/

Windows 8は失敗作ではなく、いろいろの面で優れていると言う。
「互換性」
 古いWindowsで走っていたプログラムも動作が可能である。デスクトップモードでWindows 7で動いていたアプリは全く問題なく動く。さらにそれ以前のアプリでも互換性を保つ操作がほとんどのアプリで可能である。
「パフォーマンス(性能)」
 Windows 8はWindows 7の動作する環境下で動作できるし、その性能はWindows 7を明らかに超えている。
「周辺機器」
 Windows 7で動作する周辺機器は自動的にWindows 8でも動作可能であるし、動作しないものでも今までパソコンに接続されていたものなら、わずかな努力で動作可能にできる。
「セキュリティ」
 Windows 8は以前のWindowsに比較するとそのセキュリティは高い。
「多用途性」
 Windows 8のタイル形式は、Windows 7のアプリケーションもその中に取り込んで、そのタイルをクリックするだけで、Windows 7のデスクトップモードにアプリケーションを立ち上げることが可能である。さらにタッチスクリーンのあるパソコンでは、それに関連するアプリケーションにも対応できることだ。

要約すると上のようなものになる。私もこの意見に賛成である。

もともと人間は、今まで慣れていた環境から別の環境に移行する場合には、違和感を持つので移行することに抵抗感を持つのだ。Windows 8からWindows 7へのユーザインターフェースの移行というのはそれほど大きなものではないのだが、感覚としては大きな変更に思うものであった。だから、Windows 8にはなじめず、昔のWindowスタイルを持つWindows 7に固執してしまう傾向があるのだろう。

私はこのForbsに書かれている記事に一票を投じたい。いままで、Windows 8のお試し版から始まって、Window 8.1、まで使い続けているが、その性能の良さと使い勝手の良さを満喫している。

もちろん、Windows 8にもまだまだ問題はあるが、今までのWindowsに比べると、格段に良いものだと思う。特に最後の「多用途性(Versatility」では、KindleやFlipboardのようにWindows 7では使い勝手が不便だったり、全く使えなかったアプリケーションが使えるようになってきたのに満足している。





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最終更新日  2014.01.22 12:05:40
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