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アンケート日曜の森のゆめ市民大学の特別公開講座のアンケートを、ゆっくりと読み返す。今回は、いつもより回収数は多い。アンケートの記入内容は、いつも、いろいろ考えさせられることが多い。もちろん、アンケートの事項はいつも、頭を絞って作っているつもり。とうぜん、いろいろな意見・バックボーンをお持ちであり、それを映し出している。なるほどと、目からウロコもあるし、そうかな~と思うものも。ただ、確実に言えることは、アンケートを書いていただいているという、その姿勢というか思いが嬉しい。ほとんどの場合、アンケートに答える方が多いので、逆の立場にたつことも、いろいろ思うことがでてくる。1行だけのものあり。たくさん書いていただいて、裏面にまで書いてあるもの。苦言を呈していただけるもの。(苦言は期待の裏返しだと考えている)で、何より嬉しいのは...「ありがとう」「感謝」などの言葉。今年、一番嬉しかったのは、かなり年配の方の「来年度も、健康に留意して全ての講座を受講したい。スタッフには感謝している。」という言葉。何よりのエネルギー源だ。------------------------------韓国の学校は、中国から吹く黄砂のために休校になることがあります。(東アジア環境情報発伝所)
2006.01.31
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以前、森のゆめ市民大学にも講師としておいでいただいた森先生。「ゲーム脳」だけでなく、最近は「ケイタイ脳」もだと。1日中、子守り歌代わりのテレビ。おもちゃの代わりのテレビゲーム。深夜遅くまで、連れてあるかれる子どもたち。会話のない、遊び。睡眠不足、栄養不足、コミュニケーション不足のその先にあるもの。森先生のお話も、百マス計算の陰山先生や、大人のドリルの川島教授の話しと密接につながっている。「寝る子は育つ」は、全くもって、科学的な裏づけがあるのだ。子どもが育つということは、親も育っているのだと思う。--------------------------------生まれたらまず、スキンシップです。(特定非営利活動法人 自然育児友の会)
2006.01.30
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森のゆめ市民大学第4期最終特別公開講座の1日。9:45会場の新川文化ホール着。まずは、会報への折込。来年度受講生募集のチラシ、アンケート、歌詞からはじまり、11枚のチラシ。やっている間にスタッフも集まってきて、約800セット終了。その他、受付や書籍・CD販売、次年度受付、サインコーナーなども。午前中は、古謝美佐子さんのリハ。そんな中、兄弟校の大分県日田の自由の森大学のスタッフも8名到着。この3月で一旦、閉校となることもあるのだろう。会場は12:45。時間前から、受付前に列ができはじめる。県外からも来ていただいた。◆中尾哲雄副学長の開講の挨拶。◆筑紫哲也学長、福岡政行副学長のフリー対談。一番印象深かったのが、渡辺恒夫さんや中曽根元総理と、主義主張はことなるが、最近は同じ意見も多いという。あのナベツネやナカソネさんですら、今の世の中は危険な匂いがするということだ。戦争経験があるからこそ感じるニオイなのかもしれない。◆古謝美佐子&筑紫哲也学長のライブ&トーク古謝美佐子の歌には、こころが震えた。気持ちよくて、力強くて、でも、ご主人でもあり伴奏者でもある佐原さんとのかけあいは、面白くて。黒い雨、黄金の歌、童神、花....じんわりと涙が浮かんできた唄もあった。佐原さんの話しによると、古謝さんの声には、人間の耳には聞こえない高周波の要素が含まれているのだとか。それは、自然の中でやすらぐのと同じ要素である。そして、ゆらぎもあるのだという。また、地元八尾の越中おわら節でも有名な胡弓の演奏家の若林美智子さんも参加。童神、花でジョイント。胡弓の音色も、うまくマッチしていた。◆チャリテイー・オークションやはりというべきか、宮里藍さんのグッズが一番高値がついた。◆サイン会古謝美佐子さん、筑紫哲也学長のサイン会。いつも以上に盛況だった。---------------------------------大懇親会会場を移して19:00~ 大懇親会(慰労パーテイー)。100名近くはいそうだ。オークビレッジの稲本さん、魚津市長・助役なども出席。一番うけてたのが餅つきだ。魚津市長が、一番サマになっていたような気がする。地元富山の演奏家滝沢卓さんの伴奏で、沖縄県人会の副会長さんの娘さんの唄が1曲、披露された。中学生くらいかもしれないが、一所懸命に唄っていた。その一所懸命さが歌詞の内容とあいまって、とてもこころにすっと入った。ここでもチャリテイー・オークション。佐原さんや、古謝さんも、ご自分のほしいものを落札されていた。誰がどうのこうのはない。21:45帰宅。長い1日だったが、こころ豊かな1日でもあった。ありがとう。------------------------------昔々は、一人の子どもを一つの地域社会が育てていました。(特定非営利活動法人 子どもの虐待防止ネトワーク・あいち)
2006.01.29
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楽天のブックレビューに「親子で読んでほしい本」とあったが、本当にそうだ。面白い!!の一言につきる。◆近頃うるさい教育論について陰山先生の百マス計算・音読、そのバックボーンとしての生活改善。特に、朝食の重要性。川島教授のドリルと、その脳についての研究。これらが、すべてつながっている。脳は、難しい論文よりも1桁の計算をする時の方が、活発に動く。同じ刺激を繰り返すと、脳の信号を伝達するルートが太くなり、素早く処理できるようになる。脳の栄養素はブドウ糖で、その補給のためにも食事は重要である。一流スポーツ選手が、基本練習を大事にするのと同じ理屈。そして、そうやって学力のついた子は、おしなべて優しい落ち着いた子になる。また、どうして同じ道の行きよりも帰りが短く感じるのか?また、どうして大人になると1日が短く感じるのか?などなど。◆ウイルスとファージ抗菌グッズが爆発的に売れる日本。何でもかんでもガードすることに突進し、人工的な清潔・衛生の真っ只中。ますます、弱体化していく。O-157もそうかも。虫送りの衛生学。大都市のゴミなどを、隠す(地方都市へ移す)だけの日本の衛生。トイレも川の中で、死体も流れてくる、ゴミも....そんなガンジズ川の中で、沐浴する人々。ファージのおかげで、実はとても綺麗な川。そんな秘密もわかった。
2006.01.28
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親父とお袋は、日帰りで北山鉱泉へ。ママは小学校のPTAの部会へ、ちょっとおでかけ。息子とお昼の相談。『何か、食べにいくか?』『う~ん、回る寿司はしばらくいいわ。ざるそばかな。』ママが帰ってきて相談。OKの返事。でも、予想通り、おねえはいかないとの返事。で、男チーム2人で蕎麦を食べに、八尾へ。八尾は、越中おわら節で、全国区だが、蕎麦の名産地でもある。八尾の街中の高尾へ。『やっぱ、今日寒いから、あったかいのにするわ』ということで、息子はいなりそば。私は、にしんそばの大盛り。創業明治25年、手打ち一筋。手打ちらしく、太さは不揃いだが、抜群に美味しい。いなりは2枚まるごと入っているし、にしんも大きい。あわせて、1,450円也。あ~、あったまった、あったまった。と、となりのとなりの肉屋さんののぼりが目に入った。カレーパン2個とチーズボール・中華ボールを買う(460円也)。車にのって少しいくと、たこやき屋さんが目に入った。懐かしい、舟にはいっている。10個入り350円也。車の中が、ソースのいい匂いで....帰宅して、女チームとパクパク。カレーパン&ボールは、もっちりとしていて美味。たこ焼きも、小粒だがタコが大きくて、美味い~。大満足、大満足。------------------------------あなたとは、どこかでつながっています。(特定非営利活動法人 NPO birth)
2006.01.28
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誰に、子どもたちの暮らしを奪う権利があるのか。こんな現実もあるのだ。世界に何億丁もある小型武器。小型ゆえに、子どもたちも兵士として扱われる。喜んでいるのは、そんな武器を売りつけている兵器産業と、国々だ。自分たちの子どもではないという実感のなさ故か。日本も、小型武器の超輸入国であるという事実。目をそらしてはいけない!!!
2006.01.27
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去年の暮に、同期入社の娘さんが結婚された。同期のなかで、結婚もお子さんが誕生されたのも一番早い、気のおけないやつ。入社年代も違う仲良し4人組の中の一人。仲良し(?)という歳でもないかもしれないが、お互いの家をねじろとして、飲むことが多い。私の発案で、お祝いを贈ることにした。先日、出勤すると、机のうえにケーキの白い箱があった。『?????』異様に軽く、よくよく見るとタオル地という文字が目に入った。(娘からのお祝いのお返しです...とのコメント付き)とても、あたたかなものを、いただいた。自宅に帰って、ママ⇒おねえ⇒息子の順に、『どれ、食べる?』とかまをかけた。ママは:『あ、これ、見たことあるわ。』と比較的、冷静。おねえ:『あ~、か~わいい~。』と、まあまあ。息子は:『な~んだ、タオルじゃん。』と、あっさり。結局、いちばん『おっ』と思ったのは、私だった。ばらすのが、もったいないなあ~。------------------------------日本は、世界で最も貧しい国です。(日本国際飢餓対策機構)
2006.01.27
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どんどん、の世界、内向きの世界に向かっている、現代の人々。不安をごまかすため、ますますその傾向が強くなっている。世の中のことは、すべて他人事。自分には、関係ない。一方的なものの見方しかできなくなっている。熱し易く冷めやすい国民性なのか、それとも、巨大なる意図が働いているのか?何かあると、根底から覆し、100%人格を無視し、集団ヒステリーの状況が起きている。自分の頭で考えよう、自分のこころで感じよう!!!!
2006.01.26
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書名に惹かれて読んだ。知識を簡単なものから、順に難しいものへ、系統だって教えることが一番。これが大前提として、今の教育がある。ここに、考え直すべきポイントがある。《教え込み教育》ではなく《沁み込み教育》こそ、今、必要とされている教育である。日本の職人技、伝統芸能は、まさに沁み込み教育。まねること、感じること、関心をもつこと・・・時間はかかる。教え込みは、昔のロボットのイメージ。決められたとおりのことしかできない。応用も利かないし、予想をこえた場面では、身動きがとれなくなる。そして、それが、暴発するのかもしれない。ロボットの研究がそうだったと書いてある。動き方をすべて考えプログラミングしていた時代。が、それでは、行き詰ってしまったロボットの研究。世の中の曖昧さに対応できない。そして、自分で思考錯誤し、そこから学び取る方向へ転換さえた時、ロボットの研究も進み始めた。私たち、人間についても同じことが言える。また、自閉症の子どもたちとの付き合いからも、そう学んだと著者は書いている。ただ、沁み込み教育とへんな意味のゆとり教育とは、全くの別ものだと思う。ゆとり教育も、歪んだ形で理解されているのだと思う。
2006.01.26
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中小企業総合展 in kansaiのため、大阪まで日帰り出張。今、出入りしているクライアントも出展していることもありOKがでた。本当は、昨日行きたかった。痛くない注射針の岡野工業の岡野雅行さんの講演が聴きたかった。朝5時、自宅を出ようと玄関から外へ。と、予想外に、屋根雪が落ちていて、いきなりのピンチ。大慌てで、車がだせるように最小限だけママさんダンプで雪すかし。会社に立ち寄り、JR富山駅へ。時間的には、余裕を持っていたので、10分前に着いた。6:15発サンダーバードで、いざ。席は、満席。今日は、往復の間で、本が読める。会場のインテックス大阪に10:30過ぎに到着。セミナーをまず聞く。その後、まずクライアントのブースへ。やっぱり、人が少ないとのこと。東京開催の時とは、かなり違う感じ。昨日もそうだったとかで、名刺をいただたいた数も少ない。ITといより、生活支援かビジネス支援のカテゴリーで出展のほうがよかったかもと感じた。まあ、ブースの場所でどれだけ違いが出るかは、予想がつかないが。その後、面白そうなブースを覗いて、午後のセミナーへ。終了後、ブースをあちこち。仕事柄、IT関連の展示内容を中心となるが、ビックリするようなものはないが、まあまあ面白いと感じたものが数点あった。1個人としては、通常の仕事と関係ないブースのほうが、興味をそそられた。予定通り、15時半過ぎに会場を後に。あっという間の5時間だったような気がする。20:30帰宅。さすがに、ちょっと疲労感が.....でも、面白かった。---------------------------日本は合成洗剤の使用量、世界一です。(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)
2006.01.26
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町内への配布物があるため、早々に帰宅。と、お袋が楽しそうに、今日振り込めがきたとのこと。『お宅の○○さんが、佐藤さんと一緒にお酒を飲んで、女の人にイタズラをした。そのせいで、今、ここで、その女の人が泣いている....云々』とかだったそうだ。すぐに、振り込め詐欺だと、ピ~ンときて、適当にあしらって電話をガチャンと切った。親父のほうは、また、かかってこないか、てぐすねを引いて待っていたらしいが、かかってこなかった。夕食時は、その話しで盛り上がってしまった。『どこで、名前、調べてくるんかねえ?』『いろんな名簿が、そこたら中で売られとるからねえ。』『それにしても、佐藤さんとはね。』『佐藤さんとか、田中さんとか言っとけば、一人くらいいるかもね。』『これだけ、騒がれているのに、まだいるんだね。』『まだ、ひっかかる人がいるからだろうね。』『佐藤に聞いてみて、向こうにも電話があったら、凄いことだね。』(佐藤という知り合いがいるのです)それにしても、切ない世の中になったものだ。-----------------------------飢餓は、人災です。(日本国際飢餓対策機構)
2006.01.25
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『百マス計算』など、言葉だけが先行してしまい、いびつな形で理解される危険性。伝えるマスメデイアの意図の有無に関わらず、そうなっていく事実もある。本来の意味を理解するのに、うってつけの1冊。私自身は、とてもスンナリと受け入れることができる。バックボーンのないままの理解ほど、怖いものはない。今年の秋、関わっている市民大学に講師として来ていただける。今から、とても楽しみだ。
2006.01.24
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校下の資源ゴミ再利用推進会議。自治振興会+実施団体(中学校育友会、小学校育友会、幼稚園育友会、保育所保護者会、母親クラブ)。毎年、恒例の内容のよう。1,2、月を除く、年10回、各団体2回ずつの割当。母親クラブの実施月は8月、3月で固定。他の団体は、毎年順にシフト。月によって(天候)、集まり具合も若干違うことへの配慮だと思う。今年、中学校で初めてやった取組み(生徒主導のアルミ缶回収)について、若干クレームのお話もあった。事前に、聞いていた話ではあるので、主旨はそれを踏まえてのことを説明。念のため、おそだしの区域があることを話題にだすと、他の実施団体でもあるとのこと。何となく、同じ区域のようである。また、いかにして、より集めるかについて、意見も少しでたが、負担になる度合いも考えながら、町内の実施体制も踏まえてかんがないと。おしまいのほうで、振興会の常任理事の方から、もっと目標をもつなりして、前向きな話しをしたほうがいいと、笑いながらクレーム(?)がついた。主旨の一部はわからないでもないが、笑いながら言うべきことではない。それに、そう言うなら、ご自分の意見を披露すべきだと思い、気分が↓。『軟弱な育友会』という発言もあり、むっときた。どこまで、ご理解されているのかわからないが、どうなのだろうか。自治振興会の理事の発言だけに、考えようによっては、重大な発言だ。--------------------------------村は土からつくられます。村は人からつくられます。(財団法人 オイスカ)
2006.01.24
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『今日、爺になった』『爺???』『玉手箱あたったから』『玉手箱?』『給食でフルーツ玉手箱あたった』『フルーツ玉手箱?それ何?』『お皿がクッキーで、フルーツミックスが乗ってるの』『どんなフルーツ?』『ヨーグルトとパイナップルと...』『え~、いいぜえ~』『今週、給食週間で、日本の昔話がテーマなんだよ』『昔話かあ』『桃太郎の時は金剛揚げとか、花咲爺さんの時は大判小判とか、浦島太郎の時は竜宮スープとか....』『美味しそう~』『誕生者ランチもあるがんぜ』『誕生者ランチ???』『毎月、その月の誕生者だけ他の部屋に集まって食べるんぜ』『違うもの食べるの』『最後にデザートだけあたる』『そうかあ、じゃあ、みんな年に1回だけだ』『そう』『楽しみだね』『うん』『4月とかだと、直に終わって寂しいね』『そう』『10月くらいだと、ちょうどいいね』『うん』布団の中での息子との会話。子ども達の通っている学校は、市内でも数少ない自校炊飯を実施している。おかげで、本当に作りたての暖かいものを食べることができる。それに、こんな楽しみがあったりすると、子ども達も楽しく・美味しくたべることができる。それでも、残食の多さが課題になっている。家庭でも問題が根っこにある。--------------------------------一点突破は、無鉄砲。組み合わせれば、うまくいきます。(自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP))
2006.01.23
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今年の豪雪。富山も雪が多いが、いわゆる豪雪地帯の凄まじさを感じた。過疎化地帯とダブル地域ばかり。傍からみると、そうまでして、そこに住まなくてもというかもしれない。しかし、自分が生まれ育ち暮らしてきた場所への愛着は、そう簡単なものではない。ちょっと、観点は違うが、市町村合併についてもあるかもしれない。自分の生まれ育った地名が無くなってしまうことの寂しさ。ふるさとがなくなってしまうような。ただ、ある人が言っていたが、それはそれで寂しいが、自分のこころの中に持ち続けることが大事なのではと。それにしても、雪下ろしならぬ、雪上げのレベルである。もしかして、こんなことへの対処も、自己責任の名のもと、切り捨てられるのだろうか?と考えたりもした。近頃の風潮ではないが、人間・ひとではなく、数字第一主義の結果なのかもしれない。
2006.01.22
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午前10時より、町内会の会合。議題は二つ。1.町内会の法人化について。2.町内の掲示板の設置について。15分ほど前から、続々と町内の方が寄ってこられる。それまで、公民館前の雪すかしをしていた息子が、お茶を出す係りに。あとで、ママに聞いたら、自分から『お茶、出してくるよ』だったそうだ。おぼんに、熱い番茶をいれた湯のみのせて、皆さんにだしていた。皆さん、思わず『ああ、これはこれは、ありがと』とニッコリ。うけにうけていた。結構、さまになっていたような。法人化については、町内にある墓地の登記についてが事の発端。今は、土地改良区の土地となっているが、近々、土地改良区も合併の方向。そうなると、墓地とは言えどういう扱いにになるかリスクが伴うので、今のうちに町内会を法人化して、受け皿にするもの。校下でも、いくつかの町内で同様の動きがでているとのこと。結局、事務手続きは自分がやることになった。(町内会長だから致し方ない)掲示板は、昨年の夏前に、それまであったものが強風で壊れてしまい、そのままにしていたもの。今までは、個人の私有地の田圃の畦にたてていた。これを契機にして、作り直すかどうするか?設置場所は?大工をやっている従兄弟に相談して、1軒あたりの負担は¥1000以下で済みそう。設置場所も、ゴミ・ステーションと決まった。と、わりとすんなり決まったのも、息子のお茶だしのおかげかも。ほんとに、気の利く息子だ。-------------------------------子どもたちに、たくさん期待してください。ゆっくり、待ってあげてください。(特定非営利活動法人 ECOPLUS)
2006.01.22
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とても読みやすく、興味深く読めた。自分自身、決断力が薄いと思っている。場面によっては、結構、エイヤッみたいなところもあるのだが。その中で、才能とは、同じ情熱・気力・モチベーションを維持することであるという一文には参った。頭の良し悪しがどうのうこうのと言うが、それだけでは、俗に言う一流にはなれない。それを、継続して物事にあたるからこそなのだと思う。その差が、一流と超一流をわけるのかもさいれない。それと、子どもは「できた!」という喜びが次の目標へのエネルギー源になるだ。子どもに限らないのだろうと思う。できたこと⇒達成感を経験できるか否か。できた経験は、ここという時に生きてくる。それと、習ってないことでも自分の頭で考えようとする力の重要性。習っていないとダメでは、完全なマニュアル人間だ。それでは、新しいもの、自分らしいものがうまれてこない。と言う前に、面白くないだろう。
2006.01.21
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午後1:30~3:00まで。富山国際会議場にて、森富山市長の教育タウンミーテイング。かねてから、タウンミーテイングは積極的に開催されているが、教育というテーマに絞っての開催要望にもとづいたもの。テーマは大きく2つ。◆学校選択性富山でも漸く私立の中学校ができ、選択の考え方を変えるきっかけにはなっている。(富山大学附属はのぞく)『小学校下』という意識は、富山ならではものであるというのは、目からウロコだった。そこにいると、それが当たり前と思ってしまう典型かもしれない。基本的には通学し易いという観点が一番。中学になると、部活・友人など、いろんな要素が入ってきている。市長の言われる、選択制という言葉が先行すると実際のイメージと随分違ってしまうというのは理解できた。実際は、一定の枠の中で動くことになるだろう。また物理的な措置が必要となる場合でも、予算的な措置も必要になる。選択性ということで、学校間の競争⇒より高い質の教育の提供へ。◆安全な学校づくり学校に限らず、地域の安全という枠組みのなかであるべきものだと思う。ハード的な措置に目がいきがちであるが、情報も含め、やはりソフト面がポイント。自分で判断できる力、自分で自分を守る力をどう養うかだ。◆意見交換前半は、市PTA連絡協議会の役員の方が続いたが、観点が完全にぼやけていた。むっとするような意見もあり、残念だった。実際に、居住していないところへ、住民票を移してそちらの学校へ行っているのが多いとか。これは、住民基本法(?)に違反するかもしれないとか。その中で、私立の中学校と公立の中学校の違いについての市長の話しは納得。私立は、同じレベルの中で、同じ方向を向いた生徒達によるもの。公立は、いろいろ個人差のある中で、いろいろな方向を向いた生徒達によるもの。よって、当然、効率性からいうと、私立のほうがいいのかもしれない。ただ、それが全てではないと。まったく、同感。それにしても、森市長のお話は、全般的にとてもわかりやすい。またの機会にも参加しようと思う。--------------------------------500円で、赤ちゃんとお母さん2人の命が救えます。(財団法人 ジョイセフ(家族計画国際協力財団))
2006.01.21
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最初は、このセピア色の写真と、書名に惹かれ図書館で借りた。アフリカ・・・とてもとても遠い国々。物理的にも、精神的にも、そして情報的にも。そんな中で暮らす人々のことが、淡々と書かれている。静かな人々。その背景にあるものは、想像もつかないし、字面だけでは解かるべくもない。人間の尊厳とは何だろう?立場がかわると、見えるものまで変わってしまう。実際に、その場で暮らしてみて、少しは入り口に立てるのかもしれない。同じことは、いろいろな場面でもあてはまる。百聞は一見にしかず...ではあるが、聞くことからでもはじめたい。
2006.01.20
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朝、起きて、炬燵へ直行!!!が、息子の朝。炬燵から、顔の半分だけだして、もぐりこんでいる。そして....パジャマのズボン⇒パジャマの上着の順番で、飛んでくる。そして、ズボンや上着を炬燵の中でうまいこと着替える。ほんとうに、上手い。炬燵が動くことも無く、慣れたものとは言え、すごいもんだ。『ごはんですよ~』と1階からママの声。炬燵から出て、靴下を履き、必ず高さを合わせる。そして、ハンカチを持って、ランドセルを持って1階へ。毎日、計ったように、同じタイミングでの動き。時計よりも正確かなあ~。------------------------------別名、石都。400年の歴史があります。(おかざき匠の会)
2006.01.20
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生徒会ニュース!!おねえが、一所懸命作ったもの。いろいろ、悩みながらも、懸命に書いていた。NEWSのEのところは、いかにも女の子らしい。そうかあ、こんな一面もあったんだ...と、感心、感心。確かに、書いている最中に、いつになく真剣な空気が充満していた。没頭できることって、素晴しいことだ。-------------------------------マンモス以降、絶滅の原因は人間にあります。(特定非営利活動法人 生態教育センター)
2006.01.19
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息子の社会見学の日。朝、布団の中でちょっと目がさめた時も....『今日だね』『(ウン)』と1回コクリ『お弁当楽しみだね』『(ウン)』と1回コクリ見学もあるが、ママに作ってもらうお弁当が楽しみな様子。消防署、警察署、中央植物園を見学してまわるコース。事前に質問も考えていくことに。消防署:出動するまで、どれくらい時間がかかるんですか? かんせい室では、何をしてるんですか?警察署:けいさつしょとけいしちょうのちがいは何ですか? ろうやは何こあるんですか?植物園:どれだけ植物があるんですか?それにしても、牢屋の数とは参ったなあ。夜、風呂に入りながら話を聞く。面白かった順番は、バスの中⇒中央植物園⇒警察署⇒消防署の順番だったそうだ。『「豚は喋る」なんだよ。』『豚は喋る???』『「ブタハシャベル」が自転車なんだよ。』『わからんなあ。』『ブはブレーキ。』『タはタイヤ。』『ハはハンドル。』『シャは車体。』『ベルはベル。だから「ブタハシャベル」。』『な~るほどねえ。』確かに、こうすると子供たちも1発でおぼえるよなあ。でも本当の1番は、やはりママのお弁当だったようだ。------------------------------私たちが使える地球の水は、0.01パーセント。(日本トイレ協会)
2006.01.18
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1月29日12:45から、新川文化ホールで上記の特別公開講座があります。行ってみようと思われるかた、メールでお知らせください。筑紫哲也さん、古謝美佐子さんのサイン会も予定されています。オークションも、お楽しみの凄いものもありますので、是非お越しください。-------------------------------30秒に1人の子どもが、マラリアで命を落としています。(特定非営利活動法人 国境なき医師団日本)
2006.01.17
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制作会社の問題?業界自体の仕組みの問題?それとも、世の中の問題なのか?
2006.01.16
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買いにいってきたとのこと。『どうだった?』ママは呆れ顔で....『結局、1足しか買わなかった。気に入った色がなかったんだって。』『.......』たたかいは続く。いやはや。
2006.01.15
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明日の記憶ようやく、読んだ。図書館で予約したのが、去年の9月2日。金曜日に借りることができ、読み始めると、読まずにいられなくなった。文章自体は、淡々と書かれているように感じた。しかし、なんとも身につまされるテーマだ。気のせいか、時々自分も忘れることもあるよなあと思いながら...。まあ、その感覚とは違うのだが、その怖さみたいなものなのか。この本のテーマとは違うかもしれないが、最後の方の奥さんの言葉が、グサッとこころにきた。似たようなことを、ママに言われたことがあるからだ。『何でもかんでも自分で決めて、一人でいるわけじゃない』みたいな文だったと思う。そう、お互いに支えあっているはずなのだが、なかなか日常的にはそれを感じていないし、意識していない。何かあった時(病気でダウンとか)だけかもしれない。この本とは関係ないのだが、昨年末から、少し変えたことがある。1.自宅では極力アルコール類を飲まないこと。(付き合いで外で飲む機会が続いたこともあって、まあ、元々、ないとだめ派ではないので)2.コーヒーを淹れながら、ママとの会話。(今までと違うシチュエーションでですね)
2006.01.15
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県民福祉公園 太閤山ランドで第21回左義長まつり。ボランテイアとして、おしるこ販売のお手伝い。左義長自体は、太閤山ランドがある地域の行事。ランドはその会場提供と、おしるこ販売などを行う。テントの設営から準備、販売.....。昨年は無料配布だったのが、今年は1杯100円になった。そのせいかわからないが、昨年よりはあずきの量が多いように感じる。それでも、原価は1杯あたり150円とか。県の施設でもあり、1杯につき50円も持ち出しだ。天候のこともあるのか、有料になったこともあるのか、昨年はかなりの人が列を作っていた。今年は、そんなに列になることもなく、それなりにバラケていた。予定は1000杯。ほぼ予定とおりとなった。昨年もやった人が数人いて、それなりにスムーズに終了。100円いただきながらも、『ありがとう』『ごくろうさま』と言っていただけると、こころがあったかくなる。--------------------------------選ぶことができれば、生きることは豊かになります。(財団法人 たんぽぽの家)
2006.01.15
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おねえが、また、マリエ(富山駅前)に行きたいと言っているという。『なにか魂胆があるんだろう。』『靴下だって。』『今日、買ってくればよかったのに。』『○○○とうブランドじゃないとダメなの。』『ブランド?』『新色がでたからだって。この前行った時に買ってくればいいのに。』『小出しにしてるんじゃないの。』『娘は1足1000円。私は1足90円。どこもそんなもんなの。』『そんなもんなんだ。』『一体、何足持ってるのやら。』『....』そういえば、自分も靴下は少ない。踵のところが怪しくなってきたら、ママに言うくらい。いやはや。
2006.01.14
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映画の帰り道。遠くに、赤い回転灯が見える。『また、事故かな?』やっぱり、そうだ。『ここ、事故多いのよねえ。』自宅近くの、信号無しの交差点。直線道路どおしで、見晴らしもとてもよい。しかし、その割りには事故が多い。一旦停止側が止まらないのが多いのだろう。優先側も、結構スピードを出し易いのもある。遠くに見えて、意外にあっという間に近くにきてドン!!!かも。気をつけよう。
2006.01.14
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ママと息子、おねえの4人で映画を観に。【ハリー・ポッターと炎のゴブレット】思いのほか、すいていた。公開後、それなりに時間も経っているからか、他にも話題作も多いからか。やはり、家族連れが多い(ウチもそうか)。息子は、いつものキャラメル・ポップコーン・セットを買い込む。当たり前だが、ハリー役をはじめ、みんな大きくなったなあ~というのが第一印象。実際の設定年齢とは少し違うだろうが、まさに、子どもの成長を見ているようでもある。うちの子供たちも、成長している。映画の観方も(もちろん観る物も)だいぶん変わってきている。やはり、面白かったの一言。時間が短く感じられた。いつもは、必ずと言っていいほど寝てしまうママも、すっと観ていた。私は本を読んでいるので、こんな場面もあったなあと思い出しながら観ていた。おねえも読んでいる。どう思っているのやら。この後は....博士の愛した数学・・・は観たいなあと思うコナン(劇場版)・・・息子と観るのが恒例だ-----------------------------50年足らずの間に、日本の干潟の40パーセントが失われました。(特定非営利活動法人 生態教育センター)
2006.01.14
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早く帰宅できたので、おねえを学校まで迎えに行った。電話がかかってきた。18:15 ママが『出番だよ~』と。『ねえねえ、パパ。今日も、テストの最中に寝ちゃった。』『??????』『さっさとできてね、最後に残したの考えてたら眠くなってきて、あっ解かったと思ったらチャイムが鳴ったの。』『テスト中に寝たって??』『うん、昨日もそうだった。』『えっ、昨日も?』『もう、眠くて眠くて。』『普通に寝てるだろ?』『いっくら寝ても、眠いんだよね。』『??????』帰宅してママに話すと、昨日も帰ってくるなり、寝ちゃったと言っていたとのこと。確かに、うちのおねえは、いつでもどこでもどれだけでも寝ることができる。大物なのか、それとも???受験の時(来年)に寝なきゃいいんだけど...とはママの弁。まあ、さすがにそれは無いだろうなあ。まあ、それでも、なんとか学年のトップクラスの方にはいるみたいだから。と思う反面、その分クリアできれば...とも思う親バカですね。
2006.01.13
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小泉首相が、後継は選挙で勝てる人でないとと言ったとか。森元首相が、次の選挙は勝てない(今回より後退)から傷がつくからだめだと言ったとか。私たち市井の人々のことを全く無視している発言だ。---------------------------大人になるとみんな忘れてしまいます。(特定非営利活動法人 ホールアース研究所)
2006.01.13
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地パンが届いた。楽しみにしていたパン。初めてなので、おためしセット。帰宅すると、ママとおねえと息子で、まさにパクパクの真っ最中。『ああ、結構これ美味いね』『もっちりしてて美味しいわ』...とりあえず、ゆずアンコロリンを1個食べた。違和感のない、すっと馴染める味。防犯組合の打ち合わせがあるので、すっとんでいった。帰ってきて、お米入りパンをオススメの食べ方(トースターで焼いて)で食べる。外はカリッとして、中はモッチリ。少し、お餅のような食感。あつあつで、これがまた美味い。ママに半分取られてしまった。『これ、美味しい。やっぱり、こうやって食べた方がいいんだ。』とママの一言。残りのパン・クッキーも楽しみだ。--------------------------------いい土は軽くてフカフカ、いい匂いがします。(財団法人 オイスカ)
2006.01.12
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盲導犬クララ人であるとか犬であるとかの前に、パートナーとしての存在そのもの。さりげなく、添いながら、それでいて芯の力強さを持っている。見えていた目がだんだん見えなくなっていく。その中で、諦めるものは諦めながらも、新しい可能性へトライする勇気。そして、それを支える盲導犬たち。自分の力を酷使しながらも、決してさわぐことなく、淡々と役割を果たす。本全体に醸し出されている空気そのもの。淡々として、それでいて力強い文と絵。それらが、実話の物語とマッチして、そうなっているんだろう。先代のハイジが亡くなったその時に、日頃鳴かないクララが鳴いた。きっと、あい通ずるものがあるに違いないからだろう。これは、子どもたちにも大人たちにも読んでほしい。図書館から借りてきて、先にママに読まれてしまった。ママも同感だという。いい本を借りてきたね....と、少しだけ見直されたかもしれない。-----------------------------いのちは、いのちに支えられています。(財団法人 世界宗教者平和会議日本委員会)
2006.01.11
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今日は、おねえが14歳の誕生日。プレゼントは無し。ケーキだけ。暮のクリスマスに始まり、ここ最近、かなりの買い物をしているから、ママが決定。ブーツに、ハーフコートに、スカートに....。まあ、いくら女の子だからと言え、あまりにということで。残念ながら、帰宅したのが22:30。バースデイ・ケーキのかたわれが置いてあった。ホールの様子は写真にとってあった。生クリームも、そんなに甘くなく、あっさり系。これなら、おねえも大丈夫だったんだろう。数日前、おねえが宿題だと言って、3歳までの写真+そのころの話をママにせがんでいた。それもあり、生まれてからの写真をみていたが、あるわあるわ、山のよう。それにしても、可愛らしかったなあ~としみじみ。一方、息子の写真の少ないこと。(おねえと比較して)二人目だからか、男の子だからかは????やっぱり、そんなもんかな。-----------------------------一点突破は、無鉄砲。組み合わせれば、うまくいきます。(自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP))
2006.01.10
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人生の特別な一瞬毎日のさりげない一片を、さりげなく切り取る著者。ごくごく当たり前の、それでいて特別な一瞬。私たちの暮らしは、毎日が同じようであっても、同じ瞬間(とき)はない。すべてが、新しくて、違う瞬間なのだ。そんな瞬間の中から、たくさんの想い出を作り出す。ふっとした時に、鮮やかに蘇ってくる。まるで、昨日のことのように、それでいて、少しセピア色に着色されて。読んでいて、そうだよな~と感じ、こころが穏やかになる。あまり詩集は読まないが、谷川俊太郎さんと長田弘さんだけは特別だ。
2006.01.09
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念願の映画を、ようやく観ることができた。金沢21世紀美術館のシアター21。トンギコのhpを見ていて、偶然見つけた。もう、いてもたってもいられないくらい、ワクワクした。今日までの1週間の長かったこと。天候が良すぎて、道路はツルツル。金沢までの高速道路の路面は????が不安に。ママと息子と3人で。おねえは、勉強(?)とお買い物に残った。幸いにも、高速道路は綺麗に路面だでていたし、金沢市内も時間が早いせいか空いていた。何とか1回目に間に合った。もう、面白くて、楽しくて、ちょっと考えさせられて....途中、息子と何度も顔をつき合わせて笑った。3年生がでてきた時は、体を乗り出していた。ブラボー!!!あんなに真剣で、一所懸命な顔、顔、顔。みんな、立派な芸術家の顔。あの図工の先生も只者ではない。それにあんな素晴しい作品は、今の自分には考え付きもしない。音楽や図工、体育など、実感を伴う教科は大切にしてほしいと思う。ますます、実感とかけ離れた世界が拡がり、それが正しいみたいになってきている。そんな人たちに、この映画を観てほしいものだ。トントンギコギコしたくなった。【おまけ】ママは、やっぱり途中で少しzzzzzzだった。DVDも発売になっているので、買うことにした。(ママの許可がでた)--------------------------------昔々は、一人の子どもを一つの地域社会が育てていました。(特定非営利活動法人 子どもの虐待防止ネトワーク・あいち)
2006.01.09
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お昼少し前、息子が書初めの練習を始めた。それなりに格好がついている。校下の成人式の後片付けの担当になっているので、小学校の体育館へ。丁度、後片付けが始まったところ。顔見知りの人が殆ど。人数も多いので30分あまりで終了。家へ戻ると、どうも息子のことで何かあったらしい。ママに聞くと、書初めが上手く書けないと言って、めそめそしたとか。そう言えば、今までにも上手く書けなかったり、工作が上手くできなかったりして、自分の思うとおりにならないとめそめそすることがあった。きっと、歯痒くて、悔しいんだろう。9歳とはいえ、まだまだ小さいもんなあ。息子の練習している部屋に行くと、もうスッキリした顔で練習していた。もちろん、めそめそした関係で、顔のあちらこちらが墨で黒くなっている。2日の練習の時以上に、羽根突きで負けた時のような顔だ。それでも、懸命に練習している。ママにいろいろ教えてもらいながら、それなりの1枚ができあがった。名前もだいぶん上手く書けるようになった。全体のバランスがとれてきた。2日に一番いい出来だっったのと比較して、今日の作品の方が上手くいったようだ。自分でも納得(?)できたような顔つき。さっさと取り替えて、今日のを学校へ持っていくことにしたらしい。
2006.01.08
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あなたが戦争のある村で生まれたら今も、世界で起きている事実。大人の道具としてか考えていない現実。民族・宗教紛争は、結果としての事実だという。その裏にあるのは、資源の奪取競争、そして巨大な兵器ビジネス。その上にあぐらをかいている私たちの生活がある。自分の肉親を傷つけ、殺してしまう。そうしなければ、自分が殺されてしまう現実。そこから立ち直るための取組みも行われている。そんな中、凄まじい経験をした子どもたちも、少しずつだが希望を持ち、生きる目標を見出していく。とても時間と根気がいる取組み。巻頭にある言葉がすべてを物語る。【子どもたちは、私たちすべての未来】 子どもたちがどのように生きていくかが、 人類の文明全体を決定する。 子どもの権利がどのように守られるかが、 私たち自身の未来を決定する。 イングバル・カールソン(元スウエーデン首相)------------------------------作っている国は、15あります。(地雷廃絶日本キャンペーン)
2006.01.08
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最後の巨樹巨木ではなくて巨樹たち。そんな言葉もうなずける巨樹たち。母なる大地の上で、何千年もの間生きてきた。その風貌は、哲学者をすら想像させるものがある。きっと、愚かな人間たちの営みを、じっと見てきたのだろう。人間の歴史は、樹木を伐採し利用しつくしてきた歴史でもあるという。次々と樹木を求め新天地へ。そして今、その樹木たちがいなくなっている。そう、母なる大地に対して、父というイメージが拡がる。『まあまあ、そう言わずに...』と言いながら、どっしりと構えた姿とでも言うのだろうか。幹回りが40メートルを超えたり、高さも110メートルを超えたり。全く、想像の域を超えてりまっている。そんな中、やはり、イギリスにあるバルフォイ伯爵のイチイ(枝垂れイチイ)は凄い。ちょうど、となりのトトロでメイが迷い込んでしまうドーム状の木々がある。出入り口が一つしかなくて、トンネルのような通路があるやつ。丁度、あんな感じだ。全くの異空間。異次元の世界。あるいは、母胎のイメージか...。日本の巨木たちに会うことから始めよう。
2006.01.07
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あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。4,5年前からの自分のやってきたことを振りかえってみる。生活の糧を得るための仕事。家業としての農業と収穫時の充実感。新しい資格へのチャレンジ・取得、結果としての新しい世界の発見。NPO法人の活動と人脈。市民大学運営スタッフの活動と素晴しい人たちとの接点。太閤山ランドのボランテイアスタッフの活動。地域・町内の役員としての地域活動。地域の神社の当番と伝統行事。PTAの役員として中学校との関わり。おやじの会、おとうさんボランテイアとしての活動。自然学校のボランテイア活動と参加者(大人も子どもも)とのふれあい。などなど...結局、新しい世界と新しい人々との接点を持つことに、大いなる喜びを感じているのだ。何故か、急激にいろんなことに手をひろげはじめた。おかげで、時間的・体力的に厳しいこともあるが、文字通りワクワクしている時には、充実感とその余韻が残り、いい思い出になっている。この本にもあるとおり、小さなことでもいいから...というつもりで活動している。もちろん、先のすべてのことにワクワクしているわけではない。しかし、ワクワクしながらすることが増えた分だけ、こころの拠り所もふえたような気がしている。丁度、それに符合するように、この本に出会って、我が意を強くした。これからも、小さな1歩の積み重ねで、ワクワクすることをやっていこう!!
2006.01.07
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除雪機が、修理から無事戻ってきた。ホッと一安心したのが昨晩。ホンダ製。昨年の冬に購入したもの。その前のは約10年使った。今回のは、しかもハイブリッド。通常走行時はバッテリーで、除雪時はガソリンエンジンで。随分と小型になった。我が家の場合、1往復半で車の通行分を確保できる。今日も凄い雪。朝、新聞が配達されるまではそうでもなかったのに、その後、凄まじく降った。朝食も早々に、先ほどまで約3時間除雪。やれやれ、一息だ。------------------------------オホーツク海では過去17年で、流氷が40パーセント減少しました。(特定非営利活動法人 中部リサイクル運動市民の会)
2006.01.07
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冷え込んだ今朝。氷点下5度。道路はかなり綺麗に除雪されているが、冷え込みのおかげでツルツル。これは、気をつけて運転せねば。いつもの通勤経路で出勤。と、途中で予想外に早い渋滞。しかも、動きが鈍い。まあ、冷え込んだからなあ~と思いつつ、亀の子みたいにノロノロと。と、何か先の方で、この寒い中、外にいる人の姿。丁度、富山刑務所の前あたり。なんだあ~と思っていると、お巡りさんたち。トラックが1台、横転していた。プロパンガスのボンベを家庭などに配送する小型のトラックだった。ガスボンベは、片付けてトラックに近くに並べてあった。スリップして、路肩に乗り上げでもしたのだろうか?こちら側よりも、反対車線の渋滞が凄まじかった。それなりに通行量の多い路線が合流することもあるのだろう。こんな時は、余計にイライラすると思う。先のほうで、事故がある...とか、理由がわかれば心の持ちようも違う。何かわからないけど、渋滞。おまけに、道路は凍っている。まだまだ、冬は始まったばかり。運転には気をつけねば。-------------------------------リサイクルは進みましたが、ごみの量は減りません。(国際環境NGO FoE JAPAN)
2006.01.06
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ガリッ!!!!変な音がした。除雪機が動かなくなってしまった。親父の車庫の下は土のまま。そこに、古いじゅうたんみたいなものが引いてある。これの端が、除雪機のローラーに絡まってしまった。何とか、鎌できったりして取り外した。が、ローラーと除雪機の歯をつないでいるところの部品が破損。もう、ローラー(歯)がまわらないことには、役に立たない。農機具店に連絡し、修理依頼。今日は無理でしょうとのこと。幸いにも、富山は雪が小康状態となった。天の助けだ。
2006.01.05
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中央の方で、言われて久しい言葉で、当たり前のようになっているのかも。石井富山県知事の年頭の辞であった言葉は....『地方ではそれが許されません。そんなことのない優しい政治が必要です。』
2006.01.05
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おばあちゃんの葉っぱビジネス大変、興味深く見た。食事などに彩りを与えるいろんな葉っぱ。全国のシェア70%を占める徳島県上勝町の様子。過疎に悩む典型的な高齢化の進む町。そんなおばあちゃんたちの元気の源にもなっている。表面的には『葉っぱ1枚25円』とか言いながらも、本当はそうやっていきいきと仕事ができる悦びなんだろうと思う。一方、全体の3分の2のお宅で、後継者がいないという実態もある。まさに、典型的な悩みである。いろいろ、考えさせられることが多かったが、いつくつかの言葉を印象に残った。『ばあさんに口で上手い事使われてますわ』と言いながら笑っているおじいちゃん。『何もしゃべらんでも通じるんよ』というおじいちゃん。『若いもんに囲まれると元気がでるねえ』と、60歳台に囲まれている80歳のおばあちゃん。『年寄りは1年1年』と言いながら、梅の苗木を植えるご夫婦。おばあちゃんたちも、4日から仕事始めだとか。元気をもらったかな。
2006.01.04
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4時起床。かなりの雪だ。いつもどおり、除雪開始!!!大抵は、除雪機+ママさんダンプで2時間コース。途中、5:20 台所のストーブ点火、炊飯器のスイッチON。6:05除雪終了。朝ごはんの準備をして、親父、お袋と3人での朝食。さっさと後片付けをして、仕事へ。まだ、4日だと休みのところも多く、車も少ない。いつもより、気持ち時間がかかる程度で済んだ。まだ、ほとんど会社には人が来ていない。正月明けとこの雪のこともあるんだろう。そういえば、除雪をしていると新聞配達の方にお礼を言っていただいたことが何度かある。この雪の中、新聞配達は大変な仕事だ。朝早いので、除雪が済んでいないところも多い。そんなところは、歩くしかない。少しでも、お役にたてばと思う。-----------------------------カンガルーケアを知っていますか。(定非営利活動法人 自然育児友の会)
2006.01.04
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今日は、ママの実家でお正月の集まり。しかし、今年は昨年手術した親父が、今年はうちで正月の集まりをしないので、いかないことに。ママとおねえと息子は10時くらいにでかけた。ということで、明日の朝までは主夫。お昼は、おせちとあり合わせのもので済ませる。さすがに、少し飽きてくる頃でもあると思い、午後ちょっと買出しに。フクラギの刺身と、まだら子付の刺身を夕飯用に。いすれも、親父の好きな刺身の1,2位。あじのフライを明日の朝食用に。と、まだら子付の刺身って、富山だけのものなんだろうか?白身の刺身に、まだら子をまぶしたものなのだが、富山ならではの刺身だという思い込みが出来上がっている。いつか、そんなようなことを聞いた記憶があるのだが....?夕飯は、なめこと豆腐の味噌汁をつくって(ダシは煮干)、煮物を煮なおしたり.....。茶碗を洗って、米をしたてて終了。月に数回はやっているので、まあまあかなあ~。今晩は、雪が降りそうだ。明日から仕事だし、早めにねようかな~。------------------------------自分一人では、すべてを見ることはできません。(特定非営利活動法人 ECOPLUS)
2006.01.03
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いっ、いったい何なんだ????くずかごを頭にかぶって、テレビを見ている息子。『何それ?』『寝っ転がったら、頭ごーんとしたから、これかぶってるの』どうも、頭の先にある雑誌入れの角に、頭をぶつけたらしい。それにしても、くずかごをかぶるとは。『雑誌入れをずらせば、いいんじゃないの?』とはママの一言。まあ、子どもならではのアイデアだ。
2006.01.02
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姉弟そろって書初め。書初め大会の練習だ。毎年2日に書いている。子どもたちの部屋は、息子の部屋を通らないとおねえの部屋へ行けない。 ------------- | | | |息子の部屋|おねえ | | | の部屋 | | | | -------------真中の引き戸を開けて、両方をキョロキョロ。おねえは『深い友情』。息子は『白いはと』。息子はおちゃらけながらも、楽しそう。おねえは、左利きのため、見ているこちらが違和感を感じてしまう。【はね】とか【とめ】とか、筆を引いて書くというより、押して書くみたいな。まあ、ずっとそうなので、おねえは慣れたものでではあるのだが...。で、なんのかんのと言いながら、1枚それなりのが書けたらしい。何故か、息子の顔には墨で線が1本。『羽根つきで、負けたんみたいだ』とニマニマ顔。そういえば、最後に書初めをしたのは、いつだろうなあ~。---------------------------地域の子どもと一緒になって学びかたを、学んでいます。(エコプラットフォーム東海)
2006.01.02
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